『ONE PIECE』『ニセコイ』や『ハンターハンター』など少年ジャンプ系の漫画をほぼ毎週レビューされている「ヤマカム」というブログさん(http://yamakamu.com/)があります。ライブドアのコミックランキングで不動のトップの方。数カ月前に自分はランキングのジャンルを変えたんですが、その時あたりに初めて知りました。

ただ毎週一話ずつネタバレするのは、出版社的にダメだったはず。例えば、1年以上前にナルトのネタバレサイトが実質的に閉鎖されたことも記憶に新しいです。そういえばあたりを見渡してみると、いつの間にか『東京グール』や『進撃の巨人』といったマンガのネタバレサイト(まとめブログ)も増えました。敢えて具体名は挙げません。

そこで単刀直入に言うと、何故出版社はそういったネタバレブログを摘発・逮捕しないのか?という疑問が今記事での主張。

だからこの記事は特定のブログを限定にした個人攻撃ってことではなく、ヤマカムに類似したサイトやブログに対する疑問がメインになります。最初は記事タイトルに「ヤマカム」を入れてたんですが、さすがに個人攻撃臭が強い気がしたので止めました。

もちろん嫉妬心がないとは言い切りませんが、先程も書いたように最近知った程度。特に深い恨みも私怨があるわけでもなく、誰か特定のブログさんを悪者にしたいわけでもありません。


ルールを守ってることが馬鹿馬鹿しい

そんで本題。言うまでもなく、この「バズマン。」というブログや別ブログの「すごないマンガがすごい」では少年ジャンプなどは毎週レビューを書いてない。たまに感想を書いたとしても、連載一話目か最終回ぐらいです。極めて節度を保って一線を越えないように我慢してる(つもり)。

だから「お前のブログはどうなんだ?」というツッコミもあるでしょうが、あくまでこのブログはネタバレブログではなく【普通の漫画レビューブログ】だと思ってます。あくまでコミックスの感想が主体。

もちろん出版社が黙認してるってことであれば、それはそれで構わないんです。だったら自分も毎週号『ONE PIECE』のネタバレを書いちゃいますよ(笑)って話ですから。別にレビューできないから感想記事を書いてないのではなく、自分はしっかり配慮して気を使ってレビューしてないだけ。

特に『ONE PIECE』は電子版の配信が遅いマンガだから尚更です。このブログで『ONE PIECE』のネタをどれだけ記事にしてないかって話。他にも『東京喰種』、『キングダム』、『七つの大罪』、『進撃の巨人』、『喧嘩稼業』、『ブラッククローバー』などなど、個人的に毎週号レビューしたって構わないマンガはたくさんあります。

だから出版社が考えてるルール(一話ずつの感想はダメ etc)をちゃんと守ってることがすごくバカらしいんですよね。他にも法律で認められた引用の定義に合致するように、画像に巻数まで付けて表記してるのは自分ぐらいでしょう。


摘発は大げさだけど削除ぐらいはさせてもいいんじゃね?

要するに、正直者がバカを見る現状は理不尽ではないのか?健全でまともなブログだけが割りを食うのは不公平ではないのか?自分も貼ってる画像の枚数が決して少なくはないのでそこまで偉そうなことは言えませんが、それでもネタバレ感想を毎週書くのは卑怯ではないのか?ってこと。

もちろん逮捕や摘発は大げさだと思いますが、まとめブログなんてどんどん摘発・逮捕した所で誰も怒らないし、むしろ喝采すらされるぐらいでしょう。少なくとも個人のネタバレブログに対しても、考察記事などを覗いた過去ネタバレ記事の全削除やブログそのものの閉鎖させるぐらいはしても良いのかなと思います。

そろそろ夏休みも終わってしまいますが、お子さんがたくさん集まるタイミングだからこそ問題提起してみました。先程も書きましたが閉鎖や削除がされないならされないで別にいいんです。ルールを守っでも意味がないなら、いずれオレも毎週号ジャンプやマガジン、サンデーのネタバレを書くだけの話なんで。