『ワンピース』の悪魔の実は種類があまりに膨大。またどうやって生まれたのか、能力者の死後はどうなるのかなど謎も多い。【ワンピース】悪魔の実の正体まとめなども参照。

この謎多き悪魔の実で更に謎が多かったのが、「トキトキの実」と呼ばれる悪魔の実。当初は存在が噂されるだけでしたが、いよいよトキトキの実がワンピース内で登場しました。

そこで今回は「トキトキの実のたった2つの特徴」についてまとめてみました。是非考察時の参考に活用してください。トキトキの実の特徴や条件を知ることで、これまで噂されていた考察も否定されるはず。

トキトキの実は「過去」には戻れない


まずトキトキの実の最大の特長は「未来に飛ぶ」ことができること。いわゆるタイムスリップできちゃう悪魔の実として、ワンピース読者に大きな衝撃を与えたに違いない。

つまり、これは逆に考察すると、トキトキの実は「過去に戻ることはできない」ことも意味してる。タイムスリップできるとはいえ、あくまで自分ないし他人を未来に一方的に移動できるのみ。

だから現状においてトキトキの実を使用して、『ONE PIECE』で既に死亡したキャラクターを復活させることは不可能。例えば、主に白ひげ海賊団メンバーの白ひげ(エドワード・ウィーブル)やエースなどは今後も復活することはない。

要するにトキトキの実では「過去を変えることは不可能」ということ。これができれば何でもありになってしまうため、筆者は個人的にトキトキの実の存在はナシと考えていたのも宜なるかな。

トキトキの実は「場所」までは移動できない


そして、トキトキの実は移動できるのは時間のみ。つまり、場所の移動まではできない。

要するにトキトキの実は1時から5時までの「時間軸」は移動可能だが、AからB地点までの「座標軸」までは移動できないということ。光月トキがトキトキの実をおでん城で発動後、錦えもんたちは既に朽ち果てたおでん城跡の上空から落っこちたことからも明白。

そのためトキトキの実の所有者=シャンクス説も基本的には否定されたと考えるのが自然か。場所も過去にも移動できないため、シャンクスがカイドウ戦でトキトキの実を発動するメリットや意味がまったくないですから。

とはいえ現在の所有者など、まだまだ謎が多いトキトキの実。今後トキトキの実の新たな所有者や設定が追加される可能性は高い。

そのため、さらなる詳細はワンピース考察ブログ・ドル漫【悪魔の実】トキトキの実の正体まとめ【ONE PIECE】を参照してください。現在の所有者など新たな情報などは随時追記予定。