つい先日までジャンプスクエア(集英社)で連載されていた『大正処女御伽話』が完結しました。詳しくは「大正処女御伽話 最終回のネタバレ感想」も参照してください。

いずれ実写化やアニメ化がされる可能性もゼロではない気がするので、今回は『大正処女御伽話』に登場するヒロイン・夕月(ユヅ)のカワイイシーンだけまとめてみました。ちょっとエッチィ場面もなくはない…かも。このマンガの内容をよく知らないという方は「マンガ 大正処女御伽話 あらすじ登場人物まとめ」も参考にしてください。


夕月の笑顔やキス顔がとにかく可愛らしい


とにかくユヅは笑顔が可愛らしい。普段から口リ顔キャラのため一部読者にはウケそうですが、リアルでも「笑うとカワイイ」というのは武器。

大正処女御伽話1巻 かわいいユヅ8
(大正処女御伽話1巻 集英社)
例えばユヅが新しい着物をお披露目したときには、主人公・志磨珠彦が見とれて思わず黙ってしまう。その姿を見てユヅは「珠彦様ったら見惚れてるー」とからかう。自分が可愛いことを自覚してる女性は普通嫌いですが、そういうウザったさがない。

大正処女御伽話2巻 かわいいユヅ1
(大正処女御伽話2巻 集英社)
ユヅは程よく積極的な性格のため、コチラのパーソナルスペースを程よく干渉してくる。だから珠彦が誕生日を迎えた場面でも、お手てをぎゅっとして笑顔で「お誕生日おめでとうございます」と笑顔でニッコリ微笑んでくれる。そして頬を少し赤らめるなど、某お笑い芸人風に言えば「ほれてまうやろー」。

大正処女御伽話1巻 かわいいユヅ5
(大正処女御伽話1巻 集英社)
漫画タイトルからも設定や内容が察することができると思いますが、ユヅはバージン。そこで二人が一緒に寝ていると横でふいに「必ず珠彦様に捧げますからね」と一言。口元を見せてないのが、何とも恥じらい。普通こんなことを女性に言われたら、ややもするとプレッシャーにもなりますがむしろ自尊心だけが満たされる。

キス 大正処女御伽話2巻 かわいいユヅ
(大正処女御伽話2巻 集英社)
そして極めつけは、この「ユヅのキス顔」である。いずれ【漫画制作】口の描き方(ドル漫)という考察記事も執筆したいと思いますが、何とも程良いポッテリ感。


ユヅの胸にはロマンとトキメキがいっぱいつまってる


ユヅは見た目通り、やや幼い。実際に身長はかなり低め。主人公・志磨珠彦が高身長なだけあって、より対比が顕著。でも一方で胸はロマンがいっぱい詰まっている。

胸 大正処女御伽話1巻 可愛いユヅ1
(大正処女御伽話1巻 集英社)
ユヅと志磨珠彦が最初出会った場面では、何ともなさそうに見えます。まさに野比のび太としずかちゃんの関係性。ここに山から降りてきた野良タヌキが登場すれば、完全に『ドラえもん』。でもユヅはサラシを巻いて隠してた。

胸 大正処女御伽話4巻 可愛いユヅ1
(大正処女御伽話4巻 集英社)
後々それが明らかになるんですが、最終的にユヅが無防備状態でお風呂などに入った場面では、これぞバインバイン。桃の天然水のCMに出ていた華原朋美風に言えば、「ひゅーひゅー」。例えば思いっきり走れば、胸の震度はマグニチュード8並ぐらいのはず。


ユヅはもはやくせっ毛すら可愛い?


ただユヅがボリューミーなのは胸だけじゃない。

くせっ毛 大正処女御伽話1巻 かわいいユヅ1
(大正処女御伽話1巻 集英社)
髪の毛のボリュームも普段は封印されていて、いざ覚醒させるとファンタジー漫画『ダンジョン飯』のセンシを彷彿とさせるほどモッフモフ。

ただ見た目は似ても似つかぬほど可愛らしい。画像の場面は主人公・志磨珠彦とコンプレックスを打ち明けあってる場面ですが、「妖怪みたいでしょう?」と言ってる表情も何とも可愛らしい。実際、志磨珠彦は思わず「かわいい」と一言漏らす。

くせっ毛 大正処女御伽話1巻 かわいいユヅ2
(大正処女御伽話1巻 集英社)
それを聞いたユヅが「私この髪のことを少し好きになれました」と返答するのもカワイイ。ヤベーよ!俺ユヅのこと全然嫌いになれねーよ!綾瀬はるかと一度ぐらいこんなイチャイチャプレイしてみてーよ!10万円までなら出しますからお願いしますホリプロさん!

以上、『大正処女御伽話』のユヅ(夕月)の可愛らしいシーンまとめでした。既に【感想まとめ】大正処女御伽話が面白いという考察レビューも執筆済みなので、購入に悩んでいる方はテキトーに参考にして下さい。