『大正処女御伽話(たいしょうおとめおとぎばなし)』がついにジャンプスクエア10月号(出版社は集英社)をもって完結したとのこと。作者は桐丘さな。ジャンルは少年コミックの歴史ラブコメ漫画。AmazonのKindleや楽天koboなどでも試し読み・立ち読みができます。歴史漫画おすすめランキングまとめラブコメ漫画おすすめランキングまとめもいずれ作る予定。

大正処女御伽話 最終回・最終話1
(ジャンプスクエア10月号)
前からずっとレビューしようかと考えていたマンガなんですが、残念ながらジャンプスクエア10月号を以って『大正○女御伽話』が完結を迎えました。そこで今回はサクッと『大正○女御伽話』の最終回・最終話のネタバレ感想をレビューしたいと思います。

ちなみにジャンプスクエアは毎号チェックしてるわけではなく、『大正○女御伽話』4巻までしか読んでないため最終回までの細かい流れは正直分かってなかったりしますがご愛嬌。


最終話のオチは珠彦とユヅが結婚してハッピーエンド


大正処女御伽話 最終回・最終話2
(ジャンプスクエア10月号)
志磨姓から立花姓に改名して一年経った珠彦は、神戸の尋常小学校で教師として働いていた。一方、ユヅはカフェでウェイトレスで働き、いつも珠彦はそこへ寄って2人で一緒に帰るのが日課となっていた。まさに仲睦まじい夫婦。

大正処女御伽話 最終回・最終話3
(ジャンプスクエア10月号)
そして、その日は志磨珠子の15歳の誕生日だった。そのまま志磨邸に向かう。そこには白鳥策の姿も。若干お酒の力も借りて、2人はなんだか良い感じに。まさに結婚フラグ幸せフラグびんびこびん。

大正処女御伽話 最終回・最終話4
(ジャンプスクエア10月号)
一方、弟の珠央は叔父の養子となって、正式な子供として育てられることとなったらしい。ただ姉・珠代に関しては志磨家の当主となって、父親を独占できてハッピーという若干ホラーテイストのまま完結。珠彦も「せめてお元気でと祈ることしかできない」とかなり冷めてて笑った。

大正処女御伽話 最終回・最終話5
(ジャンプスクエア10月号)
そしてなんやかんやがありつつも、最後は珠彦とユヅが正式に結婚式を上げて完結。さすがに大正時代だけあってウェディングドレスではありません。白鳥ことりも歌ってみんな号泣。まさに大団円のハッピーエンドな最終回。そういや綾は出席してなかった模様(´;ω;`)


ラブコメ漫画・大正少女御伽話 最終話のネタバレ感想


以上、『大正処○御伽話』の最終回・最終話のネタバレ感想でした。内容は若干陰鬱な部分もあったストーリーでしたが、最後は良い意味でカラッと爽やかに完結を迎えた模様。ちょっとしたセクシー描写はなし。

そう考えると、このマンガのタイトルがいかんせんダメだよなぁ。そのまま「乙女」で表記すればよかったのに。意味もなくヒワイなワードをタイトルに入れられると、こっちも紹介しづらい。という理由で、ところどころ伏せ字やタイトルを変えたのはご容赦を。

ちなみに【大正処女御伽話】ヒロイン・ユヅがかわいい!【漫画】【全巻完結】大正処女御伽話が面白い【漫画ネタバレ感想】も最終5巻が発売されれば、いずれ色んな考察記事やネタバレ感想記事もレビューしたいと思います。