オープンカーと聞くと、どうしても「お金持ちが乗る車」というイメージがあります。確かにメルセデス・ベンツやBMWやポルシェといった高級輸入車から多くのオープンカーが発売されてる。ただ実は軽自動車でもオープンカーのモデルも発売されています。例えばダイハツ・コペンであったり、ホンダ・S660といった車種が典型例。というか現時点ではこの2車種のみになります。

特に日本ではバブル時代には更に多くのオープンカースタイルの軽自動車が発売されていました。マツダの「AZ-1」やホンダの「ビート」、そしてスズキの「カプチーノ」。つまり現時点で2ドアオープンを発売していない主要な軽自動車メーカーは、スズキだけ。

スズキ新型カプチーノ 予想画像
参照元:くるまン
ということでスズキ・カプチーノの復活がささやかれています。復活時期は2019年以降を予定しているとかしてないとか。画像は次期カプチーノの予想デザインですが、ベストカーさんの復活情報を参考に自分が軽自動車サイズに描き直しました。

初代カプチーノは丸みを帯びたデザインをしていたので、新型カプチーノが復活したら同じく優しいデザインになるか。ただベストカーさんはトヨタ・C-HRを模して描かれたと思うんですが、現時点では新型カプチーノの見た目に関する情報はゼロに等しい状態。個人的にカプチーノが復活するのであれば、ハスラーのような丸目デザインに仕上がると予想してみる。

以上、カプチーノの復活情報でした。基本的に眉唾情報ばかりしかありませんが、他のスズキ新型カプチーノの復活に関する詳細な記事はコチラを良かったら参照してください。