『ONE PIECE』でゾロの師匠が「コウシロウ」。基本的にほぼ過去編でしか登場してないものの、最近コウシロウの正体が少しだけ判明したらしい。

端的にまとめると、コウシロウの正体はやはり「ワノ国」の出身っぽい。コウシロウは東の海のシモツキ村で道場を開いていましたが、どうやら元々の出身地は違う模様。

コウシロウ ゾロ ワノ国出身の根拠 ONE PIECE934話
(ONE PIECE934話 尾田栄一郎/集英社)

根拠は「ゾロがスナッチという海外の掛け声を教えてくれた」という光月モモの助の発言。そして、「久里の古い方言にも似たような掛け声がある」というお菊の発言。

この発言からゾロがワノ国出身と考察する人もいますが、ただゾロの「出身地はシモツキ村」と公式発表されてる以上、おそらく出身地が変わる可能性は低いはず。

つまり、ゾロの掛け声は「コウシロウから教えられたもの」と考えるのが妥当。要するに、コウシロウがワノ国・久里の出身で剣を磨き、何かしらの理由で東の海まで辿り着いた可能性が考えられる。

ちなみに、さらなる詳細はワンピース考察サイト・ドル漫【ONE PIECE考察】コウシロウの正体まとめも改めてご参照ください。ドル漫ではコウシロウ革命軍説やシモツキ村の命名理由なども考察しております。