どうもおはようからおやすみまでドルジ露瓶尊です。

2018年が既に始まりましたが、今年は自動車業界ではどういった不祥j…もといワクワクするニュースが流れてくるか楽しみです。2018年は人気車種のフルモデルチェンジも数多く待っているため、自動車ブログ「カーギーク」を運営する身としては今から心待ちしている状態。

ただ既に【マツダ】新型CX8の試乗記事でもお伝えしていますが、今回は2017年に更新したマツダ新型CX-8のおすすめ試乗記事を紹介したいと思います。CX-8は今時珍しい三列シートを採用したSUV。ただしスライドドアはなし。

このマツダ新型CX-8の車体スペックは4900×1840×1730mm(全長×全幅×全高)。言うまでもなく巨大。トヨタ・アルファードといったLクラスミニバンの全長が4915mmのため、新型CX-8とほぼ同じ。

だからといってマツダ新型CX-8はミニバンほどヒップポイントが高くない上、ホイールベースが2930mmと最小回転半径もそれなりに長い。運転のしやすさという点では、言ってもCX-8は所詮SUV。

ただそれ故にCX-8は乗り味や走り味がミニバンとは比べ物にならないほど快適。CX-8は価格帯が300万円台となかなか割高。でもその分だけシートや内装にお金をかけてるので、居住性は快適そのもの。ミニバンほどの実用性はないものの、CX-8はミニバンが失った欠点を見事に補ってる。

ここ数年、マツダはずっと高級路線を歩んでる。デミオやCX3はコンパクトカーの部類に入るものの、他のライバル車種を比べると割高。それ故に人は選ぶものの、逆にCX-8並の価格帯と質感になると「ちょうどいい感じ」にマッチングする。

ということで詳しい試乗評価に関しては、「マツダ新型CX8 試乗評価記事(カーギーク)」をお読み下さい。マツダ新型CX-8の試乗動画はYouTubeなどでも結構アップロードされてるのでチェックしてもいいでしょう。

ただ基本的にはマツダディーラーでCX8を試乗するのが一番。街中を試乗しなくてもCX-8の内装などの質感の高さを目の当たりにすると、お金がなくてもグッと購買欲がそそられるはず。