【悲報】ワイ氏、ついにブログをパクられる!!(´;ω;`)

メール 無断転載 漫画王 幻影旅団メンバー一覧
…と何となく某ネット民風に始めたのには理由があります。というのも自分が運営してる漫画ブログの記事が壮大にパクられてるというタレコミメールをいただきました。最初はタイトルに「無断転載の疑い」とあるためコッチを批判する内容かとドキドキしながらメールを開きましたが、真逆。どうやら「漫画王(http://mangaou.com/)」という違法サイトにコチラの記事がパクられてるらしい。

正直パクられるような良質な記事を書いたかなーと思ったら、メール文面にもあるように【ハンターハンター】幻影旅団メンバー一覧まとめというハンターハンターに関する考察記事がパクられている模様。詳しくはその記事を読んで頂くとして、「http://mangaou.com/ハンター×ハンター 幻影旅団メンバー!最新情報 生存者・死亡者リストまとめ/」という記事で見事にパクってくれていました。

ハンターハンター ドル漫 幻影旅団メンバー一覧
(マンガブログ・ドル漫)
例えば、自分が執筆した幻影旅団の冒頭の説明はこんな感じ。

ハンターハンター 漫画王 幻影旅団メンバー一覧 パクリ
(違法サイト・漫画王)
じゃあ違法サイト「漫画王」はどう書いてるのかというと、完全に一緒の文面。意味もなく改行したりしてるものの、()の入れている場所や「お宝あるところに幻影旅団あり」といった表現はそのままパクリ。

ハンターハンター ドル漫 幻影旅団メンバー一覧2
(マンガブログ・ドル漫)
他にも幻影旅団の今は亡きパクノダの解説がこんな感じ。

ハンターハンター 漫画王 幻影旅団メンバー一覧 パクリ2
(違法サイト・漫画王)
一方、違法サイト「漫画王」はやはり文面が全く同じ。何故パクっているのか分かるかというと、パクノダの名前。実は自分は「パグノダ」と「ク」に濁点を付けて間違えちゃってる。この間違いもしっかり漫画王では見事にトレースしてくれちゃってる。ケーキの盗み食いの犯人がガッツリ口元がクリームで汚れている感じ。

ただ何故か違法サイト・漫画王は画像だけアニメの拾い画で代用してるのが面白い。記事の体裁や文章をまるまるパクっているにも関わらず、画像だけはパクらねーぞという、謎のミジンコみたいなプライドは一体何なのかを問い詰めたい所であります。

今後も漫画王にパクられる可能性はあるため、当ブログの記事リンクをサイトなどで積極的に紹介してもらえると助かります。リンクを貼られることで1ポイント加算されるような感じで、サイトの評価が高まって仮にパクられても本物が偽物を検索画面で上位表示される可能性はグッと減ります。

例えば「漫画ブログ・ドル漫」←のようにしてもらえれば「リンクを貼った」という行為にあたります。ブログトップページや記事単体ごとにリンクを貼ってもらえると非常に喜びます。

漫画王を逮捕するための通報先まとめ


以上、違法サイト「漫画王(http://mangaou.com/)」が違法であることが分かったと思います。どうやら調べると漫画王は「wpx」というワードプレス専用のレンタルサーバーで運営されてるようですから、漫画王の運営者の身元は簡単に割り出せそうです。

そこで漫画王の運営者を「逮捕」するために通報先を列挙しておきたいと思います。その根拠の一つが画像。前述のようにアニメの画像で代用しているんですが、実は漫画よりも著作権が複雑に絡んでくるのがアニメ。何故ならテレビ局やアニメ制作会社も絡んでくるから。

『ハンターハンター』の場合、日本テレビ系列のテレビ局が放送し、マッドハウスというアニメ制作会社が制作していたらしい。

漫画王 マッドハウス公式アカウント
ということで、まずは「マッドハウス公式アカウント(https://twitter.com/Madhouse_News)」に直接ツイートなどで漫画王(http://mangaou.com/)を通報してもらえると良いと思います。通報が見えることでアニメ制作会社も摘発を放置しづらくなる効果があります。

漫画王 放送コンテンツ適正流通推進連絡会
他にもアニメはテレビ局も関与してるため、テレビ番組の著作権侵害サイトの通報窓口として有名な「放送コンテンツ適正流通推進連絡会(https://www.tv-copyright.jp/offer/yahoo/index.html)」も通報先としては有用です。

区分は「違法アップロードサイト」、テレビ局名は「日本テレビ」、テレビ番組名は「HUNTER×HUNTER(アニメ)」と入力して下さい。具体的な不正内容には「日本テレビで放送された有名アニメのキャプチャー画像が引用条件を満たさずに不正に利用されています」などでオッケーです。もちろん通報URLは「http://mangaou.com/」。

漫画王はジャンプ系の違法なネタバレ行為を執拗に行っている


ただここで終わってしまうと個人的な私怨で動いた感もあるため、他にも漫画王が違法行為を行っている証拠を列挙しておきたいと思います。簡単に言うと、先日、大規模な摘発があったネタバレ行為を行っているのが最大の違法行為になります。

漫画王 ONE PIECE 違法なネタバレ
(漫画王 http://mangaou.com/)
『ハンターハンター』のブログ記事をパクっているぐらいですから、当然集英社の有名漫画『ONE PIECE』のネタバレ行為も毎週のように行っています。違法なネタバレ行為を犯してるのは漫画王だけではありませんが、どうやら「見せしめ逮捕」の効果は早くも切れている模様。

要するに、天下の集英社が名前も知らない乞食の小僧に完全にナメられてる訳ですね。ここで言いたいのは見せしめ逮捕ではなく、ネタバレ行為を行っている特にキュレーションサイトやまとめブログを日常的に摘発していく姿勢が出版社や漫画家に求められると思うんです。

そこで漫画王の通報先として「ONE PIECEスタッフ公式アカウント(https://twitter.com/Eiichiro_Staff)」や「少年ジャンプ編集部(https://twitter.com/jump_henshubu)」のSNSアカウントを記載しておきます。

出版社やマンガ家さんも腰が重くて、なかなか動いてくれない。でも公でたくさんの読者が通報してくれると、それだけ摘発や逮捕といった行為に踏み切りやすくなるはず。意識を変えてもらう点でも、持続的な漫画王に限らず違法な漫画サイトの通報を行って下さい。

漫画王 東京喰種 違法なネタバレ
(漫画王 http://mangaou.com/)
他にも漫画王は『東京喰種』のネタバレ行為も毎週違法に行っている模様。そこで通報先には『東京喰種』の作者・石田スイ(https://twitter.com/sotonami)のSNSアカウントが最適かと思います。『ONE PIECE』然り、先だってのネタバレブログの摘発には『東京喰種』の作品も挙げられていたため、漫画王を逮捕するための近道かなーと思います。

漫画王 キングダム 違法なネタバレ
(漫画王 http://mangaou.com/)
漫画王は『キングダム』のネタバレ行為も毎週行っている様子。通報先は『キングダム』の「作者・原泰久(https://twitter.com/HaraYassa)」のSNSアカウントを掲載しておきます。ただ漫画家さんも忙しい職業だと思いますので、「週刊ヤングジャンプ編集部(https://twitter.com/young_jump)」のSNSアカウントも通報先としては効果的かと考えます。

違法なマンガサイト・漫画王まとめ


以上、違法サイト「漫画王」にブログ記事をパクられたお話でした。さすがに漫画とブログ記事を同列に考えるのもいかがなもんかと思いますが、ちょっと漫画家さんの気持ちも理解できたような気もします。こんなに堂々とパクられるんなら、やはり画像にクレジット表記しなきゃいけないなと痛感。

ただ個人的には悪者を糾弾するのも構わないんですが、基本的にブログ記事のコンテンツ作成に邁進したいのが本音。そのため元AKBの前田敦子ではないですが、ボクのことは嫌いでも違法な漫画サイトは積極的に漫画家のSNSアカウントや出版社に通報してもらえると助かります。

漫画ブログを運営してる色が少し付いた自分よりも、何もやってない無垢な読者がたくさん通報してくれるとそれだけで効果は上がるはず。出版業界はテキパキと動いてくれませんが、定期的に通報してくれることでいつか逮捕に動いてくれるはず。地道に通報を頑張ってくれることが、自分も地道にブログ更新できるモチベーションにもつながります。

だから「ホンシェルジュ」の件でも触れましたが、キュレーションサイトやまとめブログが漫画業界に貢献することは皆無ですから、著作権を保有している方々がしっかり漫画王に類するサイトを積極的に摘発・逮捕してって欲しいと思います。