DOCOMOが運営している『dマガジン』に会員登録したので何となく使い勝手の良さなど評価してみた。自分は「くるまン。」という自動車ブログも運営してて、そこでベストカーといった雑誌をよく参考にしてるので登録した次第。毎号買うのは色々と手間。

dマガジンはDocomo以外を契約回線でも登録できます。dマガジンの対応機種であれば、dアカウントさえ登録しているといつでも登録・解除が可能らしい。普通やタブレットでも読めるはずなので、Kindle Fireなどでもアプリをダウンロードすれば読めると思います。スマホは読めても、ガラケーだと無理っぽい。


大手の週刊誌を手広く網羅

dマガジンは自動車雑誌以外でも読めて、ファミ通やプロレス雑誌も充実。というか大手の週刊誌の方が読める雑誌が多い。

dマガジン
例えば「週刊文春」、「週刊新潮」、「週刊女性」、「週刊朝日」といった総合週刊誌。他にも「プレイボーイ(週プレ)や「フラッシュ(FLASH)」といった男性向けの雑誌もあります。「メンズクラブ」や「メンズノンノ」といったメンズファッション誌も充実してます。「GQ」や「レオン」などイケてるオジサン向けの雑誌まであって笑いました。残念ながら自分は利用する機会はなさそうですが( TДT)

もちろん女性向け雑誌も充実していて、「ViVi」や「with」、「VOGUE」、「anan」や「セブンティーン」なんて雑誌も読めるらしい。だから割りと有名雑誌が網羅されていて、むしろ載ってない雑誌の方が少ないぐらいかも知れません。

せっかくこれだけ色んな雑誌が読めるってことで、新しく「ゴシップガガ」という芸能ブログも立ち上げました。前々からAmazonで週刊誌のレビューも何度かやってたので、どうせなら自分でブログやった方がいいがなってことで始めました。いわゆるトレンドブログとか呼ばれるもんなんですが、あくまで気が向いた時にだけテキトーに記事をアップしていこうと思います。

ちなみに「SMAP草なぎ剛の熱愛スキャンダル」や「嵐二宮和也の熱愛スキャンダル」など既に記事化してみました。


メリットはコスパが高い

「dマガジン」のメリットは、シンプルにコストパフォーマンスが高いこと。何故なら月額400円(税抜き)でこれらの雑誌が全て読める。価格に換算すると、雑誌1冊分を払えば毎月読み放題。こんな素晴らしいことはありません。

近々Amazonが似たような「キンドル アンリミテッド」というサービスを始めるらしいですが、こちらは月額1000円。dマガジンはその半額程度。いかに安いかが分かります。もちろんAmazonのKindleアンリミテッドにはコミックなども含まれてるなど一概にどうこうは言えませんが、それでもサクッと週刊誌を読みたい場合はdマガジンに軍配が上がると思います。


デメリットは掲載されていない内容・見れないページもある

ただ「dマガジン」のデメリットもございまして、それが全てのページが収録されているワケではないということ。例えば「週刊東洋経済」を読んだらページ量が明らかに少なく、最後には別に会員登録を促す宣伝ページがありました。

他にも表紙に久松郁実が載っていたので「週刊プレイボーイ(週プレ)」を読もうと思った。ただペラペラめくってもめくっても、一向に出てこない。そして何もないまま最終ページまでたどり着いた。結果、あのボインボインがまさか収録されてなかった。

既にコッチはとっくにズボンを抜いでんだよ!!チックッショー!!そっと涙をふいて、無言でズボンをたくし上げたのは内緒。

せめて何が抜けてるか書いて欲しいです。確か優香もいなかった。プレイボーイは独自でネット配信してたはずなので、美味しいグラビアコンテンツはそっちで読んでねってことなのか、Docomo側のルールでエッチィのは配信されないのかは不明。ちなみに週刊ポストだと肝心なB地区の部分が隠されています…なん…だと!?

女性セブン 嵐から学ぶ暮らしの中の気づき 7月14日号
(女性セブン)
ジャニーズ系の企画はもちろん黒塗り。逆に言うとコンテンツとしての薄さがバレてしまいます。ただ週刊女性だとジャニーズ系でも黒塗りにはなってなかったので、出版社や雑誌によって違うのかも。

もちろん価格を考えると「dマガジン」はすごいお得なんですが、月額使用料が432円ということもあってかどうしても限界があるらしい。これなら600円700円ぐらいに値上げしてもいいから、もっとコンテンツ内容を充実させた方が良い気がする。「プレミアムプラン」みたいなものを設定すると差別化も可能。

だから雑誌の種類は充実してるものの、内容が薄い雑誌が少なからずあります。


総合評価・評判・口コミ

「dマガジン」の評価をまとめると、色んな雑誌を手軽にチェックできるのはGood。むしろ全部読むのは大変なぐらい。ページもそこまで重いことはないので、回線速度さえ速かったらサクサク読めます。

Docomoユーザーだと携帯の支払いと同時だから支払いは楽。それも価格はたかだか430円程度なので、気に入らなければ解約すればいいだけ。試し読みもできるので、どんなもんか気になってるならさっさとチェックすべし。

強いてデメリットを挙げるとしたら、基本は紙の雑誌と発売日とほぼ同時のコンテンツが多いものの、やはり配信が1日2日遅い雑誌もあるなど、まだまだ改善点は多いものの登録しても損はしないと思います。

また「dマガジン」には漫画雑誌は全くない。おそらく出版社自身が運営しているサイト(少年ジャンプ+やマンガボックスなど)が多いからだと推察されます。改めて「漫画というコンテンツ」はやっぱり強いと実感させられます。

ちなみにオンライン動画配信サービスのおすすめ一覧もまとめたので気になる方は。