私ドルジ露瓶尊ほど漫画の面白さを考察してる人間はいないと思いますが、最近「ONE PIECEが面白い理由」を今更ながら考察してみたので良かったら読んでみて下さい。

ただ、この『ONE PIECE』は頻繁に毎週号ネタバレ記事がアップロードされがち。違法漫画キュレーションサイト「漫画王」なども、毎週違法にワンピースのネタバレ記事を更新している模様。

実際、昨年2017年末に少年ジャンプ4・5合併号が発売されましたが、既に2018年を待たずして次の6号の『ワンピース』のネタバレ画像がYouTubeや様々な漫画ネタバレブログで公開されていました。少年ジャンプ編集部さん。どうやら2017年に行われた漫画まとめブログの摘発が、一向に何の抑止力も働いていませんよ?

ただワンピースのネタバレ記事が毎週号アップロードされるには、やはり理由があります。

それが少年ジャンプの発売日前に「早売りしている書店」の存在。漫画まとめブログが摘発された件で、同時に早売りしている書店の捜査も行っているとマスコミは伝えていましたが、どうやら警察の捜査は何も進んでいない模様。

そこでワンピースの作者・尾田栄一郎に言いたいことは一つ。既に「ワンピースの作者・おだっち様へ」という記事でも書いてますが、こういう書店連中のためにわざわざ『ワンピース』の電子版の発売日を一ヶ月も遅らせる必要や意味があるのか?という事。

おそらく書店で先に紙コミック版『ワンピース』を売りたいがための配慮。そうすることで電子コミック版『ワンピース』の売上を落としてでも、書店連中のおまんまを確保してあげようという尾田栄一郎の優しい配慮。

でも肝心の書店の中のヤツが『ワンピース』を不当に貶めてる訳です。早売りがなければ、ネタバレブログも存在しない可能性がある。リアル書店こそがワンピースの作者である尾田栄一郎を裏切り続けてる訳です。

もちろん、さすがに書店で『ワンピース』の販売を取りやめろとまでは思いませんが、電子コミック版『ワンピース』の販売を遅らせる意味はみじんもないよと教えてあげたいです。早売りしてる書店とまともな読者どっちが大事なんですか?

ちなみに、ちょうど一ヶ月後のバレンタインデーの日に同記事(拝啓おだっち様へ)を再びアップロードする予定です。

あと「違法漫画サイト・漫画村を逮捕する方法」という記事も合わせてお読み下さい。未だにTwitterの画像を削除してくれというお願メールは来てないんですが、定期的にアホを追加していこうかな。