金田一少年 犯人たちの事件簿のネタバレ感想」も紹介しましたが、こちらの漫画を出版してるのは講談社。

一方、集英社が世界に誇る人気バトル漫画といえば『ONE PIECE』。おすすめ漫画ブログ・ドル漫では既にワンピースが面白い理由を考察してますが、集英社がスゴいのは何も『ONE PIECE』に始まった話じゃない。一時期は講談社の少年マガジンの後塵を拝したものの、1970年代1980年代から少年ジャンプの連載漫画は面白い。

その中でも活躍した漫画家の一人が平松伸二。「こまけーこたーいいんだよ」の名言でおなじみの漫画家。1970年代に平松伸二は『ドーベルマン刑事』を連載してた。ただ平松伸二が人気漫画家になった背景には、集英社の外道とも思えるマンガ編集者たちがいた。

そこで今回は平松伸二の当時の話を漫画にした『そしてボクは外道マンになる』のネタバレ感想をレビューしてみました。結論から書くと、『そしてボクは外道マンになる』の内容はそこそこ面白かった。当時の平松伸二の恨み辛みや過去がコミカルに描写されており、劇画チックな絵柄も当時の雰囲気感を伝える上で巧妙に役に立ってる。

詳しくはドル漫で既に執筆した【面白い漫画】そしてボクは外道マンになる【おすすめ考察レビュー】という記事を読んで下さい。少年ジャンプの有名マンガ編集者・マシリトも登場しており、平松伸二の過去作品を知らなくても楽しめる漫画になっていると思います。未だにそれなりに人気を維持してることを考えたら、ドル漫のトップ画像も5万円ぐらいまでで描いてくれるなら平松伸二に描いてもらおうかな(ま、ギャラが安いか)。