つい先日、ホラー漫画「外れたみんなの頭のネジ」の感想レビューを紹介しましたが、ほぼ同時期にフジテレビ系列で実写ドラマが放送されてたのが『刑事ゆがみ』。

この『刑事ゆがみ』では、主演の浅野忠信のパパリンが逮捕されるなど何かと話題の作品でした。自分は山本美月のお尻だけしか見てませんでしたが、このドラマの原作は実は同名のミステリー漫画。ちなみに原作漫画に山本美月役は登場しません。

ただマンガ版『刑事ゆがみ』は絵柄が独特。最初はレビューしようか非常に迷いました。ただ他の漫画ブログの管理人と違って金銭目的で漫画の感想は書いてないので、そこで今回は『刑事ゆがみ』のネタバレ感想をレビューしてみました。

結論から書くと、『刑事ゆがみ』は割と面白かった。推理漫画としてストーリーの構成やプロット、トリックの作り方など意外とレベルは高い。つい先日、黒幕の正体が明らかになった名探偵コナンのようにストーリーを引き伸ばすこともないため、サクッと読みやすい漫画だった。

詳しくはドル漫で既にレビューした【おすすめ漫画】刑事ゆがみ ネタバレ感想まとめ(ドル漫)の記事を読んで下さい。『刑事ゆがみ』のあらすじや登場人物も紹介してるため、初見の読者でも迷うことなく読めるはず。