みなさん、こんにち倭、こんばん倭、おはようございマルコ・ボット。ドルジ露瓶尊です。寒い日が続きますが、相変わらずマンガ『進撃の巨人』はホットに面白いですよね。『進撃の巨人』の発行部数は既に7000万部8000万部を超える勢いらしい。

この進撃の巨人でここ最近重要になっている存在が「9つの巨人」と呼ばれる巨人たち。その中でも話題なのが一番最後に登場した「戦鎚(せんつい)の巨人」。ちなみに「つい」は「槌」とは書かないので注意。「つい」の部分は木偏ではなく金偏です。

戦鎚の巨人 進撃の巨人102話
(進撃の巨人102話 諫山創/講談社)
この戦鎚の巨人はとにかくめっちゃ強い…ってのが今回の話。

戦槌の巨人の最大の強みは「硬質化」


何が強いのかって、9つの巨人のみが使用できる「硬質化」の能力を自在に操ることができちゃう。他の9つの巨人ではせいぜい自身の肉体を部分的に硬化させる程度に留まってますが、戦鎚の巨人はそのまま「武器」を作ることが可能。正確には「生成化」と表現するのが正しいか。

一応、その中で代表的な武器が「ハンマー(戦槌)」ということなんですが、画像のようにクロスボウ(ボウガン)のようなものも生成可能。だから戦鎚の巨人は遠距離攻撃にも対応済み。まるでスキがない。

しかも硬質化と言っても、単に硬くなるだけじゃない。戦鎚の巨人は大きくしなる巨大なムチみたいなんも作れる。もし硬化だけであれば、こういった武器は生成できない。そのため戦鎚の巨人は、あらゆる面での「強度」を保持できていると考察されます。

つまり戦鎚の巨人は「汎用性」という点でまさに最強。戦況に応じて、そこで適した武器を大量に作れる。それは攻撃だけではなく、防御面でもきっと活躍するはず。

例えば他にも、戦鎚の巨人は『鋼の錬金術師』の錬金術のように地面から大量に円錐状のものを飛び出させて、敵を串刺し状態にすることも可能。相手を捉えてしまえば、まさにコッチのもん。敵が遠くに離れた状態でも、また敵が近づいた状態でも関係なし。

さすが100年前の巨人大戦でフリッツ王を返り討ちにしたタイバー家が所有する巨人。もちろん真実の歴史は厳密には少し違うものの、そこは『進撃の巨人』のストーリーを読んでご確認下さい。ただ戦鎚の巨人の強さは、まだまだこんなもんじゃない。他にも隠された武器もある。

ということで考察の続きは漫画考察ブログ ドル漫で執筆した【進撃の巨人】戦鎚の巨人 最強考察まとめを読んでみて下さい。まだまだ戦槌の巨人は謎が多い存在なので、今後はドル漫の方で情報を追記加筆していきます。