『ロボレーザービーム(ROBOT×LASERBEAM)』のあらすじ感想をレビュー。作者は藤巻忠俊。掲載誌は少年ジャンプ。出版社は集英社。ジャンルは少年コミックのゴルフ漫画。作者・藤巻忠俊が宣言した通り、新作はゴルフ漫画で挑戦してきた模様。

既にAmazonや楽天ブックスなどでも立ち読み・試し読みできますが、今回は簡単に『ロボレーザービーム(ROBOT×LASERBEAM)』のあらすじを簡単に解説したいと思います。一応画像付きということでWikipedia情報よりは役立つでしょう。


ROBOT×LASERBEAMのあらすじ内容・登場人物


最近のゴルフといえば、もっぱらパワーゴルフが主流。とにかく飛距離を伸ばすことを「是」としたスタイルが日本のゴルファーのみならず、世界中のゴルファーの中では定着していた。とりあえずカップにボールを近付けなきゃ意味がない。

例えば日本ゴルフ界期待の高校生ゴルファー・三浦鷹山(みうらようざん)も圧倒的なフィジカルを活かし、もっぱらパワーゴルフを主体としていた。実際そのスタイルのおかげでプロの中に混じって戦っても、戦績はトップクラス。

ロボレーザービーム1巻 あらすじ1
(ロボレーザービーム1巻)
しかしある日、その三浦鷹山を驚愕させるほどナイスショット(インパクト音)を打つ男がいた。ゴルフに限らず、野球にしても芯に当たると素人でも違いが分かるぐらいキレイな快音が鳴り響きます。この三浦鷹山にして「化け物みてーに上手い奴がいる」と震える。

ロボレーザービーム1巻 あらすじ2
(ロボレーザービーム1巻)
この快音を鳴り響かせていた正体が、今作『ロボレーザービーム』の主人公・鳩原呂羽人(はとはらろばと)。通称・ロボ。何故なら感情ゼロ、表情ゼロ、真面目で几帳面、空気が読めずに整理整頓好きだから。

しかしロボの集中力は凄まじく、父親の元で日々パッティングの練習を行っていた。そのためレーザーのような真っすぐのショットを放ち、ロボのように正確なゴルフを行うことができた。でもロボはゴルフ競技にはこれまで一切関わっておらず、まさに完全な無名素人。

ロボレーザービーム1巻 あらすじ3
(ロボレーザービーム1巻)
今まさに正反対の2人の天才が相見えようとしていた。果たして鳩原呂羽人と三浦鷹山の出会いは日本ゴルフ界に一体何をもたらすのか。世界有数のトップゴルファーに立ち向かうことはできるのか。ロボはパワーゴルフを打ち砕くことはできるのか。

以上、『ロボレーザービーム(ROBOT×LASERBEAM)』の簡単なあらすじでした。もう少しレビューしても良いんですが、大体ざっくりこんな内容のスポーツ漫画です。作者・藤巻忠俊の前作『黒子のバスケ(全30巻)』と同様に、主人公は敢えて「典型的な主人公像から外してきた」ようなキャラクター設定っぽいです。

ちなみにゴルフ漫画「ロボレーザービーム」が面白いか考察した記事も良かったらご覧ください。