『鈴木央』1巻から18巻のネタバレ感想。作者は鈴木央。掲載誌は少年マガジン。出版社は講談社。ジャンルは少年コミックのファンタジー漫画。

ちなみに漫画タイトルに「数字」を入れると後々面倒になりがち。結局その数字よりキャラクターを増やしにくい上、逆にストーリー展開に関係なく確実にキャラをぶっこまなきゃいけない義務感も発生するので注意が必要。もちろん最初からプロットをガッチリ構築してりゃいいですが。

自分もそこまで売れてるとは思わなかったんですが、実はこの『七つの大罪』は2015年だけで発行部数が1000万部を突破しているらしい。一応念押ししておくと連載が始まってから現在に至る累計ではなく「一年間だけ」でですよ。

これは少年ジャンプの『ONE PIECE』に次いで2位ってんだから驚きでしかない。まさに「やっべぇぞ」。おそらく2015年にアニメ化されたことで、『七つの大罪』自身の知名度が上がったことが大きそう。改めて広告宣伝の重要さが分かります。

そこで「七つの大罪は面白いか?つまらないか?」という考察レビューを書いてみた。結論から書くと、七つの大罪は面白いファンタジー漫画だと思います。発行部数の多さはウソじゃなく、つまらないってことはなさそう。

七つの大罪1巻 ギルサンダー
(七つの大罪 1巻)
『七つの大罪』は王道ファンタジー漫画ではありますが、基本的にはアクション描写+キャラクターがメイン。だから、同じ少年マガジンで連載してていた『フェアリーテイル』より絵柄を少し大人向けにして、画力を大幅にアップさせたような漫画

『七つの大罪』はお世辞にもストーリーの密度も濃い(高い?)とは言えないものの、少年マガジン編集部から下手にストーリー性を求められてないからこそ、画像のような秀逸な魔法アクション描写やバトル描写がイキイキと描けてる

ちなみに当ブログは既に引っ越ししてるため、続きは【考察】七つの大罪が面白すぎるwww【評価まとめ】を参照。引用してる画像もわざわざ電子コミック版を全て書い直して、きれいめの画像を多用して紹介しております。