ようやく先日、スクウェア・エニックスから発売された『ドラゴンクエスト11』をクリアしました。ドラクエ11のカジノで大当たりした記事も執筆しましたが、やはりレビューブログを運営してる身としては「面白いゲームかつまらないゲームか」の考察の方が重要。

ドラクエ11 面白い感想攻略ノート
そこで昨日も昨日に【感想】ドラゴンクエスト11が面白い+おすすめ攻略法まとめという考察記事も完成させました。画像のようにノートにメモ書きしてるんですが、ページ数は画像分だけで終わりではなく「なんと12ページ分」に渡りました。全部が全部面白いかどうかの考察に関する内容ではありませんが、我ながらめちゃ記述したもんだと良くも悪くも呆れます。

ただ今回の記事は「ドゥルダ郷・大修練場」に関する攻略記事になります。その面白いかどうかの感想記事の文字数がまさかの1万文字前後まで達する。さすがにボリューミーになりすぎたため、攻略情報は分ける必要があるという判断。


どの試練でも基本的に「全体攻撃」がおすすめ


前置きが少し長くなりましたが、ここからは「ドゥルダ郷・大修練場」のざっくりとしたおすすめ攻略法を記載したいと思います。結論から書いてしまうと、どの試練でも「全体攻撃」に対応した呪文や特技を使うことが効率的でおすすめ。

何故なら試練には複数種類のモンスターが複数匹がほぼ毎回登場するから。そのためグループ系の攻撃は言うまでもなく、単体でモンスターをチマチマ攻撃しても手数が増えるだけ。結果、一つ一つの試練を好スコアでクリアすることができず無意味。

もちろん一匹で登場する試練や一匹一匹が強敵のモンスターもいるため、一概に全体攻撃だけが有用とは言いませんが、それでも一度の攻撃で複数のモンスターを倒せる呪文や特技が極めて有効な攻略法であることに変わりありません。


大修練場攻略のおすすめ特技と呪文


そこで大修練場を攻略する上で、それぞれのキャラクターでおすすめしたい各々の特技や呪文をピックアップしてみた。

主人公のおすすめ特技


まず主人公のおすすめ特技。やはり全体攻撃が可能な「ギガブレイク」と「ギガスラッシュ」を使うことが攻略のメインになります。安定して全員に400~700前後のダメージを与えられる。全体攻撃はできないですが、それでも700ダメ800ダメを与えられる「ギガデイン」や「アルテマソード」もおすすめ。場合によっては「つるぎのまい」も有効か。

カミュのおすすめ特技


続いてはカミュのオススメ特技。やはり全体攻撃できるという点では「デュアルカッター」。ダメージはせいぜい数百止まりではあるものの、複数のモンスターのHPを一度に減らす点では有効。会心の一撃が必ず出せる「会心必中」も使い勝手が良い。

グレイグのおすすめ特技


続いてはグレイグのおすすめ特技。残念ながら全体攻撃可能な特技は持ち合わせていないものの、斧装備であれば「蒼天魔斬」が無難に有効。両手剣であれば「全身全霊切り」もおすすめ。モンスター一匹に6回攻撃可能な「天下無双」も使い勝手が良く、HPが高い試練の敵に有効。

マルティナのおすすめ特技


続いてはマルティナのおすすめ特技。このマルティナは何をやらせても最強。全体攻撃では一体数百ダメが与えられる「ピンクタイフーン」や「ピンクサイクロン」「サキュバスウィンク」など豊富。一体やグループに対しても「ばくれつきゃく」や「氷月らんげつ」「雷光一閃突き」など強力な特技ばかり。

マルティナは基本はヤリ装備をおすすめしますが、本当に全くスキがないキャラクター。ドゥルダ郷 大修練場ではどのボスでも対応できる柔軟さと強さを持ち合わせてるため、マルティナをどこに起用するかが攻略のカギになると言えそう。具体的には強いキャラ同士とセットで組み合わせないのが前提。

シルビアのおすすめ特技


続いてはシルビアのおすすめ特技。逆にシルビアはややポンコツ。全体攻撃の特技には「ローズタイフーン」や「ゴールドシャワー」などありますが、言ってもダメージが知れてる。ムチ攻撃もグループ単位の攻撃ですし、個人的には扱いづらい。

そのため悪い意味でシルビアの使い所も重要。バイキルトで他のキャラをサポートするのもありか。

ロウのおすすめ特技


続いてロウのおすすめ呪文と特技。ロウは基本は回復役なものの、全体攻撃ができる「マヒャデドス」や「グランドクロス」といった技や呪文がおすすめ。ダメージ量は知れてるものの、モンスターのHPを削る点では使えます。最終手段としては「マダンテ」もありますが、若干ミスることが多かったのは自分だけ?

セーニャのおすすめ特技


続いてセーニャのおすすめ呪文。コチラはロウとは違って、完全な回復キャラ。バギクロスといった攻撃呪文は使えるものの、グループ単位で使い勝手はよろしくない。ただヤリを装備できるため、意外と単体攻撃に関しては使える。セーニャはマルティナと同様のヤリ特技を覚えさせておくのが有効。

ただ最終試練のラストに限っては敵がかなり強いため、セーニャを主人公の完全な回復役として起用してます。

ベロニカのおすすめ特技


最後はベロニカのおすすめ呪文。このベロニカはドゥルダ郷 大修練場では特に一番使い勝手が良い最強のおすすめキャラ。何故なら「イオナズン」や「イオグランデ」が使えるから。レベルや装備で強化しまくると、このイオグランデで一発で全滅させることが可能。

ドゥルダ大修練場の最終試練クリアレベルの目安


以上、それぞれのキャラクターの組み合わせで四苦八苦すれば、基本的にはドゥルダ郷 大修練場の試練を攻略できるはず。ただモンスターが強いため、レベルや装備面を含めて、一度ドラクエ11をクリアして以降ではないとしんどいと思います。

参考情報としてはドゥルダ郷 大修練場の最終試練をギリギリ30手以内でクリアした時のレベルが、自分の場合は平均レベル85前後でした。単純に勝つだけならハードルは高くないんですが、やはり手数制限があるので一気に倒す強さが必要になってくる。

【ドラゴンクエスト11】おすすめ最強装備まとめも良かったら参照して欲しいんですが、武器や防具をかなり最強に近づけてもギリギリクリアできた程度。いかに大修練場の攻略が大変か難しいか分かるはず。


最終手段は「ゾーン」と「クロスマダンテ」を使え!


ただそれでもドゥルダ郷 大修練場を攻略できない場合はどうすればいいのか。一応、最終手段とも言える方法は残されています。

それが「ゾーン」に入ること。ドラゴンクエスト11ではゾーンに入るとスペックが若干強化され、攻撃力や防御力が上がる。特にキャラ同士の「れんけい技」が使える点も魅力。ぶっちゃけそこまで強い連携技は多くないものの、中でもベロニカとセーニャが使える連携技が最強。

その連携技の名前が「クロスマダンテ」。ざっくり言えば、マダンテのMP版。ベロニカとセーニャのMPを全部消費して攻撃する呪文。もちろん全体攻撃な上、ダメージ量がまさかの2000~3000。ほとんどのモンスターは一手で瞬殺。

ゾーン覚醒はランダムなものの、道具を使用することで強制的にゾーンに入ることも可能。ドゥルダに挑戦する直前に前もって使用し、そのゾーン状態で戦うことで手数を減らすことが可能なはずです。【ドラゴンクエスト11】きせきのみ・きせきのしずくの入手法も参考。


ドラゴンクエスト11のドゥルダ郷 大修練場攻略まとめ


以上が『ドラゴンクエスト11』のドゥルダ郷 大修練場のおすすめ攻略法でした。どの試練にどのキャラを充てるか具体的に記載しても良かったんですが、あまりネタバレしすぎても面白くないので割愛しました。基本的に全体攻撃を主体にすれば手数を少なくできます。

ちなみにドラクエ11の他の攻略情報には【ドラゴンクエスト11】おすすめレア素材の入手場所一覧
【ドラクエ11】効率的にレベルアップ・ゴールド稼ぎする方法もまとめ済みなので、まだクリアしてない方はテキトーに参考にして下さい。我ながらドラクエ11の攻略情報を半月程度でここまでねぶり倒したもんだと思いますが、特にレア素材の入手方法は役に立つはず。

ということで再び漫画の考察記事やレビュー記事に集中したいと思います。今後は【HUNTERxHUNTER】メルエム最強まとめなど早い段階で書き上げたいと思います。

【HUNTERxHUNTER】メルエムのかっこいい名言【BLEACH】しびれる名言27選【BLEACH】あつすぎる名言28選といった漫画の名言記事も随分前から大まかには完成してるので、さっさと学生さんが夏休み中には完成させたいと思います。

他にも【HUNTERxHUNTER】クラピカの全念能力まとめ【進撃の巨人】9つの巨人まとめといった漫画「進撃の巨人」や「HUNTERxHUNTER」といった考察などもドル漫で基本的には更新していく予定です。