バズマン。

健全な漫画の感想ブログ。基本的に面白いマンガだけレビューしてるつもり。

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ここ最近、集英社のバトル漫画『ONE PIECE』の考察記事を増やしてるドルジ露瓶尊です。『ONE PIECE』は長編漫画だけあって大変な側面は強い半面、割と楽しさも勝ってたりしたりしなかっタリーズコーヒージャパン。

既に別の漫画ブログで「緑牛正体まとめ(すごない漫画がすごい)」に関する記事をお伝えしてるんですが、今回は『ONE PIECE』の中でまだ正体が明らかにされていないキャラクター・緑牛に関する考察記事を執筆しました。緑牛の読み方は「みどりうし」ではなく「りょくギュウ」と呼ぶらしい。今までの海軍大将の慣習から反する謎の男・緑牛。

緑牛の強さは海軍大将・藤虎(イッショウ)並に強いか、むしろそれを上回るほど強い緑牛。名前だけ聞いたらなんとものんびりしてる牛ですが、しかも牛の名前にも意味があるらしい。緑牛と藤虎である意味一対をなす名前とかどうとか。

そもそも緑牛の本名は何なのか、緑牛の見た目や画像は判明してるのか。緑牛の好きな食べ物や嫌いな飲み物は何なのか。既に漫画ブログ・ドル漫で考察した【ワンピース考察】緑牛の正体まとめを詳しくは読んでみて下さい。残念ながら緑牛は現時点で登場しておらず判明してない情報も多いですが、個人的な考察が参考になれば幸いです。

気が向けば、また定期的に緑牛の宣伝記事でも書いてみようかなーと思います。

【悲報】ワイ氏、ついにブログをパクられる!!(´;ω;`)

メール 無断転載 漫画王 幻影旅団メンバー一覧
…と何となく某ネット民風に始めたのには理由があります。というのも自分が運営してる漫画ブログの記事が壮大にパクられてるというタレコミメールをいただきました。最初はタイトルに「無断転載の疑い」とあるためコッチを批判する内容かとドキドキしながらメールを開きましたが、真逆。どうやら「漫画王(http://mangaou.com/)」という違法サイトにコチラの記事がパクられてるらしい。

正直パクられるような良質な記事を書いたかなーと思ったら、メール文面にもあるように【ハンターハンター】幻影旅団メンバー一覧まとめというハンターハンターに関する考察記事がパクられている模様。詳しくはその記事を読んで頂くとして、「http://mangaou.com/ハンター×ハンター 幻影旅団メンバー!最新情報 生存者・死亡者リストまとめ/」という記事で見事にパクってくれていました。

ハンターハンター ドル漫 幻影旅団メンバー一覧
(マンガブログ・ドル漫)
例えば、自分が執筆した幻影旅団の冒頭の説明はこんな感じ。

ハンターハンター 漫画王 幻影旅団メンバー一覧 パクリ
(違法サイト・漫画王)
じゃあ違法サイト「漫画王」はどう書いてるのかというと、完全に一緒の文面。意味もなく改行したりしてるものの、()の入れている場所や「お宝あるところに幻影旅団あり」といった表現はそのままパクリ。

ハンターハンター ドル漫 幻影旅団メンバー一覧2
(マンガブログ・ドル漫)
他にも幻影旅団の今は亡きパクノダの解説がこんな感じ。

ハンターハンター 漫画王 幻影旅団メンバー一覧 パクリ2
(違法サイト・漫画王)
一方、違法サイト「漫画王」はやはり文面が全く同じ。何故パクっているのか分かるかというと、パクノダの名前。実は自分は「パグノダ」と「ク」に濁点を付けて間違えちゃってる。この間違いもしっかり漫画王では見事にトレースしてくれちゃってる。ケーキの盗み食いの犯人がガッツリ口元がクリームで汚れている感じ。

ただ何故か違法サイト・漫画王は画像だけアニメの拾い画で代用してるのが面白い。記事の体裁や文章をまるまるパクっているにも関わらず、画像だけはパクらねーぞという、謎のミジンコみたいなプライドは一体何なのかを問い詰めたい所であります。

今後も漫画王にパクられる可能性はあるため、当ブログの記事リンクをサイトなどで積極的に紹介してもらえると助かります。リンクを貼られることで1ポイント加算されるような感じで、サイトの評価が高まって仮にパクられても本物が偽物を検索画面で上位表示される可能性はグッと減ります。

例えば「漫画ブログ・ドル漫」←のようにしてもらえれば「リンクを貼った」という行為にあたります。ブログトップページや記事単体ごとにリンクを貼ってもらえると非常に喜びます。

漫画王を逮捕するための通報先まとめ


以上、違法サイト「漫画王(http://mangaou.com/)」が違法であることが分かったと思います。どうやら調べると漫画王は「wpx」というワードプレス専用のレンタルサーバーで運営されてるようですから、漫画王の運営者の身元は簡単に割り出せそうです。

そこで漫画王の運営者を「逮捕」するために通報先を列挙しておきたいと思います。その根拠の一つが画像。前述のようにアニメの画像で代用しているんですが、実は漫画よりも著作権が複雑に絡んでくるのがアニメ。何故ならテレビ局やアニメ制作会社も絡んでくるから。

『ハンターハンター』の場合、日本テレビ系列のテレビ局が放送し、マッドハウスというアニメ制作会社が制作していたらしい。

漫画王 マッドハウス公式アカウント
ということで、まずは「マッドハウス公式アカウント(https://twitter.com/Madhouse_News)」に直接ツイートなどで漫画王(http://mangaou.com/)を通報してもらえると良いと思います。通報が見えることでアニメ制作会社も摘発を放置しづらくなる効果があります。

漫画王 放送コンテンツ適正流通推進連絡会
他にもアニメはテレビ局も関与してるため、テレビ番組の著作権侵害サイトの通報窓口として有名な「放送コンテンツ適正流通推進連絡会(https://www.tv-copyright.jp/offer/yahoo/index.html)」も通報先としては有用です。

区分は「違法アップロードサイト」、テレビ局名は「日本テレビ」、テレビ番組名は「HUNTER×HUNTER(アニメ)」と入力して下さい。具体的な不正内容には「日本テレビで放送された有名アニメのキャプチャー画像が引用条件を満たさずに不正に利用されています」などでオッケーです。もちろん通報URLは「http://mangaou.com/」。

漫画王はジャンプ系の違法なネタバレ行為を執拗に行っている


ただここで終わってしまうと個人的な私怨で動いた感もあるため、他にも漫画王が違法行為を行っている証拠を列挙しておきたいと思います。簡単に言うと、先日、大規模な摘発があったネタバレ行為を行っているのが最大の違法行為になります。

漫画王 ONE PIECE 違法なネタバレ
(漫画王 http://mangaou.com/)
『ハンターハンター』のブログ記事をパクっているぐらいですから、当然集英社の有名漫画『ONE PIECE』のネタバレ行為も毎週のように行っています。違法なネタバレ行為を犯してるのは漫画王だけではありませんが、どうやら「見せしめ逮捕」の効果は早くも切れている模様。

要するに、天下の集英社が名前も知らない乞食の小僧に完全にナメられてる訳ですね。ここで言いたいのは見せしめ逮捕ではなく、ネタバレ行為を行っている特にキュレーションサイトやまとめブログを日常的に摘発していく姿勢が出版社や漫画家に求められると思うんです。

そこで漫画王の通報先として「ONE PIECEスタッフ公式アカウント(https://twitter.com/Eiichiro_Staff)」や「少年ジャンプ編集部(https://twitter.com/jump_henshubu)」のSNSアカウントを記載しておきます。

出版社やマンガ家さんも腰が重くて、なかなか動いてくれない。でも公でたくさんの読者が通報してくれると、それだけ摘発や逮捕といった行為に踏み切りやすくなるはず。意識を変えてもらう点でも、持続的な漫画王に限らず違法な漫画サイトの通報を行って下さい。

漫画王 東京喰種 違法なネタバレ
(漫画王 http://mangaou.com/)
他にも漫画王は『東京喰種』のネタバレ行為も毎週違法に行っている模様。そこで通報先には『東京喰種』の作者・石田スイ(https://twitter.com/sotonami)のSNSアカウントが最適かと思います。『ONE PIECE』然り、先だってのネタバレブログの摘発には『東京喰種』の作品も挙げられていたため、漫画王を逮捕するための近道かなーと思います。

漫画王 キングダム 違法なネタバレ
(漫画王 http://mangaou.com/)
漫画王は『キングダム』のネタバレ行為も毎週行っている様子。通報先は『キングダム』の「作者・原泰久(https://twitter.com/HaraYassa)」のSNSアカウントを掲載しておきます。ただ漫画家さんも忙しい職業だと思いますので、「週刊ヤングジャンプ編集部(https://twitter.com/young_jump)」のSNSアカウントも通報先としては効果的かと考えます。

違法なマンガサイト・漫画王まとめ


以上、違法サイト「漫画王」にブログ記事をパクられたお話でした。さすがに漫画とブログ記事を同列に考えるのもいかがなもんかと思いますが、ちょっと漫画家さんの気持ちも理解できたような気もします。こんなに堂々とパクられるんなら、やはり画像にクレジット表記しなきゃいけないなと痛感。

ただ個人的には悪者を糾弾するのも構わないんですが、基本的にブログ記事のコンテンツ作成に邁進したいのが本音。そのため元AKBの前田敦子ではないですが、ボクのことは嫌いでも違法な漫画サイトは積極的に漫画家のSNSアカウントや出版社に通報してもらえると助かります。

漫画ブログを運営してる色が少し付いた自分よりも、何もやってない無垢な読者がたくさん通報してくれるとそれだけで効果は上がるはず。出版業界はテキパキと動いてくれませんが、定期的に通報してくれることでいつか逮捕に動いてくれるはず。地道に通報を頑張ってくれることが、自分も地道にブログ更新できるモチベーションにもつながります。

だから「ホンシェルジュ」の件でも触れましたが、キュレーションサイトやまとめブログが漫画業界に貢献することは皆無ですから、著作権を保有している方々がしっかり漫画王に類するサイトを積極的に摘発・逮捕してって欲しいと思います。

『ワンピース』は既に巻数が90巻にも達しそうな勢い。それだけ『ワンピース』のストーリーのボリュームは膨大。当然、『ワンピース』を考察しようと思うとキリがないっちゃキリがないほど奥が深い。自分も『ワンピース』の考察記事に着手していますが、やはり物によっては考察するのが大変です。

ということで今回は『ワンピース』の軽めの考察記事をドル漫から紹介したいと思います。気長に流し読み推奨。

まずは、【ワンピース考察】ゾロが片目になった理由

『ワンピース』のゾロは新世界編以降は、何故か急に左目が失明してる。でもゾロ以外のワンピースキャラクターは誰も理由を触れないし、ずっと疑問の残っているワンピースマニアも多そう。そこで簡単にゾロが片目になった理由を考察しています。

続いては、【ワンピース考察】空島の雲が沈まない理由

ワンピースの中では個人的に好きな空島編。過去編が割りと泣かせます。もはや海賊関係ないやんと思っちゃいますが、空島の雲は何故か沈まない。所詮雲は雲。水滴の集まりであることに変わりはないのに、何故ワンピースの空島では人々は生活できるのか?浮いてるが故の矛盾も考察しています。

最後は、【ワンピース考察】サンジが未だにタバコを吸う理由

ワンピースのサンジと言えば、人気キャラクター。常にくわえタバコしてる姿が特徴。でもサンジは料理人。それにも関わらず、味覚や嗅覚を損なうだけのタバコを吸い続けるのか?もしかするとPTAに対してひたすらケンカを売りたいだけなのか?そういった点で考察を加えています。

ちなみに自分が引用したワンピースのフルカラー画像をパクってる漫画ブログやYouTube動画を発見したら、躊躇なく集英社に直接通報してもらえるとありがたいです。そうすることでワンピースの作者・尾田栄一郎先生も喜んでくれるはずです。

かつて「バトル漫画ハンターハンターが面白い理由」も執筆しましたが、何度か休載を繰り返しながらも支持されてるのは面白いから。既に本ブログはドル漫に引越ししているため、いずれ【漫画考察】ハンターハンターが面白い(ドル漫)に内容をほとんどまるまる移したいと思います。

この『ハンターハンター』で最強の集団と言えば「幻影旅団」。クラピカの民族を襲うなど武闘派の盗賊集団。ただ気になるのは幻影旅団の中で誰が強いのか。それぞれ強いからこそ、細かい順位やランキングが気になるというもの。

そこで今回は幻影旅団で一番強いキャラクターを簡単に考察してみた。

結論から書くと、やっぱり幻影旅団で一番強いメンバーは団長のクロロ。身体能力はゾルディック家のゼノとシルバを二人を余裕で相手にしたり、ヒソカに対しても全く引けを取らない。腕相撲の強さではマチには敗北していたものの、腕力が全てじゃない。

またクロロには多種多様の奪った念能力もある。それを細かく戦況に応じて合わせる判断力や思考力もクロロには備わっているから強い。ということでクロロより強い幻影旅団メンバーはいないとほぼ断定的に考察できます。

ちなみにドル漫では既に他の幻影旅団の強さ順を細かくランク付け済み。詳しくは【ハンターハンター】幻影旅団の強さランキングまとめ【最強考察】を読んで下さい。

フェイタンの強さは何位なのか。マチの強さ順はどれぐらいなのか。過去の戦歴や戦いも加味した上で、総合的に幻影旅団のメンバーの強さを考察しております。正直納得してもらえるかは微妙ですが、意外な幻影旅団メンバーを強いのではないかと考えていて上位ランキングに含めてたりします。

ついでに読んだ後はリンクも貼ってみて下さい。また本ブログや他ブログからハンターハンターなどの画像をパクっている漫画ブログやYouTubeのアカウントを発見した場合、集英社に直接通報してもらえると喜びます。

『名探偵コナン』といえば少年サンデー…いや、日本が世界に誇るミステリー作品。もはやマンガや小説の垣根を超えた存在。既に『名探偵コナン』の巻数は90巻をゆうに超え、先日も「名探偵コナンがもはや完結する気がゼロな件」という記事も執筆しました。

ただ少年サンデー2018年5・6合併号において、名探偵コナンのラスボスである黒幕の正体が明らかにされました。その名も烏丸蓮耶(からすまれんや)。烏丸…蓮耶…?と頭をかしげる読者も多そう。確かに名探偵コナンの中ではただ一度しか登場せず、しかも噂として伝聞されただけに過ぎない存在。ただ怪盗キッドなども登場した回のため、割りと烏丸蓮耶の印象を明確に覚えてる読者も多そう。

詳しくは【名探偵コナン】黒幕・烏丸蓮耶の正体まとめ【ネタバレ注意】を読んで下さい。もっと言えば、ご自身のブログにリンクを張り付けて下さい。この記事のURLでも特にかまわないのでリンクを張って下さい。この記事では烏丸蓮耶に関する考察は割愛してるのであしからず。

青山剛昌の病気が「黒幕の正体」を書くに至った理由?


ただ名探偵コナンの黒幕の正体が明らかになったのはいいものの、気になるのは「あの方」の存在。そう黒幕の正体ではなく「あの方」。

名探偵コナン1008話 青山剛昌 長期休載
(少年サンデー5・6合併号 小学館)
それが名探偵コナンの作者である青山剛昌。黒幕の正体が明らかになったものの、この号からどうやら長期休載に入るらしい。これまで名探偵コナンは頻繁に休載を繰り返してた。推理漫画だけあってトリックのネタ探しなどに時間を要したんだと思いますが、今回に至ってはいつ連載が再開するか分からない「長期休載」。

理由は至ってシンプル。青山剛昌の「病気療養」。充電も理由に含めてはいるものの、やはり前者の病状が最たる理由でしょう。どういった病気は明らかにされていないものの(確かすい臓系?)、先が見えない「長期休載」から想像されるのはやはり大病。

今の今まで青山剛昌や少年サンデー編集部が『名探偵コナン』において、黒ずくめの男たちに関して引っ張って引っ張ってきた。巻数を重ねるごとに黒ずくめ関係の新キャラクターも多数登場した。それにも関わらず、今回の黒幕の正体をアッサリ明らかにしたのも「青山剛昌の健康問題」が間違いなく関係してるはず。

何故ならオブラートに包んで表現しますが、やっぱり病気になったが故に名探偵コナンの最終回を描き切ることができるのかを作者が強く不安に感じたからだと考察されます。逆に言えばそれほどにして重病である可能性が高く、つい青山剛昌の病状も心配されます。先程の青山剛昌の明るい感じの文面からもちょっとした痛々しさも読み取れて、名探偵コナンファンの読者からすると色々と考えてしまいます。

名探偵コナン読者からするとひたすら祈ることしかできないため、早く青山剛昌の体調が良くなってコナンが黒ずくめの男たちのボス・烏丸蓮耶を倒すシーンを心待ちにしたいと思います。

最近は名探偵コナンに限らず、長期連載マンガは激増しております。つまり作者自身が高齢化してる裏返しでも有る。『ONE PIECE』や『ハンターハンター』の作者もウカウカしてると最後のオチや黒幕の正体を描き切れずに未完のまま終わる可能性もある。是非自覚して欲しいところです。

ちなみにおすすめ漫画ブログ「ドル漫」の【名探偵コナン】毛利小五郎のしびれる名言集も面白いので読んでみて下さい。あと今回は画像に出版社・作者名の刻印をテスト的に入れてみました。灰原哀の可愛いご尊顔を見たい方は少年サンデーを購入してあげて下さい。

最近、自動車免許の更新ハガキが届いたドルジ露瓶尊です。自分はゴールド免許のため講習時間は短いですが、正直気持ち的には面倒くさいのが本音。体もダルい中、何故こんなクソ寒い時にわざわざ外出しなければいけないのか。つくづく誕生日が夏だったら良かったのに…と毎回思います。まあ夏なら夏でクソアツイから(略。

人間って何かにつけて言い訳しちゃうからダメですよね。ということで今回は自動車ブログ「カーギーク」からおすすめの試乗インプレッション記事を紹介したいと思います。最近流行りの新型のSUVから2車種をピックアップ。

マツダ新型CX-8の試乗インプレッション


まずは「マツダ新型CX-8 試乗評価記事」から。マツダはSUVが得意なイメージがありますが、満を持して登場。でも日本ではミニバン車のような珍しい三列シート仕様。だからCX-8が売れるのか前評判はよろしくなかったものの、意外や意外な結果に。

CX-8の発売日は2017年12月14日はもう少し先。まだ厳密には発売されていないものの、一足先に気になる方はCX-8の試乗記事を読んで下さい。内外装共に質感は高く、走りも上質。CX-5で満足できないような方がグレードアップしたい層に対する訴求力は高い。マツダ・プレマシーなどの後継車としてはかなり割高ではあるものの一度試乗する価値はあり。

ジープ新型コンパスの試乗インプレッション


続いては「ジープ新型コンパス 試乗評価」に関する記事。ジープといえばSUV。その中でもあまりパットしなかったのがコンパス。ただ前述のCX-8と同様に今月2017年12月に10年ぶりぐらいにフルモデルチェンジした結果、意外と商品力が高くなっていた。

ジープ新型コンパスは価格帯的にトヨタ・ハリアーとあまり変わらないものの、外車・輸入車という位置付けを考えたらむしろ安さが際立つか。内外装共に質感はそれなりに高く、走りも街中では軽快に加速するため街乗りメインでは十分扱いやすいSUV。

今月12月には『進撃の巨人』の新刊コミックが発売されたので、またレビューしたら紹介記事を執筆したいと思います。そういや明日にはハンターハンターも復活するのかwktk

絶賛インフルエンザに罹患中。全身の節々が痛くてたまらないドルジ露瓶尊です。

そんなどうでもいい日記はさておき、最近ライブドアで人気のブログ50選が作為的に選ばれたらしい。パクリまとめブログが選ばれてるのに…と思っちゃいますが、その中にも登場するのが「まめきちまめこ」のブログ。作者・まめきちまめこのグータラな日常を扱った日常系のブログ。漫画も読みましたが面白い。アクセス数は1日100万PV超えも?

ただ読んでる人には分からないかも知れませんが、記事を更新し終えると必ず完了を知らせるポップアップが面が表示される。そこについでとばかりに「まめきちまめこ」のブログも宣伝される。そりゃ、そりゃアクセス数も多いはずだぜ。これを世間では忖度(そんたく)と呼ぶんじゃないですかえ。もはや枕営業すら臭いってきます。自分だって枕営業に貸せるだけのケツの一つや二つぐらいあるってのに…。

そんなまめきちまめこの正体を知りたい方は【漫画家】まめきちまめこのプロフィール考察を読んで下さい。まめきちまめこの生年月日や出身地も明記してます。残念ながら、まめきちまめこの可愛らしい顔写真などはありませんが、こんな感じでたまに漫画ブログ「ドル漫」のおすすめ漫画記事を紹介して行こうと思います。ついでにこの記事へのリンクも貼って下さい。

以上、まめきちまめこの名前ってちょっと卑猥な感じするよね、でした。

既に半年以上前に開設してるんですが、改めてマンガおすすめブログ「ドル漫」に引っ越すことを宣言したいと思います。基本的に理由はシンプル。何度か言及してますが、無料ブログで運営していくことには色々と本格的に厳しいと感じたから。

無料ブログはどうしても色んな制約が強く、正直あまりメリットらしいメリットがない。既にサイト運営のノウハウもそこそこ学ばせてもらったので、あえて無料ブログにとどまる必要性がなくなった感じ。同じような理由で新しい自動車ブログ「カーギーク」も設立済み。

また自分は5000文字前後の長文記事を執筆することも多い。最近はスマホユーザーが増えて、ブログの執筆もスマホでやってる人もいるぐらい。そうすると1ページに数千文字のボリュームを掲載すると、かえって閲覧者の可読性が損なわれる。それだけムダにスクロール量が増えてしまうから。そういった長文記事に対する対策を無料ブログだと取れないのも決め手。

またアドセンス関連で指摘しておくなら、ライブドアは強制的に関係ない広告を挿入してくる。しかも記事内にもアドセンスを貼れないクソ仕様。結果貼れる場所が限られるコチラの広告の視認性だけが悪化する。

そうするとますますライブドアで運営するメリットがないどころか、デメリットしかない。全く何も改善される兆しもないため、いずれ「ガチで面白いおすすめ漫画ランキング」といった長文記事も暇な時にでもドル漫に引越しさせたいと思っています。

あとは時間的・人的制約を改めて強く感じたのも理由。やはり一人で全てを運営している以上、どうしても書ける量や制作できる数が知れてる。自分は漫画ブログの中でも最も幅広くマイナー漫画も考察してきましたが、それ以上に記事化していないものの読了済みのマンガはまさに数多。

それだけ気付くと記事化できていない記事も多い。ムダといえばムダ。金銭的なことも含めて、マイナー系のマンガも読むのを控えて、その時間を記事作成に当てたいと思います。もしかすると少年ジャンプも毎週読むのも止めるかも知れない。少なくともマンガや自動車以外のジャンルは、基本的にはスルーしていく予定。

既に【ONE PIECE】Dの一族の意味とは?といったマンガの考察記事を書いてるんですが、今後は『ONE PIECE』や『HUNTERxHUNTER』『進撃の巨人』といったジャンプ系の考察記事に本格的に着手していきたいと思います。

今までずっと有名な人気マンガは潔いほどスルーしてましたが、改めてキュレーションパクリメディアがウザいと認識させる事件が最近起きたため、そういうのを駆逐する意味でも一つの動機になっています。そろそろパクリ対策に画像に出版社名に加えて「ドル漫(https://d-manga.net/)」も入れようかと考え中。

とりあえず、今後このバズマンは告知用ブログとしてたまに更新する程度にとどめます。

ちなみに相変わらず、ドル漫でも毎週号ネタバレ記事を更新するような違法行為をするつもりはございません。様々な折に触れていますが、最近はネタバレ感想に手を出す零細漫画ブログ(「マ○ガ好き.com」など)が事件前より激増している印象。YouTubeもネタバレ動画がヒドい。自分の漫画ブログからの転載も多数無数。

自分のような健全な漫画ブログだけが生き残るように、本当出版社の方も頑張って欲しいものです。

『コンシェルジュ』シリーズでお馴染みの藤栄道彦が、またしてもネトウヨ道を発揮。正直「またかコイツ」としか思えなかったんですが、今度は『インペリアルコンシェルジュ』の最終回で安倍政権が絡んだと思われる森友加計問題をアクロバティック擁護してて笑いました。

インペリアルコンシェルジュ7巻 34話 無実の証明
(インペリアルコンシェルジュ7巻 月刊コミックゼノン)
一応完結までのあらすじをネタバレしておくと、「健幸都市同盟」と呼ばれる国の介護特区計画が持ち上がる。そこで主人公・最上が働く介護事業所「インペリアルライフ」(厳密には運営母体は別)が政権と癒着して優遇されているのではないか、という疑惑が突如として持ち上がる。

画像では厚労省の前事務次官が「総理のご意向があったかも」と証言していますが、これがまさに獣医学部を愛媛県に誘致しようとした加計学園事件をモチーフとしてることは誰の目にも明らか。ただ相変わらずツッコミどころ満載。

インペリアルコンシェルジュ7巻 34話 無実の証明2
(インペリアルコンシェルジュ7巻 月刊コミックゼノン)
例えば先程の前事務次官は明らかに前川喜平を彷彿とさせるルックスであるにも関わらず、何故か菅義偉にあたる官房長官は、髪の毛がフッサフサの糸井重里風。前川喜平に至っては風俗ネタも絡めてきてるんだから、いや、ちゃんと似せてこいよ。菅義偉じゃなくて安倍晋三も誰コイツ風。

いざという時には「加計学園問題はネタにしてませんよ」という逃げ道を用意しておきながら、何故か犯人側の方を擁護してる。ネトウヨ的な浅はかな思想を持つのは自由ですが、さすがに姑息と表現せざるを得ない。藤栄道彦は本当に浅はか。

インペリアルコンシェルジュ7巻 34話 無実の証明3
(インペリアルコンシェルジュ7巻 月刊コミックゼノン)
また加計孝太郎にあたる御子神は、マスコミ対応には一応当たってる。でもリアルの加計孝太郎に至っては、今の今までマスコミの前に現れるどころか雲隠れを続けてる。

きっと安倍晋三とコソコソと逃げ回ってゴルフをしてたんだと思われますが、リアルの加計学園事件を風刺するにしては藤栄道彦は無知すぎる…いや意図的に偏向してる部分が多すぎる。大して必要性もない獣医学部と介護を同列に扱ってる時点からかなり無理がある。

例えば御子神は「無実の証明はできない」と必死にアピールしてる訳ですが、言うまでもなく「決定に至った過程」を政府側が公開すればいいだけ。適切な理由で選定されたかが証明されれば、御子神…加計の無実は結果的に証明される。

でも実際の加計学園事件に関しては、あらゆる証拠が開示されてない。ほぼほぼ黒塗りで分からない。何故決定に至ったかは言うまでもなく、愛媛県の職員が官邸訪れた時の記録すら消えてるぐらい。どう考えたって安倍政権側を擁護するべき事情が見当たらない。

犯人の籠池は橋下徹や松井一郎と仲良く選挙をやっていた点など、森友問題はどちらかといえば維新との関係がズブズブな気がしますが、森友の8億円の値引きだって明らかに不当。だから最近会計検査院も指摘して、ハゲの官房長官は大慌てになってる。じゃあ安倍政権が無実だと仮定したとしても、森友の問題を深く掘り下げて追及してないことに変わりはない。

しかも加計事件に関しては、安倍と加計は明らかにズブズブに繋がってた。もし安倍政権をマンガの中で必死に擁護したいのであれば、せめて『インペリアルコンシェルジュ』でも同じように御子神と総理大臣が頻繁に仲良くゴルフで遊んでることも描写すべき。その上でマスコミが間違っていた、安倍政権が正しかったと印象操作できるなら漫画家としては大したもんだと褒めてやってもいい。

でも『インペリアルコンシェルジュ』では良く分からないまま、いつの間に政権側は不正を行っていなかったと結ばれてる。結局、作者・藤栄道彦自身が安倍と加計の関係性を胡散臭いと思ってるからこそ、御子神と総理の関係性を描写しなかったことは明白。

インペリアルコンシェルジュ7巻 最終回
(インペリアルコンシェルジュ7巻 月刊コミックゼノン)
しかも言うに事欠いて、最終的には「新聞もテレビも自分たちの負けをほとんど報じなかった」とマスコミが大惨敗したまま完結してるwwwどこのパラレルワールドだよwww

仮にマスコミが敗北していたとしても、それは「安倍晋三一味が無実だった」からではなく、「安倍晋三一味の犯罪行為を追及できずにまんまと逃げられた」という点で敗北していたに過ぎない。そもそも首相動静を確認すれば分かりますが、安倍晋三はマスコミの幹部連中と頻繁に仲良く会食(接待)してる。これで「マスコミは安倍晋三の敵」とするのは、さすがに無知蒙昧も甚だしい。

森友加計事件は朝日新聞のフェイクニュースだと書いた自称著述家が朝日に軽く反論されてうろたえてますが、改めて風刺は頭が良くないとできないなとつくづく思いました。

ちなみに既にドル漫ではおすすめグルメ漫画ランキングも執筆済みなので、興味がある方はご覧ください。

漫画ブログを開設してる人間としては正直取り上げたくないんですが、今回は敢えて禁忌に触れてみようと思います。それが無料で大量にマンガを公開している違法サイト「漫画村(mangamura)」。ドメインはちょくちょく変更されてるようなので、詳細なURLは割愛。

あまり話題になってた記憶はありませんが、最近リーチサイトと呼ばれるような大規模な漫画サイトが摘発されたらしい。何となく徐々に「違法」と「合法」の境界線ができつつあると思うので、あくまで「問題提起」の目的で記事化してみたいと思います。


漫画村とは?ウイルスまんさいで危険なの?


まず漫画村とは何なのかを簡単に解説。

自分も最近知ったサイトなので何年前に開設したのか等、漫画村の詳しい歴史は不明。ただ簡単に言えば、コミックスをまるまるアップロードしてる違法サイト。NAVERまとめ(LINE)よりも更に悪質にしたような犯罪サイトと思えばいいと思います。実際、漫画村を運営してるのは某まとめブログの管理人というウワサもあります。

そしてNAVERまとめなどと同様に、どうやら漫画村は広告収入を得てサイトを運営している模様。自分もインターネットで広告収入を得ているので偉そうには言えませんが、それでも違法な行為はしてませんからね。だから漫画村では閲覧数を上げるために or 定期的にサイトを巡回させるために、おそらく漫画の一括ダウンロードは無理っぽい。

漫画村は現在「GENIEE」という広告会社のインターネット広告を使っている模様。漫画村のアクセス数は後述しますが、自分が確認した時は画像の表示が非常に軽かった。普通は画像の表示はサーバーに負担がかかるので重いイメージがありますが、本当にサクサク読めてしまいます。それだけ膨大な広告収入を得ているからこそ、非常に優秀なサーバーを借りることができてるんだと思います。

「違法サイト」と聞くと真っ先に「ウイルス危険」というイメージが浮かびますが、一応、見た目上は普通のサイト。ただ漫画村ではウイルスまがいの広告が表示されたり、ビットコインなどのマイニングで収益を得ている模様。そのためパソコンから閲覧するとPCが重くなることもあるらしい。


漫画村のアクセス数は月間14億以上!収益は月で数億円?


続いて漫画村のアクセス数を確認したいと思います。どれだけのユーザーが現在利用しているのか。

漫画村 アクセス数1
(シミラーウェブ)
結論から書いちゃうと、漫画村の月間ユニークユーザー数は約7000万人らしい。日本の全人口の半分以上と表現すると、いかにすごい数であるかが分かるはず。訪問別ページビューが21ページもあるため、アクセス数に換算するとざっくり毎月14億PVにのぼる計算。『ONE PIECE』の累計発行部数が3億部後半ですから、うーん。

先日、漫画のネタバレまとめブログがいくつか摘発されましたが、そのネタバレ漫画ブログのアクセス数の数倍から数十倍の規模。日本に存在するサイト全体で見ても、漫画村のアクセス数は上から数えた方が早い。具体的には30番目ぐらいの規模になるらしい。

ちなみに漫画村のアクセスが先月から急に伸びているのは、おそらくドメインを変えたから。たかだか一ヶ月でここまでアクセス数を激増させるんだから、それだけ常連ユーザーなども多いのかも知れない。

漫画村 アクセス数2
(シミラーウェブ)
そこで漫画村のアクセスの内訳を具体的に見てみると、3割強がブックマークなどして直接アクセスしてる。数字に換算すると、日常的にマンガ村を閲覧してる人数は月間約2000万人以上。それだけの人数がマンガ村の常連ユーザー読者(?)ということ。

そして漫画村のアクセスの2割強がグーグルやYahooなどからの検索経由。数字に換算すると月間1500万人前後が毎月検索から漫画村にアクセスしてる。詳しくは後述しますが、TwitterといったSNSからのアクセスも3%ほどあります。それだけ普通に漫画タイトルで検索した人が、そのまま漫画村で違法アップロードされてる漫画を読んで満足している可能性。

先程も説明したように、漫画村の月間PV数は14億以上もあるため数%でも4000万PV。検索経由の2割強でも約3億PVほどがグーグルやYahooから漫画村に流れている計算。逆に言えば、自分のような健全な漫画ブログや出版社や漫画家さんのサイトのアクセス数すら奪われていることになります。

そして4割前後がリファラル。漫画村にアクセスしてる割合が最も高い。リファラルとは聞き馴染みがない言葉かも知れませんが、ざっくり言えば別のサイトから漫画村に流れてきたアクセス。まとめブログの上部に表示されてる相互RSSを思い浮かべるといいと思います。

つまり意図的に漫画村にアクセスを流している半ば違法サイトも無数に存在してるということ。

漫画村 アクセス数3
(シミラーウェブ)
具体的に見てみると、漫画村のリファラルの上位5サイトがこちら。ドメイン変更前の漫画村からのアクセスが最も多いようですが、ライブドアやニコニコ動画といったサイトから漫画村に多く流れてることが分かります。それだけ合法とされるサイトから意図的に漫画村に関する記事を作ってるサイト管理者や記事作成者がいる模様。

漫画村 おすすめブログ2
「漫画、映画で人生を変えよう!」 http://manngadou.hatenablog.com/
他にも、こういった漫画ブログが漫画村にアクセスを流している事例もあります。確かに人生観は変わってしまうかも知れませんが、コイツに何もメリットがないと思うんですが何故紹介してるのかは不明。もしかすると漫画村の関係者かも?

漫画村 おすすめブログ3
他にも『キングダム』の最新刊と漫画村のワードを絡めて記事を書いてる姑息な野郎も散見されます。記事の中身はまるでなし。

ただ前述のアクセス数はパソコンのみ。どうやら漫画村にアクセスしてる大半はスマホユーザー。後述するTwitterなどを口コミを見ても、大半が若者がスマホでアクセスしてる。つまり漫画村のアクセス数は、そこから更に何倍にも膨れ上がると考えて良さそう。

先日摘発された漫画ネタバレブログは、ブログ開設してから合計で1億2億という収入があったらしい(あくまで警察発表)。ただ、おそらく漫画村の収益は一ヶ月だけで数億円ぐらいの規模にはなるんではなかろうか。日本で30番目ぐらいの規模があるので年間数十億円ぐらいは最低でも儲けてるはず。


漫画村の口コミをツイッターで調べたらクソワロタwww


続いて漫画村のTwitter上の口コミをチェックしてみたいと思います。

一言でまとめると、Twitterは「バカを生産する永久機関」だと改めて痛感させられます。モザイクなどは一切かけていないため若干晒し上げになるので気は引けますが、自ら積極的に公開されているようですから特に配慮する必要はなさそうです。

画像の削除に関しては、自分が読んだコミックの全ての漫画家さんに素直に白状して許しを請うて、もし「許してもいい」という発言を漫画家さんから直接もらえたことをコチラが確認できたら一応削除してもいいかなとは思っています。

漫画村 ツイッター 相良朱音
(漫画村 Twitter)
まずは相良朱音というアイドル。どうやらマイナーな地下アイドルのようですが、堂々と「漫画村見漁ってしまった」とのこと。「合法ロリ」という売りが何とも皮肉です。ちなみに今月11月19日にカノジョの撮影会があるらしいので、是非行ってあげてください(白目)。

漫画村 ツイッター1
(漫画村 Twitter)
続いては笠原ヒロミ(おそらく本名)という男子高校生のTwitter。「漫画村ってサイト、全部の漫画読めるんだけど!ジャンプも読めるから毎週金払ってた自分が馬鹿みたい。皆さんもご活用下さい」とのこと。ご丁寧に漫画村のリンクまで貼られています。

こういったSNSでの拡散が漫画村のアクセスに貢献してることがよく分かる事例。

漫画村 ツイッター2
(漫画村 Twitter)
他にも実名付きと顔写真付きのツイッターアカウントで「漫画村最強」とツイート。

漫画村 ツイッター3
(漫画村 Twitter)
ヤンキー風の小汚いツイッターアカウントでは「漫画村暇つぶしに最適すぎる」とのこと。漫画村をスマホで読みながら夜中バイクをブンブン飛ばしてるんでしょうか。

漫画村 ツイッター4
(漫画村 Twitter)
コギャル風のツイッターアカウントは「漫画村で君に届け読んだんやけど羨ましすぎて辛い」とのこと。他にも「漫画村しか価値がない」「漫画村の存在今頃しって後悔」といった口コミのツイートも。

漫画村 ツイッター5
(漫画村 Twitter)
難波莉玖というツイッターアカウントでは「漫画村最高に使えるからそれの紹介代としておごってやってもいいよ」と金銭すらチラつかせている模様。

漫画村 ツイッター6
(漫画村 Twitter)
他にも顔写真付きのTwitterアカウントで「エリアの騎士を漫画村で全巻見た」や「漫画村つよい」などのツイート。

漫画村 ツイッター7
(漫画村 Twitter)
他にもクラスメートの写真をデカデカと掲載している高校生のTwitterでは、「漫画村読んでたら北千住に向けて出発してた」とお茶目ツイート。ニンニンと忍者のように、どこに雲隠れなさるつもりかは不明。しかし笑顔がみんな眩しすぎてオジさん溶けちゃいそうです。

漫画村 ツイッター8
(漫画村 Twitter)
これも顔写真ありのツイッターアカウントですが、「漫画読むのに課金してるんー?」と友達らしき女の子に質問。そして続きが気になるから課金してると返すと、「まじでどえらいなそれ」と爆笑。ちなみに漫画村にも違法掲載されていない漫画タイトルもあるらしい。それがどんな漫画なのかは「なっちゃそ」に訊いてみて下さい。

漫画村 ツイッター9
(漫画村 Twitter)
他にも顔写真付きの未侑さんのツイートでは「いっつも漫画村上位やんな」。検索画面に漫画村がいつも上位表示されているということでしょうか。こんな可愛らしいギャルさんも漫画村を愛読されている様子。

漫画村 ツイッター11
(漫画村 Twitter)
コチラも本名であろうツイッターアカウントでは「ハンターハンター最高に面白いので漫画村でみてください」と漫画村へ華麗に誘導中。

漫画村 ツイッター13
(漫画村 Twitter)
苗字をなんと読むのか分かりませんが、「おすすめ漫画は?」などTwitterでは漫画村のおすすめ作品を友達などに頻繁に訊いているツイートも散見されます。こういったSNSなどでの口コミが漫画村のアクセスに貢献しているか、また漫画村の爆発的に普及に貢献しているかが伺えます。

漫画村 ツイッター14
(漫画村 Twitter)
コチラはbabamegumiという主婦の方のツイッターアカウントですが「新作さえも携帯で無料とか。ほんとすごいよ漫画村」と露骨な宣伝ツイート。どこぞの通販番組かと思いました。画像のタイトルは『先生と白い嘘』の鳥飼茜の最新漫画。

以上、漫画村に関するTwitterの爽快すぎる程の口コミでしたが、一応彼らを擁護しておくと違法サイト(漫画村)を閲覧しただけでは犯罪にはなりません。だから「犯罪者ではない」ということはしっかり強調しておきたいと思います。あくまで漫画を違法にアップロードした人だけが犯罪にあたるらしい(リンクを貼る行為はアウトかも)。

ただ、ここまでTwitterで口コミが拡散されれば、もはや漫画村を知らない若者の方が少ないぐらいなのも頷けるはず。こういったSNSの口コミを見る限りは、基本的に若者ユーザーが中心らしい。それだけ漫画村をスマホで閲覧してるヤツが多い裏返しであり、前述のように漫画村のアクセス数も実際にはもっと多いと推察されます。

そういえば、最近の若者は自民党しか支持していないらしい。そりゃあゴミがゴミみたいな政党を支持するのも頷けます。ネトウヨYouTuberのKAZUYAあたりは、何故か自民党の若者受けを「自慢」してるようですが「自爆」にしか思えないのはきっと気のせい(笑)


漫画ネタバレブログと漫画村は一蓮托生


正直、ここまで爆発的に漫画村のユーザー数が増えてしまうと、最近開設したような漫画ブログは漫画村から画像を流用してると可能性が高いのではないかと、つい疑ってしまいます。というか、ほぼほぼ真っ黒ではないかと断言していいぐらい。

例えば、「漫画ネタバレ考察王(http://manga-netabare-kousatu-ou.info/)」、「Collar Life! (http://yac-intheworld.com/)」といった漫画ネタバレブログを見ると、コイツラの場合は全部拾い画像。拾った画像の元サイトもどっかから拾い画像だから、もうめちゃくちゃ。言っちゃえば、漫画村はこういう漫画ブログへの一種の供給源。

そういった拾い画像しか使用してない漫画ブログが、それこそ「漫画村を利用してない」と考えるほうが無理があると思うんです。少し前に「漫画ブログ・ヤマカム逮捕へ?」という記事も執筆しましたが、ほぼ毎号毎号ネタバレしてるようなブログは漫画村と同様に違法サイト、もしくは少なくとも漫画村に通じてると考えて良さそうです。


漫画村の逮捕や摘発が難しいなら「ブロッキング」の導入を


ただここで終わると漫画村の宣伝になってしまうんですが、どうやら漫画村の摘発や逮捕は難しいらしい。海外にサーバーを置いただけでそこまで何故摘発が遅れるのかは不思議ですが、漫画村は前述のように日本国内のネット広告を使用してる。そこから身元の特定はできないものなのか。

仮に逮捕や摘発が難しいのであれば、例えば「ブロッキング」という技術を導入してはいかがだろうか。海外で特定するのが難しいのなら、国内から見れないように対応すればいい。既に児童ポルノのサイトはブロッキングが導入されていますが、児童ポルノユーザーより遥かにユーザー数が膨大のはずですから効果はテキメンでしょう。

前述のように漫画村はスマホユーザーが多いので、せめて三大キャリア(DoCoMo、au、ソフトバンク)の回線ぐらいはブロッキングで規制してもいいはず。もちろんブロッキングを行使しまくると問題も多発しそうなので、ブロッキングしたサイトのURLを開示するようにすれば一定の抑止力も働きましょう。一方、毎週毎週ネタバレしてる漫画ブログ(画像の有無関係なく)などは国内で摘発していけばいいと思います。両面作戦。

自分も「漫画村」をブログで批判するのは戸惑いましたが、おそらく出版社の中の人も宣伝になるため敢えて読者に警告や啓発したりをしてないと思うんですが、こうやって取り上げれば良い意味で出版社などを「煽る」ことができたらいいなーと思って敢えて記事化してみました。二次創作のエロ同人もそうなんですが、検索結果に無関係の漫画村のリンクが表示されるのは非常に鬱陶しい。

ちなみに既に自分はおすすめ漫画ブログ「ドル漫」に引っ越し済み。漫画村とは違って健全な考察ブログなのでご安心下さい。