バズマン。

健全な漫画の感想ブログ。基本的に面白いマンガだけレビューしてるつもり。

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どうもおはようからおやすみまでドルジ露瓶尊です。

2018年が既に始まりましたが、今年は自動車業界ではどういった不祥j…もといワクワクするニュースが流れてくるか楽しみです。2018年は人気車種のフルモデルチェンジも数多く待っているため、自動車ブログ「カーギーク」を運営する身としては今から心待ちしている状態。

ただ既に【マツダ】新型CX8の試乗記事でもお伝えしていますが、今回は2017年に更新したマツダ新型CX-8のおすすめ試乗記事を紹介したいと思います。CX-8は今時珍しい三列シートを採用したSUV。ただしスライドドアはなし。

このマツダ新型CX-8の車体スペックは4900×1840×1730mm(全長×全幅×全高)。言うまでもなく巨大。トヨタ・アルファードといったLクラスミニバンの全長が4915mmのため、新型CX-8とほぼ同じ。

だからといってマツダ新型CX-8はミニバンほどヒップポイントが高くない上、ホイールベースが2930mmと最小回転半径もそれなりに長い。運転のしやすさという点では、言ってもCX-8は所詮SUV。

ただそれ故にCX-8は乗り味や走り味がミニバンとは比べ物にならないほど快適。CX-8は価格帯が300万円台となかなか割高。でもその分だけシートや内装にお金をかけてるので、居住性は快適そのもの。ミニバンほどの実用性はないものの、CX-8はミニバンが失った欠点を見事に補ってる。

ここ数年、マツダはずっと高級路線を歩んでる。デミオやCX3はコンパクトカーの部類に入るものの、他のライバル車種を比べると割高。それ故に人は選ぶものの、逆にCX-8並の価格帯と質感になると「ちょうどいい感じ」にマッチングする。

ということで詳しい試乗評価に関しては、「マツダ新型CX8 試乗評価記事(カーギーク)」をお読み下さい。マツダ新型CX-8の試乗動画はYouTubeなどでも結構アップロードされてるのでチェックしてもいいでしょう。

ただ基本的にはマツダディーラーでCX8を試乗するのが一番。街中を試乗しなくてもCX-8の内装などの質感の高さを目の当たりにすると、お金がなくてもグッと購買欲がそそられるはず。

みなさん、こんにちワンワンワンダフル。ドルジ露瓶尊です。面白すぎる漫画ワンピース(ドル漫)は現在四皇・シャーロット・リンリンことビッグマムと絶賛バトル真っ最中。

このビッグマムはとにかく子沢山。なんとビッグマムの子供たちは合計85名もいる子宮の酷使っぷりが半端ない。具体的には46人の息子と39人の娘がいるらしい。母親はビッグマム一人ではあるものの、複数の旦那の子供。その数、43名。

だから一人の旦那に対して、2人程度の子供をビッグマムが産んでる計算。しかも最大で10つ子を産んだこともあるらしい。その時のビッグマムのお腹がどうなっていたか気になるような、全く気にならないような…。

ビッグマムが暮らす万国(トットランド)には34の島があって、その島それぞれが全てビッグマムの子供たちに統治させてる。ビッグマム海賊団のメンバーはほぼほぼ自らの子供たちで構成されてると言って良さそう。

ビッグマム海賊団のメンバー数が判明してるのは子供の数だけ


ただ今回の『ワンピース』の考察記事の主題である「ビッグマム海賊団のメンバー数」に関しては、残念ながら具体的な数字までは不明。ビッグマム海賊団には戦闘員のタマゴ男爵やペコムズなどいますが、そういったビッグマムの血縁者以外のキャラ数が読めない。

あとはビッグマムは身内に対しても裏切り者には厳しく、特に食いわずらいに陥ってしまうと味方であろうが見境なく攻撃してしまう。幼少期からのクセというか病気。だからビッグマムの16男であるシャーロット・モスカートなどは死亡済み。

だからビッグマムは85名の子供を出産したものの、実際に現在どれだけ残っているかは不明。他にもビッグマムの悪魔の実の能力「ソルソルの実」で魂を分け与えられたキャラクターを「構成メンバー」と認識していいかも難しい所。ビッグマムの価値観で例えるなら「どこまで家族として認識していいのか」が分からないのも悩ましい所。

つまり結論としては「ビッグマム海賊団のメンバー数は不明」というのが答えになります。う~ん、何というモヤッとするオチ(笑)

ただ詳しくは漫画ブログ・ドル漫で執筆した「ビッグマム海賊団のメンバー一覧まとめ」という考察記事をご参照下さい。画像付きでそれぞれのメンバーやキャラクターをそこそこ詳しく解説しております。あまり詳細を極めると可読性を損なうので。ちょうどいいボリューム感で収まってるはず。

皆さん、もう初夢は見たでしょうか。私ドルジ露瓶尊の初夢はYouTuberのバイリンガールが死んじゃう夢でした。割と好みの女性だったため若干鬱が入っております。バイリンガールの声と奥二重の感じが好きなんです。

カイジ全巻
それはさておき、最近『カイジシリーズ』の電子コミック版をAmazonで全巻購入しました。え?今までおすすめギャンブル漫画のカイジシリーズ持ってへんかったん?漫画ブログを運営してるくせにショボくね?ダッサwwwと思う人も多そう。

一応言っておくと一番最初の漫画ブログ「すごないマンガがすごい」では、既に大昔の2013年頃には「賭博黙示録カイジ 全13巻 ネタバレ感想まとめ」や「賭博破戒録カイジ 全13巻 ネタバレ感想まとめ」などは複数タイトルにおいてレビュー済み。それ以前から作者・福本伸行の『カイジシリーズ』は何度も読んでいました。特にカイジシリーズのアニメ版が面白くて好きでした。

じゃあ何故改めて電子コミック版のカイジシリーズを購入したかというと、自炊した紙コミックの画像しか持っていなかったから。当時は『カイジシリーズ』だけではなく、電子コミックはそこまで普及してなかった。所詮は素人が取り込んだ画像のため、やはり画質の点では汚くなりがち。少なくともキレイではない。

あとは『カイジシリーズ』以外にもAmazonでは新春セールも行われていたらしく、非常に価格が安かったのが理由。1巻から3巻まで無料(プライム会員であれば今も無料)な上、それ以降の巻数も半額に近い値段に重ねて、そこに大量のポイントも付加される大盤振る舞い。

だから『賭博破戒録カイジ』も『賭博黙示録カイジ』もそれぞれ全巻で3000円ぐらいの値段で購入できた上、更に800円分ぐらいのポイントも加算された。結果的にそれぞれのカイジシリーズは2000円で購入できた計算。めちゃんこ安かった。まさにお年玉感覚。完全にバイリンガールの死もチャラになりました。

ちなみに『賭博堕天録カイジ』は麻雀メインだったためスルー。面白い展開はあったものの、わざわざ電子コミック版として買い直す程でもないかなと。カイジの最新シリーズなどはタイミング的に多くが電子コミック化されていたためスルー。

アマゾンギフト券は「dorj.robinson@gmail.com」宛にいつでも贈ってきて下さい。お年玉を挙げた大人の方も、お年玉をもらったお子さんも、是非心の底からお待ちしております。

で、この記事で何を言いたいのかというと、「面白い漫画考察ブログ・ドル漫」でカイジシリーズの考察記事を作ろうかなーということ。『賭博黙示録カイジ』など5年近く前に雑にレビューしただけ。一回こっきりというのも寂しいorもったいないので、カイジシリーズは面白いネタが盛り沢山。『ワンピース』や『進撃の巨人』と同様にまったり考察していこうかと思います。

昨年末に「新型エクリプスクロスの試乗レビューを書きました」とお伝えしてますが、今年2018年の春頃に三菱自動車から新しいSUVが発売されます。それが「エクリプスクロス」と呼ばれる新型車。まだ発売されていないものの早くも注目株。

既に海外ではエクリプスクロスは発売されており、自動車メディア向けには何度か試乗会が開かれている模様。プロの試乗ではスピード出して走行するなど、エクリプスクロスの限界性能など色々とチェック済み。1.5Lターボエンジンではあるものの、しっかり力強い。

エクリプスクロスはクーペスタイルを踏襲し、リア周りの室内空間も気になる所。しかも走りが良いとは言え、エクリプスクロスの駆動方式は4WDのみ。見た目は先進的でカッコイイものの、割と癖がある部分もなくはない。

もし三菱・エクリプスクロスに興味がある方がいれば、詳しくは【感想】新型エクリプスクロス 試乗レビュー(カーギーク)で評価してあるので読んでみて下さい。多少価格は割高になるっぽいですが、良くも悪くも正統派に実力が高いためエクリプスクロスはおすすめ。気が向けば漫画の記事と同様に追記していきます。

みなさん、こんにちわこんばんわおはようございます、そしてあけましておめでとうございます。ドルジ露瓶尊です。今年も違法な漫画ネタバレブログやキューレーションサイトに記事をパクられる予感しかしません。是非、出版社に刑事告訴するように積極的に通報してもらえると喜びます。

それはさておき、今年2018年は『ワンピース』にとっては節目の年。どうやらビッグマム編が完結して、「ワノ国編」に突入する予定とのこと。確かに考えてみると、主人公・ルフィとカタクリとの一戦も最終盤を迎えようとしてる。ビッグマムに至っては勝手に自滅してる感もあり。

その後、ワノ国編で対決すると言われてるのが四皇・カイドウ。謎の死にたがりの中年おじさん。このカイドウの腹心の一人がジャックと呼ばれる男。「旱害のジャック」という異名を持つ懸賞金10億ベリーの男。前述のカタクリとジャックはほぼ同じ実力を持ってるらしい計算。

そこで今回は【ワンピース考察】ジャックの正体まとめを執筆しました。

ジャックはゾウゾウの実を食べたゾオン系の能力者。ただ実はジャックの正体はワンピースで一度しか登場してない「ウォータン(魚巨人)」と呼ばれる希少な種族・民族っぽい。確かに今まで聞いたことがあるようなないような…というワンピース読者も多く、すぐに思い出せる方は相当のワンピースマニア。

ワノ国編に関する考察記事もいずれ執筆するつもりですが、今後の重要な鍵をにぎる一人であろう是非ジャックの正体を勉強してみて下さい。もしかするとジャックが魚人系で初めて悪魔の実を食べた能力者かも知れないというお話でした。

2017年も残す所、あと数時間。今年を振り返っても特に思い出らしい思い出はございませんが、強いて言えば当ブログ記事が散々パクられた嫌な思い出ぐらいか。とりあえず2018年の抱負としてはは漫画考察ブログ・ドル漫に記事を引越しさせていきたいと思います。

それはさておき、少年ジャンプで連載中の『ワンピース』は今年2017年も相変わらず面白かった。

私ドルジ露瓶尊はどちらかと言えばコミックス派ではありますが、ちょうどビッグマム編の前半あたり。プリンちゃんが本性を現し始めたタイミング。プリンちゃんの面白い顔芸も色々と笑っちゃいました。

ただビッグマム編とは言いつつも、どちらかと言えばカタクリやスイート三将星などビッグマムの子供たちの方が活躍してるイメージ。ルフィにしてもビッグマムではなく、カタクリを敵視。「カイドウの後に倒す」と公言してるため、実際にワノ国編まで引き伸ばされるんでしょうかね。

『ワンピース』はキャラクターが面白い。既に90巻近く発売されてる中、キャラデザや悪魔の実の能力など千差万別で個性的。作者・尾田栄一郎の引き出しの多さに感心するばかり。そのキャラの豊富さが『ワンピース』の面白さの一つだと思います。

そこで最近ワンピースが面白い理由を色々と考察してみました。本当に漫画の面白さを根源的にレビューしてるサイトは少ないと思うので、一つ参考にしてみて下さい。詳しくは漫画考察ブログ・ドル漫で執筆した「ワンピースが面白い4つの理由」という考察記事を読んでみて下さい。何故『ONE PIECE』が面白いのか具体的に理解できるはず。

そういえば2017年は『ワンピース』を筆頭とした漫画ネタバレブログの摘発がありました。ただ一向に漫画ネタバレブログが減っていないのが現状。警察も著作権法は非親告罪とはいえ、捜査自体は積極的に行えるわけですから、まさに怠慢もいいところでしょう。

本当に2018年もゴミサイト(まとめブログ and パクリキューレーション)が更にネット上からお掃除されるといいな、と願ってやみません。それではみなさん良いお年を。

どうもおはようございます。こんにちわ。こんばんわ。そして、さようなら。ドルジ露瓶尊です。いよいよ『ワンピース』の公式サイトまでディスりだすと、本当に頭おかしいんじゃないかと思われそうですが、ちょっと一言言っておきたいと思ったので勢い余って記事化してしまった話。

既に【悲報】ワンピースの公式サイトが重すぎる(ドル漫)という記事でお伝えしてるんですが、少年ジャンプの人気バトル漫画『ONE PIECE』に公式サイトが用意されてる。その名も「ONE PIECE.com(https://one-piece.com/)」。そのまんま。

それはいいんですが、この「ONE PIECE.com」はページの表示がとにかく遅い。サンジのぐる眉もまっすぐ伸びそうなぐらい遅い。最初はONE PIECE.comのアクセスが多いが故、サーバーに負担がかかっているかと考えたんですがどうやら違う。

結論から書くと、画像が異様にクソ重い

何故なら「ONE PIECE.com」の画像は一枚だけで1MBぐらいある。しかも500KBは超える画像が何十枚というレベル。本当に「あれ?俺ダイアルアップ接続してたっけな?」と10代の頃の記憶が鮮明に蘇ったのは内緒。それぐらい遅い。スマホだと尚更。

もちろん既にドル漫のワンピース記事でも言及してますが、公式サイトとはいえライバルはライバル。あまり有利になるようなことは指摘したくないものの、やはり公式サイトが一番正しい情報を発表できる。そうすると「ワンピースの中の事実」を確認したい時に支障が出るのは勘弁願いたい。是非藤虎イッショウを呼んでください。

本当にONE PIECE.comを誰が管理運営してるのか知りませんが、右クリック禁止する前にもっとやることがあるだろう…とヤマカム氏がおっしゃってたそうな(ふふふーん)。

最近インターネット広告で「進研ゼミ小学講座」しか表示されないドルジ露瓶尊です。正直、全く興味がわかないのは内緒。果たしてコチラを小学生並の知性しかないと認識してるのか、はたまた小学生の子供を持つ親世代と認識されているのか、一度グーグル先生に聞いてみたいところ。答えによっては激おこ間違い無し。

それはさておき、既に「N-BOXとタントを比較するよ」という比較記事でもお知らせしましたが、そろそろダイハツ次期タントがフルモデルチェンジを予定してる。

タントといえば子育て世代向けの軽自動車。両側スライドドアを採用するだけではなく、片側がピラーレスのため乗降性に非常に優れた軽自動車。新型N-BOXが登場する一昔前は、まさにタント一択だった時代も存在します。

先日、「カーギーク」という新しい自動車ブログを作ったんですが、そこで【最新】ダイハツ新型タント フルモデルチェンジ情報まとめを詳しく書いたので気になる方はご覧ください。新型タントの発売時期はいつなのか?フルモデルチェンジで一体何が変更されるのか?タントのライバル・N-BOXを倒すことはできるのか?

果たして私は進研ゼミ小学講座の呪縛から解き放たれることはできるのか!?乞うご期待!!

ここ最近、集英社のバトル漫画『ONE PIECE』の考察記事を増やしてるドルジ露瓶尊です。『ONE PIECE』は長編漫画だけあって大変な側面は強い半面、割と楽しさも勝ってたりしたりしなかっタリーズコーヒージャパン。

既に別の漫画ブログで「緑牛正体まとめ(すごない漫画がすごい)」に関する記事をお伝えしてるんですが、今回は『ONE PIECE』の中でまだ正体が明らかにされていないキャラクター・緑牛に関する考察記事を執筆しました。緑牛の読み方は「みどりうし」ではなく「りょくギュウ」と呼ぶらしい。今までの海軍大将の慣習から反する謎の男・緑牛。

緑牛の強さは海軍大将・藤虎(イッショウ)並に強いか、むしろそれを上回るほど強い緑牛。名前だけ聞いたらなんとものんびりしてる牛ですが、しかも牛の名前にも意味があるらしい。緑牛と藤虎である意味一対をなす名前とかどうとか。

そもそも緑牛の本名は何なのか、緑牛の見た目や画像は判明してるのか。緑牛の好きな食べ物や嫌いな飲み物は何なのか。既に漫画ブログ・ドル漫で考察した【ワンピース考察】緑牛の正体まとめを詳しくは読んでみて下さい。残念ながら緑牛は現時点で登場しておらず判明してない情報も多いですが、個人的な考察が参考になれば幸いです。

気が向けば、また定期的に緑牛の宣伝記事でも書いてみようかなーと思います。

【悲報】ワイ氏、ついにブログをパクられる!!(´;ω;`)

メール 無断転載 漫画王 幻影旅団メンバー一覧
…と何となく某ネット民風に始めたのには理由があります。というのも自分が運営してる漫画ブログの記事が壮大にパクられてるというタレコミメールをいただきました。最初はタイトルに「無断転載の疑い」とあるためコッチを批判する内容かとドキドキしながらメールを開きましたが、真逆。どうやら「漫画王(http://mangaou.com/)」という違法サイトにコチラの記事がパクられてるらしい。

正直パクられるような良質な記事を書いたかなーと思ったら、メール文面にもあるように【ハンターハンター】幻影旅団メンバー一覧まとめというハンターハンターに関する考察記事がパクられている模様。詳しくはその記事を読んで頂くとして、「http://mangaou.com/ハンター×ハンター 幻影旅団メンバー!最新情報 生存者・死亡者リストまとめ/」という記事で見事にパクってくれていました。

ハンターハンター ドル漫 幻影旅団メンバー一覧
(マンガブログ・ドル漫)
例えば、自分が執筆した幻影旅団の冒頭の説明はこんな感じ。

ハンターハンター 漫画王 幻影旅団メンバー一覧 パクリ
(違法サイト・漫画王)
じゃあ違法サイト「漫画王」はどう書いてるのかというと、完全に一緒の文面。意味もなく改行したりしてるものの、()の入れている場所や「お宝あるところに幻影旅団あり」といった表現はそのままパクリ。

ハンターハンター ドル漫 幻影旅団メンバー一覧2
(マンガブログ・ドル漫)
他にも幻影旅団の今は亡きパクノダの解説がこんな感じ。

ハンターハンター 漫画王 幻影旅団メンバー一覧 パクリ2
(違法サイト・漫画王)
一方、違法サイト「漫画王」はやはり文面が全く同じ。何故パクっているのか分かるかというと、パクノダの名前。実は自分は「パグノダ」と「ク」に濁点を付けて間違えちゃってる。この間違いもしっかり漫画王では見事にトレースしてくれちゃってる。ケーキの盗み食いの犯人がガッツリ口元がクリームで汚れている感じ。

ただ何故か違法サイト・漫画王は画像だけアニメの拾い画で代用してるのが面白い。記事の体裁や文章をまるまるパクっているにも関わらず、画像だけはパクらねーぞという、謎のミジンコみたいなプライドは一体何なのかを問い詰めたい所であります。

今後も漫画王にパクられる可能性はあるため、当ブログの記事リンクをサイトなどで積極的に紹介してもらえると助かります。リンクを貼られることで1ポイント加算されるような感じで、サイトの評価が高まって仮にパクられても本物が偽物を検索画面で上位表示される可能性はグッと減ります。

例えば「漫画ブログ・ドル漫」←のようにしてもらえれば「リンクを貼った」という行為にあたります。ブログトップページや記事単体ごとにリンクを貼ってもらえると非常に喜びます。

漫画王を逮捕するための通報先まとめ


以上、違法サイト「漫画王(http://mangaou.com/)」が違法であることが分かったと思います。どうやら調べると漫画王は「wpx」というワードプレス専用のレンタルサーバーで運営されてるようですから、漫画王の運営者の身元は簡単に割り出せそうです。

そこで漫画王の運営者を「逮捕」するために通報先を列挙しておきたいと思います。その根拠の一つが画像。前述のようにアニメの画像で代用しているんですが、実は漫画よりも著作権が複雑に絡んでくるのがアニメ。何故ならテレビ局やアニメ制作会社も絡んでくるから。

『ハンターハンター』の場合、日本テレビ系列のテレビ局が放送し、マッドハウスというアニメ制作会社が制作していたらしい。

漫画王 マッドハウス公式アカウント
ということで、まずは「マッドハウス公式アカウント(https://twitter.com/Madhouse_News)」に直接ツイートなどで漫画王(http://mangaou.com/)を通報してもらえると良いと思います。通報が見えることでアニメ制作会社も摘発を放置しづらくなる効果があります。

漫画王 放送コンテンツ適正流通推進連絡会
他にもアニメはテレビ局も関与してるため、テレビ番組の著作権侵害サイトの通報窓口として有名な「放送コンテンツ適正流通推進連絡会(https://www.tv-copyright.jp/offer/yahoo/index.html)」も通報先としては有用です。

区分は「違法アップロードサイト」、テレビ局名は「日本テレビ」、テレビ番組名は「HUNTER×HUNTER(アニメ)」と入力して下さい。具体的な不正内容には「日本テレビで放送された有名アニメのキャプチャー画像が引用条件を満たさずに不正に利用されています」などでオッケーです。もちろん通報URLは「http://mangaou.com/」。

漫画王はジャンプ系の違法なネタバレ行為を執拗に行っている


ただここで終わってしまうと個人的な私怨で動いた感もあるため、他にも漫画王が違法行為を行っている証拠を列挙しておきたいと思います。簡単に言うと、先日、大規模な摘発があったネタバレ行為を行っているのが最大の違法行為になります。

漫画王 ONE PIECE 違法なネタバレ
(漫画王 http://mangaou.com/)
『ハンターハンター』のブログ記事をパクっているぐらいですから、当然集英社の有名漫画『ONE PIECE』のネタバレ行為も毎週のように行っています。違法なネタバレ行為を犯してるのは漫画王だけではありませんが、どうやら「見せしめ逮捕」の効果は早くも切れている模様。

要するに、天下の集英社が名前も知らない乞食の小僧に完全にナメられてる訳ですね。ここで言いたいのは見せしめ逮捕ではなく、ネタバレ行為を行っている特にキュレーションサイトやまとめブログを日常的に摘発していく姿勢が出版社や漫画家に求められると思うんです。

そこで漫画王の通報先として「ONE PIECEスタッフ公式アカウント(https://twitter.com/Eiichiro_Staff)」や「少年ジャンプ編集部(https://twitter.com/jump_henshubu)」のSNSアカウントを記載しておきます。

出版社やマンガ家さんも腰が重くて、なかなか動いてくれない。でも公でたくさんの読者が通報してくれると、それだけ摘発や逮捕といった行為に踏み切りやすくなるはず。意識を変えてもらう点でも、持続的な漫画王に限らず違法な漫画サイトの通報を行って下さい。

漫画王 東京喰種 違法なネタバレ
(漫画王 http://mangaou.com/)
他にも漫画王は『東京喰種』のネタバレ行為も毎週違法に行っている模様。そこで通報先には『東京喰種』の作者・石田スイ(https://twitter.com/sotonami)のSNSアカウントが最適かと思います。『ONE PIECE』然り、先だってのネタバレブログの摘発には『東京喰種』の作品も挙げられていたため、漫画王を逮捕するための近道かなーと思います。

漫画王 キングダム 違法なネタバレ
(漫画王 http://mangaou.com/)
漫画王は『キングダム』のネタバレ行為も毎週行っている様子。通報先は『キングダム』の「作者・原泰久(https://twitter.com/HaraYassa)」のSNSアカウントを掲載しておきます。ただ漫画家さんも忙しい職業だと思いますので、「週刊ヤングジャンプ編集部(https://twitter.com/young_jump)」のSNSアカウントも通報先としては効果的かと考えます。

違法なマンガサイト・漫画王まとめ


以上、違法サイト「漫画王」にブログ記事をパクられたお話でした。さすがに漫画とブログ記事を同列に考えるのもいかがなもんかと思いますが、ちょっと漫画家さんの気持ちも理解できたような気もします。こんなに堂々とパクられるんなら、やはり画像にクレジット表記しなきゃいけないなと痛感。

ただ個人的には悪者を糾弾するのも構わないんですが、基本的にブログ記事のコンテンツ作成に邁進したいのが本音。そのため元AKBの前田敦子ではないですが、ボクのことは嫌いでも違法な漫画サイトは積極的に漫画家のSNSアカウントや出版社に通報してもらえると助かります。

漫画ブログを運営してる色が少し付いた自分よりも、何もやってない無垢な読者がたくさん通報してくれるとそれだけで効果は上がるはず。出版業界はテキパキと動いてくれませんが、定期的に通報してくれることでいつか逮捕に動いてくれるはず。地道に通報を頑張ってくれることが、自分も地道にブログ更新できるモチベーションにもつながります。

だから「ホンシェルジュ」の件でも触れましたが、キュレーションサイトやまとめブログが漫画業界に貢献することは皆無ですから、著作権を保有している方々がしっかり漫画王に類するサイトを積極的に摘発・逮捕してって欲しいと思います。