バズマン。

健全な漫画の感想ブログ。基本的に面白いマンガだけレビューしてるつもり。

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昨年末に「新型エクリプスクロスの試乗レビューを書きました」とお伝えしてますが、今年2018年の春頃に三菱自動車から新しいSUVが発売されます。それが「エクリプスクロス」と呼ばれる新型車。まだ発売されていないものの早くも注目株。

既に海外ではエクリプスクロスは発売されており、自動車メディア向けには何度か試乗会が開かれている模様。プロの試乗ではスピード出して走行するなど、エクリプスクロスの限界性能など色々とチェック済み。1.5Lターボエンジンではあるものの、しっかり力強い。

エクリプスクロスはクーペスタイルを踏襲し、リア周りの室内空間も気になる所。しかも走りが良いとは言え、エクリプスクロスの駆動方式は4WDのみ。見た目は先進的でカッコイイものの、割と癖がある部分もなくはない。

もし三菱・エクリプスクロスに興味がある方がいれば、詳しくは【感想】新型エクリプスクロス 試乗レビュー(カーギーク)で評価してあるので読んでみて下さい。多少価格は割高になるっぽいですが、良くも悪くも正統派に実力が高いためエクリプスクロスはおすすめ。気が向けば漫画の記事と同様に追記していきます。

みなさん、こんにちわこんばんわおはようございます、そしてあけましておめでとうございます。ドルジ露瓶尊です。今年も違法な漫画ネタバレブログやキューレーションサイトに記事をパクられる予感しかしません。是非、出版社に刑事告訴するように積極的に通報してもらえると喜びます。

それはさておき、今年2018年は『ワンピース』にとっては節目の年。どうやらビッグマム編が完結して、「ワノ国編」に突入する予定とのこと。確かに考えてみると、主人公・ルフィとカタクリとの一戦も最終盤を迎えようとしてる。ビッグマムに至っては勝手に自滅してる感もあり。

その後、ワノ国編で対決すると言われてるのが四皇・カイドウ。謎の死にたがりの中年おじさん。このカイドウの腹心の一人がジャックと呼ばれる男。「旱害のジャック」という異名を持つ懸賞金10億ベリーの男。前述のカタクリとジャックはほぼ同じ実力を持ってるらしい計算。

そこで今回は【ワンピース考察】ジャックの正体まとめを執筆しました。

ジャックはゾウゾウの実を食べたゾオン系の能力者。ただ実はジャックの正体はワンピースで一度しか登場してない「ウォータン(魚巨人)」と呼ばれる希少な種族・民族っぽい。確かに今まで聞いたことがあるようなないような…というワンピース読者も多く、すぐに思い出せる方は相当のワンピースマニア。

ワノ国編に関する考察記事もいずれ執筆するつもりですが、今後の重要な鍵をにぎる一人であろう是非ジャックの正体を勉強してみて下さい。もしかするとジャックが魚人系で初めて悪魔の実を食べた能力者かも知れないというお話でした。

2017年も残す所、あと数時間。今年を振り返っても特に思い出らしい思い出はございませんが、強いて言えば当ブログ記事が散々パクられた嫌な思い出ぐらいか。とりあえず2018年の抱負としてはは漫画考察ブログ・ドル漫に記事を引越しさせていきたいと思います。

それはさておき、少年ジャンプで連載中の『ワンピース』は今年2017年も相変わらず面白かった。

私ドルジ露瓶尊はどちらかと言えばコミックス派ではありますが、ちょうどビッグマム編の前半あたり。プリンちゃんが本性を現し始めたタイミング。プリンちゃんの面白い顔芸も色々と笑っちゃいました。

ただビッグマム編とは言いつつも、どちらかと言えばカタクリやスイート三将星などビッグマムの子供たちの方が活躍してるイメージ。ルフィにしてもビッグマムではなく、カタクリを敵視。「カイドウの後に倒す」と公言してるため、実際にワノ国編まで引き伸ばされるんでしょうかね。

『ワンピース』はキャラクターが面白い。既に90巻近く発売されてる中、キャラデザや悪魔の実の能力など千差万別で個性的。作者・尾田栄一郎の引き出しの多さに感心するばかり。そのキャラの豊富さが『ワンピース』の面白さの一つだと思います。

そこで最近ワンピースが面白い理由を色々と考察してみました。本当に漫画の面白さを根源的にレビューしてるサイトは少ないと思うので、一つ参考にしてみて下さい。詳しくは漫画考察ブログ・ドル漫で執筆した「ワンピースが面白い4つの理由」という考察記事を読んでみて下さい。何故『ONE PIECE』が面白いのか具体的に理解できるはず。

そういえば2017年は『ワンピース』を筆頭とした漫画ネタバレブログの摘発がありました。ただ一向に漫画ネタバレブログが減っていないのが現状。警察も著作権法は非親告罪とはいえ、捜査自体は積極的に行えるわけですから、まさに怠慢もいいところでしょう。

本当に2018年もゴミサイト(まとめブログ and パクリキューレーション)が更にネット上からお掃除されるといいな、と願ってやみません。それではみなさん良いお年を。

どうもおはようございます。こんにちわ。こんばんわ。そして、さようなら。ドルジ露瓶尊です。いよいよ『ワンピース』の公式サイトまでディスりだすと、本当に頭おかしいんじゃないかと思われそうですが、ちょっと一言言っておきたいと思ったので勢い余って記事化してしまった話。

既に【悲報】ワンピースの公式サイトが重すぎる(ドル漫)という記事でお伝えしてるんですが、少年ジャンプの人気バトル漫画『ONE PIECE』に公式サイトが用意されてる。その名も「ONE PIECE.com(https://one-piece.com/)」。そのまんま。

それはいいんですが、この「ONE PIECE.com」はページの表示がとにかく遅い。サンジのぐる眉もまっすぐ伸びそうなぐらい遅い。最初はONE PIECE.comのアクセスが多いが故、サーバーに負担がかかっているかと考えたんですがどうやら違う。

結論から書くと、画像が異様にクソ重い

何故なら「ONE PIECE.com」の画像は一枚だけで1MBぐらいある。しかも500KBは超える画像が何十枚というレベル。本当に「あれ?俺ダイアルアップ接続してたっけな?」と10代の頃の記憶が鮮明に蘇ったのは内緒。それぐらい遅い。スマホだと尚更。

もちろん既にドル漫のワンピース記事でも言及してますが、公式サイトとはいえライバルはライバル。あまり有利になるようなことは指摘したくないものの、やはり公式サイトが一番正しい情報を発表できる。そうすると「ワンピースの中の事実」を確認したい時に支障が出るのは勘弁願いたい。是非藤虎イッショウを呼んでください。

本当にONE PIECE.comを誰が管理運営してるのか知りませんが、右クリック禁止する前にもっとやることがあるだろう…とヤマカム氏がおっしゃってたそうな(ふふふーん)。

最近インターネット広告で「進研ゼミ小学講座」しか表示されないドルジ露瓶尊です。正直、全く興味がわかないのは内緒。果たしてコチラを小学生並の知性しかないと認識してるのか、はたまた小学生の子供を持つ親世代と認識されているのか、一度グーグル先生に聞いてみたいところ。答えによっては激おこ間違い無し。

それはさておき、既に「N-BOXとタントを比較するよ」という比較記事でもお知らせしましたが、そろそろダイハツ次期タントがフルモデルチェンジを予定してる。

タントといえば子育て世代向けの軽自動車。両側スライドドアを採用するだけではなく、片側がピラーレスのため乗降性に非常に優れた軽自動車。新型N-BOXが登場する一昔前は、まさにタント一択だった時代も存在します。

先日、「カーギーク」という新しい自動車ブログを作ったんですが、そこで【最新】ダイハツ新型タント フルモデルチェンジ情報まとめを詳しく書いたので気になる方はご覧ください。新型タントの発売時期はいつなのか?フルモデルチェンジで一体何が変更されるのか?タントのライバル・N-BOXを倒すことはできるのか?

果たして私は進研ゼミ小学講座の呪縛から解き放たれることはできるのか!?乞うご期待!!

ここ最近、集英社のバトル漫画『ONE PIECE』の考察記事を増やしてるドルジ露瓶尊です。『ONE PIECE』は長編漫画だけあって大変な側面は強い半面、割と楽しさも勝ってたりしたりしなかっタリーズコーヒージャパン。

既に別の漫画ブログで「緑牛正体まとめ(すごない漫画がすごい)」に関する記事をお伝えしてるんですが、今回は『ONE PIECE』の中でまだ正体が明らかにされていないキャラクター・緑牛に関する考察記事を執筆しました。緑牛の読み方は「みどりうし」ではなく「りょくギュウ」と呼ぶらしい。今までの海軍大将の慣習から反する謎の男・緑牛。

緑牛の強さは海軍大将・藤虎(イッショウ)並に強いか、むしろそれを上回るほど強い緑牛。名前だけ聞いたらなんとものんびりしてる牛ですが、しかも牛の名前にも意味があるらしい。緑牛と藤虎である意味一対をなす名前とかどうとか。

そもそも緑牛の本名は何なのか、緑牛の見た目や画像は判明してるのか。緑牛の好きな食べ物や嫌いな飲み物は何なのか。既に漫画ブログ・ドル漫で考察した【ワンピース考察】緑牛の正体まとめを詳しくは読んでみて下さい。残念ながら緑牛は現時点で登場しておらず判明してない情報も多いですが、個人的な考察が参考になれば幸いです。

気が向けば、また定期的に緑牛の宣伝記事でも書いてみようかなーと思います。

【悲報】ワイ氏、ついにブログをパクられる!!(´;ω;`)

メール 無断転載 漫画王 幻影旅団メンバー一覧
…と何となく某ネット民風に始めたのには理由があります。というのも自分が運営してる漫画ブログの記事が壮大にパクられてるというタレコミメールをいただきました。最初はタイトルに「無断転載の疑い」とあるためコッチを批判する内容かとドキドキしながらメールを開きましたが、真逆。どうやら「漫画王(http://mangaou.com/)」という違法サイトにコチラの記事がパクられてるらしい。

正直パクられるような良質な記事を書いたかなーと思ったら、メール文面にもあるように【ハンターハンター】幻影旅団メンバー一覧まとめというハンターハンターに関する考察記事がパクられている模様。詳しくはその記事を読んで頂くとして、「http://mangaou.com/ハンター×ハンター 幻影旅団メンバー!最新情報 生存者・死亡者リストまとめ/」という記事で見事にパクってくれていました。

ハンターハンター ドル漫 幻影旅団メンバー一覧
(マンガブログ・ドル漫)
例えば、自分が執筆した幻影旅団の冒頭の説明はこんな感じ。

ハンターハンター 漫画王 幻影旅団メンバー一覧 パクリ
(違法サイト・漫画王)
じゃあ違法サイト「漫画王」はどう書いてるのかというと、完全に一緒の文面。意味もなく改行したりしてるものの、()の入れている場所や「お宝あるところに幻影旅団あり」といった表現はそのままパクリ。

ハンターハンター ドル漫 幻影旅団メンバー一覧2
(マンガブログ・ドル漫)
他にも幻影旅団の今は亡きパクノダの解説がこんな感じ。

ハンターハンター 漫画王 幻影旅団メンバー一覧 パクリ2
(違法サイト・漫画王)
一方、違法サイト「漫画王」はやはり文面が全く同じ。何故パクっているのか分かるかというと、パクノダの名前。実は自分は「パグノダ」と「ク」に濁点を付けて間違えちゃってる。この間違いもしっかり漫画王では見事にトレースしてくれちゃってる。ケーキの盗み食いの犯人がガッツリ口元がクリームで汚れている感じ。

ただ何故か違法サイト・漫画王は画像だけアニメの拾い画で代用してるのが面白い。記事の体裁や文章をまるまるパクっているにも関わらず、画像だけはパクらねーぞという、謎のミジンコみたいなプライドは一体何なのかを問い詰めたい所であります。

今後も漫画王にパクられる可能性はあるため、当ブログの記事リンクをサイトなどで積極的に紹介してもらえると助かります。リンクを貼られることで1ポイント加算されるような感じで、サイトの評価が高まって仮にパクられても本物が偽物を検索画面で上位表示される可能性はグッと減ります。

例えば「漫画ブログ・ドル漫」←のようにしてもらえれば「リンクを貼った」という行為にあたります。ブログトップページや記事単体ごとにリンクを貼ってもらえると非常に喜びます。

漫画王を逮捕するための通報先まとめ


以上、違法サイト「漫画王(http://mangaou.com/)」が違法であることが分かったと思います。どうやら調べると漫画王は「wpx」というワードプレス専用のレンタルサーバーで運営されてるようですから、漫画王の運営者の身元は簡単に割り出せそうです。

そこで漫画王の運営者を「逮捕」するために通報先を列挙しておきたいと思います。その根拠の一つが画像。前述のようにアニメの画像で代用しているんですが、実は漫画よりも著作権が複雑に絡んでくるのがアニメ。何故ならテレビ局やアニメ制作会社も絡んでくるから。

『ハンターハンター』の場合、日本テレビ系列のテレビ局が放送し、マッドハウスというアニメ制作会社が制作していたらしい。

漫画王 マッドハウス公式アカウント
ということで、まずは「マッドハウス公式アカウント(https://twitter.com/Madhouse_News)」に直接ツイートなどで漫画王(http://mangaou.com/)を通報してもらえると良いと思います。通報が見えることでアニメ制作会社も摘発を放置しづらくなる効果があります。

漫画王 放送コンテンツ適正流通推進連絡会
他にもアニメはテレビ局も関与してるため、テレビ番組の著作権侵害サイトの通報窓口として有名な「放送コンテンツ適正流通推進連絡会(https://www.tv-copyright.jp/offer/yahoo/index.html)」も通報先としては有用です。

区分は「違法アップロードサイト」、テレビ局名は「日本テレビ」、テレビ番組名は「HUNTER×HUNTER(アニメ)」と入力して下さい。具体的な不正内容には「日本テレビで放送された有名アニメのキャプチャー画像が引用条件を満たさずに不正に利用されています」などでオッケーです。もちろん通報URLは「http://mangaou.com/」。

漫画王はジャンプ系の違法なネタバレ行為を執拗に行っている


ただここで終わってしまうと個人的な私怨で動いた感もあるため、他にも漫画王が違法行為を行っている証拠を列挙しておきたいと思います。簡単に言うと、先日、大規模な摘発があったネタバレ行為を行っているのが最大の違法行為になります。

漫画王 ONE PIECE 違法なネタバレ
(漫画王 http://mangaou.com/)
『ハンターハンター』のブログ記事をパクっているぐらいですから、当然集英社の有名漫画『ONE PIECE』のネタバレ行為も毎週のように行っています。違法なネタバレ行為を犯してるのは漫画王だけではありませんが、どうやら「見せしめ逮捕」の効果は早くも切れている模様。

要するに、天下の集英社が名前も知らない乞食の小僧に完全にナメられてる訳ですね。ここで言いたいのは見せしめ逮捕ではなく、ネタバレ行為を行っている特にキュレーションサイトやまとめブログを日常的に摘発していく姿勢が出版社や漫画家に求められると思うんです。

そこで漫画王の通報先として「ONE PIECEスタッフ公式アカウント(https://twitter.com/Eiichiro_Staff)」や「少年ジャンプ編集部(https://twitter.com/jump_henshubu)」のSNSアカウントを記載しておきます。

出版社やマンガ家さんも腰が重くて、なかなか動いてくれない。でも公でたくさんの読者が通報してくれると、それだけ摘発や逮捕といった行為に踏み切りやすくなるはず。意識を変えてもらう点でも、持続的な漫画王に限らず違法な漫画サイトの通報を行って下さい。

漫画王 東京喰種 違法なネタバレ
(漫画王 http://mangaou.com/)
他にも漫画王は『東京喰種』のネタバレ行為も毎週違法に行っている模様。そこで通報先には『東京喰種』の作者・石田スイ(https://twitter.com/sotonami)のSNSアカウントが最適かと思います。『ONE PIECE』然り、先だってのネタバレブログの摘発には『東京喰種』の作品も挙げられていたため、漫画王を逮捕するための近道かなーと思います。

漫画王 キングダム 違法なネタバレ
(漫画王 http://mangaou.com/)
漫画王は『キングダム』のネタバレ行為も毎週行っている様子。通報先は『キングダム』の「作者・原泰久(https://twitter.com/HaraYassa)」のSNSアカウントを掲載しておきます。ただ漫画家さんも忙しい職業だと思いますので、「週刊ヤングジャンプ編集部(https://twitter.com/young_jump)」のSNSアカウントも通報先としては効果的かと考えます。

違法なマンガサイト・漫画王まとめ


以上、違法サイト「漫画王」にブログ記事をパクられたお話でした。さすがに漫画とブログ記事を同列に考えるのもいかがなもんかと思いますが、ちょっと漫画家さんの気持ちも理解できたような気もします。こんなに堂々とパクられるんなら、やはり画像にクレジット表記しなきゃいけないなと痛感。

ただ個人的には悪者を糾弾するのも構わないんですが、基本的にブログ記事のコンテンツ作成に邁進したいのが本音。そのため元AKBの前田敦子ではないですが、ボクのことは嫌いでも違法な漫画サイトは積極的に漫画家のSNSアカウントや出版社に通報してもらえると助かります。

漫画ブログを運営してる色が少し付いた自分よりも、何もやってない無垢な読者がたくさん通報してくれるとそれだけで効果は上がるはず。出版業界はテキパキと動いてくれませんが、定期的に通報してくれることでいつか逮捕に動いてくれるはず。地道に通報を頑張ってくれることが、自分も地道にブログ更新できるモチベーションにもつながります。

だから「ホンシェルジュ」の件でも触れましたが、キュレーションサイトやまとめブログが漫画業界に貢献することは皆無ですから、著作権を保有している方々がしっかり漫画王に類するサイトを積極的に摘発・逮捕してって欲しいと思います。

『ワンピース』は既に巻数が90巻にも達しそうな勢い。それだけ『ワンピース』のストーリーのボリュームは膨大。当然、『ワンピース』を考察しようと思うとキリがないっちゃキリがないほど奥が深い。自分も『ワンピース』の考察記事に着手していますが、やはり物によっては考察するのが大変です。

ということで今回は『ワンピース』の軽めの考察記事をドル漫から紹介したいと思います。気長に流し読み推奨。

まずは、【ワンピース考察】ゾロが片目になった理由

『ワンピース』のゾロは新世界編以降は、何故か急に左目が失明してる。でもゾロ以外のワンピースキャラクターは誰も理由を触れないし、ずっと疑問の残っているワンピースマニアも多そう。そこで簡単にゾロが片目になった理由を考察しています。

続いては、【ワンピース考察】空島の雲が沈まない理由

ワンピースの中では個人的に好きな空島編。過去編が割りと泣かせます。もはや海賊関係ないやんと思っちゃいますが、空島の雲は何故か沈まない。所詮雲は雲。水滴の集まりであることに変わりはないのに、何故ワンピースの空島では人々は生活できるのか?浮いてるが故の矛盾も考察しています。

最後は、【ワンピース考察】サンジが未だにタバコを吸う理由

ワンピースのサンジと言えば、人気キャラクター。常にくわえタバコしてる姿が特徴。でもサンジは料理人。それにも関わらず、味覚や嗅覚を損なうだけのタバコを吸い続けるのか?もしかするとPTAに対してひたすらケンカを売りたいだけなのか?そういった点で考察を加えています。

ちなみに自分が引用したワンピースのフルカラー画像をパクってる漫画ブログやYouTube動画を発見したら、躊躇なく集英社に直接通報してもらえるとありがたいです。そうすることでワンピースの作者・尾田栄一郎先生も喜んでくれるはずです。

かつて「バトル漫画ハンターハンターが面白い理由」も執筆しましたが、何度か休載を繰り返しながらも支持されてるのは面白いから。既に本ブログはドル漫に引越ししているため、いずれ【漫画考察】ハンターハンターが面白い(ドル漫)に内容をほとんどまるまる移したいと思います。

この『ハンターハンター』で最強の集団と言えば「幻影旅団」。クラピカの民族を襲うなど武闘派の盗賊集団。ただ気になるのは幻影旅団の中で誰が強いのか。それぞれ強いからこそ、細かい順位やランキングが気になるというもの。

そこで今回は幻影旅団で一番強いキャラクターを簡単に考察してみた。

結論から書くと、やっぱり幻影旅団で一番強いメンバーは団長のクロロ。身体能力はゾルディック家のゼノとシルバを二人を余裕で相手にしたり、ヒソカに対しても全く引けを取らない。腕相撲の強さではマチには敗北していたものの、腕力が全てじゃない。

またクロロには多種多様の奪った念能力もある。それを細かく戦況に応じて合わせる判断力や思考力もクロロには備わっているから強い。ということでクロロより強い幻影旅団メンバーはいないとほぼ断定的に考察できます。

ちなみにドル漫では既に他の幻影旅団の強さ順を細かくランク付け済み。詳しくは【ハンターハンター】幻影旅団の強さランキングまとめ【最強考察】を読んで下さい。

フェイタンの強さは何位なのか。マチの強さ順はどれぐらいなのか。過去の戦歴や戦いも加味した上で、総合的に幻影旅団のメンバーの強さを考察しております。正直納得してもらえるかは微妙ですが、意外な幻影旅団メンバーを強いのではないかと考えていて上位ランキングに含めてたりします。

ついでに読んだ後はリンクも貼ってみて下さい。また本ブログや他ブログからハンターハンターなどの画像をパクっている漫画ブログやYouTubeのアカウントを発見した場合、集英社に直接通報してもらえると喜びます。

『名探偵コナン』といえば少年サンデー…いや、日本が世界に誇るミステリー作品。もはやマンガや小説の垣根を超えた存在。既に『名探偵コナン』の巻数は90巻をゆうに超え、先日も「名探偵コナンがもはや完結する気がゼロな件」という記事も執筆しました。

ただ少年サンデー2018年5・6合併号において、名探偵コナンのラスボスである黒幕の正体が明らかにされました。その名も烏丸蓮耶(からすまれんや)。烏丸…蓮耶…?と頭をかしげる読者も多そう。確かに名探偵コナンの中ではただ一度しか登場せず、しかも噂として伝聞されただけに過ぎない存在。ただ怪盗キッドなども登場した回のため、割りと烏丸蓮耶の印象を明確に覚えてる読者も多そう。

詳しくは【名探偵コナン】黒幕・烏丸蓮耶の正体まとめ【ネタバレ注意】を読んで下さい。もっと言えば、ご自身のブログにリンクを張り付けて下さい。この記事のURLでも特にかまわないのでリンクを張って下さい。この記事では烏丸蓮耶に関する考察は割愛してるのであしからず。

青山剛昌の病気が「黒幕の正体」を書くに至った理由?


ただ名探偵コナンの黒幕の正体が明らかになったのはいいものの、気になるのは「あの方」の存在。そう黒幕の正体ではなく「あの方」。

名探偵コナン1008話 青山剛昌 長期休載
(少年サンデー5・6合併号 小学館)
それが名探偵コナンの作者である青山剛昌。黒幕の正体が明らかになったものの、この号からどうやら長期休載に入るらしい。これまで名探偵コナンは頻繁に休載を繰り返してた。推理漫画だけあってトリックのネタ探しなどに時間を要したんだと思いますが、今回に至ってはいつ連載が再開するか分からない「長期休載」。

理由は至ってシンプル。青山剛昌の「病気療養」。充電も理由に含めてはいるものの、やはり前者の病状が最たる理由でしょう。どういった病気は明らかにされていないものの(確かすい臓系?)、先が見えない「長期休載」から想像されるのはやはり大病。

今の今まで青山剛昌や少年サンデー編集部が『名探偵コナン』において、黒ずくめの男たちに関して引っ張って引っ張ってきた。巻数を重ねるごとに黒ずくめ関係の新キャラクターも多数登場した。それにも関わらず、今回の黒幕の正体をアッサリ明らかにしたのも「青山剛昌の健康問題」が間違いなく関係してるはず。

何故ならオブラートに包んで表現しますが、やっぱり病気になったが故に名探偵コナンの最終回を描き切ることができるのかを作者が強く不安に感じたからだと考察されます。逆に言えばそれほどにして重病である可能性が高く、つい青山剛昌の病状も心配されます。先程の青山剛昌の明るい感じの文面からもちょっとした痛々しさも読み取れて、名探偵コナンファンの読者からすると色々と考えてしまいます。

名探偵コナン読者からするとひたすら祈ることしかできないため、早く青山剛昌の体調が良くなってコナンが黒ずくめの男たちのボス・烏丸蓮耶を倒すシーンを心待ちにしたいと思います。

最近は名探偵コナンに限らず、長期連載マンガは激増しております。つまり作者自身が高齢化してる裏返しでも有る。『ONE PIECE』や『ハンターハンター』の作者もウカウカしてると最後のオチや黒幕の正体を描き切れずに未完のまま終わる可能性もある。是非自覚して欲しいところです。

ちなみにおすすめ漫画ブログ「ドル漫」の【名探偵コナン】毛利小五郎のしびれる名言集も面白いので読んでみて下さい。あと今回は画像に出版社・作者名の刻印をテスト的に入れてみました。灰原哀の可愛いご尊顔を見たい方は少年サンデーを購入してあげて下さい。