バズマン。

健全な漫画の感想ブログ。基本的に面白いマンガだけレビューしてるつもり。

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つい先日、ホラー漫画「外れたみんなの頭のネジ」の感想レビューを紹介しましたが、ほぼ同時期にフジテレビ系列で実写ドラマが放送されてたのが『刑事ゆがみ』。

この『刑事ゆがみ』では、主演の浅野忠信のパパリンが逮捕されるなど何かと話題の作品でした。自分は山本美月のお尻だけしか見てませんでしたが、このドラマの原作は実は同名のミステリー漫画。ちなみに原作漫画に山本美月役は登場しません。

ただマンガ版『刑事ゆがみ』は絵柄が独特。最初はレビューしようか非常に迷いました。ただ他の漫画ブログの管理人と違って金銭目的で漫画の感想は書いてないので、そこで今回は『刑事ゆがみ』のネタバレ感想をレビューしてみました。

結論から書くと、『刑事ゆがみ』は割と面白かった。推理漫画としてストーリーの構成やプロット、トリックの作り方など意外とレベルは高い。つい先日、黒幕の正体が明らかになった名探偵コナンのようにストーリーを引き伸ばすこともないため、サクッと読みやすい漫画だった。

詳しくはドル漫で既にレビューした【おすすめ漫画】刑事ゆがみ ネタバレ感想まとめ(ドル漫)の記事を読んで下さい。『刑事ゆがみ』のあらすじや登場人物も紹介してるため、初見の読者でも迷うことなく読めるはず。

こんにちわ。今日も股間元気に熊本城。モッコリもっこす「ドルりん」です。いつも私のゴムゴムの実もはちきれんばかりで見ています。そういえば熊本の復興は進んでいるんでしょうか?安倍総理。

それはさておき、いよいよもって『ONE PIECE』のビッグマム編も佳境に差し掛かってまいりました。めちゃんこ強かった「ミンク族の正体」の情報も新たに判明するなど、更に風呂敷が広がった感もありますが、そこも含めて『ONE PIECE』自体のストーリーも最終盤に差し掛かってきた感がございます。

しかしながら目下の話題は「カタクリ」という敵キャラ。ビッグマム海賊団の中でもトップクラスの強さを誇る割と中年のオッサン。

カタクリは5メートル以上の恵まれたフィジカルの強さに、ゴムゴムの実を超える覚醒モチモチの実のコラボレーション。しかもカタクリは未来予知だってできるというじゃありませんか。実際ルフィを戦闘で圧倒するなど強くないはずがない。

ただカタクリの強さって微妙じゃね?いや、もしかすると弱いんじゃね?と思った読者も少なくなさそう。確かにカタクリの強さには既視感を覚える。それもそのはず、実はカタクリの未来予知は「CP9の六式」で表現済みだったから。

具体的に言うと、六式の「紙絵」と呼ばれる技。サイフの口をしたフクロウ(そういう意味でカタクリと共通点も多い?)が得意としていた、相手の気配を察知して自由自在に攻撃を避ける技。しかもカタクリと違って見聞色の覇気すら不要というではありませんか。

カタクリはルフィに対して「わて未来予知できますねん。モチ能力とのコラボ最強ですねん」とドヤ顔してますが、冷静に考えたら見聞色の覇気の覇気を極めたくせに紙絵と大差ないんかい…というガッカリ感もなくはない。四皇の最側近という割に、そこまで目新しい強さがありません。

ちなみに続きの考察は面白い漫画ブログ「ドル漫」【ONE PIECE】カタクリの正体と強さ徹底考察という考察記事を御覧ください。カタクリの正体についても考察済み。あと数ヶ月以内には確実にルフィとカタクリの決着が付くと思うので、最終的な考察は他のワンピース記事も含めてドル漫で行っていく予定です。

私ドルジ露瓶尊ほど漫画の面白さを考察してる人間はいないと思いますが、最近「ONE PIECEが面白い理由」を今更ながら考察してみたので良かったら読んでみて下さい。

ただ、この『ONE PIECE』は頻繁に毎週号ネタバレ記事がアップロードされがち。違法漫画キュレーションサイト「漫画王」なども、毎週違法にワンピースのネタバレ記事を更新している模様。

実際、昨年2017年末に少年ジャンプ4・5合併号が発売されましたが、既に2018年を待たずして次の6号の『ワンピース』のネタバレ画像がYouTubeや様々な漫画ネタバレブログで公開されていました。少年ジャンプ編集部さん。どうやら2017年に行われた漫画まとめブログの摘発が、一向に何の抑止力も働いていませんよ?

ただワンピースのネタバレ記事が毎週号アップロードされるには、やはり理由があります。

それが少年ジャンプの発売日前に「早売りしている書店」の存在。漫画まとめブログが摘発された件で、同時に早売りしている書店の捜査も行っているとマスコミは伝えていましたが、どうやら警察の捜査は何も進んでいない模様。

そこでワンピースの作者・尾田栄一郎に言いたいことは一つ。既に「ワンピースの作者・おだっち様へ」という記事でも書いてますが、こういう書店連中のためにわざわざ『ワンピース』の電子版の発売日を一ヶ月も遅らせる必要や意味があるのか?という事。

おそらく書店で先に紙コミック版『ワンピース』を売りたいがための配慮。そうすることで電子コミック版『ワンピース』の売上を落としてでも、書店連中のおまんまを確保してあげようという尾田栄一郎の優しい配慮。

でも肝心の書店の中のヤツが『ワンピース』を不当に貶めてる訳です。早売りがなければ、ネタバレブログも存在しない可能性がある。リアル書店こそがワンピースの作者である尾田栄一郎を裏切り続けてる訳です。

もちろん、さすがに書店で『ワンピース』の販売を取りやめろとまでは思いませんが、電子コミック版『ワンピース』の販売を遅らせる意味はみじんもないよと教えてあげたいです。早売りしてる書店とまともな読者どっちが大事なんですか?

ちなみに、ちょうど一ヶ月後のバレンタインデーの日に同記事(拝啓おだっち様へ)を再びアップロードする予定です。

あと「違法漫画サイト・漫画村を逮捕する方法」という記事も合わせてお読み下さい。未だにTwitterの画像を削除してくれというお願メールは来てないんですが、定期的にアホを追加していこうかな。

どうもおはようからおやすみまでドルジ露瓶尊です。

2018年が既に始まりましたが、今年は自動車業界ではどういった不祥j…もといワクワクするニュースが流れてくるか楽しみです。2018年は人気車種のフルモデルチェンジも数多く待っているため、自動車ブログ「カーギーク」を運営する身としては今から心待ちしている状態。

ただ既に【マツダ】新型CX8の試乗記事でもお伝えしていますが、今回は2017年に更新したマツダ新型CX-8のおすすめ試乗記事を紹介したいと思います。CX-8は今時珍しい三列シートを採用したSUV。ただしスライドドアはなし。

このマツダ新型CX-8の車体スペックは4900×1840×1730mm(全長×全幅×全高)。言うまでもなく巨大。トヨタ・アルファードといったLクラスミニバンの全長が4915mmのため、新型CX-8とほぼ同じ。

だからといってマツダ新型CX-8はミニバンほどヒップポイントが高くない上、ホイールベースが2930mmと最小回転半径もそれなりに長い。運転のしやすさという点では、言ってもCX-8は所詮SUV。

ただそれ故にCX-8は乗り味や走り味がミニバンとは比べ物にならないほど快適。CX-8は価格帯が300万円台となかなか割高。でもその分だけシートや内装にお金をかけてるので、居住性は快適そのもの。ミニバンほどの実用性はないものの、CX-8はミニバンが失った欠点を見事に補ってる。

ここ数年、マツダはずっと高級路線を歩んでる。デミオやCX3はコンパクトカーの部類に入るものの、他のライバル車種を比べると割高。それ故に人は選ぶものの、逆にCX-8並の価格帯と質感になると「ちょうどいい感じ」にマッチングする。

ということで詳しい試乗評価に関しては、「マツダ新型CX8 試乗評価記事(カーギーク)」をお読み下さい。マツダ新型CX-8の試乗動画はYouTubeなどでも結構アップロードされてるのでチェックしてもいいでしょう。

ただ基本的にはマツダディーラーでCX8を試乗するのが一番。街中を試乗しなくてもCX-8の内装などの質感の高さを目の当たりにすると、お金がなくてもグッと購買欲がそそられるはず。

みなさん、こんにちワンワンワンダフル。ドルジ露瓶尊です。面白すぎる漫画ワンピース(ドル漫)は現在四皇・シャーロット・リンリンことビッグマムと絶賛バトル真っ最中。

このビッグマムはとにかく子沢山。なんとビッグマムの子供たちは合計85名もいる子宮の酷使っぷりが半端ない。具体的には46人の息子と39人の娘がいるらしい。母親はビッグマム一人ではあるものの、複数の旦那の子供。その数、43名。

だから一人の旦那に対して、2人程度の子供をビッグマムが産んでる計算。しかも最大で10つ子を産んだこともあるらしい。その時のビッグマムのお腹がどうなっていたか気になるような、全く気にならないような…。

ビッグマムが暮らす万国(トットランド)には34の島があって、その島それぞれが全てビッグマムの子供たちに統治させてる。ビッグマム海賊団のメンバーはほぼほぼ自らの子供たちで構成されてると言って良さそう。

ビッグマム海賊団のメンバー数が判明してるのは子供の数だけ


ただ今回の『ワンピース』の考察記事の主題である「ビッグマム海賊団のメンバー数」に関しては、残念ながら具体的な数字までは不明。ビッグマム海賊団には戦闘員のタマゴ男爵やペコムズなどいますが、そういったビッグマムの血縁者以外のキャラ数が読めない。

あとはビッグマムは身内に対しても裏切り者には厳しく、特に食いわずらいに陥ってしまうと味方であろうが見境なく攻撃してしまう。幼少期からのクセというか病気。だからビッグマムの16男であるシャーロット・モスカートなどは死亡済み。

だからビッグマムは85名の子供を出産したものの、実際に現在どれだけ残っているかは不明。他にもビッグマムの悪魔の実の能力「ソルソルの実」で魂を分け与えられたキャラクターを「構成メンバー」と認識していいかも難しい所。ビッグマムの価値観で例えるなら「どこまで家族として認識していいのか」が分からないのも悩ましい所。

つまり結論としては「ビッグマム海賊団のメンバー数は不明」というのが答えになります。う~ん、何というモヤッとするオチ(笑)

ただ詳しくは漫画ブログ・ドル漫で執筆した「ビッグマム海賊団のメンバー一覧まとめ」という考察記事をご参照下さい。画像付きでそれぞれのメンバーやキャラクターをそこそこ詳しく解説しております。あまり詳細を極めると可読性を損なうので。ちょうどいいボリューム感で収まってるはず。

皆さん、もう初夢は見たでしょうか。私ドルジ露瓶尊の初夢はYouTuberのバイリンガールが死んじゃう夢でした。割と好みの女性だったため若干鬱が入っております。バイリンガールの声と奥二重の感じが好きなんです。

カイジ全巻
それはさておき、最近『カイジシリーズ』の電子コミック版をAmazonで全巻購入しました。え?今までおすすめギャンブル漫画のカイジシリーズ持ってへんかったん?漫画ブログを運営してるくせにショボくね?ダッサwwwと思う人も多そう。

一応言っておくと一番最初の漫画ブログ「すごないマンガがすごい」では、既に大昔の2013年頃には「賭博黙示録カイジ 全13巻 ネタバレ感想まとめ」や「賭博破戒録カイジ 全13巻 ネタバレ感想まとめ」などは複数タイトルにおいてレビュー済み。それ以前から作者・福本伸行の『カイジシリーズ』は何度も読んでいました。特にカイジシリーズのアニメ版が面白くて好きでした。

じゃあ何故改めて電子コミック版のカイジシリーズを購入したかというと、自炊した紙コミックの画像しか持っていなかったから。当時は『カイジシリーズ』だけではなく、電子コミックはそこまで普及してなかった。所詮は素人が取り込んだ画像のため、やはり画質の点では汚くなりがち。少なくともキレイではない。

あとは『カイジシリーズ』以外にもAmazonでは新春セールも行われていたらしく、非常に価格が安かったのが理由。1巻から3巻まで無料(プライム会員であれば今も無料)な上、それ以降の巻数も半額に近い値段に重ねて、そこに大量のポイントも付加される大盤振る舞い。

だから『賭博破戒録カイジ』も『賭博黙示録カイジ』もそれぞれ全巻で3000円ぐらいの値段で購入できた上、更に800円分ぐらいのポイントも加算された。結果的にそれぞれのカイジシリーズは2000円で購入できた計算。めちゃんこ安かった。まさにお年玉感覚。完全にバイリンガールの死もチャラになりました。

ちなみに『賭博堕天録カイジ』は麻雀メインだったためスルー。面白い展開はあったものの、わざわざ電子コミック版として買い直す程でもないかなと。カイジの最新シリーズなどはタイミング的に多くが電子コミック化されていたためスルー。

アマゾンギフト券は「dorj.robinson@gmail.com」宛にいつでも贈ってきて下さい。お年玉を挙げた大人の方も、お年玉をもらったお子さんも、是非心の底からお待ちしております。

で、この記事で何を言いたいのかというと、「面白い漫画考察ブログ・ドル漫」でカイジシリーズの考察記事を作ろうかなーということ。『賭博黙示録カイジ』など5年近く前に雑にレビューしただけ。一回こっきりというのも寂しいorもったいないので、カイジシリーズは面白いネタが盛り沢山。『ワンピース』や『進撃の巨人』と同様にまったり考察していこうかと思います。

昨年末に「新型エクリプスクロスの試乗レビューを書きました」とお伝えしてますが、今年2018年の春頃に三菱自動車から新しいSUVが発売されます。それが「エクリプスクロス」と呼ばれる新型車。まだ発売されていないものの早くも注目株。

既に海外ではエクリプスクロスは発売されており、自動車メディア向けには何度か試乗会が開かれている模様。プロの試乗ではスピード出して走行するなど、エクリプスクロスの限界性能など色々とチェック済み。1.5Lターボエンジンではあるものの、しっかり力強い。

エクリプスクロスはクーペスタイルを踏襲し、リア周りの室内空間も気になる所。しかも走りが良いとは言え、エクリプスクロスの駆動方式は4WDのみ。見た目は先進的でカッコイイものの、割と癖がある部分もなくはない。

もし三菱・エクリプスクロスに興味がある方がいれば、詳しくは【感想】新型エクリプスクロス 試乗レビュー(カーギーク)で評価してあるので読んでみて下さい。多少価格は割高になるっぽいですが、良くも悪くも正統派に実力が高いためエクリプスクロスはおすすめ。気が向けば漫画の記事と同様に追記していきます。

みなさん、こんにちわこんばんわおはようございます、そしてあけましておめでとうございます。ドルジ露瓶尊です。今年も違法な漫画ネタバレブログやキューレーションサイトに記事をパクられる予感しかしません。是非、出版社に刑事告訴するように積極的に通報してもらえると喜びます。

それはさておき、今年2018年は『ワンピース』にとっては節目の年。どうやらビッグマム編が完結して、「ワノ国編」に突入する予定とのこと。確かに考えてみると、主人公・ルフィとカタクリとの一戦も最終盤を迎えようとしてる。ビッグマムに至っては勝手に自滅してる感もあり。

その後、ワノ国編で対決すると言われてるのが四皇・カイドウ。謎の死にたがりの中年おじさん。このカイドウの腹心の一人がジャックと呼ばれる男。「旱害のジャック」という異名を持つ懸賞金10億ベリーの男。前述のカタクリとジャックはほぼ同じ実力を持ってるらしい計算。

そこで今回は【ワンピース考察】ジャックの正体まとめを執筆しました。

ジャックはゾウゾウの実を食べたゾオン系の能力者。ただ実はジャックの正体はワンピースで一度しか登場してない「ウォータン(魚巨人)」と呼ばれる希少な種族・民族っぽい。確かに今まで聞いたことがあるようなないような…というワンピース読者も多く、すぐに思い出せる方は相当のワンピースマニア。

ワノ国編に関する考察記事もいずれ執筆するつもりですが、今後の重要な鍵をにぎる一人であろう是非ジャックの正体を勉強してみて下さい。もしかするとジャックが魚人系で初めて悪魔の実を食べた能力者かも知れないというお話でした。

2017年も残す所、あと数時間。今年を振り返っても特に思い出らしい思い出はございませんが、強いて言えば当ブログ記事が散々パクられた嫌な思い出ぐらいか。とりあえず2018年の抱負としてはは漫画考察ブログ・ドル漫に記事を引越しさせていきたいと思います。

それはさておき、少年ジャンプで連載中の『ワンピース』は今年2017年も相変わらず面白かった。

私ドルジ露瓶尊はどちらかと言えばコミックス派ではありますが、ちょうどビッグマム編の前半あたり。プリンちゃんが本性を現し始めたタイミング。プリンちゃんの面白い顔芸も色々と笑っちゃいました。

ただビッグマム編とは言いつつも、どちらかと言えばカタクリやスイート三将星などビッグマムの子供たちの方が活躍してるイメージ。ルフィにしてもビッグマムではなく、カタクリを敵視。「カイドウの後に倒す」と公言してるため、実際にワノ国編まで引き伸ばされるんでしょうかね。

『ワンピース』はキャラクターが面白い。既に90巻近く発売されてる中、キャラデザや悪魔の実の能力など千差万別で個性的。作者・尾田栄一郎の引き出しの多さに感心するばかり。そのキャラの豊富さが『ワンピース』の面白さの一つだと思います。

そこで最近ワンピースが面白い理由を色々と考察してみました。本当に漫画の面白さを根源的にレビューしてるサイトは少ないと思うので、一つ参考にしてみて下さい。詳しくは漫画考察ブログ・ドル漫で執筆した「ワンピースが面白い4つの理由」という考察記事を読んでみて下さい。何故『ONE PIECE』が面白いのか具体的に理解できるはず。

そういえば2017年は『ワンピース』を筆頭とした漫画ネタバレブログの摘発がありました。ただ一向に漫画ネタバレブログが減っていないのが現状。警察も著作権法は非親告罪とはいえ、捜査自体は積極的に行えるわけですから、まさに怠慢もいいところでしょう。

本当に2018年もゴミサイト(まとめブログ and パクリキューレーション)が更にネット上からお掃除されるといいな、と願ってやみません。それではみなさん良いお年を。

どうもおはようございます。こんにちわ。こんばんわ。そして、さようなら。ドルジ露瓶尊です。いよいよ『ワンピース』の公式サイトまでディスりだすと、本当に頭おかしいんじゃないかと思われそうですが、ちょっと一言言っておきたいと思ったので勢い余って記事化してしまった話。

既に【悲報】ワンピースの公式サイトが重すぎる(ドル漫)という記事でお伝えしてるんですが、少年ジャンプの人気バトル漫画『ONE PIECE』に公式サイトが用意されてる。その名も「ONE PIECE.com(https://one-piece.com/)」。そのまんま。

それはいいんですが、この「ONE PIECE.com」はページの表示がとにかく遅い。サンジのぐる眉もまっすぐ伸びそうなぐらい遅い。最初はONE PIECE.comのアクセスが多いが故、サーバーに負担がかかっているかと考えたんですがどうやら違う。

結論から書くと、画像が異様にクソ重い

何故なら「ONE PIECE.com」の画像は一枚だけで1MBぐらいある。しかも500KBは超える画像が何十枚というレベル。本当に「あれ?俺ダイアルアップ接続してたっけな?」と10代の頃の記憶が鮮明に蘇ったのは内緒。それぐらい遅い。スマホだと尚更。

もちろん既にドル漫のワンピース記事でも言及してますが、公式サイトとはいえライバルはライバル。あまり有利になるようなことは指摘したくないものの、やはり公式サイトが一番正しい情報を発表できる。そうすると「ワンピースの中の事実」を確認したい時に支障が出るのは勘弁願いたい。是非藤虎イッショウを呼んでください。

本当にONE PIECE.comを誰が管理運営してるのか知りませんが、右クリック禁止する前にもっとやることがあるだろう…とヤマカム氏がおっしゃってたそうな(ふふふーん)。