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少年ジャンプ2018年15号に掲載されていた『ハンターハンター』を読んで驚きました。

イルミ 幻影旅団メンバー HUNTERxHUNTER377話
(HUNTERxHUNTER377話 冨樫義博/集英社)
何故ならイルミ=ゾルディックが幻影旅団メンバーに参加していたからwwwここでのイルミ参戦は発想がなかったわ。

既に幻影旅団には末弟のカルト=ゾルディックが加入してるので不思議でもありませんが、さすがに暗黒大陸突入前に早くもハンターハンターのオールスター感が際立ってきた感があり。

ブラックホエール号に乗船してしまえば数ヶ月単位、下手すれば数年単位で戻ってくることはできない。イルミとしても大胆すぎる決断。そこまでして欲しいという「ご褒美」とやらも気になる所。

また考えてみると「五大厄災」の一つがナニカのアイ。イルミはナニカの治癒能力を欲しがっていたため五大厄災のことを知ってるかは不明ですが、ハンターハンターのストーリーはいずれその方向性に集約してるのはまぎれもない?

途中から新たなキャラが参戦することも設定的に難しいと思っていましたが、イルミが幻影旅団に参加してる以上、もしかするとキルアやナニカ(アルカ)も乗船しているのではないかとすら期待してしまいます。

イルミ 幻影旅団メンバー HUNTERxHUNTER31巻
(HUNTERxHUNTER31巻 冨樫義博/集英社)
「キルアを殺そっかな☆」と冗談を言っただけで、イルミの表情が激変。まさに悪霊的なホラー。果たしてイルミはどこまで本気を出して、どこまでヒソカを追い詰めるのか。また他のカキン王子との一触即発も気になる所。

ただ、いくらハンターハンターでも設定やキャラが渋滞しすぎかな。カキン王子、五大厄災、暗黒大陸、ネテロ息子、十二支ん、キメラアントのタマゴ、幻影旅団、クラピカの弔い合戦etc…もう列挙しただけでお腹いっぱいwww

ちなみに今回イルミがメンバー入りした回で、ようやく幻影旅団のメンバーの本名や数字ナンバーが明らかになりました。もし幻影旅団に興味がある方は「幻影旅団メンバー一覧まとめ(ハンターハンター)」を参照して下さい。ボノレノフやフィンクスの本名とか笑っちゃいました。

みんなの心がまるっとスリッとゴリッとお見通し!ロリ巨乳のめがねです!果たして元ネタがゴチャゴチャしすぎて伝わってるかは非常に微妙ですが、そんなこと今日も一切お構いなし。いつか絶対もみもみできたらいいな!!

ということで今回も唐突ですが、少年ジャンプで連載中の『ハンターハンター』と並んで面白い漫画が『ONE PIECE(ワンピース)』。みなさん知ってますよね?アニメ版では主人公・ルフィの声優さんがクリリンでお馴染みの田中真弓のヤツです。

ワンピースのあらすじは主人公・ルフィが海賊王を目指す物語。バトル漫画であるがゆえに、やはり興味が持たれるのは「強さランキング」というもの。先日ドルジ露瓶尊は「王下七武海メンバー最強キャラまとめ」というものも執筆しました。

そこで今回はワンピースでも七武海以上の勢力を誇る「四皇」の強さランキングを作りたいと思います。ただ既に当ブログはほぼ放置中のため、そこまで時間も労力もかけてはいられません。

ということで今回は「四皇の最強キャラクター」だけをサクッとまるっと独断と偏見で選定してやりました。果たして四皇最強は誰なのか!?

最強の四皇メンバーは黒ひげティーチやで!


結論から書いちゃうと、四皇の最強キャラクターは「黒ひげ(マーシャル・D・ティーチ)」という男。白ひげ亡き後、その空席に座った新しい四皇のメンバー。

黒ひげが最も強い理由は、至ってシンプル。白ひげの「グラグラの実」を奪うなど、悪魔の実の能力を2つ以上有するから。しかも既に黒ひげが持つヤミヤミの実は自然ロギア系最強。そこに超人パラミシア系最強のグラグラの実が加われば強くない訳がない。

そして何故ドルジ露瓶尊が敢えて「2つ以上」という表現を使ったのかというと、黒ひげは現在悪魔の実狩りを行ってる最中とのこと。つまり黒ひげは悪魔の実の能力を更に取り込む可能性や余地が残されてる。

もちろん四皇は海賊の中でも最強クラスの集団。悪魔の実の能力が増えたところで、そのまま最強と断じるのはやや暴論とも言えます。

とはいえ、黒ひげは七武海→四皇と順調に結果を残し続けてる。現実社会でも言えますが、結局最後に結果を残せるやつが強い。また先月まで韓国で平昌冬季オリンピックが開催されていましたが、いくら前評判だけが高くてもダメ。勝てないやつは弱い。

そういう点において黒ひげ・ティーチは四皇の中で最も強いメンバーと考察されます。

更に四皇の強さ順について知りたい方は【ONE PIECE】四皇メンバー 強さランキングまとめにおいて詳細な考察がまとめてあるので読んでみて下さい。何故黒ひげが強いのかなどもっと詳しく考察済み。他にもカイドウやビッグマム、白ひげは四皇の中で何番目に強いのか!?

相変わらず寒い日々が続いて、ドルジ露瓶尊のタマタマも縮み上がっております。温暖化って、絶対あれウソだろ。あぁ…懐も寒いよぉ…(T_T)

それはさておき、みなさん『ONE PIECE』というバトル漫画を知っていますか?すっごい面白いマンガなんです。この『ONE PIECE』に登場する敵グループが「王下七武海」。読み方は「おうかしちぶかい」。

なんだか仰々しい名前ですが、王下七武海という名前からも分かるように7名の強い海賊たちで構成されています。ボア・ハンコック、ジュラキュール・ミホーク、バーソロミュー・くまなどが王下七武海の現メンバー。

既に王下七武海のメンバーを知ってる読者も多いと思いますが、実は「意外なワンピースの名物キャラクターも七武海だった」かもしれない!?というのが今回のドルジ露瓶尊の考察記事になります。

エースも実は七武海メンバーだった可能性


結論から書くと、火拳のエースが王下七武海のメンバーに入っていた可能性があります。

エースといえばルフィの義兄で、フーシャ村で一緒に過ごした男。ルフィより先に航海の旅に出た後、白ひげ海賊団のメンバーに入った。実はその数年の間にエースは名を挙げて、世界政府から良くも悪くも目をつけられて七武海に入るように勧誘されている。

結果的にエースは七武海の勧誘は断ってるんですが、意外っちゃ意外。そんなすぐに七武海に入れるんかよって話ですが、考えてみると懸賞金わずか8000万ベリー足らずでクロコダイルやボア・ハンコックがメンバー入りしてる。

既にワンピースの敵キャラクターは懸賞金億超えが当たり前になってる現状、それを考えると意外と七武海のキャラの強さって大したことない(笑)

ちなみに【強さ議論】七武海キャラ 最強ランキングまとめも参考になるので、良かったら読んでみて下さい。バギーは言うまでもなく、クロコダイルの弱さなどを徹底的に考察しております。

ただ七武海メンバーがショボいとはいえ、言ってもランク1位や2位はそれなりに強い。特にドフラミンゴはルフィのギア4相手に善戦したぐらいですから。七武海のメンバー間の強さに落差がありすぎて耳キーンなるという。

また七武海は特にメンバーの入れ替わりが激しいため、既に七武海から脱退してるのも多め。ワンピースに詳しくない方は【ONE PIECE】七武海メンバー一覧まとめ【画像あり】で改めてメンバー情報をおさらいしてみて下さい。エース七武海メンバー説など、ONE PIECEのフルカラー画像付きで解説しております。

今日は2月14日。そう何を隠そう、バレンタインデー。ほとんどのクソムシのような男性諸君には関係ない日。どうせもらえもしないチョコレートに期待して、机や下駄箱の中を漁ったアホ男子がいないことを願ってやみません。虚しくなるだけだぞぉ。

そこで今日はそんな聖なる日・バレンタインデーということで、尾田栄一郎ことおだっちへラブレターをしたためてみました。ラブレターと表現すると語弊が生まれそうですが、おだっちにお手紙めいたものを執筆してみました。こんな日だからこそおだっちに伝えたい想いがある。

おだっちは言うまでもなく、人気バトル漫画『ワンピース』の作者。これまでドル漫では【おすすめ考察】ワンピースが面白い理由【ONE PIECE考察】Dの一族・Dの意志の意味といったワンピースに関する記事を様々に執筆してきました。本当に、おだっちはすごい漫画家。確かに老若男女問わずに好かれていることにも頷けます。

そこでおだっちにどういったラブレターをしたためたのかは、詳しくは「拝啓おだっち様へ(ドル漫)」という記事を読んで下さい。ただし書店関係者や書店員などは読まないことをおすすめします。あくまでおだっちオンリーに対して宛てたお手紙になるため、基本的には閲覧注意。

みなさん、こんにち倭、こんばん倭、おはようございマルコ・ボット。ドルジ露瓶尊です。寒い日が続きますが、相変わらずマンガ『進撃の巨人』はホットに面白いですよね。『進撃の巨人』の発行部数は既に7000万部8000万部を超える勢いらしい。

この進撃の巨人でここ最近重要になっている存在が「9つの巨人」と呼ばれる巨人たち。その中でも話題なのが一番最後に登場した「戦鎚(せんつい)の巨人」。ちなみに「つい」は「槌」とは書かないので注意。「つい」の部分は木偏ではなく金偏です。

戦鎚の巨人 進撃の巨人102話
(進撃の巨人102話 諫山創/講談社)
この戦鎚の巨人はとにかくめっちゃ強い…ってのが今回の話。

戦槌の巨人の最大の強みは「硬質化」


何が強いのかって、9つの巨人のみが使用できる「硬質化」の能力を自在に操ることができちゃう。他の9つの巨人ではせいぜい自身の肉体を部分的に硬化させる程度に留まってますが、戦鎚の巨人はそのまま「武器」を作ることが可能。正確には「生成化」と表現するのが正しいか。

一応、その中で代表的な武器が「ハンマー(戦槌)」ということなんですが、画像のようにクロスボウ(ボウガン)のようなものも生成可能。だから戦鎚の巨人は遠距離攻撃にも対応済み。まるでスキがない。

しかも硬質化と言っても、単に硬くなるだけじゃない。戦鎚の巨人は大きくしなる巨大なムチみたいなんも作れる。もし硬化だけであれば、こういった武器は生成できない。そのため戦鎚の巨人は、あらゆる面での「強度」を保持できていると考察されます。

つまり戦鎚の巨人は「汎用性」という点でまさに最強。戦況に応じて、そこで適した武器を大量に作れる。それは攻撃だけではなく、防御面でもきっと活躍するはず。

例えば他にも、戦鎚の巨人は『鋼の錬金術師』の錬金術のように地面から大量に円錐状のものを飛び出させて、敵を串刺し状態にすることも可能。相手を捉えてしまえば、まさにコッチのもん。敵が遠くに離れた状態でも、また敵が近づいた状態でも関係なし。

さすが100年前の巨人大戦でフリッツ王を返り討ちにしたタイバー家が所有する巨人。もちろん真実の歴史は厳密には少し違うものの、そこは『進撃の巨人』のストーリーを読んでご確認下さい。ただ戦鎚の巨人の強さは、まだまだこんなもんじゃない。他にも隠された武器もある。

ということで考察の続きは漫画考察ブログ ドル漫で執筆した【進撃の巨人】戦鎚の巨人 最強考察まとめを読んでみて下さい。まだまだ戦槌の巨人は謎が多い存在なので、今後はドル漫の方で情報を追記加筆していきます。

既にちょっと前に【ワンピース】四皇・カイドウの身長を考察してみたという記事を執筆しましたが、今『ONE PIECE』で最も注目されているボスキャラがカイドウ。ワノ国を支配してる四皇の一人。とにかくめっちゃデカい。

ただカイドウの詳しい正体は今のところ不明。カイドウの名前は七武海・ゲッコー・モリアのクダリなどで名前が出てきた程度で、ようやく姿を表したのは『ONE PIECE』の80巻前後。当然現在はビッグマム編。ほとんどカイドウの正体は判明してない状態。

そこで漫画ブログ・ドル漫では、カイドウの悪魔の実は一体何なのか。カイドウは何故あそこまで体が大きいのか。カイドウと龍に関連性はあるのか。カイドウの正体を多角的に迫ってみました。

詳しい考察記事については【ONE PIECE】カイドウの正体まとめ【マンガ考察】を良かったら読んでみて下さい。参考になると思います。今後もちょこちょことカイドウの正体について気が向けば加筆していくつもり。

他にも漫画ブログ・ドル漫ではONE PIECEに関する考察記事を執筆してるので、私ドルジ露瓶尊はこれから頑張っていかなアカンなぁと思っております。是非、今日は名前だけでも覚えてやってください。左からべっぴんさんべっぴんさんひとつ飛ばしてべっぴ(略。

それでは今年2018年以降に登場するであろうカイドウの活躍に乞うご期待!!

やっぱり面白い漫画の『ハンターハンター』が四ヶ月ぶりに連載が復活。

本来なら年内再開を予定してたらしいですが、うどんパワーが足らなかったんでしょうか。日清食品さん、もっと冨樫センセーに大量のどん兵衛を送りつけてやってください。もういっそ吉岡里帆ごと送りつけてやってください。

一応、前回までの『ハンターハンター』の展開をおさらいしておくと、ざっくり言えばカキン王子継承戦。そこに「幻影旅団 vs ヒソカ」の構図も複雑に絡んでくるため、こんだけ連載がぶつ切りだとストーリーに付いてこれない読者も多そう。

それはさておき、ハンターハンター連載復活で注目したいのは、その幻影旅団。既に【HUNTERxHUNTER】未回収の伏線一覧まとめで触れていますが、やはり気になるのはヒソカがどれだけ旅団のメンバーを消すのか?という点。

既にシャルナークとコルトピがお陀仏になっており、団長のクロロは殺意がビンビン。つまりは緊張感がビンビン。さすがにクロロとヒソカの対決後から時間が空いてないため、全員をヤるのは無理にしても気になる所。

ノブナガ、フェイタン、フランクリン、フィンクス…あれ?(笑)


HUNTERxHUNTER371話
(HUNTERxHUNTER371話 冨樫義博/集英社)
そこでヒント(伏線)となる描写が公開。懐かしのノブナガやフランクリン、フィンクスたちが登場。つまりヒソカに倒されることなく生存していた模様。他には見にくいですが、フェイタンも真ん中にいます。

なんだかホッとした反面、あれ?あれれ~?「幻影旅団のあのメンバーたち」がいないんじゃありませんか?ねぇ?

そう。

今回の記事タイトルにも書いてるように、シズクとカルトとボノレノフの合計3名がいない。やだ、やだ、やだ、もう死亡フラグがピンコ勃ちじゃない!幻影旅団の花であるシズクとカルトたんがいなくなるなんて!

カルトに至っては「兄を取り戻す」という伏線もある。もしカルトがヒソカの餌食になってたら伏線が永久に回収されないじゃない!しかも前述の伏線まとめの考察記事でも触れましたが、そうなったら今度はゾルディック家も参戦してくる始末。

冨樫センセー!ちょっと風呂敷広がりすぎですよ!!!(T_T)ウルウル

確かにシズクとカルトはサポート的な側面が強く、戦闘能力は幻影旅団の中では下位。ヒソカに瞬殺されてても仕方ない。ただそこそこ強そうなボノレノフまでヒソカに倒されてしまうのか!?マジで意外。

何故なら【ハンターハンター】幻影旅団 強さランキングにおいて、私ドルジ露瓶尊はボノレノフの強さを上位に設定してしまったから。もしあっけなくヒソカに倒されてたとしたら、我ながら見る目の無さに呆れ返ってしまいます(T_T)

とりあえず『ハンターハンター(HUNTERxHUNTER)』の連載が復活して良かったです。せめて1巻分のボリューム(10話程度)は頑張って欲しいですし、集英社は長期連載に入るなら入るでさっさと電子コミックを発売して欲しい所。

レディースエンジェントル麺!どうも全国の「漫画村」を愛好しているクソッタレの犯罪者たち!怪盗ドルキーです!(ちなみに今日はYouTuberの怪盗ピンキーから入ってみましたが特に意味はございません)

しかし出版社は何故ブロッキングをさっさと導入しないんでしょうか?マヌケなんでしょうか?非協力的なヤフーあたりの事業者を強行的に訴えてもいいでしょう。本当にマンガまとめサイト然りを根絶する気はあるんでしょうか。

それはさておき、『ONE PIECE』は現在ビッグマム編の真っ只中。ビッグマム海賊団のメンバーはカタクリ然り、強敵ばかり。主人公・ルフィたちは劣勢を強いられてるようにも思えますが、意外と存在感を発揮したのが「ミンク族」の皆様方。

ミンク族は動物ゾオン系能力者っぽい出で立ちをしてるものの、ナチュラルそのままに動物の姿をしてる。だからミンク族の身体能力は凄まじく、特に耐久性や防御力に優れているっぽい。当然ミンク族は海に入ったりもできちゃうため、ゾオン系能力者よりも余裕で使える。

特にミンク族の反則技が「スーロン(月の獅子)」と呼ばれる覚醒技。身長が伸び、髪も白髪に変わってしまう。それだけではなく、ただでさえ高い身体能力が更に強化。空中だって飛び跳ねる。CP9の六式を超えるレベル

ただミンク族は何故スーロン(月の獅子)化できるのか疑問に思ったワンピース読者も多そう。そこで最近ワンピースの考察記事ばっかりを執筆している、怪盗ドルキーこと私ドルジ露瓶尊の出番です。

ミンク族がスーロン化する条件は「満月を見る」こと。しかも満月の見え方によって、スーロン化に伴う戦闘力もアップする。言うまでもなく「月の獅子」とあるように、スーロンと月に密接な関係があることは間違いない。ワンピースマニアなら誰でも考察できるレベル。

そこで更に考察を広げると、ミンク族は何故月に反応するのかを考えると、やはりこれまでの『ワンピース』の展開を思い返すと「月の古代都市」や「Dの一族」などの存在がありました。

出し惜しみしても仕方ないので、結論から書くとミンク族は「元々は月の住民」だったからこそスーロン化できる。これ以上の更に詳しい解説や考察については、【ミンク族】スーロン(月の獅子)化まとめ【ワンピース考察】でまとめてあるのでご参考までに。

ちなみにスーロンの由来はクーロン(九龍)から来てる?

ペ○スの角度は30度。どうもドルりぬです。今まさに受験シーズン真っ只中ですが、最後の追い込み勉強の最中の方も多そうです。試験当日、全員お腹を下せばいいのに…とかプチ炎上しそうなことを言ってみる。

大体こういう時期には「受験生がんばれ」とかありきたりなつまらないことを言う方が多いですが、まずお前が真っ先に仕事をがんばれよと。むしろ「頑張って」「お疲れ様」「いつもありがとう」って俺が言われたいわとつくづく思います。ガッキーに頭よしよしされながらほめられたい…。

それはさておき、随分前に私ドルジ露瓶尊は「少年ジャンプのサッカー漫画がつまらない理由」を考察してみました。少年ジャンプのサッカー漫画といえば『キャプテン翼』のイメージを持ってる読者も多そう。スポーツ漫画という幅広いジャンルでくくると『黒子のバスケ』という人気スポーツ漫画もありました。

だから割と人気サッカー漫画が多いのかと思いきや、こと最近の少年ジャンプに限ってみるとそうではない。世の中には数多くの人気スポーツ漫画は存在するものの、意外と考えてみるとスポーツ漫画を作るのは難しい。

剣道など一対一で競い合うスポーツ競技もあれば、野球やサッカーといった複数の選手で戦う団体スポーツも存在する。スポーツの競技ごとによって、漫画の描き方だって色々と違ってきそう。スポーツ漫画の制作に関してコツみたいなもんは存在するんでしょうか?

そこで今回紹介するのはマンガ考察ブログ「ドル漫」【漫画制作】スポーツマンガの作り方まとめという記事。どういったスポーツ漫画でも一般的に通じるような汎用性があるアドバイスを執筆してみました。スポーツ漫画には一体どういう要素が求められて、どういった部分を見せ場として描けばいいのか等。

もしスポーツマンガに興味がある方は話半分に読んでみて下さい。

つい先日、ホラー漫画「外れたみんなの頭のネジ」の感想レビューを紹介しましたが、ほぼ同時期にフジテレビ系列で実写ドラマが放送されてたのが『刑事ゆがみ』。

この『刑事ゆがみ』では、主演の浅野忠信のパパリンが逮捕されるなど何かと話題の作品でした。自分は山本美月のお尻だけしか見てませんでしたが、このドラマの原作は実は同名のミステリー漫画。ちなみに原作漫画に山本美月役は登場しません。

ただマンガ版『刑事ゆがみ』は絵柄が独特。最初はレビューしようか非常に迷いました。ただ他の漫画ブログの管理人と違って金銭目的で漫画の感想は書いてないので、そこで今回は『刑事ゆがみ』のネタバレ感想をレビューしてみました。

結論から書くと、『刑事ゆがみ』は割と面白かった。推理漫画としてストーリーの構成やプロット、トリックの作り方など意外とレベルは高い。つい先日、黒幕の正体が明らかになった名探偵コナンのようにストーリーを引き伸ばすこともないため、サクッと読みやすい漫画だった。

詳しくはドル漫で既にレビューした【おすすめ漫画】刑事ゆがみ ネタバレ感想まとめ(ドル漫)の記事を読んで下さい。『刑事ゆがみ』のあらすじや登場人物も紹介してるため、初見の読者でも迷うことなく読めるはず。

こんにちわ。今日も股間元気に熊本城。モッコリもっこす「ドルりん」です。いつも私のゴムゴムの実もはちきれんばかりで見ています。そういえば熊本の復興は進んでいるんでしょうか?安倍総理。

それはさておき、いよいよもって『ONE PIECE』のビッグマム編も佳境に差し掛かってまいりました。めちゃんこ強かった「ミンク族の正体」の情報も新たに判明するなど、更に風呂敷が広がった感もありますが、そこも含めて『ONE PIECE』自体のストーリーも最終盤に差し掛かってきた感がございます。

しかしながら目下の話題は「カタクリ」という敵キャラ。ビッグマム海賊団の中でもトップクラスの強さを誇る割と中年のオッサン。

カタクリは5メートル以上の恵まれたフィジカルの強さに、ゴムゴムの実を超える覚醒モチモチの実のコラボレーション。しかもカタクリは未来予知だってできるというじゃありませんか。実際ルフィを戦闘で圧倒するなど強くないはずがない。

ただカタクリの強さって微妙じゃね?いや、もしかすると弱いんじゃね?と思った読者も少なくなさそう。確かにカタクリの強さには既視感を覚える。それもそのはず、実はカタクリの未来予知は「CP9の六式」で表現済みだったから。

具体的に言うと、六式の「紙絵」と呼ばれる技。サイフの口をしたフクロウ(そういう意味でカタクリと共通点も多い?)が得意としていた、相手の気配を察知して自由自在に攻撃を避ける技。しかもカタクリと違って見聞色の覇気すら不要というではありませんか。

カタクリはルフィに対して「わて未来予知できますねん。モチ能力とのコラボ最強ですねん」とドヤ顔してますが、冷静に考えたら見聞色の覇気の覇気を極めたくせに紙絵と大差ないんかい…というガッカリ感もなくはない。四皇の最側近という割に、そこまで目新しい強さがありません。

ちなみに続きの考察は面白い漫画ブログ「ドル漫」【ONE PIECE】カタクリの正体と強さ徹底考察という考察記事を御覧ください。カタクリの正体についても考察済み。あと数ヶ月以内には確実にルフィとカタクリの決着が付くと思うので、最終的な考察は他のワンピース記事も含めてドル漫で行っていく予定です。

私ドルジ露瓶尊ほど漫画の面白さを考察してる人間はいないと思いますが、最近「ONE PIECEが面白い理由」を今更ながら考察してみたので良かったら読んでみて下さい。

ただ、この『ONE PIECE』は頻繁に毎週号ネタバレ記事がアップロードされがち。違法漫画キュレーションサイト「漫画王」なども、毎週違法にワンピースのネタバレ記事を更新している模様。

実際、昨年2017年末に少年ジャンプ4・5合併号が発売されましたが、既に2018年を待たずして次の6号の『ワンピース』のネタバレ画像がYouTubeや様々な漫画ネタバレブログで公開されていました。少年ジャンプ編集部さん。どうやら2017年に行われた漫画まとめブログの摘発が、一向に何の抑止力も働いていませんよ?

ただワンピースのネタバレ記事が毎週号アップロードされるには、やはり理由があります。

それが少年ジャンプの発売日前に「早売りしている書店」の存在。漫画まとめブログが摘発された件で、同時に早売りしている書店の捜査も行っているとマスコミは伝えていましたが、どうやら警察の捜査は何も進んでいない模様。

そこでワンピースの作者・尾田栄一郎に言いたいことは一つ。既に「ワンピースの作者・おだっち様へ」という記事でも書いてますが、こういう書店連中のためにわざわざ『ワンピース』の電子版の発売日を一ヶ月も遅らせる必要や意味があるのか?という事。

おそらく書店で先に紙コミック版『ワンピース』を売りたいがための配慮。そうすることで電子コミック版『ワンピース』の売上を落としてでも、書店連中のおまんまを確保してあげようという尾田栄一郎の優しい配慮。

でも肝心の書店の中のヤツが『ワンピース』を不当に貶めてる訳です。早売りがなければ、ネタバレブログも存在しない可能性がある。リアル書店こそがワンピースの作者である尾田栄一郎を裏切り続けてる訳です。

もちろん、さすがに書店で『ワンピース』の販売を取りやめろとまでは思いませんが、電子コミック版『ワンピース』の販売を遅らせる意味はみじんもないよと教えてあげたいです。早売りしてる書店とまともな読者どっちが大事なんですか?

ちなみに、ちょうど一ヶ月後のバレンタインデーの日に同記事(拝啓おだっち様へ)を再びアップロードする予定です。

あと「違法漫画サイト・漫画村を逮捕する方法」という記事も合わせてお読み下さい。未だにTwitterの画像を削除してくれというお願メールは来てないんですが、定期的にアホを追加していこうかな。

どうもおはようからおやすみまでドルジ露瓶尊です。

2018年が既に始まりましたが、今年は自動車業界ではどういった不祥j…もといワクワクするニュースが流れてくるか楽しみです。2018年は人気車種のフルモデルチェンジも数多く待っているため、自動車ブログ「カーギーク」を運営する身としては今から心待ちしている状態。

ただ既に【マツダ】新型CX8の試乗記事でもお伝えしていますが、今回は2017年に更新したマツダ新型CX-8のおすすめ試乗記事を紹介したいと思います。CX-8は今時珍しい三列シートを採用したSUV。ただしスライドドアはなし。

このマツダ新型CX-8の車体スペックは4900×1840×1730mm(全長×全幅×全高)。言うまでもなく巨大。トヨタ・アルファードといったLクラスミニバンの全長が4915mmのため、新型CX-8とほぼ同じ。

だからといってマツダ新型CX-8はミニバンほどヒップポイントが高くない上、ホイールベースが2930mmと最小回転半径もそれなりに長い。運転のしやすさという点では、言ってもCX-8は所詮SUV。

ただそれ故にCX-8は乗り味や走り味がミニバンとは比べ物にならないほど快適。CX-8は価格帯が300万円台となかなか割高。でもその分だけシートや内装にお金をかけてるので、居住性は快適そのもの。ミニバンほどの実用性はないものの、CX-8はミニバンが失った欠点を見事に補ってる。

ここ数年、マツダはずっと高級路線を歩んでる。デミオやCX3はコンパクトカーの部類に入るものの、他のライバル車種を比べると割高。それ故に人は選ぶものの、逆にCX-8並の価格帯と質感になると「ちょうどいい感じ」にマッチングする。

ということで詳しい試乗評価に関しては、「マツダ新型CX8 試乗評価記事(カーギーク)」をお読み下さい。マツダ新型CX-8の試乗動画はYouTubeなどでも結構アップロードされてるのでチェックしてもいいでしょう。

ただ基本的にはマツダディーラーでCX8を試乗するのが一番。街中を試乗しなくてもCX-8の内装などの質感の高さを目の当たりにすると、お金がなくてもグッと購買欲がそそられるはず。

みなさん、こんにちワンワンワンダフル。ドルジ露瓶尊です。面白すぎる漫画ワンピース(ドル漫)は現在四皇・シャーロット・リンリンことビッグマムと絶賛バトル真っ最中。

このビッグマムはとにかく子沢山。なんとビッグマムの子供たちは合計85名もいる子宮の酷使っぷりが半端ない。具体的には46人の息子と39人の娘がいるらしい。母親はビッグマム一人ではあるものの、複数の旦那の子供。その数、43名。

だから一人の旦那に対して、2人程度の子供をビッグマムが産んでる計算。しかも最大で10つ子を産んだこともあるらしい。その時のビッグマムのお腹がどうなっていたか気になるような、全く気にならないような…。

ビッグマムが暮らす万国(トットランド)には34の島があって、その島それぞれが全てビッグマムの子供たちに統治させてる。ビッグマム海賊団のメンバーはほぼほぼ自らの子供たちで構成されてると言って良さそう。

ビッグマム海賊団のメンバー数が判明してるのは子供の数だけ


ただ今回の『ワンピース』の考察記事の主題である「ビッグマム海賊団のメンバー数」に関しては、残念ながら具体的な数字までは不明。ビッグマム海賊団には戦闘員のタマゴ男爵やペコムズなどいますが、そういったビッグマムの血縁者以外のキャラ数が読めない。

あとはビッグマムは身内に対しても裏切り者には厳しく、特に食いわずらいに陥ってしまうと味方であろうが見境なく攻撃してしまう。幼少期からのクセというか病気。だからビッグマムの16男であるシャーロット・モスカートなどは死亡済み。

だからビッグマムは85名の子供を出産したものの、実際に現在どれだけ残っているかは不明。他にもビッグマムの悪魔の実の能力「ソルソルの実」で魂を分け与えられたキャラクターを「構成メンバー」と認識していいかも難しい所。ビッグマムの価値観で例えるなら「どこまで家族として認識していいのか」が分からないのも悩ましい所。

つまり結論としては「ビッグマム海賊団のメンバー数は不明」というのが答えになります。う~ん、何というモヤッとするオチ(笑)

ただ詳しくは漫画ブログ・ドル漫で執筆した「ビッグマム海賊団のメンバー一覧まとめ」という考察記事をご参照下さい。画像付きでそれぞれのメンバーやキャラクターをそこそこ詳しく解説しております。あまり詳細を極めると可読性を損なうので。ちょうどいいボリューム感で収まってるはず。

皆さん、もう初夢は見たでしょうか。私ドルジ露瓶尊の初夢はYouTuberのバイリンガールが死んじゃう夢でした。割と好みの女性だったため若干鬱が入っております。バイリンガールの声と奥二重の感じが好きなんです。

カイジ全巻
それはさておき、最近『カイジシリーズ』の電子コミック版をAmazonで全巻購入しました。え?今までおすすめギャンブル漫画のカイジシリーズ持ってへんかったん?漫画ブログを運営してるくせにショボくね?ダッサwwwと思う人も多そう。

一応言っておくと一番最初の漫画ブログ「すごないマンガがすごい」では、既に大昔の2013年頃には「賭博黙示録カイジ 全13巻 ネタバレ感想まとめ」や「賭博破戒録カイジ 全13巻 ネタバレ感想まとめ」などは複数タイトルにおいてレビュー済み。それ以前から作者・福本伸行の『カイジシリーズ』は何度も読んでいました。特にカイジシリーズのアニメ版が面白くて好きでした。

じゃあ何故改めて電子コミック版のカイジシリーズを購入したかというと、自炊した紙コミックの画像しか持っていなかったから。当時は『カイジシリーズ』だけではなく、電子コミックはそこまで普及してなかった。所詮は素人が取り込んだ画像のため、やはり画質の点では汚くなりがち。少なくともキレイではない。

あとは『カイジシリーズ』以外にもAmazonでは新春セールも行われていたらしく、非常に価格が安かったのが理由。1巻から3巻まで無料(プライム会員であれば今も無料)な上、それ以降の巻数も半額に近い値段に重ねて、そこに大量のポイントも付加される大盤振る舞い。

だから『賭博破戒録カイジ』も『賭博黙示録カイジ』もそれぞれ全巻で3000円ぐらいの値段で購入できた上、更に800円分ぐらいのポイントも加算された。結果的にそれぞれのカイジシリーズは2000円で購入できた計算。めちゃんこ安かった。まさにお年玉感覚。完全にバイリンガールの死もチャラになりました。

ちなみに『賭博堕天録カイジ』は麻雀メインだったためスルー。面白い展開はあったものの、わざわざ電子コミック版として買い直す程でもないかなと。カイジの最新シリーズなどはタイミング的に多くが電子コミック化されていたためスルー。

アマゾンギフト券は「dorj.robinson@gmail.com」宛にいつでも贈ってきて下さい。お年玉を挙げた大人の方も、お年玉をもらったお子さんも、是非心の底からお待ちしております。

で、この記事で何を言いたいのかというと、「面白い漫画考察ブログ・ドル漫」でカイジシリーズの考察記事を作ろうかなーということ。『賭博黙示録カイジ』など5年近く前に雑にレビューしただけ。一回こっきりというのも寂しいorもったいないので、カイジシリーズは面白いネタが盛り沢山。『ワンピース』や『進撃の巨人』と同様にまったり考察していこうかと思います。

昨年末に「新型エクリプスクロスの試乗レビューを書きました」とお伝えしてますが、今年2018年の春頃に三菱自動車から新しいSUVが発売されます。それが「エクリプスクロス」と呼ばれる新型車。まだ発売されていないものの早くも注目株。

既に海外ではエクリプスクロスは発売されており、自動車メディア向けには何度か試乗会が開かれている模様。プロの試乗ではスピード出して走行するなど、エクリプスクロスの限界性能など色々とチェック済み。1.5Lターボエンジンではあるものの、しっかり力強い。

エクリプスクロスはクーペスタイルを踏襲し、リア周りの室内空間も気になる所。しかも走りが良いとは言え、エクリプスクロスの駆動方式は4WDのみ。見た目は先進的でカッコイイものの、割と癖がある部分もなくはない。

もし三菱・エクリプスクロスに興味がある方がいれば、詳しくは【感想】新型エクリプスクロス 試乗レビュー(カーギーク)で評価してあるので読んでみて下さい。多少価格は割高になるっぽいですが、良くも悪くも正統派に実力が高いためエクリプスクロスはおすすめ。気が向けば漫画の記事と同様に追記していきます。

みなさん、こんにちわこんばんわおはようございます、そしてあけましておめでとうございます。ドルジ露瓶尊です。今年も違法な漫画ネタバレブログやキューレーションサイトに記事をパクられる予感しかしません。是非、出版社に刑事告訴するように積極的に通報してもらえると喜びます。

それはさておき、今年2018年は『ワンピース』にとっては節目の年。どうやらビッグマム編が完結して、「ワノ国編」に突入する予定とのこと。確かに考えてみると、主人公・ルフィとカタクリとの一戦も最終盤を迎えようとしてる。ビッグマムに至っては勝手に自滅してる感もあり。

その後、ワノ国編で対決すると言われてるのが四皇・カイドウ。謎の死にたがりの中年おじさん。このカイドウの腹心の一人がジャックと呼ばれる男。「旱害のジャック」という異名を持つ懸賞金10億ベリーの男。前述のカタクリとジャックはほぼ同じ実力を持ってるらしい計算。

そこで今回は【ワンピース考察】ジャックの正体まとめを執筆しました。

ジャックはゾウゾウの実を食べたゾオン系の能力者。ただ実はジャックの正体はワンピースで一度しか登場してない「ウォータン(魚巨人)」と呼ばれる希少な種族・民族っぽい。確かに今まで聞いたことがあるようなないような…というワンピース読者も多く、すぐに思い出せる方は相当のワンピースマニア。

ワノ国編に関する考察記事もいずれ執筆するつもりですが、今後の重要な鍵をにぎる一人であろう是非ジャックの正体を勉強してみて下さい。もしかするとジャックが魚人系で初めて悪魔の実を食べた能力者かも知れないというお話でした。

2017年も残す所、あと数時間。今年を振り返っても特に思い出らしい思い出はございませんが、強いて言えば当ブログ記事が散々パクられた嫌な思い出ぐらいか。とりあえず2018年の抱負としてはは漫画考察ブログ・ドル漫に記事を引越しさせていきたいと思います。

それはさておき、少年ジャンプで連載中の『ワンピース』は今年2017年も相変わらず面白かった。

私ドルジ露瓶尊はどちらかと言えばコミックス派ではありますが、ちょうどビッグマム編の前半あたり。プリンちゃんが本性を現し始めたタイミング。プリンちゃんの面白い顔芸も色々と笑っちゃいました。

ただビッグマム編とは言いつつも、どちらかと言えばカタクリやスイート三将星などビッグマムの子供たちの方が活躍してるイメージ。ルフィにしてもビッグマムではなく、カタクリを敵視。「カイドウの後に倒す」と公言してるため、実際にワノ国編まで引き伸ばされるんでしょうかね。

『ワンピース』はキャラクターが面白い。既に90巻近く発売されてる中、キャラデザや悪魔の実の能力など千差万別で個性的。作者・尾田栄一郎の引き出しの多さに感心するばかり。そのキャラの豊富さが『ワンピース』の面白さの一つだと思います。

そこで最近ワンピースが面白い理由を色々と考察してみました。本当に漫画の面白さを根源的にレビューしてるサイトは少ないと思うので、一つ参考にしてみて下さい。詳しくは漫画考察ブログ・ドル漫で執筆した「ワンピースが面白い4つの理由」という考察記事を読んでみて下さい。何故『ONE PIECE』が面白いのか具体的に理解できるはず。

そういえば2017年は『ワンピース』を筆頭とした漫画ネタバレブログの摘発がありました。ただ一向に漫画ネタバレブログが減っていないのが現状。警察も著作権法は非親告罪とはいえ、捜査自体は積極的に行えるわけですから、まさに怠慢もいいところでしょう。

本当に2018年もゴミサイト(まとめブログ and パクリキューレーション)が更にネット上からお掃除されるといいな、と願ってやみません。それではみなさん良いお年を。

どうもおはようございます。こんにちわ。こんばんわ。そして、さようなら。ドルジ露瓶尊です。いよいよ『ワンピース』の公式サイトまでディスりだすと、本当に頭おかしいんじゃないかと思われそうですが、ちょっと一言言っておきたいと思ったので勢い余って記事化してしまった話。

既に【悲報】ワンピースの公式サイトが重すぎる(ドル漫)という記事でお伝えしてるんですが、少年ジャンプの人気バトル漫画『ONE PIECE』に公式サイトが用意されてる。その名も「ONE PIECE.com(https://one-piece.com/)」。そのまんま。

それはいいんですが、この「ONE PIECE.com」はページの表示がとにかく遅い。サンジのぐる眉もまっすぐ伸びそうなぐらい遅い。最初はONE PIECE.comのアクセスが多いが故、サーバーに負担がかかっているかと考えたんですがどうやら違う。

結論から書くと、画像が異様にクソ重い

何故なら「ONE PIECE.com」の画像は一枚だけで1MBぐらいある。しかも500KBは超える画像が何十枚というレベル。本当に「あれ?俺ダイアルアップ接続してたっけな?」と10代の頃の記憶が鮮明に蘇ったのは内緒。それぐらい遅い。スマホだと尚更。

もちろん既にドル漫のワンピース記事でも言及してますが、公式サイトとはいえライバルはライバル。あまり有利になるようなことは指摘したくないものの、やはり公式サイトが一番正しい情報を発表できる。そうすると「ワンピースの中の事実」を確認したい時に支障が出るのは勘弁願いたい。是非藤虎イッショウを呼んでください。

本当にONE PIECE.comを誰が管理運営してるのか知りませんが、右クリック禁止する前にもっとやることがあるだろう…とヤマカム氏がおっしゃってたそうな(ふふふーん)。