バズマン。

健全な漫画の感想ブログ。基本的に面白いマンガだけレビューしてるつもり。

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除冷師煉太郎の約束 あらすじ1
(少年ジャンプ41号)
『除冷師煉太郎の約束』のネタバレ感想をレビュー。作者は眞藤政興。先週号というのか今週号というのか少年ジャンプ41号に掲載されていた読み切りマンガ。出版社は集英社。最近少年ジャンプは新人漫画家の登竜門として「ジャンプ金未来杯」を開催してるんですが、その中の候補の一つ。

作者の眞藤政興の年齢はまだ19歳らしく、そのこともあって『除霊師廉太郎』が話題になっているとか。確かに読んでみると「すごい」と自分も思いました。そこで今回は『除霊師廉太郎』が面白いのかつまらないのか簡単に考察してみました。いずれ作者がプロデビューしたら、単行本コミックスの末尾に収録されるはず。


除冷師煉太郎の約束のあらすじ内容・登場人物キャラクター


まずは『除霊師廉太郎の約束』の簡単なあらすじ登場人物を解説したいと思います。

ヒロインは女子高生の賀上郡(かがみ・こおり)。小学生の頃に右目が白くなった女の子。原因は不明だったが、特に身体に支障はなく今まで過ごしてきた。しかりある日、突然にして氷の化物(鬼)を見るようになった。

除冷師煉太郎の約束 あらすじ2
(少年ジャンプ41号)
そこへ颯爽と現れたのが本作の主人公・死島煉太郎(しじま・れんたろう)。鬼狩りを自称する除冷師。そして2人の物語が始まる。果たして何故賀上郡は鬼に狙われるのか。何故煉太郎は賀上郡を守りきることができるのか。そういった内容の読み切りマンガになります。


とにかく完成度が高い読み切りマンガ


シンプルに一言で『除冷師煉太郎』をまとめると完成度が高い。正直あらゆる点で素人やアマチュアの域を超えてる。不正でも働いてるんじゃないかと疑ってしまうぐらい、下手すりゃそこら辺のプロ漫画家よりも実力はある。

除冷師煉太郎の約束 バトル描写
(少年ジャンプ41号)
例えばバトル描写。コマ割りや構図などが工夫されており、色んな角度から描写することで飽きさせない。当然色んな角度から描写できるということは、何より画力が高いということ。

除冷師煉太郎の約束 前フリとなるコマ
(少年ジャンプ41号)
先程のあらすじに貼った画像直前には、しっかり前フリとなるコマを前ページに描いてる。画像左下のコマを参照。このコマがないと次のページでいきなり主人公なりキャラクターが必殺技を繰り出すことになるため、読者からすると「唐突感」が強くなる。もっと言えばピンと来ない。でも前ページに「これから殴るよ」というコマを一つ描くだけで読者の気持ちも盛り上げる前フリになる。

除冷師煉太郎の約束 見せ場の作り方 バトル
(少年ジャンプ41号)
他にも最終局面で主人公・死島煉太郎が「魔焼の腕」という必殺技を繰り出して大ボスを倒す場面でも、バトル漫画的なカッコよさを見事に表現されてます。もちろん改善点も多いものの、このネタバレ考察記事では割愛。

除冷師煉太郎の約束 見せ場の作り方
(少年ジャンプ41号)
死島煉太郎が賀上郡を救出する場面でも、キャラクターの表情も上手い。思わずグッと来てしまうものがあります。主人公のカッコよさ・安心さなどなど、王道バトル漫画的な「何か」がしっかり表情で表現できてるのではないか。

絵が上手いし、しっかり丁寧に隅々まで描けてるし、男キャラも女キャラもオッケー。必殺技となる「炎」の描写も、今の段階でも必要十分なレベル。表情を差し込むタイミングも上手い。あくまでアマチュアレベルとして考えるなら、アラを探すのが極めて大変。


ストーリーの組み立て方も丁寧でわかりやすい


ただ絵も上手いだけではなくて、ストーリー構成も上手い。本当に端的にまとまってて読みやすい。設定のオリジナリティーも含めて、独特の世界観を限られたスペースの中で伝えきれてるのがすごい。意外と誰もができないこと。

一般的なありがちなミスとしてあるのが、設定だけは膨らむだけ膨らむこと。漫画家である以上、アイデアが膨大に出てくることは素晴らしいことではあるものの、特に読み切りマンガの場合は一話完結で描ける内容・情報が限られる。全部を描写しようと詰め込んだ結果、何も伝わらないパティーンが多い。

でも『除冷師煉太郎の約束』の場合は真逆。主人公とヒロインだけで基本的にストーリーが展開するため、誰でも読みやすい内容に仕上がってるのがほぼプロ仕様と唸らせる理由でありましょう。欠点らしい欠点が一つもないのが最大の魅力。確か19歳でこのクオリティーはすごい。

正直、このコンパクトにまとめる力はプロの漫画家も見習うべきでしょう。


「除霊師廉太郎の約束」のダメ出し評価


ただ問題点や欠点もあるので簡単にピックアップしておきたいと思います。

除冷師煉太郎の約束 終わり 腕が小さい
(少年ジャンプ41号)
例えば大オチ。主人公は「手」を使って攻撃するため、そこが印象的な要素となる。でも画像を見る限り、中途半端。見せるならもっと大胆に「手」を見せるべき。ヒロインが恋心を抱いているのであれば、主人公の手を握らせても良かったでしょう。あらすじに貼った初登場時の画像でも、もっと手が見えるように描けると良かったはず。

絵に関しては特段のツッコミどころは少ないものの、やはり「手」の印象が弱い。バトル描写に関しても、もっと印象付けることができるはず。

あとはストーリー。基本的に問題はないものの、亀坂黒真という同じく鬼狩りの男が後半になって登場する。ただヒロインの右目の謎を解明させるためだけに登場したキャラに過ぎず、言ってしまえば完全に不要なキャラ。この亀坂を描かずに展開させられる力がないと連載を始めるのは厳しいかも知れない。意味もなく新キャラを登場させてしまうと、この処理が大変だから。

あとは主人公が「魔焼の腕」という大技を繰り出して、一発逆転気味に大ボスを倒したこと。一応ネタバレしておくと、かつて倒せなかった鬼がヒロインの右目に封印されていた。そのケジメを付けるために主人公は何年も修行して力を身に着けて、最終的に封印した鬼を解呪して…というオチ。

でも既に実力を身に着けてたんであれば、正直ヒロインの目の前に現れた時点で最初から封印した鬼を倒しとけよって話。「わざわざ」の意味が分からない。もちろんストーリーは違和感なく最後まで読めるものの、冷静に考えるとツッコミどころが割りとあります。


除冷師煉太郎の約束の総合評価・口コミ・評判レビューまとめ


以上、『除冷師煉太郎の約束』のネタバレ考察評価でした。端的に結論付けると、今回のジャンプ金未来杯は『除冷師煉太郎の約束』でほぼ決定でしょう。他の候補作品の方はドンマイと言いたくなる差がありそう。

強いて言えば、19歳の時点でここまであらゆる点で完成度が高いと、逆に伸びしろがどこまであるの?という穿った見方もできそう。連載を考えると、どこまで画に時間を掛けたのかも重要になってくる。サッカーや野球でも少年時代は天才と呼ばれていたプレイヤーも、いざプロのフィールドにあがると途端に名前を聞かなくなる選手も多い。眞藤政興にはそういったパティーンにならないことを望むばかり。

ちなみにおすすめ面白い漫画ブログ【ドル漫】ではいずれ【漫画制作】読み切りマンガの作り方・描き方もまとめたいと思います。今回の作者・眞藤政興は自然と身に着けたのか勉強して身に着けてたのかは知りませんが、そのハウツーが身体に染み付いていたはず。

他にも【マンガ制作】眼鏡の描き方【マンガ制作】口の描き方【マンガ制作】鼻の描き方【マンガ制作】眼・目の描き方といったマンガ制作の記事も時間ができれば作りたいと思います。

個人的におすすめしたいヒーロー漫画といえば『ワンパンマン』。原作者はONE、作画は村田雄介。掲載サイトはとなりのヤングジャンプ。出版社は集英社。

面白い漫画考察ブログ・ドル漫では既に【ワンパンマン】災害レベル一覧まとめワンパンマンの最強名言まとめワンパンマンの笑える名言も記事化済みなので、あとでお暇つぶしにでもどうぞ御覧ください。

この『ワンパンマン』で圧倒的な強さを誇る主人公がサイタマ。一応、人名。数々の怪人たちを倒す世間的には人気のないヒーロー。

ワンパンマン10巻 ガロウ
(ワンパンマン10巻)
そして『ワンパンマン』の最近の展開はもっぱらガロウと呼ばれる怪人の話。厳密には少し違うものの、数々のS級ヒーローたちを次々と倒していく強者。【ワンパンマン考察】S級ヒーローランキングまとめも良かったら参照。

果たしてサイタマとガロウはどっちが強いのか?実は既に一度対戦して決着は付いてる。しかもやはり呆気ない決着すぎた件www


ダサイタマすぎるガロウの負け


ガロウがA級ヒーローのバネヒゲたちを次々と倒した夜。ガロウは高ぶった気持ちを抑えることもなく、次の獲物を探しに夜の街を練り歩く。そこで偶然出会ったのが主人公・サイタマ。

ワンパンマン10巻 サイタマ vs ガロウ1
(ワンパンマン10巻)
たまたまサイタマは欲しい商品を発見して「ようやく見つけた」と独り言を言っただけなんですが、たまたま目の前にガロウがいた。ただガロウからしたら背後からそんなことを言われたもんだから、「コイツもヒーロー?」と疑惑の目。

ワンパンマン10巻 サイタマ vs ガロウ2
(ワンパンマン10巻)
そして思いっきり肩をドーン。足だけ道路にめり込む描写がワロタ。一体何がどうすごいのか判断に迷う。しかしサイタマがヒーローかどうか一切確信が持てないのに、せめてサイタマが強そうな見た目ならいざ知らず、いきなり全速力で襲い掛かってくるガロウがマジでクソすぎる。もしサイタマが普通の一般人なら肩千切れてるで。

ただ分かるようにサイタマは無傷。逆にガロウが敵であることを自白したようなもん。

ワンパンマン10巻 サイタマ vs ガロウ3
(ワンパンマン10巻)
つまりは一瞬でガロウが返り討ち。この足から崩れ落ちる感じがダサすぎる。しかも文字で見えにくいですが、サイタマはポッケに手を入れたまま。蚊を叩きつぶすときですら両手を出してたにも関わらず、やってることはスマホゲームアプリ感覚とあまり変わらない。

結果、ガロウはほぼ半日程度気絶したまま、ゴミ置き場の中で気付くとサイタマとの記憶すら失ってるというオチ。


ガロウはいつまで一人ではしゃいでらっしゃるの?


でも既にサイタマとガロウの戦いは決着が付いたはずなんですが、実は『ワンパンマン』のストーリーではガロウがまだまだ中心的な敵役として話に絡んでくる。原作者ONEの『ワンパンマン』の公式サイトではかなり先まで話が進んでて、どうやらガロウは最終的に怪人化して更に強くなるっぽい。

ただとなりのヤングジャンプ編の『ワンパンマン』は一向にストーリーが進まない。かつてこの漫画おすすめ考察ブログ「バズマン。」では【考察】ワンパンマンが面白い【おすすめヒーロー漫画】というレビュー記事も書きましたが、最近はつまらない寄りになってきた。更なる詳細は【考察】ヒーロー漫画「ワンパンマン」がつまらないという記事も参照。

正直作者・編集者の意図は読めませんが、いい加減、さっさとサイタマvsガロウ編に片を付けるなり話を進めて欲しい。最終的に『ワンパンマン』の展開はどうなるか知りませんが、少なくともサイタマとガロウが再戦することは間違いない。そのときには【ワンパンマン】サイタマvsガロウ最終決戦まとめという別記事で改めて考察したいと思います。

毎日新聞 野呂賢治
(毎日新聞 野呂賢治撮影 https://mainichi.jp/articles/20170907/k00/00m/040/070000c)
確か去年2016年夏頃に「何故出版社はネタバレブログを摘発しないのか?」という記事を執筆しましたが、先日ようやく一年越しに様々なネタバレ漫画ブログが摘発され、管理人が5人ほど逮捕されました。

それに伴って逮捕こそされていないものの、他の漫画ネタバレブログも後を追うように自主的にお亡くなりになったことは記憶に新しいです。さながら預言者になった気分ですが、もしかすると自分の記事を読んでくれて触発された偉い方がいたのかも知れません。

ちなみに上記画像は容疑者名が書かれていたため、文章部分にだけボカシを入れておきました。一応、今回摘発・逮捕されたサイト名を挙げておくと「最新ジャンプネタバレ ワンピースネタバレ速報」と「ワンワンピースまとめ速報」とのこと。摘発されて初めて知ったのは内緒。

そこで今回は改めて自分の洞察力と考察力にまかせて、別の予言記事を書いてみたいと思います。それが結論から書くと、漫画ネタバレブログ「ヤマカム」もいずれ逮捕・摘発されるだろうという見立て。ヤマカムの漫画ネタバレブログは「http://yamakamu.net/」を参照。別にヤマカムにTwitterでブロック(すごないマンガがすごい)されたこととは関係ありません。


毎号ONE PIECEのネタバレ記事をレビューしてらっしゃるヤマカム氏


何故ヤマカムが逮捕される可能性が高いかというと、実にシンプルな理由。

ONE PIECE ヤマカム ネタバレ1
(http://yamakamu.net/)
何故なら、ヤマカムは毎週のように『ONE PIECE』のネタバレを記載してるから。画像は数日前に公開された『ONE PIECE』877話のネタバレ感想記事。そこでまずはヤマカムがどれだけ『ONE PIECE』のネタバレ感想を執拗にレビューしているか見ていきましょう。

ONE PIECE ヤマカム ネタバレ2
(http://yamakamu.net/)
こちらは先々週にヤマカムで公開された『ONE PIECE』876話のネタバレ感想。

ONE PIECE ヤマカム ネタバレ3
(http://yamakamu.net/)
『ONE PIECE』876話のネタバレ感想はもう一つ書いているようで、当然『ONE PIECE』875話のネタバレ感想もレビュー済み。

ONE PIECE ヤマカム ネタバレ4
(http://yamakamu.net/)
どうやら『ONE PIECE』875話のネタバレ感想はもう一つレビュー済み。ヤマカム氏はワンピースをしゃぶりつくされている様子でうらやましい限りです。

ONE PIECE ヤマカム ネタバレ5
(http://yamakamu.net/)
こちらは『ONE PIECE』874話のネタバレ感想と86巻のネタバレ感想。「86巻読了しました。いやー、ジャンプの連載でも読んでますが、こうしてコミックでまとめて読むと…」というヤマカムの空々しいコメントが笑えちゃいます。さすがONE PIECEのネタバレをしゃぶりつくす天才。

ONE PIECE ヤマカム ネタバレ6
(http://yamakamu.net/)
今年7月の段階でも『ONE PIECE』873話のネタバレ感想もしっかりレビュー。

ONE PIECE ヤマカム ネタバレ7
(http://yamakamu.net/)
『ONE PIECE』872話のネタバレ感想。

ONE PIECE ヤマカム ネタバレ8
(http://yamakamu.net/)
『ONE PIECE』871話のネタバレ感想。

ONE PIECE ヤマカム ネタバレ9
(http://yamakamu.net/)
『ONE PIECE』870話のネタバレ感想。

ONE PIECE ヤマカム ネタバレ10
(http://yamakamu.net/)
今年2017年6月も『ONE PIECE』869話、868話、867話のネタバレ感想をやはり毎週欠かさず、ヤマカムは立て続けにレビューされている様子。

ただ画像からだと伝わりづらいですが、数行程度の薄っぺらい内容であればいざ知らず、ヤマカムは良くも悪くも最近数ヶ月に渡って『ONE PIECE』を一話ずつ「濃密に丁寧にネタバレ情報」を掲載されています。

ヤマカムの全ての記事を確認したわけでありませんし、ヤマカムの過去の行為を全て知っているわけではないので断言はできませんが、どうやら『ONE PIECE』のネタバレを最低でも合計数百話単位でブログにずーーっと掲載し続けている様子。

当然、ヤマカムはネタバレ記事を書いたら書きっぱなし。例えば1ヶ月経過すれば『ONE PIECE』のネタバレ記事を削除する、といった出版社や漫画家に法的に配慮した措置をヤマカムは取っていない模様。

ちなみに自分も独自ドメインを取得して、別にマンガ考察ブログ「ドル漫」も運営しているんですがヤマカムとの違いを比べてもらえれば、私ドルジ露瓶尊がいかに「健全な内容」をお届けしているか分かってもらえるはずです。


早バレの漫画まとめブログ ≒ ヤマカムの漫画ネタバレブログ


もちろん数日前に摘発・逮捕されたマンガネタバレまとめブログは、新聞社の記事を読む限りは「早バレ」に焦点が当たっていたように思えます。

ただ考えてみると、ネタバレ情報を発売前に数日早く公開しようが発売後にネタバレ情報を掲載しようが「一話単位でネタバレ情報が掲載」されている限り、両者のサイト的な本質は実は変わらないと思うんです。

何故なら来週号の『ONE PIECE』の内容が数日早く読めたとしても、どっちも今週号以前の内容・中身を遡って読めることでは同じはずなんです。つまり本質的にはヤマカムも逮捕された漫画まとめブログもむしろ全く同じ。もしヤマカム方式のネタバレ開示が認められるのであれば、極論すればマンガの早バレまとめブログは「記事の公開日時さえ発売日後に設定」してたら問題ないってことなりますから。

だから自分の漫画ブログも突き詰めて考えていくと、最近は忙しくてスルーしまくってるので問題ありませんが、例えば単行本単位の新刊コミックの漫画ネタバレ感想もかなり微妙だよなーと自戒を込めつつ思うようになりました。何故なら極論すると1巻から100巻までネタバレ感想を書けば相当な内容のネタバレになる。一話単位か一巻単位かだけの違いに過ぎませんから。


ヤマカムが逮捕される可能性が高いその他の理由


あとヤマカムが逮捕される可能性を高めている理由は、『ONE PIECE』のネタバレ以外にも摘発されかねない要素がたくさんあります。

ヤマカム ハンターハンター ネタバレ
(http://yamakamu.net/)
ヤマカムはワンピースだけではなく『HUNTERxHUNTER』のネタバレ感想も毎週レビューしているから。今回の摘発・逮捕を思い返すと、有名マンガのネタバレがリスクを高めてる気がする。ちなみに【マンガ考察】HUNTERxHUNTERが面白い【考察】HUNTERxHUNTERの軍儀の伏線がすごいも良ければお暇つぶしにどうぞ。

ヤマカム かぐや様は告らせたい ネタバレ
(http://yamakamu.net/)
他にも『かぐや様は告らせたい』といったヤングジャンプで連載中のラブコメ漫画も毎週ネタバレされている模様。いずれおすすめラブコメ漫画ランキングも執筆したいと思いますが、他にもヤマカムは少年ジャンプのラブコメ漫画も毎週ネタバレしている様子。

改めて今回の早バレ漫画まとめブログの摘発事件を思い返すと、「少年ジャンプ」と「ヤングジャンプ」が中心となって動いていたことが伺えます。そうするとヤマカムが毎週ネタバレしている漫画ほど、集英社的には逆鱗に触れそうな作品が多い。それだけ逮捕されるリスクが高まると考えられます。

ヤマカム ONE PIECE サンジ 出典なし
(http://yamakamu.net/)
またヤマカムが逮捕される要因の一つに「引用条件を満たしてない」ことがあります。画像は『ONE PIECE』のとある記事ですが、ゾロの画像が「ONE PIECEの何巻のコマから使ったのか」が記載されてない。もちろんこの記事だけではなく、ヤマカムは逮捕された漫画ネタバレブログと同様に画像の情報はほとんど全く記載されてません。さすがにヤマカムは拾い画を使っていないとは信じたい。

そこで引用・無断転載が合法であることを示した、著作権法48条を読むと「出所の明示」が義務付けられています。文化庁の引用を解説したページにも分かりやすく「出所の明示が必要」と掲載されているものの、ヤマカムのネタバレ記事は引用条件をことごとく満たしてない。

自分の場合は、当然画像一つ一つにコミックの巻数は画像下に掲載済み。最初のマンガ考察ブログ「すごないマンガがすごい!」からずっと続けています。たまーに漫画雑誌から引用することもあるんですが、そちらに関しても話数や雑誌の号数を掲載済み。作者名や出版社名も冒頭でまとめて表示済み。

例えば【漫画】ONE PIECEの20年の歴史と歩み【バトル漫画】鬼滅の刃の柱一覧キャラクターまとめ【考察】BLEACHが面白い【完結】【考察】銀魂という面白いくせに意外と泣かせる漫画について漫画「外道の歌」がクズすぎて面白いといった漫画記事も読んでもらえると、いかに自分が法律や作者に配慮しながらレビューしているか分かってもらえるはず。内容や面白いポイントを解説する上で、どうしてもネタバレ情報がある程度含むのはお目こぼしを願いたいですが。


ヤマカム逮捕・閉鎖まとめ


そういった自分との比較を重ね合わせると、先日逮捕された漫画ネタバレまとめブログもヤマカムも対して大差はなく、このままもし『ONE PIECE』を一話単位でネタバレするスタイルを続けるなら、やはりヤマカム(のようなブログ)が逮捕・摘発される日も近そうです。

ライバルが減っていく(厳密には勝手に駆逐されていく)のは残念なような喜ばしいような複雑な気持ちですが、これも時代の流れなんだろうなーと思います。ヤマカム以外であれば、YouTubeでネタバレしてるアカウント主やNAVERまとめのパクリ主が次の摘発のターゲットになりそうか。パクリ漫画サイト「ホンシェルジュ」にしてもそうですが、百歩譲って個人サイトならいざ知らず法人サイトもヒドいからなぁ…。

でも敢えて出版社や漫画家にツッコミどころがあるとしたら、一方で出版社は「同人ゴロ」はスルーしてる点。むしろ最近はコミケに参加して同人を推奨してる出版社もあるぐらい。たださすがに対応が矛盾しまくり。自分のような法律を律儀に守ってる人間からしたら、いやいやコミックマーケットもちゃんと潰せよって話です。あんなしょうもないだけのエロ同人作家なぞ漫画作品を冒涜してる戦犯みたいなもんでしょう?

ま、所詮は著作権法は著作権者の胸三寸で決まるのでアレコレぼやいてもどうしようもありませんが、今後は出版社自身も「認める部分は認めていく」ことが必要かなーと思います。少なくとも引用や無断転載は法的に合法である以上、作りて側の責任として一定のルールは開示すべきだと思います。そこら辺のルールがアバウトすぎるから守る方も守りにくいという実情もあるはず。

ちなみに新車最新情報などを掲載してる自動車ブログ「くるまン」も自分は運営してます。そこでは【感想】レクサス新型LS試乗まとめ【評価】【最新情報】新型ジムニーフルモデルチェンジといった記事も作ってるので、もし自動車に興味がある方は御覧ください。

かつて面白いおすすめ漫画ランキングも作りましたが、少年ジャンプを代表する面白い漫画と言えば『ハンターハンター』。【漫画】ハンターハンターは面白いという考察レビューも良かったら参考にして下さい。

ハンターハンター364話 幻影旅団 37564伏線
(HUNTERxHUNTER364話)
そこで今回は『ハンターハンター』364話に掲載された幻影旅団…もといクロロ団長の伏線を考察したいと思います。簡単に経緯を解説しておくと、暗黒大陸に向かうカキン王国の船に潜り込んだクロロが寝泊まりしている部屋番号が「37564(ミナゴロシ)」という不吉な番号だった。

これがもしかすると幻影旅団のメンバーがヒソカに…という最悪の結果を暗示させる伏線なのではないかと考察されます。ただ、実はそれ以外の意味も込められた伏線なのではないか?というのが今回のお話。


幻影旅団員全滅=ミナゴロシとはつながらない


【HUNTERxHUNTER】クロロとヒソカの対決の後、ヒソカは幻影旅団の一部メンバーをこの世から亡き者にした。ヒソカの口ぶりから察すると、旅団メンバーが全員倒されそうな雰囲気。そういう前フリもあって、先程の「37564」という伏線が活きてくる。

ハンターハンター364話 幻影旅団 37564伏線2
(HUNTERxHUNTER364話)
ただ蜘蛛の旅団員全滅を表した伏線なんだとしたら、素直に「死全般」を意味する数字にすればいい。具体的にそれがどんな数字かはパッと思いつきませんが、「ミナゴロシ」は表現としてはキツい表現。主語も分かりづらい。

しかも『ハンターハンター』34巻の冨樫義博のコメントを読む限りは、どうやらマチは確実に生き残る雰囲気。つまり厳密には「旅団員全員は死んでない可能性」が高い。それにも関わらず、何故「ミナゴロシ」を彷彿とさせる数字を伏線として散りばめたのか?

それはやはり別の意図が込められた伏線だから、とも考えられます。具体的には、少年ジャンプの漫画ネタバレブログが一斉に摘発された事件にかかるもの。何故なら『HUNTERxHUNTER』の休載が発表された数日後というタイミングにネタバレブログが摘発された。何かどうしても因縁を感じざるを得ない。


早バレ管理人をゴキブリ扱い


ハンターハンター364話 幻影旅団 37564伏線2
(HUNTERxHUNTER364話)
そこで改めて同じ場面を再確認してみると、わざわざゴキブリを踏み潰した描写と絡めてる。確かにゴキブリはクラピカが後に操作するため、その伏線という解釈が一般的。ちなみにクラピカの念能力まとめ【HUNTERxHUNTER】も興味があればご参照ください。

それでもわざわざゴキブリを踏み潰す必要はない。そう考えると「ゴキブリ=早バレ管理人」という暗喩という解釈もできます。男の「コイツらだきゃどこにでも潜り込みやがる」というセリフも何だか意味深に聞こえます。当然ゴキブリ相手に命を奪うことに躊躇する人間は普通はいない。

ハンターハンター364話 幻影旅団 37564伏線
(HUNTERxHUNTER364話)
クロロの静かに怒りに震えた表情やコマにしても、冨樫義博や集英社自身の怒りに見えてこなくもありません。つまり「幻影旅団が37564にされた」のではなく(実際には幻影旅団が壊滅的なダメージを食らってるんでしょうが)、クロロという「集英社がネタバレブログをこれから37564にしていく」という宣言に見えてこなくもない。恐怖の未来。

ハンターハンター31巻 ゴトー ネタバレがすぎる
(HUNTERxHUNTER31巻)
考えてみると、かねてから『ハンターハンター』ではネタバレに関する冨樫義博の言及も話題になってました。画像はゴトーvsヒソカ戦でゴトーが「ネタバレがすぎるな」と挑発し返してる場面。ヒソカという悪役キャラを「早バレ管理人」に見立てることで、冨樫義博の意思表示めいたもんも感じさせます。

だからあながち間違ってない伏線の考察ではないでしょうか。


漫画ネタバレブログの37564はいつ止まるのか?


だから「ミナゴロシ(37564)」という表現を考えると、まだまだ一つ二つのネタバレブログを潰した程度では済まない・許さないという冨樫義博の、いや集英社の強い意思や暗示も読み取れます。つまりは第二・第三のネタバレブログの摘発や逮捕が待っている可能性も高そう。

冨樫が年内復帰を仄めかしていますが、それもタイミング的には漫画ネタバレブログをある程度殲滅してから復活するということになりそう。逆に言えば、今後も摘発や逮捕の計画がある程度は進んでいる可能性。

例えば「ヤマカム」やその他の個人漫画ブログでも、毎週のように『ONE PIECE』のネタバレをレビューしてる。こういうのもいずれ摘発される可能性が高いと考えてます。おそらく早バレだけではなく、漫画雑誌の毎週号・毎月号のネタバレは今後アウトになりそう。何故なら連続で読めば内容が全バレしちゃうから。

だから個人的に自分は毎週ネタバレはスルーしており、そのため自分の漫画考察ブログは基本的に大丈夫だと思ってますが、全ては出版社や漫画家などの胸三寸の話。そのため何か勝手に断言することはできませんが、せめて出版社的に「どこからがオッケーなのか」という許容範囲も同時に示してほしいものです。法律上は少なくとも「画像の引用・無断転載は法的に許可」されているわけですから。

でもあまり深く考えてても仕方ないので、今後もこれまで通常運転で行こうと思ってます。ということでいずれ時間があれば、また【ハンターハンター考察】幻影旅団まとめクロロvsゼノ・シルバ戦まとめ【HUNTERxHUNTER】なども考察できればいいなと思います。

以上、幻影旅団クロロのちょっとした『ハンターハンター』の伏線でした。

面白いおすすめ漫画ランキングといえば、『ONE PIECE』。ただ最近『ONE PIECE』の早バレサイトの管理人が摘発されたらしい。前々から自分も発売日前のネタバレはどうなん?と指摘していただけに良かったです。ライブドアでもマンガ関係のまとめブログが消滅してるとか。いずれ芸能やニュース系全般のまとめブログも消える運命か。

ただ「発売前だったからアウト」だったのではなく、もし「毎週号のネタバレがアウト」だったパターンの可能性もあります。もしそう仮定したら、そろそろ毎週号ワンピースのネタバレを書いてる「ヤマカム(@yamakamu)」さんも逮捕される日も近いんだろうなぁと一抹の寂しさも感じます。

そもそも【考察】HUNTERxHUNTERが面白いでも指摘してますが、NAVERまとめといったパクリキュレーションは放置でいいのかという疑問も残ります。海外の早バレサイトからと思しき画像の転載を企業として行ってる。LINEマンガの関係で出版社も及び腰ということか?

一応、自分は著作権法で定められた引用の範囲内で合法的に画像などを使用しているつもりですが、もし権利関係で何かあれば直接メール(dorj.robinson@gmail.com)まで送ってもらえると助かります。ブログのコメントはここ数年一切チェックしてないので、メールで知らせてもらうのが一番確実。

もし自分のような漫画の考察ブログもダメだということであれば、コミックマーケットもちゃんと潰して欲しいもんです。同人誌なんて漫画のキャラクターをイジクリまわしてるだけですから。しかも引用とは違って、著作権法ではオマージュやパロディーは合法化されてもいない。出版社の方が薄汚いエロ同人は良くて、まともな引用がダメという理屈で動いてるとしたら何だかなぁと。

ということで余談が長くなりましたが、あまり手を付けていない『ONE PIECE』の考察記事を今だからこそ書きたいと思います。具体的にビッグマム編のストーリーが進んできたため、今回は「プリンちゃん」も関するまとめをピックアップ。このプリンちゃんはビッグマムの35女という、ビッグダディも真っ青の子沢山家族の一人。

ただ、このプリンちゃんが本当に嫌なキャラクター。『ONE PIECE』の顔芸はなかなか笑えると評判ですが、このプリンちゃんの顔芸も相当。そこでプリンちゃんの笑える表情七変化をまとめてみました。いずれ超マンガ考察ブログ『ドル漫』でプリンちゃん以外も含めた、ONE PIECE全般の顔芸もまとめたいと思います。


ぶりっ子のプリンちゃんがあざとかわいい


まずはプリンちゃんの初登場時からチェックしたいと思います。さすがにいきなり本性は現さないため、いかにもヒロイン的な雰囲気で登場する。

ONE PIECE82巻 プリン ぶりっ子かわいい1
(ONE PIECE82巻)
主人公・ルフィたちが最初ホールケーキアイランドのショコラタウンに乗り込んだ時、そこは全てがチョコでできてるような街。だからルフィたちが家を食べて器物損壊罪の容疑で逮捕されかかった時に、プリンちゃんが助けに来てくれた。

でも、この往年のアイドルばりのホッペぷく~があざとい。なんともあざとい。最近そういえばハンターハンターの冨樫義博の欅坂46好きがバレましたが、さしずめプリンちゃんは「ケーキ坂46」のメンバーにいそうです。

ただプリンちゃんは『ONE PIECE』のかつてのヒロインのように笑顔も可愛いんですが、よくよく見るとプリンちゃんの肩に乗ってるゼリーのニトロが嫌な表情してる。「ニトロ」という名前からも嫌な予感しかしない。

このプリンちゃんはネタバレしておくと、サンジと政略結婚させられる可哀想なヒロインという立ち回りで最初は描かれる。そのためサンジに対して「私との結婚は地獄にさせませんよ」と泣きながら健気に尽くす女を演出されてたりする。

ONE PIECE84巻 プリン  ぶりっ子かわいい
(ONE PIECE84巻)
ルフィがビッグマムに囚われたときも、プリンは何か言い残して立ち去る場面では別れを告げる涙が読者の同情心を誘います。


プリンちゃんの顔芸が豊富すぎて笑えるw


ただこれらは全部プリンちゃんの仮初の姿なんですね。言ってしまえば、究極のビビの逆バージョン。全部演技。じゃあ本来のプリンちゃんの姿はどんな感じなのか?

ONE PIECE85巻 プリン 嘲り笑う表情
(ONE PIECE85巻)
それがめちゃめちゃ嫌な女。サンジに対しても健気なヤマトナデシコを演じていたものの、プリンちゃんの心の中は「アハハハ夢見てんじゃないわよ!あのチンピラと私が結婚!?」と言葉遣い悪!!先程のルフィに話しかけた場面も「結婚式でサンジの命を奪うこと」を暴露してた。

ちなみにプリンちゃんは普通の女の子に見えますが、実は三つ目族の血を引くハーフ。おでこには三つ目が隠されており、ビッグマムにすら「気味が悪い」と罵られながら育った可哀想な女の子。強いて言えば、それならプリンちゃんは前髪パッツンの方が良かった気がしますが。

本来の三つ目族であれば「第三の目」に何か本当の能力が秘めているらしいんですが、プリンちゃんは混血のため能力は開眼してない模様。ただいずれプリンちゃんの第三の目が『ONE PIECE』のビッグマム編攻略の鍵になるはず。ワンピース作者・尾田栄一郎が敢えて意味もなくプリンちゃんを三つ目にしたとは考えにくいため。

ONE PIECE85巻 プリン 変顔1
(ONE PIECE85巻)
しかもプリンちゃんの顔芸がめっちゃ豊富。サンジをディスってる場面なんですが、まさに表情筋が自由自在。右のコマはウソップといい勝負。

ONE PIECE85巻 プリン 変顔2
(ONE PIECE85巻)
このプリンちゃんの顔芸だと、どんだけホッペ膨らむねん。リスばりにホッペが膨らむ。きっとプリンちゃんの肺活量は10000ccぐらいありそう。こんだけ自在にホッペが膨らんだら、そらプリンちゃんもぶりっ子が得意のはず。横のコマの踊りも腹立って仕方がないwww

ONE PIECE86巻 プリン
(ONE PIECE86巻)
この自在の顔芸を見た後の、プリンちゃんの毒舌すまし顔も笑う。高低差がありすぎて耳キーンなるわ、という往年のギャグが頭の中でこだまします。「すっげー面倒くせぇ」というセリフも面白い。

ONE PIECE85巻 サンジのプリンちゃん失望涙
(ONE PIECE85巻)
政略結婚させられるサンジはこっそりプリンちゃんの裏の正体を知った瞬間、思わず涙を流すサンジも切ない。タバコを吸おうとジッポライターを何度も付けようとする仕草が、何となく心の空虚感を表しています。まるで大好きな声優アイドルがスキャンダルを起こした時の声豚さん。

でもサンジの心情をもう少し正確に察するともちろん自分が裏切られたこともありますが、自分だけ一人だけが犠牲になれば丸く収まると思ってたものの全く違ったという読みの甘さと現実の残酷さに打ちひしがれている感じでしょうか。


プリンちゃんの本当の涙が泣ける


ただプリンちゃんの性格はパフェに刺さってそうなストローばりにねじ曲がってるですが、言っても育った環境が不遇故。三つ目が気持ち悪いと言われ続けたが故、他人に対して当たりが強くなる。ワンピースのキャラクターにはもっとキモいヤツはいっぱいおるやろとは思ってしまいますが、実際にはプリンちゃんは良いヤツ説。

ONE PIECE86巻 プリン 本当の涙
(ONE PIECE86巻)
『ONE PIECE』最新刊だとサンジにプロポーズキスを受ける瞬間、三つ目を晒すとサンジがドン引きするかと思いきや、サンジは「美しい」と言った。そこで思わずプリンちゃんは嬉しさのあまり泣き崩れる。先程のルフィたちの前で流した涙との対比が見事。

ま、実際にはサンジの「究極の女好き」がなせた技だと考えると、少し感動が薄れてしまう感じもしますがw


ONE PIECE プリンちゃんの笑える表情・顔芸まとめ


以上、プリンちゃんの笑える喜怒哀楽まとめでした。性格や表情含めて、どんだけ高低差があんねんというキャラクター。

ただ何やかんやでプリンちゃんは人気が出るのかなーと思ってましたが、【ONE PIECE】第6回人気キャラクター一覧まとめを見る限りはぶっちゃけ微妙。ビビにすら大惨敗。ワンピースのビッグマム編でメインのサブキャラに仕上げようとしてたと思うんですが、そこら辺は作者・尾田栄一郎の若干の誤算か。そういえば作者・尾田栄一郎など少年ジャンプ漫画家の名言まとめも最近作ったので、良かったらお暇つぶしにどうぞ御覧ください。

ちなみに【ONE PIECE】プリンちゃんというウザキャラまとめもいずれ作りたいと思います。プリンちゃんの悪魔の実の能力などはそっちでまとめる予定。もう少しビッグマム編のストーリーが進んでから、プリンちゃんがもっとどう立ち回るのか確認してから改めてまとめたいと思います。

『大正処女御伽話(たいしょうおとめおとぎばなし)』がついにジャンプスクエア10月号(出版社は集英社)をもって完結したとのこと。作者は桐丘さな。ジャンルは少年コミックの歴史ラブコメ漫画。AmazonのKindleや楽天koboなどでも試し読み・立ち読みができます。歴史漫画おすすめランキングまとめラブコメ漫画おすすめランキングまとめもいずれ作る予定。

大正処女御伽話 最終回・最終話1
(ジャンプスクエア10月号)
前からずっとレビューしようかと考えていたマンガなんですが、残念ながらジャンプスクエア10月号を以って『大正○女御伽話』が完結を迎えました。そこで今回はサクッと『大正○女御伽話』の最終回・最終話のネタバレ感想をレビューしたいと思います。

ちなみにジャンプスクエアは毎号チェックしてるわけではなく、『大正○女御伽話』4巻までしか読んでないため最終回までの細かい流れは正直分かってなかったりしますがご愛嬌。


最終話のオチは珠彦とユヅが結婚してハッピーエンド


大正処女御伽話 最終回・最終話2
(ジャンプスクエア10月号)
志磨姓から立花姓に改名して一年経った珠彦は、神戸の尋常小学校で教師として働いていた。一方、ユヅはカフェでウェイトレスで働き、いつも珠彦はそこへ寄って2人で一緒に帰るのが日課となっていた。まさに仲睦まじい夫婦。

大正処女御伽話 最終回・最終話3
(ジャンプスクエア10月号)
そして、その日は志磨珠子の15歳の誕生日だった。そのまま志磨邸に向かう。そこには白鳥策の姿も。若干お酒の力も借りて、2人はなんだか良い感じに。まさに結婚フラグ幸せフラグびんびこびん。

大正処女御伽話 最終回・最終話4
(ジャンプスクエア10月号)
一方、弟の珠央は叔父の養子となって、正式な子供として育てられることとなったらしい。ただ姉・珠代に関しては志磨家の当主となって、父親を独占できてハッピーという若干ホラーテイストのまま完結。珠彦も「せめてお元気でと祈ることしかできない」とかなり冷めてて笑った。

大正処女御伽話 最終回・最終話5
(ジャンプスクエア10月号)
そしてなんやかんやがありつつも、最後は珠彦とユヅが正式に結婚式を上げて完結。さすがに大正時代だけあってウェディングドレスではありません。白鳥ことりも歌ってみんな号泣。まさに大団円のハッピーエンドな最終回。そういや綾は出席してなかった模様(´;ω;`)


ラブコメ漫画・大正少女御伽話 最終話のネタバレ感想


以上、『大正処○御伽話』の最終回・最終話のネタバレ感想でした。内容は若干陰鬱な部分もあったストーリーでしたが、最後は良い意味でカラッと爽やかに完結を迎えた模様。ちょっとしたセクシー描写はなし。

そう考えると、このマンガのタイトルがいかんせんダメだよなぁ。そのまま「乙女」で表記すればよかったのに。意味もなくヒワイなワードをタイトルに入れられると、こっちも紹介しづらい。という理由で、ところどころ伏せ字やタイトルを変えたのはご容赦を。

ちなみに【大正処女御伽話】ヒロイン・ユヅがかわいい!【漫画】【全巻完結】大正処女御伽話が面白い【漫画ネタバレ感想】も最終5巻が発売されれば、いずれ色んな考察記事やネタバレ感想記事もレビューしたいと思います。

つい数ヶ月前の2017年6月頃に少年ジャンプで連載中の『ハンターハンター』の連載が再開されました。先週か先々週に『ハンターハンター』に欅坂46の平手友理奈が登場するなど、作者・冨樫義博のアイドル好きが白日の下に晒されました。

そこで「冨樫義博はアイドルにハマってるから休載される可能性は低そう。ゲームみたいに時間を無駄に費やすことはしないだろうから」みたいなことを書いた気がしますが、アッハッハ。見事に大外れでした。

少年ジャンプ40号 HUNTERxHUNTER休載
(少年ジャンプ40号)
なんと、まさかの翌週少年41号から『ハンターハンター』がさっそく休載に再び突入します。もうすってんころりんの赤っ恥。自分のあの時のドヤ顔を返して欲しいです。北朝鮮を擁護して核実験は起こさないだろうと高をくくっていた中国政府のよう。ちなみに安倍自民党は役立たずの完全空気の蚊帳の外。

ここまで『ハンターハンター』の連載を続けておいて、ストーリーを読む限りは今後の展開もある程度は考えてるだろうと思われる上、一体何を理由に休載が再び始まったのか全く解せません。まさに解すの極み・冨樫。


2017年中に再びハンターハンターの連載復活予定?


少年ジャンプ40号 冨樫義博 休載コメント
(少年ジャンプ40号)
ただ冨樫義博の巻末コメントの読むと「日清食品様に復活賞としてどん兵衛いただいたので年内にもう一回復活します」と2017年中に連載復活を匂わすことが書かれてる。

でも正直「どん兵衛がどうした!?」の一言に尽きます。仮にどん兵衛効果があったとしても、冨樫義博が人間として安っぽすぎるだろ。むしろ武田鉄矢の顔を立てるためにもっと連載を続けろと。

まあ今年はあと数ヶ月しかないことから、この冨樫義博のコメントを信用する限りは、今回の休載はあくまで「一時的な休載」と考えることも可能。復活後には再び連載が続くと信じたいですが、もちろんいつまで『HUNTERxHUNTER』の連載が長続きするかは不明。

実際の所は「連載復活」と額面通りに受け取っていいのかは甚だ微妙な感じもしますが、いずれ結果が分かり次第【ハンターハンター】冨樫義博の休載頻度と回数も再編集を加えたいと思います。

ちなみに一方その頃、冨樫義博より年齢が一回りほど上の漫画家・しげの秀一は自動車漫画『MFゴースト』という新連載を開始しているのであった。本当にこの差はなんなのでしょう。いい加減、もう完結させる気がないならないでそう言って欲しい。そうしたら『ハンターハンター』をコッチも読まなくて済むから。何度も言うけど、ネームだけ描いてアシスタントに他を全部描かせるとかじゃダメなの?

とりあえず作者・冨樫義博の休載が決まったことなので、【感想考察】ハンターハンターがやっぱり面白い【HUNTERxHUNTER】クラピカの性別まとめ【HUNTERxHUNTER】クロロの念能力まとめ【ハンターハンター】十二支んまとめ【ハンターハンター】メルエム最強まとめ【HUNTERxHUNTER】暗黒大陸の五大災厄まとめといったHUNTERxHUNTERの考察記事などで暇つぶしにでもご御覧ください。

他にも【感想考察】進撃の巨人が面白い【グルメ漫画】食戟のソーマが面白い【考察】【バトル漫画】BLEACHの名言一覧まとめもお暇つぶしに最適かと思われます。とりあえず冨樫義博の休みグセがなくなりますように。

いやぁ、完全に夏が終了。気が付いたら夏が終了。YouTuberのねこてんもビックリ。自分の場合は、ほとんどRPGゲーム「ドラゴンクエスト11」で遊んでて終った感があります。良かったら【口コミ評価評判】ドラゴンクエスト11が面白かった【感想レビュー】も参照。

そこで何とか頑張って最近、ホラー漫画『社畜と幽霊』が面白いという考察感想記事をレビューしました。ただ自分は完全な単行本コミックス派なので、雑誌や配信サイトで現在進行形で連載されてるのか知らないこともしばしば。

せっかく『社畜と幽霊』が面白いのか感想を書いたばかりですが、実は『社畜と幽霊』が打ち切りになってる噂もあります。確かに『社畜と幽霊』2巻のネタバレ感想もレビューしましたが、いかにも最終回っぽい終わり方をしてました。

果たして本当にホラー漫画『社畜と幽霊』は打ち切りされて、既に最終回を迎えてるのか?


社畜と幽霊は現在はまだ打ち切りされてない


結論から書くと、まだ『社畜と幽霊』は打ち切りされてません。

社畜と幽霊51話
(社畜と幽霊51話)
となりのヤングジャンプでも『社畜と幽霊』の最新話がつい先日公開されています。タヌキネタなどと同様に、同じ幽霊に絡まれてるというストーリー。果たしてヒロイン(?)の幽霊はどうやって逃げおおせたのか?

社畜と幽霊2巻 打ち切り 最終回
(社畜と幽霊2巻)
『社畜と幽霊』2巻のあとがきもよく読めば、「最終回っぽい空気にしてありますが連載自体はもうちょっと続きます」とまだ打ち切りされてない旨が書かれています。

ただ「社畜と幽霊3巻が発売できるかは分からない」とも書かれてあるので、今後の『社畜と幽霊』の人気や売り上げ次第で打ち切りされる可能性はまだまだあるということなのでしょう。

ちなみに別の漫画ブログでは「おすすめホラー漫画ランキング」や「おすすめギャグ漫画ランキング」もいずれ作りたいと思います。以上、ホラー漫画『社畜と幽霊』は打ち切りされたか?という記事でした。

つい先日、少年ジャンプで連載中のバトル漫画『HUNTERXHUNTER』の連載が再会。漫画「ハンターハンター」の連載期間と回数も参照。今のところ作画が乱れたり休載することはなく、このまま何巻分かは順調に推移しそうな期待感が持てます。

少年ジャンプ39号 HUNTERxHUNTER369話 平手友理奈
(少年ジャンプ39号)
ただ最新号の少年ジャンプを読むと、アイドル・欅坂46を勝手に『HUNTERXHUNTER』内に登場させてたことが話題にwww


欅坂46の平手友理奈を勝手に念能力化www


アイドルに詳しくない方は「欅坂46」の読み方すら分からない人も多そう。一応簡単に読み方を説明しておくと、「けやきざか」と読みます。「くぬぎざか」などではありません。いわゆるAKB系の派生アイドルグループらしい。

サイレントマジョリティ 欅坂46 平手友理奈
この欅坂46のデビュー曲が「サイレントマジョリティ」。再生回数はまさかの71966613回。単位が無茶苦茶ですが、ざっくり7200万回ほど2017年8月末時点で再生されています。この漫画ブログのアクセス数の何十年分でしょうか…(´;ω;`)

そして、このサイレントマジョリティのメインボーカルが平手友理奈(ひらてゆりな)という女の子。最近酷使されすぎた結果か、歌ってる最中にずっと下を向くという闇落ちっぷりが話題になってました。元気にしてるかな平手ちゃん。冨樫に勝手に武器化されて、もっと心が傷付いてへんやろか(´;ω;`)心配やぁ

少年ジャンプ39号 HUNTERxHUNTER369話 平手友理奈
(少年ジャンプ39号)
そこで改めて今週号のハンターハンター369話を読むと、髪型がまんま平手友理奈。このベンジャミンの私設兵・ヒュリコフが扱ってる念能力の名前が「サイレントマジョリティ」であることからも、冨樫義博が大のアイドル好きであることは明白。


バグベア好きから推察する冨樫義博のアイドル中毒っぷり


少年ジャンプ39号 HUNTERxHUNTER369話2
(少年ジャンプ39号)
しかも今週号では冨樫義博は「曲はバグベアがツボ。詩は切ないのが好き。渋谷川コールミー青空が違うetc」とコメントしてる。

バグベア
ちなみにバグベアは作曲作詞コンビらしい。左がこぎみいい、右がここみらいの男女。パット見は派手ですが、きっとリアルは質素な生活を送っていそう。このバグベアは欅坂46以外のアイドルグループにも、色んな曲を提供していることから冨樫は、欅坂46に限らずかなりアイドル好きであることが伺えます。

しかも「11人いる」という念能力名も実は元ネタがあります。それが萩尾望都のSF漫画『11人いる』。残念ながら自分は未読ではありますが、コルトピなど冨樫義博はちょいちょい他の漫画作品を念能力に使いますよね。

ただ、この『11人いる』という漫画を冨樫義博が単に好きなのかと思いきや、この漫画作品はモーニング娘などでちょいちょい舞台化されてる。まさかの「冨樫義博、モーニング娘も好き説」が新たに発覚。思わず武内直子を抱いてあげてるのか心配になります。

つまりいつの間にか趣味がゲームからアイドルに移っているということは、もう『ハンターハンター』の長期間の休載は起きない可能性もあるかwktk


集英社は早バレサイトを摘発しないの?


そういえば簡単にググっただけですが、今日少年ジャンプ39号が発売される前から、このネタを記事化してるサイトをいくつか発見しました。グーグル検索には記事化した日にちなどが載っているため、そこから考えるとちょうど先週木曜日か金曜日。

つまり『HUNTERxHUNTER』369話のネタバレをしてたサイトがある。具体的には「getnews.jp」や「keyakizaka46matomemory.net」といったサイト。他にもまだまだ違法に掲載誌ていたまとめブログはあるはず。

でも相変わらず思うんですが、「HUNTERXHUNTERが面白い」という考察レビューでも触れましたが、こういった運営者を逮捕しなくていいんですかね?集英社さん。LINEのNAVERまとめもそうですけど、結局一番悪い連中が得をするなら法律をまともに守る意味がない。

ちなみに【ハンターハンター】カキン王子一覧まとめ【HUNTERxHUNTER】クラピカの念完全まとめ【HUNTERXHUNTER】クロロの念完全まとめ【ハンターハンター】軍儀・キメラアント編の伏線がすごすぎた【HUNTERXHUNTER】クラピカの性別は女性?といった考察記事を既に執筆済み。もし『ハンターハンター』に興味があればチェックしてみて下さい。

他にも今後は【ハンターハンター】ゴンVSネフェルピトーなど、暇があればおすすめマンガブログ「ドル漫」ではHUNTERXHUNTERの考察も徐々にでありながらも増やしていくつもりです。早くまとめブログが滅びますように。

『パラレルパラダイス』1巻のネタバレ感想をレビュー。作者は岡本倫。掲載誌はヤングマガジン。出版社は講談社。ジャンルは青年コミックのファンタジー漫画。AmazonのKindleや楽天koboなどでも試し読み・立ち読みができます。

この『パラレルパラダイス』は最近ヤングマガジンで始まった岡本倫のファンタジー漫画。ただ内容がなかなかにしてぶっ飛んでて笑いました。そこで今回はファンタジー漫画『パラレルパラダイス』が面白いか、つまらないか考察してみました。


漫画「パラレルパラダイス」のあらすじストーリー


まずは簡単に『パラレルパラダイス』のあらすじを解説。

主人公は高校生の陽太。ひょんなことからファンタジーの異世界に飛ばされる。この世界には大きな特徴があった。それが「人間の男子が一人もいない」こと。3000年前にある神さまから呪いをかけられ、しかも女子は男子とまぐわないと20歳までに全員亡くなってしまう。

パラレルパラダイス1巻 あらすじ 陽太とルーミ
(パラレルパラダイス1巻)
この世界で陽太は大好きな幼なじみとウリ二つの聖騎士・ルーミと遭遇する。ルーミは男への耐性がなかったことに加え、また神さまの呪いで全ての女性は男に触れられるとすぐに発情してしまう体になっていた。

果たして陽太はルーミを救うことはできるのか。いや全女性を救い出すことはできるのか。はたまたリアル世界に戻ることはできるのか。『パラレルパラダイス』の内容は、まさにパラレル世界のハーレムパラダイスなストーリーに仕上がってます。

更なる詳細は【漫画】パラレルパラダイスのあらすじ・登場人物まとめを参照。『パラレルパラダイス』の登場人物などもまとめてます。


岡本倫らしい笑いがワロタ


結論から書くと、『パラレルパラダイス』はそこそこ面白いんじゃないかと思います。作者・岡本倫の独特のノリなんかが笑えます。

パラレルパラダイス1巻 岡本倫の笑い ルーミ ジーニアス
(パラレルパラダイス1巻)
例えばジーニアスという知識が豊富な神さまを「この鳥」扱いする陽太に対して、ヒロインのルーミが激怒。「ちょっとジーニアスは神さまなのよ!鳥とか失礼なこと言わないで」とフォローしたかと思いきや、「ジーニアスは食べても全然おいしくないんだから!」と完全な食用鳥扱い。もはや一度食べたことを自供してるようなもん。

考えてみるとジーニアスは神さまなのに、ルーミは「呼び捨て」で読んでる。天皇に対して「明仁(あきひと)」と呼んでるようなもん。「ちょっと明仁は天皇なのよ!ただのおジイチャンとか失礼なこと言わないで!」みたいな感じか。


完全に内容が大人向けでヤバいwww


ただ『パラレルパラダイス』の内容がとにかくヤバイ。前述のあらすじを読めば分かると思うんですが、展開的にはファンタジー要素というよりシモ系の展開が多い。

パラレルパラダイス1巻 身悶えるルーミ
(パラレルパラダイス1巻)
例えば陽太がルーミの手を握るだけで、ルーミはテレ顔全開。ドキドキドッキン。目もぐるぐるぐるぐるどっかーん。いずれマンガおすすめ考察ブログ「ドル漫」では【漫画の作り方】目の描き方という記事も作りたいと思いますが、意外と面白い表現で汎用性もあります。

パラレルパラダイス1巻 身悶えるルーミ2
(パラレルパラダイス1巻)
先程も説明しましたが、いわゆる「発情」してしまう。ルーミだけではなく他にもその後色んな女性キャラクターが登場し、その異世界で唯一の男性・陽太に触れられるだけでことごとく発情してしまう。本当に誰もが期待してしまう展開が起きます。

でも、お色気展開の度合いが尋常じゃない。冒頭でも説明しましたが、『パラレルパラダイス』の掲載誌はヤングマガジン。青年誌ではあるものの、言ってもコンビニに並ぶレベル。当然常識的な範囲内に収まってるかと思いきや完全な18禁www照れるどころか漏れるwww

クジラの潮吹きように潮は吹くし、タコの吸盤のように力強く吸い付くし、ジャングルの中をグチュグチュとお手々でかき分けてみたり、本当に一般的なブログでは詳細にネタバレできない直接的なことばかり。もう完全に大人向けビデオのそれ。

パラレルパラダイス1巻 表紙
(パラレルパラダイス1巻)
例えば『パラレルパラダイス』の表紙は言ってもフツー。かつて同作者・岡本倫の『極黒のブリュンヒルデ』全18巻のネタバレ感想もレビューしましたが、それと比較しても大差ないような表紙。だから余計にビックリした読者は多いのではないか。

まさに『COMIC LO』方式。表紙は至ってフツーの雑誌・コミックなんだけど、いざ中身を見てみると完全にヤバイ。急に何ブッこんでくれてんねん。芦田愛菜ちゃんがめちゃめちゃ毒舌みたいな感じ。そんな愛くるしいルックスでそんなドギツい毒舌出てくる?みたいな。


パラレルパラダイスの総合評価・評判・口コミレビュー


以上、ただのドスケベ漫画『パラレルパラダイス』が面白いかつまらないかの感想レビューでした。

作者・岡本倫ファンはもれなく買っていいと思いますし、完全にヌキ目的の内容のそれはムラムラ男子読者にもおすすめします。岡本倫の笑いの作り方も上手く、テンポよく読める。そのため商品・コンテンツの質としては。下手な大人向け漫画より高い。

強いて批判するのであれば、あまりに内容がぶっ飛びすぎてるため、ほとんど使える画像が少ないこと。SNSなどで宣伝したくても表立っては使えない上、表紙はフツーのため中身のせっかくの魅力が伝わりづらい。ま、何事もほどほどが一番ですな(笑)

この『パラレルパラダイス』はほぼほぼファンタジーマンガではない気はしますが、別漫画ブログでは「ファンタジー漫画おすすめランキング」も作ってるのでもしお暇ならどうぞ。