2017年も残す所、あと数時間。今年を振り返っても特に思い出らしい思い出はございませんが、強いて言えば当ブログ記事が散々パクられた嫌な思い出ぐらいか。とりあえず2018年の抱負としてはは漫画考察ブログ・ドル漫に記事を引越しさせていきたいと思います。

それはさておき、少年ジャンプで連載中の『ワンピース』は今年2017年も相変わらず面白かった。

私ドルジ露瓶尊はどちらかと言えばコミックス派ではありますが、ちょうどビッグマム編の前半あたり。プリンちゃんが本性を現し始めたタイミング。プリンちゃんの面白い顔芸も色々と笑っちゃいました。

ただビッグマム編とは言いつつも、どちらかと言えばカタクリやスイート三将星などビッグマムの子供たちの方が活躍してるイメージ。ルフィにしてもビッグマムではなく、カタクリを敵視。「カイドウの後に倒す」と公言してるため、実際にワノ国編まで引き伸ばされるんでしょうかね。

『ワンピース』はキャラクターが面白い。既に90巻近く発売されてる中、キャラデザや悪魔の実の能力など千差万別で個性的。作者・尾田栄一郎の引き出しの多さに感心するばかり。そのキャラの豊富さが『ワンピース』の面白さの一つだと思います。

そこで最近ワンピースが面白い理由を色々と考察してみました。本当に漫画の面白さを根源的にレビューしてるサイトは少ないと思うので、一つ参考にしてみて下さい。詳しくは漫画考察ブログ・ドル漫で執筆した「ワンピースが面白い4つの理由」という考察記事を読んでみて下さい。何故『ONE PIECE』が面白いのか具体的に理解できるはず。

そういえば2017年は『ワンピース』を筆頭とした漫画ネタバレブログの摘発がありました。ただ一向に漫画ネタバレブログが減っていないのが現状。警察も著作権法は非親告罪とはいえ、捜査自体は積極的に行えるわけですから、まさに怠慢もいいところでしょう。

本当に2018年もゴミサイト(まとめブログ and パクリキューレーション)が更にネット上からお掃除されるといいな、と願ってやみません。それではみなさん良いお年を。