バズマン。

健全な漫画の感想ブログ。基本的に面白いマンガだけレビューしてるつもり。

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みんなの心がまるっとスリッとゴリッとお見通し!ロリ巨乳のめがねです!果たして元ネタがゴチャゴチャしすぎて伝わってるかは非常に微妙ですが、そんなこと今日も一切お構いなし。いつか絶対もみもみできたらいいな!!

ということで今回も唐突ですが、少年ジャンプで連載中の『ハンターハンター』と並んで面白い漫画が『ONE PIECE(ワンピース)』。みなさん知ってますよね?アニメ版では主人公・ルフィの声優さんがクリリンでお馴染みの田中真弓のヤツです。

ワンピースのあらすじは主人公・ルフィが海賊王を目指す物語。バトル漫画であるがゆえに、やはり興味が持たれるのは「強さランキング」というもの。先日ドルジ露瓶尊は「王下七武海メンバー最強キャラまとめ」というものも執筆しました。

そこで今回はワンピースでも七武海以上の勢力を誇る「四皇」の強さランキングを作りたいと思います。ただ既に当ブログはほぼ放置中のため、そこまで時間も労力もかけてはいられません。

ということで今回は「四皇の最強キャラクター」だけをサクッとまるっと独断と偏見で選定してやりました。果たして四皇最強は誰なのか!?

最強の四皇メンバーは黒ひげティーチやで!


結論から書いちゃうと、四皇の最強キャラクターは「黒ひげ(マーシャル・D・ティーチ)」という男。白ひげ亡き後、その空席に座った新しい四皇のメンバー。

黒ひげが最も強い理由は、至ってシンプル。白ひげの「グラグラの実」を奪うなど、悪魔の実の能力を2つ以上有するから。しかも既に黒ひげが持つヤミヤミの実は自然ロギア系最強。そこに超人パラミシア系最強のグラグラの実が加われば強くない訳がない。

そして何故ドルジ露瓶尊が敢えて「2つ以上」という表現を使ったのかというと、黒ひげは現在悪魔の実狩りを行ってる最中とのこと。つまり黒ひげは悪魔の実の能力を更に取り込む可能性や余地が残されてる。

もちろん四皇は海賊の中でも最強クラスの集団。悪魔の実の能力が増えたところで、そのまま最強と断じるのはやや暴論とも言えます。

とはいえ、黒ひげは七武海→四皇と順調に結果を残し続けてる。現実社会でも言えますが、結局最後に結果を残せるやつが強い。また先月まで韓国で平昌冬季オリンピックが開催されていましたが、いくら前評判だけが高くてもダメ。勝てないやつは弱い。

そういう点において黒ひげ・ティーチは四皇の中で最も強いメンバーと考察されます。

更に四皇の強さ順について知りたい方は【ONE PIECE】四皇メンバー 強さランキングまとめにおいて詳細な考察がまとめてあるので読んでみて下さい。何故黒ひげが強いのかなどもっと詳しく考察済み。他にもカイドウやビッグマム、白ひげは四皇の中で何番目に強いのか!?

相変わらず寒い日々が続いて、ドルジ露瓶尊のタマタマも縮み上がっております。温暖化って、絶対あれウソだろ。あぁ…懐も寒いよぉ…(T_T)

それはさておき、みなさん『ONE PIECE』というバトル漫画を知っていますか?すっごい面白いマンガなんです。この『ONE PIECE』に登場する敵グループが「王下七武海」。読み方は「おうかしちぶかい」。

なんだか仰々しい名前ですが、王下七武海という名前からも分かるように7名の強い海賊たちで構成されています。ボア・ハンコック、ジュラキュール・ミホーク、バーソロミュー・くまなどが王下七武海の現メンバー。

既に王下七武海のメンバーを知ってる読者も多いと思いますが、実は「意外なワンピースの名物キャラクターも七武海だった」かもしれない!?というのが今回のドルジ露瓶尊の考察記事になります。

エースも実は七武海メンバーだった可能性


結論から書くと、火拳のエースが王下七武海のメンバーに入っていた可能性があります。

エースといえばルフィの義兄で、フーシャ村で一緒に過ごした男。ルフィより先に航海の旅に出た後、白ひげ海賊団のメンバーに入った。実はその数年の間にエースは名を挙げて、世界政府から良くも悪くも目をつけられて七武海に入るように勧誘されている。

結果的にエースは七武海の勧誘は断ってるんですが、意外っちゃ意外。そんなすぐに七武海に入れるんかよって話ですが、考えてみると懸賞金わずか8000万ベリー足らずでクロコダイルやボア・ハンコックがメンバー入りしてる。

既にワンピースの敵キャラクターは懸賞金億超えが当たり前になってる現状、それを考えると意外と七武海のキャラの強さって大したことない(笑)

ちなみに【強さ議論】七武海キャラ 最強ランキングまとめも参考になるので、良かったら読んでみて下さい。バギーは言うまでもなく、クロコダイルの弱さなどを徹底的に考察しております。

ただ七武海メンバーがショボいとはいえ、言ってもランク1位や2位はそれなりに強い。特にドフラミンゴはルフィのギア4相手に善戦したぐらいですから。七武海のメンバー間の強さに落差がありすぎて耳キーンなるという。

また七武海は特にメンバーの入れ替わりが激しいため、既に七武海から脱退してるのも多め。ワンピースに詳しくない方は【ONE PIECE】七武海メンバー一覧まとめ【画像あり】で改めてメンバー情報をおさらいしてみて下さい。エース七武海メンバー説など、ONE PIECEのフルカラー画像付きで解説しております。

今日は2月14日。そう何を隠そう、バレンタインデー。ほとんどのクソムシのような男性諸君には関係ない日。どうせもらえもしないチョコレートに期待して、机や下駄箱の中を漁ったアホ男子がいないことを願ってやみません。虚しくなるだけだぞぉ。

そこで今日はそんな聖なる日・バレンタインデーということで、尾田栄一郎ことおだっちへラブレターをしたためてみました。ラブレターと表現すると語弊が生まれそうですが、おだっちにお手紙めいたものを執筆してみました。こんな日だからこそおだっちに伝えたい想いがある。

おだっちは言うまでもなく、人気バトル漫画『ワンピース』の作者。これまでドル漫では【おすすめ考察】ワンピースが面白い理由【ONE PIECE考察】Dの一族・Dの意志の意味といったワンピースに関する記事を様々に執筆してきました。本当に、おだっちはすごい漫画家。確かに老若男女問わずに好かれていることにも頷けます。

そこでおだっちにどういったラブレターをしたためたのかは、詳しくは「拝啓おだっち様へ(ドル漫)」という記事を読んで下さい。ただし書店関係者や書店員などは読まないことをおすすめします。あくまでおだっちオンリーに対して宛てたお手紙になるため、基本的には閲覧注意。

みなさん、こんにち倭、こんばん倭、おはようございマルコ・ボット。ドルジ露瓶尊です。寒い日が続きますが、相変わらずマンガ『進撃の巨人』はホットに面白いですよね。『進撃の巨人』の発行部数は既に7000万部8000万部を超える勢いらしい。

この進撃の巨人でここ最近重要になっている存在が「9つの巨人」と呼ばれる巨人たち。その中でも話題なのが一番最後に登場した「戦鎚(せんつい)の巨人」。ちなみに「つい」は「槌」とは書かないので注意。「つい」の部分は木偏ではなく金偏です。

戦鎚の巨人 進撃の巨人102話
(進撃の巨人102話 諫山創/講談社)
この戦鎚の巨人はとにかくめっちゃ強い…ってのが今回の話。

戦槌の巨人の最大の強みは「硬質化」


何が強いのかって、9つの巨人のみが使用できる「硬質化」の能力を自在に操ることができちゃう。他の9つの巨人ではせいぜい自身の肉体を部分的に硬化させる程度に留まってますが、戦鎚の巨人はそのまま「武器」を作ることが可能。正確には「生成化」と表現するのが正しいか。

一応、その中で代表的な武器が「ハンマー(戦槌)」ということなんですが、画像のようにクロスボウ(ボウガン)のようなものも生成可能。だから戦鎚の巨人は遠距離攻撃にも対応済み。まるでスキがない。

しかも硬質化と言っても、単に硬くなるだけじゃない。戦鎚の巨人は大きくしなる巨大なムチみたいなんも作れる。もし硬化だけであれば、こういった武器は生成できない。そのため戦鎚の巨人は、あらゆる面での「強度」を保持できていると考察されます。

つまり戦鎚の巨人は「汎用性」という点でまさに最強。戦況に応じて、そこで適した武器を大量に作れる。それは攻撃だけではなく、防御面でもきっと活躍するはず。

例えば他にも、戦鎚の巨人は『鋼の錬金術師』の錬金術のように地面から大量に円錐状のものを飛び出させて、敵を串刺し状態にすることも可能。相手を捉えてしまえば、まさにコッチのもん。敵が遠くに離れた状態でも、また敵が近づいた状態でも関係なし。

さすが100年前の巨人大戦でフリッツ王を返り討ちにしたタイバー家が所有する巨人。もちろん真実の歴史は厳密には少し違うものの、そこは『進撃の巨人』のストーリーを読んでご確認下さい。ただ戦鎚の巨人の強さは、まだまだこんなもんじゃない。他にも隠された武器もある。

ということで考察の続きは漫画考察ブログ ドル漫で執筆した【進撃の巨人】戦鎚の巨人 最強考察まとめを読んでみて下さい。まだまだ戦槌の巨人は謎が多い存在なので、今後はドル漫の方で情報を追記加筆していきます。

既にちょっと前に【ワンピース】四皇・カイドウの身長を考察してみたという記事を執筆しましたが、今『ONE PIECE』で最も注目されているボスキャラがカイドウ。ワノ国を支配してる四皇の一人。とにかくめっちゃデカい。

ただカイドウの詳しい正体は今のところ不明。カイドウの名前は七武海・ゲッコー・モリアのクダリなどで名前が出てきた程度で、ようやく姿を表したのは『ONE PIECE』の80巻前後。当然現在はビッグマム編。ほとんどカイドウの正体は判明してない状態。

そこで漫画ブログ・ドル漫では、カイドウの悪魔の実は一体何なのか。カイドウは何故あそこまで体が大きいのか。カイドウと龍に関連性はあるのか。カイドウの正体を多角的に迫ってみました。

詳しい考察記事については【ONE PIECE】カイドウの正体まとめ【マンガ考察】を良かったら読んでみて下さい。参考になると思います。今後もちょこちょことカイドウの正体について気が向けば加筆していくつもり。

他にも漫画ブログ・ドル漫ではONE PIECEに関する考察記事を執筆してるので、私ドルジ露瓶尊はこれから頑張っていかなアカンなぁと思っております。是非、今日は名前だけでも覚えてやってください。左からべっぴんさんべっぴんさんひとつ飛ばしてべっぴ(略。

それでは今年2018年以降に登場するであろうカイドウの活躍に乞うご期待!!

やっぱり面白い漫画の『ハンターハンター』が四ヶ月ぶりに連載が復活。

本来なら年内再開を予定してたらしいですが、うどんパワーが足らなかったんでしょうか。日清食品さん、もっと冨樫センセーに大量のどん兵衛を送りつけてやってください。もういっそ吉岡里帆ごと送りつけてやってください。

一応、前回までの『ハンターハンター』の展開をおさらいしておくと、ざっくり言えばカキン王子継承戦。そこに「幻影旅団 vs ヒソカ」の構図も複雑に絡んでくるため、こんだけ連載がぶつ切りだとストーリーに付いてこれない読者も多そう。

それはさておき、ハンターハンター連載復活で注目したいのは、その幻影旅団。既に【HUNTERxHUNTER】未回収の伏線一覧まとめで触れていますが、やはり気になるのはヒソカがどれだけ旅団のメンバーを消すのか?という点。

既にシャルナークとコルトピがお陀仏になっており、団長のクロロは殺意がビンビン。つまりは緊張感がビンビン。さすがにクロロとヒソカの対決後から時間が空いてないため、全員をヤるのは無理にしても気になる所。

ノブナガ、フェイタン、フランクリン、フィンクス…あれ?(笑)


HUNTERxHUNTER371話
(HUNTERxHUNTER371話 冨樫義博/集英社)
そこでヒント(伏線)となる描写が公開。懐かしのノブナガやフランクリン、フィンクスたちが登場。つまりヒソカに倒されることなく生存していた模様。他には見にくいですが、フェイタンも真ん中にいます。

なんだかホッとした反面、あれ?あれれ~?「幻影旅団のあのメンバーたち」がいないんじゃありませんか?ねぇ?

そう。

今回の記事タイトルにも書いてるように、シズクとカルトとボノレノフの合計3名がいない。やだ、やだ、やだ、もう死亡フラグがピンコ勃ちじゃない!幻影旅団の花であるシズクとカルトたんがいなくなるなんて!

カルトに至っては「兄を取り戻す」という伏線もある。もしカルトがヒソカの餌食になってたら伏線が永久に回収されないじゃない!しかも前述の伏線まとめの考察記事でも触れましたが、そうなったら今度はゾルディック家も参戦してくる始末。

冨樫センセー!ちょっと風呂敷広がりすぎですよ!!!(T_T)ウルウル

確かにシズクとカルトはサポート的な側面が強く、戦闘能力は幻影旅団の中では下位。ヒソカに瞬殺されてても仕方ない。ただそこそこ強そうなボノレノフまでヒソカに倒されてしまうのか!?マジで意外。

何故なら【ハンターハンター】幻影旅団 強さランキングにおいて、私ドルジ露瓶尊はボノレノフの強さを上位に設定してしまったから。もしあっけなくヒソカに倒されてたとしたら、我ながら見る目の無さに呆れ返ってしまいます(T_T)

とりあえず『ハンターハンター(HUNTERxHUNTER)』の連載が復活して良かったです。せめて1巻分のボリューム(10話程度)は頑張って欲しいですし、集英社は長期連載に入るなら入るでさっさと電子コミックを発売して欲しい所。

レディースエンジェントル麺!どうも全国の「漫画村」を愛好しているクソッタレの犯罪者たち!怪盗ドルキーです!(ちなみに今日はYouTuberの怪盗ピンキーから入ってみましたが特に意味はございません)

しかし出版社は何故ブロッキングをさっさと導入しないんでしょうか?マヌケなんでしょうか?非協力的なヤフーあたりの事業者を強行的に訴えてもいいでしょう。本当にマンガまとめサイト然りを根絶する気はあるんでしょうか。

それはさておき、『ONE PIECE』は現在ビッグマム編の真っ只中。ビッグマム海賊団のメンバーはカタクリ然り、強敵ばかり。主人公・ルフィたちは劣勢を強いられてるようにも思えますが、意外と存在感を発揮したのが「ミンク族」の皆様方。

ミンク族は動物ゾオン系能力者っぽい出で立ちをしてるものの、ナチュラルそのままに動物の姿をしてる。だからミンク族の身体能力は凄まじく、特に耐久性や防御力に優れているっぽい。当然ミンク族は海に入ったりもできちゃうため、ゾオン系能力者よりも余裕で使える。

特にミンク族の反則技が「スーロン(月の獅子)」と呼ばれる覚醒技。身長が伸び、髪も白髪に変わってしまう。それだけではなく、ただでさえ高い身体能力が更に強化。空中だって飛び跳ねる。CP9の六式を超えるレベル

ただミンク族は何故スーロン(月の獅子)化できるのか疑問に思ったワンピース読者も多そう。そこで最近ワンピースの考察記事ばっかりを執筆している、怪盗ドルキーこと私ドルジ露瓶尊の出番です。

ミンク族がスーロン化する条件は「満月を見る」こと。しかも満月の見え方によって、スーロン化に伴う戦闘力もアップする。言うまでもなく「月の獅子」とあるように、スーロンと月に密接な関係があることは間違いない。ワンピースマニアなら誰でも考察できるレベル。

そこで更に考察を広げると、ミンク族は何故月に反応するのかを考えると、やはりこれまでの『ワンピース』の展開を思い返すと「月の古代都市」や「Dの一族」などの存在がありました。

出し惜しみしても仕方ないので、結論から書くとミンク族は「元々は月の住民」だったからこそスーロン化できる。これ以上の更に詳しい解説や考察については、【ミンク族】スーロン(月の獅子)化まとめ【ワンピース考察】でまとめてあるのでご参考までに。

ちなみにスーロンの由来はクーロン(九龍)から来てる?

ペ○スの角度は30度。どうもドルりぬです。今まさに受験シーズン真っ只中ですが、最後の追い込み勉強の最中の方も多そうです。試験当日、全員お腹を下せばいいのに…とかプチ炎上しそうなことを言ってみる。

大体こういう時期には「受験生がんばれ」とかありきたりなつまらないことを言う方が多いですが、まずお前が真っ先に仕事をがんばれよと。むしろ「頑張って」「お疲れ様」「いつもありがとう」って俺が言われたいわとつくづく思います。ガッキーに頭よしよしされながらほめられたい…。

それはさておき、随分前に私ドルジ露瓶尊は「少年ジャンプのサッカー漫画がつまらない理由」を考察してみました。少年ジャンプのサッカー漫画といえば『キャプテン翼』のイメージを持ってる読者も多そう。スポーツ漫画という幅広いジャンルでくくると『黒子のバスケ』という人気スポーツ漫画もありました。

だから割と人気サッカー漫画が多いのかと思いきや、こと最近の少年ジャンプに限ってみるとそうではない。世の中には数多くの人気スポーツ漫画は存在するものの、意外と考えてみるとスポーツ漫画を作るのは難しい。

剣道など一対一で競い合うスポーツ競技もあれば、野球やサッカーといった複数の選手で戦う団体スポーツも存在する。スポーツの競技ごとによって、漫画の描き方だって色々と違ってきそう。スポーツ漫画の制作に関してコツみたいなもんは存在するんでしょうか?

そこで今回紹介するのはマンガ考察ブログ「ドル漫」【漫画制作】スポーツマンガの作り方まとめという記事。どういったスポーツ漫画でも一般的に通じるような汎用性があるアドバイスを執筆してみました。スポーツ漫画には一体どういう要素が求められて、どういった部分を見せ場として描けばいいのか等。

もしスポーツマンガに興味がある方は話半分に読んでみて下さい。

つい先日、ホラー漫画「外れたみんなの頭のネジ」の感想レビューを紹介しましたが、ほぼ同時期にフジテレビ系列で実写ドラマが放送されてたのが『刑事ゆがみ』。

この『刑事ゆがみ』では、主演の浅野忠信のパパリンが逮捕されるなど何かと話題の作品でした。自分は山本美月のお尻だけしか見てませんでしたが、このドラマの原作は実は同名のミステリー漫画。ちなみに原作漫画に山本美月役は登場しません。

ただマンガ版『刑事ゆがみ』は絵柄が独特。最初はレビューしようか非常に迷いました。ただ他の漫画ブログの管理人と違って金銭目的で漫画の感想は書いてないので、そこで今回は『刑事ゆがみ』のネタバレ感想をレビューしてみました。

結論から書くと、『刑事ゆがみ』は割と面白かった。推理漫画としてストーリーの構成やプロット、トリックの作り方など意外とレベルは高い。つい先日、黒幕の正体が明らかになった名探偵コナンのようにストーリーを引き伸ばすこともないため、サクッと読みやすい漫画だった。

詳しくはドル漫で既にレビューした【おすすめ漫画】刑事ゆがみ ネタバレ感想まとめ(ドル漫)の記事を読んで下さい。『刑事ゆがみ』のあらすじや登場人物も紹介してるため、初見の読者でも迷うことなく読めるはず。

こんにちわ。今日も股間元気に熊本城。モッコリもっこす「ドルりん」です。いつも私のゴムゴムの実もはちきれんばかりで見ています。そういえば熊本の復興は進んでいるんでしょうか?安倍総理。

それはさておき、いよいよもって『ONE PIECE』のビッグマム編も佳境に差し掛かってまいりました。めちゃんこ強かった「ミンク族の正体」の情報も新たに判明するなど、更に風呂敷が広がった感もありますが、そこも含めて『ONE PIECE』自体のストーリーも最終盤に差し掛かってきた感がございます。

しかしながら目下の話題は「カタクリ」という敵キャラ。ビッグマム海賊団の中でもトップクラスの強さを誇る割と中年のオッサン。

カタクリは5メートル以上の恵まれたフィジカルの強さに、ゴムゴムの実を超える覚醒モチモチの実のコラボレーション。しかもカタクリは未来予知だってできるというじゃありませんか。実際ルフィを戦闘で圧倒するなど強くないはずがない。

ただカタクリの強さって微妙じゃね?いや、もしかすると弱いんじゃね?と思った読者も少なくなさそう。確かにカタクリの強さには既視感を覚える。それもそのはず、実はカタクリの未来予知は「CP9の六式」で表現済みだったから。

具体的に言うと、六式の「紙絵」と呼ばれる技。サイフの口をしたフクロウ(そういう意味でカタクリと共通点も多い?)が得意としていた、相手の気配を察知して自由自在に攻撃を避ける技。しかもカタクリと違って見聞色の覇気すら不要というではありませんか。

カタクリはルフィに対して「わて未来予知できますねん。モチ能力とのコラボ最強ですねん」とドヤ顔してますが、冷静に考えたら見聞色の覇気の覇気を極めたくせに紙絵と大差ないんかい…というガッカリ感もなくはない。四皇の最側近という割に、そこまで目新しい強さがありません。

ちなみに続きの考察は面白い漫画ブログ「ドル漫」【ONE PIECE】カタクリの正体と強さ徹底考察という考察記事を御覧ください。カタクリの正体についても考察済み。あと数ヶ月以内には確実にルフィとカタクリの決着が付くと思うので、最終的な考察は他のワンピース記事も含めてドル漫で行っていく予定です。