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マンガ「ワンパンマン」の詳細を解説


『ワンパンマン』とは2012年から連載が開始したヒーロー漫画のこと。作者はONE(原作)と村田雄介(作画)。掲載サイトは「となりのヤングジャンプ」。出版社は集英社。海外にも配信されており、英語タイトルはそのまま「One-Punch Man」。『ワンパンマン』はおすすめのヒーローマンガにも選ばれている。

内容はあらゆる怪人たちを一発(ワンパン)で倒してしまうヒーロー・サイタマをコミカルかつシュールに描いている。『ワンパンマン』の詳細なあらすじは面白いかどうかの考察記事を参照。


「となりのヤングジャンプ」で漫画が連載されるに至った流れ


『ワンパンマン』は2012年から「となりのヤングジャンプ」で配信されているわけですが、実はその数年前の2009年から『ワンパンマン』はインターネット上で配信されてる。

作者・ONEは「Comic Studio(マンガ作成ソフト)」の練習がてらに、FC2サイトで2009年7月3日から『ワンパンマン』の原型となるヒーロー漫画を掲載。あくまで最初は簡単なノリで始めたマンガだったが、予想以上に人気が出た。

このヒーロー漫画の閲覧回数が一日数万PVを超えて、当時の累計アクセスがわずか数年で1000万回を超えた。2017年現在でも『ワンパンマン』は作者のFC2サイトで公開が続いており、アクセス数は一日5万PV前後で推移。総アクセス数は1億PVを超えている。

そこで『ワンパンマン』をリアルタイムで読んでいた『アイシールド21』の作画担当でも知られる村田雄介がTwitterでONEに自ら作画を担当したいと持ちかけた。そして『ワンパンマン』の二人の共同制作が始まり、たまたま漫画配信サイト「となりのヤングジャンプ」の立ち上げを予定していた『ヤングジャンプ』編集長の目に止まって連載に至った。その後、2015年にはアニメ版が放送されるにまで至った。

そのため村田雄介の圧倒的な画力から紡ぎ出されるアクションシーンが注目されるものの、意外と『ワンパンマン』には名言も多い。ご興味がある方は「ワンパンマンの笑える名言」も参照。ちなみに作者・ONEが『ワンパンマン』を掲載してるサービス会社と同じFC2ブログの名言記事になります(だから何だ)。

日本で一番発行部数が多い漫画といえば、やはり少年ジャンプの『ONE PIECE(ワンピース)』。それは「これまで」も「これから」もおそらく変わらないはず。実際2015年6月15日には「もっとも多く発行された単一作家によるコミックシリーズ」として『ONE PIECE』はギネス記録にも登録されているそう。

1997年から連載が開始した『ワンピース』は今年2017年で20周年を迎えました。少年ジャンプの連載漫画の中でもかなりの古株に入ります。連載期間が長期化すれば発行部数が伸びて当然…と考えるのが自然ですが、それにしても『ワンピース』の累計発行部数(売上)がヤバかったという話。

そこで今回は漫画『ワンピース』の発行部数の推移をざっくり確認したいと思います。


累計発行部数1億部を達成した期間がわずか7年間


まず『ワンピース』の累計発行部数が1億部に達したのが2005年。いきなり億超えの話から入ってる時点でいかに『ワンピース』の発行部数がヤバいか伝わると思いますが、前述のように連載が始まったのが1997年ですから足掛けわずか8年で達成した。

しかも『ワンピース』1巻が発売されたのは1997年12月29日。厳密にはほぼ1998年からと言えると思うので、『ワンピース』が累計発行部数1億部を達成したのが実質7年という驚異的なスピードを誇ります。

この発行部数を一年に換算すると1400万部ですから、『ワンピース』は毎月100万部以上を7年間コンスタントに続けた計算。巻数に換算すれば40巻ちょいなので、当時で一巻あたり250万部程度を売り上げてる計算。


累計発行部数2億部を達成したのが2010年


当然、それはまだ2005年の話。まだまだ『ONE PIECE』の累計発行部数はぐんぐんと伸びます。次に気になるのはやはり発行部数2億部に達成したのはいつなのか?という疑問でありましょう。

結論から書くと『ONE PIECE』の累計発行部数が2億部を超えたのが2010年の話。つまり1億部を達成した2005年からわずか5年後。1億部に達成したのが約7年目でしたから、更に『ワンピース』は発行部数の伸びのスピードを上げてることが伺えます。

理由はシンプル。何故なら連載期間が長期化すれば巻数も増えるから。

2010年頃は巻数的には50巻台後半。『ONE PIECE』のストーリー的には、ちょうど白ひげと海軍たちがバトルってたタイミングあたりになります。1億部を達成したときから約20巻程度増えたので、その分だけ1巻から買い集める『ONE PIECE』の新規読者が増加するとその分だけ累計発行部数が伸びるスピードもアップする。

もちろん普通の長期連載漫画であれば、新規読者どころか既存読者すら離脱していく。普通は連載を重ねるごとに発行部数は落ち込んでいく。でも、この『ONE PIECE』だけは既存読者が逃げないどころか、連載を重ねるごとに新規読者を増やしてることが累計発行部数推移から読み取れます。


累計売上部数3億部を達成したスピードは当然更に?


この理屈で考えると『ワンピース』の累計発行部数の推移は、誰もが想像がつくはず。結論から書くと、更に『ONE PIECE』は累計発行部数を伸ばすスピードをアップさせてきます。

そこで『ワンピース』の累計発行部数3億部を達成した時期を見てみると、それが2013年。つまり先程の累計売上部数2億部を達成したタイミングから、わずか3年で一億部の発行部数を積み増してる計算。ちなみに、この2013年は『ワンピース』のストーリー的にはドレスローザ編あたり。巻数に換算すると70巻ちょい。

だから『ONE PIECE』は売上部数1億刷分を積み上げる間隔が7年→5年→3年と2年ペースで早まってることが分かります。ダレるどころか後半になるにつれスピードが増していく様は、さながらアフリカのマラソン選手並。このままのペースで『ONE PIECE』のコミックス販売巻数が進むと、わずか一年で一億部を積みます勢い?

ちなみにコミックス一冊400円×累計発行部数3億部をかけると、『ワンピース』の総売上高は120,000,000,000円。ゼロ多すぎて単位が訳わからんですが、ざっくり言えば売上高は1200億円になります。およそ集英社全体の一年間の売上に匹敵します(笑)

『ワンピース』の作者・尾田栄一郎がどれだけ印税収入を得ているかは無粋なので(コチラがみすぼらしい気持ちになって泣いてしまうので)止めておきましょう。


でも最近のONE PIECEの発行部数は落ち着いてる?


じゃあこれまで説明した流れで考えたら、2016年時点で『ワンピース』の累計売上部数は4億部を超えていても良さそう。ただ残念ながら2017年半ばの現時点では、まだ『ONE PIECE』は累計発行部数4億部を達成していない模様。

具体的に分かる範囲で書いておくと、2016年7月の時点における『ONE PIECE』の累計発行部数は3億4000万部とのこと。ここ数年で積みました発行部数は4000~5000万部に留まってる計算になるので、つまり『ONE PIECE』の発行ペースはかつての約半分程度に落ち込んでいる模様。

だから最近の『ONE PIECE』の発行部数は急激に落ち着いたと判断して良さそう。

この理由を考察してみると、例えば『ワンピース』のアニメ。テレビ業界全体で視聴率が低迷してますが、フジテレビ系は露骨に顕著。そのことが『ONE PIECE』のアニメ不振にも悪影響を及ぼし、本家の原作漫画の発行部数にも影響してるのかも。

もしくは巻数が合計80巻以上と増えすぎたが故に、さすがに新規読者の獲得も減りつつあるのかも知れない。『ワンピース』に限らず『名探偵コナン』もそうですが、いくら人気マンガとはいえそろそろ100巻近い。特に小学生や中学生は1巻から集め始めるというのは至難の業。

ただ『ONE PIECE』ネタはブログでもアクセスをまだまだ稼げることを考えたら人気そのものが劇的に落ちたとは考えにくく、自分もここ数年でキンドルやコボといった電子書籍を購入する機会が増えたので、おそらく大人読者が紙のコミックスから離脱しつつあるだけかなーと結論付けてみる。

以上、『ワンピース(ONE PIECE)』の累計発行部数に関する記事でした。

ちなみに累計発行部数以外のマンガ『ワンピース』のこれまでの歴史(ドル漫)も参考になるので、気になる方は良かったらどうぞ。『ONE PIECE』の映画化のタイミングやキャラクターの参加時期などがフルカラー画像付きで解説されています。

『中間管理録トネガワ』5巻のネタバレ感想をレビュー。作者は福本伸行(協力)、萩原天晴(原作)、三好智樹と橋本智広(漫画)。出版社は講談社。ジャンルは青年コミックのスピンオフ漫画。

帝愛幹部の利根川幸雄を主人公としてる、いわゆるカイジのスピンオフ漫画。割りと面白い。いずれ「中間管理録トネガワが面白い」という考察記事もレビューしたいと考えています。どなたか時間と体力を分け与えてください。

とりあえず『中間管理録トネガワ』5巻の感想をざっくり簡単にレビューしたいと思います。


帝愛にも人事異動の季節がやって来ました


帝愛グループと言えば、日本を良くも悪くも代表する大企業。零細企業レベルだとなかなか行われないのかも知れませんが、社員にとって興味深いイベントといえば「人事異動」。帝愛グループでは10月が人事異動の季節。もちろん昇格もあれば降格もあるため、ある意味戦々恐々。

人事に関する情報は極秘。帝愛グループだと特にシークレット情報であるがゆえに厳格に管理されてるかと思いきや、何故か毎回人事情報が漏れてしまう。一度漏れた情報はまたたく間に拡散され、これを通称「ブラック(黒服)ネットワーク」と呼ぶらしい。

ただ人事異動で飛ばされる本人だけには伝わらない。小中学生でも周囲で悪口が出回ってるにも関わらず、その悪口を本人だけが知らないみたいなようなもんか。不思議なもんです。

中間管理録トネガワ5巻 人事異動1
(中間管理録トネガワ5巻)
5巻では人事異動で沖縄県に飛ばされる黒服・菊池がメイン。他にも長田と萩尾という黒服も飛ばされるんですが、やはり知らない。知らぬが仏とはまさにこのこと。ただ何故か山崎が人事異動で飛ばされる3人に呼ばれる。もしかしてバレた?

中間管理録トネガワ5巻 人事異動2
(中間管理録トネガワ5巻)
…と思いきや、この三人はそんな時に限ってやたらめったらヤル気を出す。「今上り調子の利根川チーム。その中核を成すオレたちが帝愛を変えるんだ」と大言壮語を連発。中核を成すどころか、チームの隅っこからも追い出されるという。

今年で契約が打ち切られる野球選手が「今年はホームラン30本打っちゃおうかなぁ」と練習に本気を出しちゃう感じでしょうか。会社や組織からしたらもっと前から頑張っとけよって話。思わず山崎は「早く来い内示シーズン」とグラグラと脳みそが揺れる場面に何度も遭遇、周囲の黒服たちもソワソワしまくるという話。

この三人は送迎会で大暴れするなど、会社員が読めばきっと涙なしには読めないか。ちなみにオチとしては利根川の良い上司っぷりが発揮されます。意外と利根川も苦労人。「諦めたらそこで試合終了ですよ」という名言を思い出しました。


利根川、堂下にコミットされるの巻


利根川幸雄も年齢的にはそろそろ体にガタが来る頃。そこで健康診断の結果を見ると見事に要注意(C)の判定ばかり。いわゆる生活習慣病。油ものを控えるのは当然として、さすがの鬼の利根川もタバコを電子タバコに変えたり、朝夕は自転車で通勤したりなど健康に気を使う生活を送るようになる。

中間管理録トネガワ5巻 堂下浩次1
(中間管理録トネガワ5巻)
この利根川の頑張りに触発されたのが、堂下浩次と呼ばれる黒服。帝京大学のラグビー部出身のバリバリの体育会系。心から応援したいと「利根川先生にコミットする」とヤル気をみなぎらせるものの、もはや嫌な予感しかしない。

中間管理録トネガワ5巻 堂下浩次4
(中間管理録トネガワ5巻)
そう、いわゆるライザップスタイル。食事の写真を毎回送信してはダメ出しを食らう利根川。ちなみにまさかの利根川は懐かしのガラケー持ち。確かにここまで徹底されていると入会費が高いのも頷けるか。ただライザップの社員は非正規雇用ばかりで給与は安いらしい。

中間管理録トネガワ5巻 堂下浩次3
(中間管理録トネガワ5巻)
でも本家ライザップスタイルとは異なり、堂下は実力行使に及ぶことも。利根川がマヨしょうが焼き海苔明太子弁当をこっそり食べようとした時には、ラグビー部時代を豊富とさせるゴミ捨て。この見事なテンポ感に笑った。

中間管理録トネガワ5巻 堂下浩次5
(中間管理録トネガワ5巻)
挙句の果てには、トイレでこっそりとカロリーが高い弁当を食べようとした利根川に対して、上から涙をボロボロと流す堂下。利根川先生が己の弱さに負けるところなんて見たくない。もはや、振り向けば堂下状態の利根川だったんですが、健康診断の結果はオールA。見事に生活習慣病は改善される。

ただ利根川の中では堂下は「C(要注意)」判定されるというオチ。


クセのある黒服キャラクターが登場


この『中間管理録トネガワ』5巻では更にぶっとんだ黒服(キャラクター)が勢揃い。

例えば八乙女という黒服は典型的な太鼓持ち。英語の練習をしている会長・兵藤に対して、思いっきり椅子から転げ落ちて「英語を喋る会長がカッコ良すぎたもので…」とテレ顔。もう見え見えのヨイショで利根川はバツの悪い表情を浮かべるものの、まさかの会長・兵藤にドハマリ。

「I'm lovin' it!」とマクドナルドのハッピーセットばりに黒服から一気に秘書にまで上り詰める。八乙女は元々は優秀な営業マンだった経験が活きているらしい。世の中の営業マン大変すぎやろ。

中間管理録トネガワ5巻 八乙女
(中間管理録トネガワ5巻)
挙句の果てには夜景を楽しむ兵藤に対して、「さっきから夜景ばかり見て、私を見てくれない」と泣き出す。いや、ここまで来たら恋愛感情に近い気持ち悪さしか感じさせません。いろいろとこじらせすぎた愛人ばり。

その後も「市民が王の寵愛を求めるのは当然。兵藤会長のようなカリスマあふれる絶対的君主なら尚更。会長は私にとってスーパースター。いや全宇宙の中心。特異点。もはや会長という概念」とアメトーーク!だったら宮迫にド突かれまわされてるレベルの太鼓…もはやドラムばりのヨイショを発揮。

中間管理録トネガワ5巻 女性黒服1
(中間管理録トネガワ5巻)
この5巻では初めての女性黒服・西口冴子も登場。西口そのものは至ってフツー。ただ女性だけあって他の黒服たちから恋心を抱かれる。しかも博多っ子+妹属性という西口に左衛門がドハマリしちゃうというオチ。果たして恋愛に発展するのか?

中間管理録トネガワ5巻 女性黒服2
(中間管理録トネガワ5巻)
ちなみに利根川は「プライベートなことを聞くのは一歩間違えるとセクハラ」と超絶的な紳士っぷりを発揮。そんな先進的な価値観を身に付けていながら、何故ブラック企業・帝愛グループの幹部を務めているのかはおそらく永遠の謎でありましょう。


Twitterのアンチアカウントを発見


ラストはこの感想のタイトルにも書いたツイッターネタ。ある日、利根川が自室でゆっくりしていると、帝愛の公式Twitterアカウントの更新を担当してる黒服がやってくる。何事かと思ったら、「一体何をツイートすれば分からない」という相談。

確かに個人レベルでも何をツイートしていいか分かりませんが、企業の公式アカウントであれば尚更かも知れない。ときたまかなりぶっ飛んだ企業の公式アカウントもありますが、成功してるから良いもののリスキーと言えばリスキー。

そこで利根川がTwitterの中の人を自分がやると言い出して、交代。そしてツイートしようとTwitterの画面を開くと、「知り合いですか?」という一覧に気になるアカウントを発見する利根川。

中間管理録トネガワ5巻 Twitter1
(中間管理録トネガワ5巻)
それが「帝愛潰す」というアンチのアカウント。しかも帝愛の公式アカウントよりも何故かフォロワーが多い。むしろ更新すればするほどフォロワー数に水を開けられる始末。何故なら利根川は天気の話かキャンペーンで姑息にフォロワーを増やそうとしかしなかったから。

中間管理録トネガワ5巻 Twitter2
(中間管理録トネガワ5巻)
その後、SNSに詳しい黒服社員からアドバイスも受けて、ネコgif動画に手を出して毎日のようにgif動画をかき集める。SNSに限らず、とりあえずネコの写真や画像を貼っとけばアクセス増えるみたいな法則はあります。

中間管理録トネガワ5巻 Twitter3
(中間管理録トネガワ5巻)
そして挙げ句の果てには、人気アニメのイラストを模写するなど流行りの常道を突っ走る。まさに迷走と言えば迷走。もしリビングを開けて父親がこんなことしてたら、そっとドアを優しく閉めると思います。

実際、猫動画ばっかアップロードしてる企業アカウントなんて見たことありませんが、さすがの利根川も勝ちへの方程式が全く見えずに途方に暮れる。考えてみるとネコ動画にしろイラストにしろ著作権違反しまくり。

中間管理録トネガワ5巻 Twitter4
(中間管理録トネガワ5巻)
しかもアンチアカウントが帝愛社員である可能性も高まった。思わず利根川が箸で掴んだもやしからも、味噌汁の汁がポタポタと落ちる。とはいえフォロワー数1000未満の攻防ですから、大してネガティブな影響もないと思うので深刻に受け取りすぎ。むしろ帝愛がブラック企業であることを考えたらある意味自然。

だから、このTwitterネタは『中間管理録トネガワ』6巻以降にも続く模様。そんな引っ張るようなネタ化はさておき、果たして利根川はバズ川に進化することはできるのか!?乞うご期待。6巻のネタバレ感想は新マンガ感想ブログ「ドル漫」の方でレビューするかも。


中間管理録トネガワ5巻の総括


以上、『中間管理録トネガワ』5巻のネタバレ感想でした。確かにTwitterのフォロワー数の伸ばし方はよく分かりません。特に企業は営利活動の一環として更新してる訳ですから、なおのこと中の社員さんは苦労してる姿が目に浮かびます。

自分もTwitterのアカウントこそ保有してますが、そもそもTwitterで人気が出たからどうなんだという疑問も含めて、何をすればいいのか分からないのですっかり更新をストップしてしまいました。こういったネタバレ感想の記事リンクも紐付けするの止めました。

結局SNSってもともと知名度が高い人が、下々の庶民アカウントと戯れるから成立するツール。自分のような底辺の人間があれこれしようとした所でどうしようもない。Twitterにはゴミみたいなネトウヨもウヨウヨしてるし、そもそもチェックすらしていないのでスマホからTwitterのアプリすら消そうかと考えてます。

中間管理録トネガワ5巻 大槻ハンチョウ
(中間管理録トネガワ5巻)
ちなみに5巻では同じくカイジのスピンオフ漫画『一日外出録ハンチョウ』とコラボした読み切りマンガも収録されています。確かヤンマガでたまたま見かけた覚えがあります。例の地下の強制労働施設にいた大槻班長が主人公。

この『一日外出録班長』も面白いので、トネガワシリーズが大好きな読者の方は是非ご一読してみることをおすすめします。

『喧嘩稼業(喧嘩商売)』とはヤングマガジン(講談社)で連載されている格闘漫画。作者は『幕張』などを連載してた木多康昭。だから、そんな畑違いの漫画家が格闘漫画を描いた所でどうなんだと思っちゃいますが、ダウンタウン松本が制作した映画とは違って意外と面白い。

そこで今更ですが『喧嘩稼業(喧嘩商売)』の登場人物一覧をテキトーにまとめてみました。

ただ登場人物とは言っても、主人公・佐藤十兵衛の妹・萌や女子高生ハンターの島袋光年…もとい島田武や島田清などは、さすがに脇役も脇役の登場人物は誰も興味が無いと思うので除外してます。どうでもいい情報満載のつまらないWikipediaでもチェックしてください。

キャラクターの並び順は基本的に順不同ですが、個人的に重要度が高いキャラクターほど上位に表示させています。主にキャラクター同士の因縁をメインに解説してみた。ちなみに『喧嘩稼業』のトーナメント順のキャラクター一覧も良かったら参照してください。


全てのカギを握る男・田島彬


喧嘩稼業1巻 田島彬
(喧嘩稼業1巻)
まず『喧嘩稼業(喧嘩商売)』における最も重要な登場人物は田島彬(たじまあきら)。言ってしまえばラスボス的な立ち位置。この田島彬とはどういうキャラクターであるかを知らない限りは、『喧嘩稼業』を読み進めることはできません。

田島彬はとにかく圧倒的な強さと格闘センスを誇る。洞察力に優れ頭も切れるので、高度な心理戦も得意。言葉一つで相手を惑乱させるのもお手の物。それでいて相手の息の根を止めることに一切躊躇しない残忍さも持ち合わせる。

そして一番重要なポイントが「最後に勝ち切る強さ」。最初は日本最強の格闘家・山本陸。山本陸と同様に素手で熊を倒す入江無一、ボクシングヘビー級チャンピオンのウォーレン・ウォーカーなど内外を問わず、並み居る強者たちをとにかく最後でとどめを刺す。しかも圧倒的な大差を見せつけ、田島彬本人はほぼ無傷。

まさに「ケンカ」という格闘技において、何一つ欠けているものが存在しない。

この田島彬がおっ始めたトーナメントが「陰陽トーナメント」。金的から目潰しから何でもありのルール無用。優勝賞金は100億円。このトーナメント優勝者が最後で田島彬と対戦する権利が与えられ、田島彬に勝てば更に200億円がもらえるというもの。

つまり、このキャラクター一覧記事で紹介する登場人物たちが戦い合う。ただ多額の賞金目当てのキャラクターばかりではなく、田島彬をぶっ倒すことが目的のキャラクターも多い。そこに田島彬を中心に取り巻く人間ドラマが隠されてる。

いわば、この田島彬が始めたトーナメントが『喧嘩稼業(喧嘩商売)』におけるストーリーの軸になります。


田島の最側近・アリ


喧嘩稼業5巻 アリ
(喧嘩稼業5巻)
続いての登場人物はアリ。元々は中東アジアに住んでいた子供なんですが、田島彬の口ぶり的にイスラエル人に両親の命が奪われた雰囲気。いわゆるパレスチナ孤児。

幼少時代は円形闘技場で戦っていた桜井裕章に弟子入りを志願したものの、その後は田島彬に見初められて側近のボディーガードとして働く。

もちろん田島彬は同情心でボディーガードにした訳ではなく、アリがシンプルに強いから。年齢はおそらく10代半ばから後半程度だと思いますが、ボクシングヘビー級ランキング1位の石橋強を蹴りだけで軽く返り討ちにできるほど。


記憶喪失の桜井裕章


喧嘩稼業1巻 桜井裕章
(喧嘩稼業1巻)
続いての重要な登場人物は桜井裕章(さくらいひろあき)。打撃系を主体としたシラットの使い手。

ただ桜井裕章は前向性健忘を患っているため、3日ごとに新しい記憶がリセットされてしまう。もっと言えば、中学生以降の記憶が一切残ってない。でも体に染み付いたシラットなどの格闘技術は忘れることはない。

桜井裕章は悪人に利用され、海外で円形闘技場やアンダーグラウンドで戦わされ、賭けの対象にされていた過去がある。しかしあまりに強かったため人間の対戦相手では成立せず、ライオンと戦わされることもあった。そこでは「ユウショウ」と呼ばれていた。

でも決して桜井裕章は自分のために戦っていた。もし自分より強い人物を倒すことができたら、その鮮烈な記憶は脳に深く刻まれ決して忘れることはないだろうと淡い期待を抱いていた。

喧嘩稼業5巻 田島彬 桜井裕章
(喧嘩稼業5巻)
ちなみに桜井裕章の父親である名護御殿手13代宗家・桜井武吉は、田島彬の父親でもある。つまり桜井裕章と田島彬は腹違いの兄弟。アリが桜井裕章と田島彬を重ねて見えたのは、それが理由。しかし田島彬自身は桜井裕章に強烈な憎悪を抱いている。


田島に敗北した最強格闘王・山本陸


喧嘩商売 最強十六闘士セレクション 山本陸
(喧嘩商売 最強十六闘士セレクション)
続いての重要キャラクターは山本陸(やまもとりく)。

『喧嘩商売(喧嘩稼業)』の中で神のように崇められている空手家。他の登場人物の多くから目標とされている最も偉大な格闘家と言ってもいい。ミスタープロレス・生野勘助など様々な登場人物をなぎ倒した過去を持つ。

やはり山本陸というキャラクターにおける最も強烈なエピソードは「素手による熊倒し」。

山本陸はかつての寸止め空手に嫌気が差し、進道塾を自ら設立。次々と道場破りを繰り返すことで、自身と同情の知名度を向上させた。かなり無頼派ではあるものの、何事もヤリすぎは禁物。もはや誰も山本陸に戦いを挑まなくなった結果、仕方なく熊を倒すようになった。ちょっぴり切ないのは気のせいか(笑)

ただ山本陸に戦いを挑もうとしたのが、富田流の入江無一。最初は断られたものの、金剛という一撃必殺技で熊を倒したことで認められる。しかしながら直前に山本陸は、進道塾の門下生だった田島彬に急襲され敗北。そのまま姿を消す。

これを聞いた山本陸の門下生である上杉均が、この犯人を入江無一だと思い込んで急襲。上杉均は入江無一に返り討ちにされるものの、結果的にアバラを折ってしまう。そこへ田島彬がチャンスとばかりに夜間に襲撃し、同じく入江無一を瀕死の重体に陥れる。このあたりのエピソードが全ての因縁が始まっており、『喧嘩稼業(喧嘩商売)』のストーリーの原点とも言えるか。

ちなみに山本陸の同門には佐川雅夫と川口拳治がいる。

この二人は山本陸と同じように自らの道を歩み、佐川雅夫は日本拳法を創設。川口拳治はキックボクシングに活路を見出した。佐川雅夫には佐川睦夫と佐川徳夫という息子、川口拳治には血縁関係がない川口夢斗という息子がおり、やはり因縁が深く絡まり合っている。


田島を憎む活殺自在・入江文学


喧嘩稼業1巻 入江文学
(喧嘩稼業1巻)
続いての重要な登場人物は入江文学(いりえぶんがく)。

暗殺を得意とする古武術・富田流の使い手。心臓を射止める「金剛」や思い込みでダメージを抑える「無極」などの技がある。人生のほぼ全て富田流に捧げてきた父親・入江無一に幼い頃から格闘術を学んでおり、入江文学はアラフォーのオッサンではあるものの大のファザコン。

前述のように父親・入江無一が倒されたため、入江文学は田島彬を倒すことに強い執念を抱いてる。ちなみに父親・入江無一は9年ぶりに一度意識を取り戻すものの、わずか半年後に最終的に亡くなってしまう。このタイミングはちょうど主人公・佐藤十兵衛が工藤優作に完敗したあたりになります。


入江を憎む隻手の剣豪・梶原修人


喧嘩稼業1巻 梶原修人
(喧嘩稼業1巻)
続いての重要なキャラクターは梶原修人(かじわらしゅうと)。

薙刀や槍といった長刀を得意とした梶原柳剛流を父親・梶原隼人から教わる。中には毒攻撃も可能とする忍術も含まれており、さながら暗殺術も得意とするそれはまさに「命がけ」。もちろん現代社会において命を懸けた勝負などありえない。

でもある日、父親・梶原隼人は富田流・入江無一に対して、真剣を使った命がけの決闘を申し込む。ただ結果は父親・梶原隼人は敗北。しかも勝負は入江無一による素手攻撃(金剛)で決まったため、あまりの屈辱に自決。

これに対して息子である梶原修人は激怒。入江無一だけではなく、富田流の根絶やし。つまりは入江無一の息子である入江文学に対して憎悪を募らせるようになった。しかし一度入江文学と真剣勝負を行うものの、結果はまたしても惨敗。しかも梶原修人は左手を失ってしまった。


末期ガンの伝説の格闘家・芝原剛盛


喧嘩稼業1巻 芝原剛盛
(喧嘩稼業1巻)
続いての登場人物は芝原剛盛(しばはらごうせい)。真球もこかす合気道の達人。田島彬は山本陸と入江無一に並ぶ実力者と認める強さを持つ。

田島彬に敗北して行方不明になった山本陸に対しては、「片目でも勝てる方法を探してるだけ」と芝原剛盛は山本陸を擁護してみせた。また芝原剛盛は富田流・入江無一と梶原柳剛流・梶原隼人が戦った際の立会人を務めたこともある。因縁が深いかは不明だが、本人曰くあくまで偶然。

一人称は「おいら」。現在は末期がんに侵されている状態。


絶対諦めない主人公・佐藤十兵衛


喧嘩稼業1巻 佐藤十兵衛
(喧嘩稼業1巻)
続いてのキャラクターは、主人公の佐藤十兵衛(さとうじゅうべえ)。

どこにでもいる男子高校生だが、ケンカの腕は天下一品。頭脳戦や心理戦を得意とする策略家であり、相手を言葉巧みに誘導するのが得意。そして「諦める能力が欠如してる」と本人自ら認めるように、最後まで勝利への執念を絶やさない。

しかしながら負け知らずの佐藤十兵衛も、喧嘩師・工藤優作に惨敗。どんな計略策略やワナも通じず、佐藤十兵衛は人生初の惨めな負けを体験する。その後は入江文学に弟子入りし、佐藤十兵衛は富田流を体得。工藤優作に対してリベンジの炎を燃やす。


全てをへし折る工藤優作


喧嘩稼業1巻 工藤優作
(喧嘩稼業1巻)
続いてのキャラクターは工藤優作(くどうゆうさく)。

893から雇われる武闘派の喧嘩屋。とにかく握力が強く、どんな屈強な男の腕や足すら小枝のように折ってしまう。脳内の神経伝達物質を自由に分泌させることができるため、意図的に攻撃力も防御力も限界まで振り切ることが可能。

これは工藤優作が生まれた直後、ゴミ箱に捨てられたことに起因する。工藤優作は未だに「母親」に対する愛情に飢えているが、それでも嬰児の時に「強く生きたい」と生存本能を強烈に働かせた経験が今日の自在に脳内ホルモンを大量に分泌させる技に活きている。

主人公・佐藤十兵衛をフルボッコした因縁がある。また梶原修人とはバックに付いてる893組織同士が対立関係にある。


仲間想いの空手バカ一代・上杉均


喧嘩稼業1巻 上杉均
(喧嘩稼業1巻)
続いての登場人物は上杉均(うえすぎひとし)。進道塾の空手家。

上杉均は山本陸を師事し、最強の必殺連打技「煉獄」を伝授された数少ない格闘家。また煉獄を完璧に使いこなせるのはもはや進道塾では上杉均ぐらいか。特に体力は無尽蔵なため、上杉均の煉獄の効果はひとしおである。

しかし上杉均の性格は直情的。「山本陸が襲撃された」という一報を聞いたときは、山本陸との試合を恐れた入江無一が犯人だと決めつける。そして山本陸の息子・山本海を引き連れて、入江無一とその息子・入江文学を傍若無人に急襲し、本来は誰にも見せてはいけない煉獄を使って入江無一のアバラにヒビを入れた。

上杉均は仲間想いで義理堅い性格ではあるものの、見た目通り脳みそはそこまで賢くない。深謀遠慮に欠けるキャラクターであることは間違いない。ちなみに上杉均のセコンド・橋口信は、主人公・佐藤十兵衛にフルボッコされ片目が潰された。


中国拳法に逃げたかつての天才・里見賢治


喧嘩稼業1巻 里見賢治
(喧嘩稼業1巻)
続いての登場人物は里見賢治(さとみけんじ)。中国拳法の使い手。

かつては田島彬と共に「拳聖」と期待された進道塾の塾生だったが、高校時代に空手王・山本陸に完敗。それ以降は空手に対する希望を失い、中国へ渡航。「意拳」と呼ばれる中国拳法を体得し、空手を組み合わせた独自の拳法「玉拳」を創始する。

田島彬は中学時代に山本陸と戦わずに逃げたが、それに対して里見賢治は「年齢を言い訳にするな。濃くはっきりした線を引くには敗北が必要」と田島彬をディスる。

ただ田島彬は「勝てない戦いをして何の意味がある。お前こそ自分のプライドを保つために負けたことに意味を持たせたいだけ。濃くはっきりした線を自分で引けないのは、常に戦いに二度目があると思っているからだ」と応酬してみせた。


優しきキックボクサー・川口夢斗


喧嘩稼業1巻 川口夢斗
(喧嘩稼業1巻)
続いての登場人物は川口夢斗(かわぐちゆめと)。キックボクシングの名手・川口拳治を父の元で幼い頃から格闘技の技術を叩き込まれる。川口拳治は山本陸や佐川雅夫と同門。この佐川雅夫の息子(佐川睦夫と佐川徳夫)に対する狂信的な育て方を批判するなど、川口拳治そのものの性格は至って穏やかで優しい。

しかしながら川口夢斗と川口拳治のルックスやフィジカルの違いは歴然としていることからも、二人に血の繋がりは一切ない。ただし川口夢斗自身は一切気に留めておらず、むしろ川口拳治の元で育ったことに誇りを持っている。


呪われし兄弟・佐川睦夫と佐川徳夫


続いてのキャラクターは佐川兄弟。日本拳法(日拳)の創始者である佐川雅夫を父に持つ二人は、山本陸を倒すためだけに幼少期から厳しい教えを受けて育つ。しかし、あまりに行き過ぎた指導の結果、二人は心に闇を抱えるようになった。

喧嘩稼業1巻 佐川睦夫
(喧嘩稼業1巻)
兄・佐川睦夫(さがわむつお)は才能に恵まれなかったが、あくまで長兄であることを理由に熱心に父・雅夫からの指導を受ける。ただ中学時代の空手の試合で田島彬にフルボッコされて以来、父・雅夫の関心は有能な弟・佐川徳夫に移る。

大好きだった父に見捨てられた悔しさから、弟・佐川徳夫と共に父の命を奪う。しかしながら崩壊した精神は更に歪み、その後は自らの「不足した愛を補う」ように父の幻影を見るようになる。その後は日本を後にして、佐川睦夫は傭兵として海外の戦地で戦い、「血」を追い求め続けた。

喧嘩稼業1巻 佐川徳夫
(喧嘩稼業1巻)
一方、弟である佐川徳夫(さがわのりお)。兄・佐川睦夫とは違い、身体能力や格闘センスにはめっぽう恵まれていた。そして金的など何でもアリの日本拳法を骨の髄まで叩き込まれる。まさに格闘技の英才教育。相手の攻撃に対して即座にカウンターを食らわすなど、特に立ち技に関しては最強。

しかし兄・佐川睦夫と共に父・佐川雅夫を殺めて以降、強烈な自責の念から無意識的に「まだ生きている」と思い込むようになり、常に父親の幻影と会話しながら生活するようになる。その後も引き続き日本拳法の研鑽を積む。

どちらかと言えば父・佐川雅夫に対する思いは、佐川睦夫は「憎」、佐川徳夫は「愛(悲)」に近い感情を持つか。


悲しき大罪人の覆面レスラー・カブト


喧嘩稼業1巻 カブト
(喧嘩稼業1巻)
続いてのキャラクターはカブト。本名は阿南。

ミスタープロレス・生野勘助が率いる「大和プロレス」に入門し、その後、人気プロレスラーとして活躍した覆面レスラー。しかし恋人が不良少年たちによって…。怒りに震えたカブトは復讐を決行。その後、無期懲役の判決を食らう。

ただ動機が動機。その後、ミスタープロレス・生野勘助の助けもあって、カブトは仮釈放される。出所時にはたくさんの支持者が集まり、温かい声援をもらう。一度生きる目的を失ったカブトだったものの再びプロレスの道を志す。


KYすぎる総合格闘家・反町隆広


喧嘩稼業1巻 反町隆弘
(喧嘩稼業1巻)
続いてのキャラクターは反町隆広(そりまちたかひろ)。日本では敵なしの総合格闘家。

かつてカブトと共に「大和プロレス」の門を叩いたところから格闘家人生が始まる。しかし空気の読めない性格から八百長前提のプロレスからそそくさと足を洗い、総合格闘家に転向。圧倒的なフィジカルと格闘センスを持つ反町隆広は成功を収めるものの、「飽きた」という理由で総合格闘技もそそくさと辞める。

山本陸との一戦で靭帯を損傷したミスタープロレス・生野勘助と相見えた時には、反町隆広は顔の形が変形するほどフルボッコされる。「逆転というものはいつでもどんな困難な状況にでもある」という信念を貫き、反町隆広は逆転勝利を収める。結果、生野勘助は下半身不随となる。

ちなみに反町隆広は山本陸と戦いを挑もうとしたが、素手に田島彬に敗北し行方不明だったため戦えず。


超超Mヘビー級ボクサー・石橋強


喧嘩稼業1巻 石橋強
(喧嘩稼業3巻)
続いての登場人物は石橋強(いしばしつよし)。WBOヘビー級ランキング一位のボクサー。

日本人離れした筋肉の化け物。しかもフットワークは超絶的に軽く、そのため「ボクシングこそ最強の格闘技」と考えており非常にプライドが高い。特に石橋強というキャラクターで強調すべきは、圧倒的な防御力(そしてマゾ体質)。

例えば田島彬に車でひかれても死ななかった。首は丸太のように太く、どんな攻撃でもまず倒れることがなく、天才空手高校生・高野照久の攻撃ではびくともしなかった。ただしアリの攻撃ではかなりグラついた。


最強柔道家・関修一郎


喧嘩稼業1巻 関修一郎
(喧嘩稼業1巻)
続いての登場人物は関修一郎(せきしゅういちろう)。無差別級最強の柔道家。オリンピックで金メダルを獲得し、国民栄誉賞も得たことがある。

一本勝ちを得意とするが、高専柔道で培った寝技も得意。主人公・佐藤十兵衛が苦労した金田保を三角絞めで瞬殺したこともある。関修一郎のセコンドは、金田保によってオリンピック出場を剥奪された親友・村井虎四郎。


先天異常の名横綱・金隆山康隆


喧嘩稼業1巻 金隆山康隆
(喧嘩稼業1巻)
続いてのキャラクターは金隆山康隆(こんりゅうざんやすたか)。戦績が843勝0敗の無敗横綱。。

金隆山康隆はミオスタチン関連筋肉肥大という、先天的な異常遺伝子を抱える。通常の人間の2倍以上の筋肉量が生成されてしまう一種の病気は、金隆山康隆をかなりの巨漢に仕上げた。ある意味、チートキャラ。

そのため無敗という戦績を残すものの、得意の突っ張りを一度も使用したことがないなど取り組みで全力を出したことがない。金隆山康隆は熊を素手で倒す山本陸に幼い頃から憧れていた。


召琳寺拳法・三代川祐介


喧嘩稼業1巻 三代川祐介
(喧嘩稼業1巻)
続いての登場人物は三代川祐介(みよかわゆうすけ)。召琳寺拳法の使い手。割りとオールラウンダーっぽいキャラクター。

心臓に穴が開く先天的な病を抱えていたが、祖父の助けもあり手術で克服。その後は大好きな祖父から召琳寺拳法を習う。ただ思春期も重なり、祖父と距離を置くようになる。しかし関係が好転することは一度もなく、祖父が病死。

その後、祖父からの遺言書を読み改心。再び召琳寺拳法の道を志すが、幼少期の複雑な家庭環境なども手伝って、三代川祐介の中には「3つの人格」が生まれてしまう。田島彬の「陰陽トーナメント」以前では他のキャラクターと一番因縁が少ないキャラクターか


喧嘩稼業・喧嘩商売のキャラクター因縁の解説・説明


以上、『喧嘩稼業(喧嘩商売)』のキャラクターに関する解説でした。冒頭でも説明しましたが、主に登場人物同士の因縁をメインに解説してみた。この記事では画像は小さくて見づらいですが、『喧嘩商売 最強十六闘士セレクション』からの画像を引用した簡易版「喧嘩商売キャラクター考察」の方が画像は大きくて綺麗かも知れません。

既に『喧嘩稼業(喧嘩商売)』が面白いという考察記事も書いてますが、いずれ『喧嘩稼業(喧嘩商売)』の最強強さランキング(ドル漫)も作る予定。今回のキャラクター記事も参考にいろいろと考察の足しにしてください。

ヤングマガジン(講談社)でかつて連載してた漫画『僕たちがやりました』が2017年7月からフジテレビ系列で実写ドラマ化されるらしい。作者は金城宗幸(原作)、荒木光(漫画)。

そこで改めて原作漫画の登場人物も含めて、実写ドラマ版のキャスト一覧をメインにまとめてみました。画像はフジテレビの公式サイトなどから引用。


主人公・トビオ役は窪田正孝


僕たちがやりました 窪田正孝 トビオ
(©フジテレビ)
主人公・トビオ役は窪田正孝。常に惰性だけで生きてるような、どこにでもいる男子高校生。ただ実写映画『東京喰種』でも主演を務めてた若手俳優さんですが、意外と年を取ってる28歳。

僕たちがやりました1巻 トビオ
(僕たちがやりました1巻)
漫画版『僕たちがやりました』の主人公・トビオはこんな感じ。作者・荒木光の絵柄の特徴は実写風のタッチ。だから割りとキャラクターにシワが目立つこともあって、窪田正孝がたとえ28歳でもそこまで気にならないかも。


蓮子役は永野芽郁


僕たちがやりました 永野芽郁 蓮子
(©フジテレビ)
トビオの幼馴染・蓮子(れんこ)役は永野芽郁。一瞬、幸福の科学の清水富美加こと千眼美子に見えたのは気のせいか。

僕たちがやりました2巻 蓮子
(僕たちがやりました2巻)
漫画版『僕たちがやりました』では、トビオのことが大好きなため積極的にアプローチしてくる。だからといってうざい感じではなく、明るい性格がたまらない。そして超絶的なスタイル美子ちゃん。割りと漫画内ではエロシーンがござるので、つい実写ドラマでも股間…もとい胸が膨らみます。

でもいかんせん正直、実写ドラマ版の蓮子からはそこまでの色香は匂ってきません。本田翼あたりが所属するスターダストということで、所詮はモデル上がりの女優さんって感じか。まぁエロシーンは期待するだけきっとムダでしょう。


伊佐美役は間宮祥太朗


僕たちがやりました 間宮祥太朗 伊佐美
(©フジテレビ)
トビオの同級生・伊佐美役は間宮祥太朗。聞いたことがあるような無いような、現在の知名度は至って中途半端なイケメン俳優さん。

僕たちがやりました3巻 伊佐美
(僕たちがやりました2巻)
漫画版『僕たちがやりました』の伊佐美もイケメンかは分かりませんが、割りと女性にモテるキャラクター。キャスティングとしては可もなく不可もなくか。

画像は大事件を起こした直後にも関わらず、元カノの今宵をしこたま抱きまくった直後の伊佐美。この微妙なラインのクズっぷりをしっかり表現できるかが鍵か。あとはクラウディア・トルネードを発揮できるか否か。


マル役は葉山奨之


僕たちがやりました 葉山奨之 マル
(©フジテレビ)
トビオの同級生・マル役は葉山奨之。有吉弘行の彼女・夏目三久の出来損ないみたいな風貌をしてますが、シンプルに一言でまとめると「クズofクズ」なキャラクター。

僕たちがやりました3巻 マル
(僕たちがやりました3巻)
大事件を起こした直後にも関わらず、まさかの大人のお店に夢中状態。しかも軍資金は後述するパイセンの300万円。まだまだ画像は序の口。実写ドラマ版『僕たちがやりました』が成功するか否かは、このマルというキャラクターにかかってると言っても過言ではないか。かなり期待してやってください。


市橋役は新田真剣佑


僕たちがやりました 新田真剣佑 市橋
(©フジテレビ)
矢波高校の不良・市橋役は新田真剣佑。確か千葉真一の息子。最近改名したらしく、更に訳分からん名前になってます。読み方はおそらく「あらたま・つるぎゅう」。ちなみに冗談。ただ本当の読み方は知りません。

僕たちがやりました1巻 市橋
(僕たちがやりました2巻)
漫画版『僕たちがやりました』の市橋はもっと凶悪の色黒。前述のマルを捕まえて、同じく弱そうな高校生と戦い合わせる。画像からだと伝わりづらいですが、タッパもかなり高め。

ただ意外と将来に対しては堅実に考えていて、夢はパイロット。だから予備校に通うなど地味にエリートっぽい。でもトビオたちが起こした事件に巻き込まれて下半身不随になってしまって…。


今宵役は川栄李奈


僕たちがやりました 川栄李奈 今宵
(©フジテレビ)
伊佐美の彼女・今宵役は川栄李奈。思ってるよりは演技力がありそうな元AKB48。

僕たちがやりました3巻 今宵
(僕たちがやりました3巻)
ただいかんせん!圧倒的に乳要素が足りやんけッッッ!!!…というツッコミを入れたら可哀想なので止めてあげてください。フジテレビ的にはオツムの弱い雰囲気だけでキャスティングしちゃった感じでしょうか。エロシーンはきっとサガミオリジナル並に期待薄。

個人的には今宵のほんわかした性格も含めて、筧美和子あたりをキャスティングすれば良かった気がします。え?ただエロシーンが見たいだけだろって?ヤダなそんなことないじゃないっすか…アハハ…(泳ぐ目)。


パイセン役は元キングオブコメディ・今野


僕たちがやりました 今野浩喜 パイセン
(©フジテレビ)
そしてパイセン役は今野浩喜。相方がパンツ泥棒でお馴染みの元キングオブコメディ。写真家のアラーキーではありません。

とにかくお金持ちのボンボン息子。ただパイセンには友達が一人もいないので、かつての母校・凡下高校にやって来てはトビオたちと遊んでる20歳のニート。当然トビオたちの関係も基本的には「お金」で繋がってる部分も強く、それをパイセン本人も自覚してるのが切ない。

僕たちがやりました1巻 パイセン あごのせ太郎
(僕たちがやりました1巻)
漫画版『僕たちがやりました』では割りと重要な働きをしてくれるキャラクター。序盤だと謎の「あご乗せ太郎」のキャラに扮して爆破スイッチを押す張本人。そして『僕たちがやりました』最終回まで話を展開させてくれるんですが、きっと実写ドラマ版でも活躍するに違いない。


刑事・飯室役は三浦翔平


僕たちがやりました 三浦翔平 刑事飯室
(©フジテレビ)
刑事・飯室役は三浦翔平。肩書通り、トビオやパイセンたちを追い詰めていくキャラクター。

僕たちがやりました5巻 飯室
(僕たちがやりました5巻)
ただ原作漫画版『僕たちがやりました』では割りともったいぶって登場するものの、意外とキーマンになるようでキーマンにならない。確かにトビオに対してトドメを刺す場面では効果的な働きをするものの、個人的には肩透かしのキャラクターでした。果たしてそれが実写ドラマではどうなるのか。


水川あさみはオリジナルキャラ


僕たちがやりました 水川あさみ 担任女教師
(©フジテレビ)
トビオの担任教師・菜摘役は水川あさみ。『人は見た目が100%』にも出演していましたが、どうやらフジテレビのお気に入りなのか。ただ完全なドラマオリジナルのキャラクター。

僕たちがやりました1巻 担任
(僕たちがやりました2巻)
おそらくパイセンにちょいちょい絡んでいたオッサン教師の役に近い役回りをさせられるのではないかと予想してみる。要するにニートのパイセンをネチネチと口撃しそう。


風俗王・輪島役は古田新太


僕たちがやりました 古田新太 輪島
(©フジテレビ)
裏社会のドン・輪島役は古田新太。漫画版『僕たちがやりました』では明らかにVシネマによく出演している小沢仁志をモチーフにしてた感がありますが、ここは古田新太で行く模様。小沢仁志ドンマイっす。

ネタバレしておくとパイセンの親父。ただ色んな理由があってパイセンを影から資金援助し、更にはパイセンの罪をもみ消してくれる。見た目とは違って優しいかと思いきや実は…というオチ。安倍総理大臣はレイフ゜犯のジャーナリストの罪をもみ消したことがあるぐらいですから、実際世の中ではこんなことが行われているのでしょう(T_T)


板尾創路もオリキャラ


僕たちがやりました 板尾創路 弁護士
(©フジテレビ)
裏社会の弁護士・西塚役は板尾創路。コチラも完全な実写ドラマのオリジナル。基本的にはパイセンの弁護に付くものと思われます。原作漫画では「弁護士に聞いて初めて知ってんけど…俺の親父は風俗業界のドンらしい」と発言してるので、このあたりのクダリが描かれるのか。

漫画版『僕たちがやりました』では輪島の凶悪な息子が最終盤に登場したんですが、どうやらそいつは登場させない雰囲気。パイセンの設定もやや変更点が見られるのではないかと予想され、またストーリー的に最終回も実写ドラマ版では変わりそうな雰囲気がします。


僕たちがやりましたの登場人物キャラ一覧まとめ


以上、『僕たちがやりました』の登場人物キャスト一覧でした。原作漫画だとキャラ描写は明らかに元ネタの人物がいそうなんですが、そこからは敢えて外した部分が強そうなキャスティングといった印象。

僕たちがやりました2巻 実際の有名人をモチーフ
(僕たちがやりました2巻)
例えば画像の場面だと、安倍批判は意地でもしない絶賛視聴率低迷中の「ミヤネ屋」に出演してると思しき尾木ママ。これ以外にも『僕たちがやりました』の登場人物は、主にモブキャラクターを中心に「明らかに具体的な有名人」がモチーフとされてる。前述の市橋だと受刑者・市橋達也あたりがモチーフか。

だからもし実写化した場合、そこら辺との兼ね合いをどうするのか興味あったんですが、どうやら以上のキャスト一覧を見る限りは「敢えて外す選択」をフジテレビは取ってきた模様。強いて似せてきたキャラクターを上げるなら、パイセンの今野と刑事の三浦翔平ぐらい。

『僕たちがやりました』という作品の一つの魅力ではあったものの、確かに実写ドラマでも同じ演出を使った所であまりメリットはないか。果たして『僕たちがやりました』の視聴率は最低限の10%を超えることはできるんでしょうか?

ちなみに漫画『僕たちがやりました』全9巻のネタバレ感想まとめはレビュー済み。面白いかつまらないかの考察も同時に行ってるので、もし『僕たちがやりました』に興味が湧いた方はお暇な時にでもチェックしてみてください。

スバルと言えば予防安全性。いわゆる自動ブレーキの性能が高いことで知られています。具体的には「アイサイト」と聞けば、いくらクルマ好きではなくても「あー」と思い出す方は多いはず。

ちなみにアイサイトに搭載されてるステレオカメラはスバルではなく、日立オートモティブシステムズという日本企業が開発してます。自動車メーカーは自社だけで開発や生産を全てまかなっているのかと思いきや、割りとブレーキやエアバッグなどは他の関連メーカーに依頼してる。特に自動ブレーキや自動運転といった最新技術は他社の手を借りていることが大半。

そこで気になるのはスバルの軽自動車も同様にアイサイトが搭載しているのかということ。スバル車と聞くとフォレスターやインプレッサといった普通車が思い浮かびますが、実はスバルは軽自動車も販売してる。

じゃあスバルが販売してる軽自動車に当然アイサイトが搭載されてるのか?そもそも自動ブレーキそのものが搭載されてるのか?そういう疑問を持つ方もいそうです。果たしてSUBARUの軽自動車にEyeSightは搭載されているんでしょうか?


スバルの軽自動車はダイハツ製だから…


ただ結論から書くと、NO。

随分前に書いた「スバルの軽自動車は水平対向エンジンを搭載してるか?」という自動車記事でも触れましたが、スバルの軽自動車はダイハツが開発・生産してる。いわゆるスバルの軽自動車はOEM車にすぎない。しかもスバル自身がそこまでヤル気がないので、部分的にスバルの自動ブレーキを搭載するみたいなこともしません。

つまりSUBARUが販売してる軽自動車にアイサイトは設定されてないというのが答えになります。ちなみにスバルの軽自動車にも自動ブレーキそのものは搭載されてる。何故ならダイハツの軽自動車に自動ブレーキ「スマートアシスト」が標準搭載 or 設定されてるから。

だから結論としてまとめると、スバルの軽自動車に搭載されている自動ブレーキは正確には「スマートアシスト」ということになります。

以上、スバルの自動ブレーキに関するマメ知識でした。

最近ここ一ヶ月ぐらいは自動車ブログの「くるまン。」で記事を精力的に書いてました。別に放射能のお米で体がやられた訳ではありません。

例えば、車種同士の比較記事だと「トヨタ・プリウスPHVと三菱・アウトランダーPHEV」「スバル・XVとトヨタ・C-HR」「マツダ・CX-5と日産・エクストレイル」「スズキ・アルトとダイハツ・ミライース」など、どの自動車記事も数千文字以上と割りとボリューミー。この程度の長文記事を下手したら60記事70記事ぐらいは頑張って5月は量産してました。

何故自動車ブログの更新に懸命になっていたかというと理由やキッカケはあるようでないようで、5月中旬ごろに某雑誌編集長から直々に特大級のお叱りメールを頂いたことも影響してるようでしてないようでといったところで、せっかくの機会だから目ぼしい自動車記事だけを率先的に虱潰しに書いておりました。

いずれアップロードしたい自動車記事のストックもまだまだ50や100とあるんですが、日産の次期エクストレイルトヨタの次期86(ハチロク)など今後予定している人気車種のフルモデルチェンジ情報や最近発売された人気の新型車同士の比較など、大まかにアクセスを稼げそうな記事をやり終えましたつもり。もちろん自動車のブログの更新を停止する訳ではありませんが、言ってしまえば一区切りが付きました。

ということで集中できる環境が整ったとも言えるので(出版社さんや漫画家さんなどから訴訟メールなどが来ない限りは)、今月6月からは基本的には漫画のブログを本格的に更新したいと思います。薄ら寒い厨二病的表現を借りるなら、「そろそろ俺本気出してもいいかな?www」的な所。どうやら『ハンターハンター』の連載も復活することですし、タイミング的にはバッチリか。


有名マンガの考察記事をメインに増やすかも?


もちろんあくまで予定は未定。モチベーション的なことも含めて何の保証もありませんが、まず最初は考察記事を増やしていこうかなーと思ってます。

例えば既に考察済みの記事ですが、進撃の巨人だと「9つの巨人とは?」や同じく進撃の巨人だと「コニーの母親」に関する考察や近々連載が復活する予定の『ハンターハンター』だと「クロロの念能力」に関する考察も行ってますが、基本的にこういった有名マンガに関するネタをメインに処理していこうかなーと予定してます。

他にも「七つの大罪の強さランキング」といった様々な漫画の強さランキングを作っていこうかなーとも思ってます。考えてみると自分はあまり手が出したことがないジャンルでしたので、コチラも虱潰しに処理していくつもり。強さランキング系以外ではONE PIECEやNARUTO、ワンパンマンなどの名言系の記事も予定しています。おすすめ完結コミックランキングといったおすすめ系の記事もストックは20・30とあるので、できるだけコチラも早く処理できたらいいなーと考えています。

そもそも自分は3月か4月に新しい漫画ブログ「ドル漫」を立ち上げたばかりなんですが、ほとんど記事を引っ越しできてない。考えただけでも非常に面倒くさいことこの上ないんですが、コチラに関しても徐々に手を付けていこうかなーと思ってます。テキトーに新刊コミックも気分転換で合間合間にレビューする予定。

以上、本気と書いてマジと読むキャンペーンでした。

オープンカーと聞くと、どうしても「お金持ちが乗る車」というイメージがあります。確かにメルセデス・ベンツやBMWやポルシェといった高級輸入車から多くのオープンカーが発売されてる。ただ実は軽自動車でもオープンカーのモデルも発売されています。例えばダイハツ・コペンであったり、ホンダ・S660といった車種が典型例。というか現時点ではこの2車種のみになります。

特に日本ではバブル時代には更に多くのオープンカースタイルの軽自動車が発売されていました。マツダの「AZ-1」やホンダの「ビート」、そしてスズキの「カプチーノ」。つまり現時点で2ドアオープンを発売していない主要な軽自動車メーカーは、スズキだけ。

スズキ新型カプチーノ 予想画像
参照元:くるまン
ということでスズキ・カプチーノの復活がささやかれています。復活時期は2019年以降を予定しているとかしてないとか。画像は次期カプチーノの予想デザインですが、ベストカーさんの復活情報を参考に自分が軽自動車サイズに描き直しました。

初代カプチーノは丸みを帯びたデザインをしていたので、新型カプチーノが復活したら同じく優しいデザインになるか。ただベストカーさんはトヨタ・C-HRを模して描かれたと思うんですが、現時点では新型カプチーノの見た目に関する情報はゼロに等しい状態。個人的にカプチーノが復活するのであれば、ハスラーのような丸目デザインに仕上がると予想してみる。

以上、カプチーノの復活情報でした。基本的に眉唾情報ばかりしかありませんが、他のスズキ新型カプチーノの復活に関する詳細な記事はコチラを良かったら参照してください。

トヨタのランドクルーザープラドといえば、本格的なSUV車として知られています。2015年6月の一部改良では日本車では珍しいディーゼルエンジンが搭載されたことで話題になりました。ちなみにランドクルーザープラドに搭載されているディーゼルエンジンはマツダ製か?という記事も興味がある方は参照。

ランドクルーザープラド マイナーチェンジ 予想画像
このランドクルーザープラドがこの度マイナーチェンジを行います。一部改良でディーゼルエンジンが搭載されたわけですから、マイナーチェンジだと車体プラットフォームまで一新されるのではないかと期待も膨らみます。

では一体いつランドクルーザープラドがマイナーチェンジを行うのか。新型ランドクルーザープラドの発売時期を見たいと思います。


ランドクルーザープラドのマイナーチェンジは2017年8月後半頃


結論から書くと、トヨタ新型ランドクルーザープラドのマイナーチェンジは今年2017年8月後半頃に行われます。マイナーチェンジ時期を9月に予想している自動車雑誌もあるので確実ではないものの、少なくとも新型ランドクルーザープラドの発売時期は2017年夏ということは間違いありません。

その他の更に詳細なランドクルーザープラドのマイナーチェンジ情報(くるまン)についてはコチラを参照してください。2013年9月のマイナーチェンジから採用されている現行ランドクルーザープラドのフロントマスクも刷新されるらしい。他にもランクルプラドの新鮮味のないインテリアな内装もテコ入れが図られる模様。

以上、ランドクルーザープラドのマイナーチェンジ時期に関する情報でした。個人的に新型プラドの見た目・デザインはあまり好きではないので、できれば現行プラドを購入できるうちに購入しておきたいところ。マイナーチェンジ後は若干価格も割高になるらしい(T_T)

日産を代表するミニバン車と言えば、やはりセレナ。昨年2016年夏頃にフルモデルチェンジを果たして以来、セレナは新車販売ランキングで首位に輝いたことがあるぐらい割りと人気のファミリー向けのミニバン車。

かつて新型セレナとホンダ・ステップワゴンの比較記事新型セレナとトヨタ・ノアヴォクシーの比較記事も書いたことがあります。もしセレナに興味がある方は御覧くださいませませ。だから言うまでもなく、セレナはファミリーカー。当然やはり注目されるのは燃費性能や室内の広さ。特に最近はセレナであれば予防安全性の高さが評価されることも多いです。「走り」が注目されることは少ない。

セレナNISMO
でも、ついにセレナにもNISMOモデルが投入されます。車名もそのまま「セレナNISMO」。見た目もかなりシックかつスポーティーに仕上がる模様。セレナNISMOの内容も専用表皮にシートが張り替えられるなど、NISMO仕様に仕上がる予定。

当然NISMOモデルだけあってサスペンションは専用チューンナップされ、セレナNISMOの車体には補強パーツで強化されてボディ剛性もアップ。セレナNISMOには専用アルミホイール+大径タイヤが装着され、乗り味やハンドリング性能も高められる。

まさにファミリー向けのミニバンではありつつも、セレナNISMOはかなりスポーティーに仕上がることが容易に想像されます。発売日や価格などセレナNISMOの更なる最新情報自動車総合ブログ『くるまン。』を参照してください。

以上、「セレナNISMOとは何か?」という記事でした。