バズマン。

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『ONE PIECE』でゾロの師匠が「コウシロウ」。基本的にほぼ過去編でしか登場してないものの、最近コウシロウの正体が少しだけ判明したらしい。

端的にまとめると、コウシロウの正体はやはり「ワノ国」の出身っぽい。コウシロウは東の海のシモツキ村で道場を開いていましたが、どうやら元々の出身地は違う模様。

コウシロウ ゾロ ワノ国出身の根拠 ONE PIECE934話
(ONE PIECE934話 尾田栄一郎/集英社)

根拠は「ゾロがスナッチという海外の掛け声を教えてくれた」という光月モモの助の発言。そして、「久里の古い方言にも似たような掛け声がある」というお菊の発言。

この発言からゾロがワノ国出身と考察する人もいますが、ただゾロの「出身地はシモツキ村」と公式発表されてる以上、おそらく出身地が変わる可能性は低いはず。

つまり、ゾロの掛け声は「コウシロウから教えられたもの」と考えるのが妥当。要するに、コウシロウがワノ国・久里の出身で剣を磨き、何かしらの理由で東の海まで辿り着いた可能性が考えられる。

ちなみに、さらなる詳細はワンピース考察サイト・ドル漫【ONE PIECE考察】コウシロウの正体まとめも改めてご参照ください。ドル漫ではコウシロウ革命軍説やシモツキ村の命名理由なども考察しております。

最近、マンガ考察サイト・ドル漫のツイッターアカウント(https://mobile.twitter.com/doruji_mancar
を開設しました。何年か前にアカウントごと削除してたんですが、Twitterもそこそこ浄化されつつあるのかないのか、なんとなく復活。

当初はドル漫のサイトと連携させて更新した記事をアップしようと思ってたんですが、Twitterのルールが厳しくなったとかで断念。なかなかにして結構煩雑で一時間程度格闘したものの、もうどうでもいいやって感じ。

一応、jetpackというプラグインを使えば楽ちんらしいんですが、ドル漫のサイト全体が重くなるため止めました。そこまでTwitterからの流入も期待できないでしょうし、基本はドル漫のトップページにアクセスしたりして新記事を確認してください。

だからお知らせするか迷ったんですが、いちいち記事化するほどの内容でもない筆者の近況報告やドル漫の今後についてTwitterでちょこちょこ発言するかも知れません。

ちなみに、【ONE PIECE】高額懸賞金ランキングまとめ【強さ議論】進撃の巨人 最強ランキングまとめ【最強議論】ハンターハンター 強さランクまとめなどのドル漫の考察記事も併せてご参照ください。

おすすめバトル漫画の『ONE PIECE』は色んなコラボをやっております。中でも最近話題なのが求人情報サイト「Indeed」とワンピースのコラボCM。

端的に言うと、ワンピースキャラクター(麦わらの一味)に扮した俳優たちが割とソックリだった件。古くはすごないマンガがすごい時代に『ONE PIECE』1巻のネタバレ感想をレビューしたこともある筆者がネタにしないわけにはいきません。

ルフィ…斎藤工(ワンピース×Indeed)


ワンピース Indeed ルフィ 斎藤工
(ルフィ・斎藤工 Indeed)

まず『ONE PIECE』の主人公・ルフィ役は斎藤工。IndeedのCMでも中心的な役割を担ってる俳優。あくまでIndeedのCMに元々出演していたから…という理由でルフィに選ばれただけでしょう。

そのためルフィに関しては似てるかどうかはやや微妙。斎藤工そのものの身長が割と高めなので、ルフィとの役柄が似合ってるかは…。ルフィの明るい性格と落ち着いた大人の雰囲気の斎藤工とは、やはり似てるとは言い難いか。

ナミ…泉里香(ワンピース×Indeed)


ワンピース Indeed ナミ 泉里香
(ナミ・泉里香 Indeed)

続いて『ONE PIECE』のヒロイン・ナミ役は泉里香。もともとは女子中高生向けのファッション誌のモデルだった女優さん。一見すると若そうですが、泉里香の年齢は30歳とのこと。

おい、そこそこBBAが無理すんな!(笑)

ただし、ナミの肢体と泉里香のバディーはそっくり。この女優さんも最初からIndeedのCMに出ていたようですが、もしかすると泉里香発信の企画だったのかも知れない。「あれ?よく見ると泉里香ってナミに似てんじゃね?」的な。

ちなみに元々はセーラームーンの実写ドラマにも出ていたらしい。むしろワンピースよりもハンターハンターに因縁深い人かも。

ゾロ…池内博之(ワンピース×Indeed)


ワンピース Indeed ゾロ 池内博之
(ゾロ・池内博之 Indeed)

続いてゾロ役は池内博之。めっちゃ懐かしいのは俺だけ?久々に拝見しました。

ただ、短髪ヘアーのゾロと不思議と似合ってる。池内博之はずっと坊主頭のイメージがありましたが、それ故にカツラがピッタリとハマったのか。また池内博之は非常に濃い顔ではあるものの、そこまでゾロ感を残ってないのが面白い。

ワンピースに限らず、漫画のキャラクターはこれぐらい濃い方が似合うのかも知れない。

ちなみに【ワンピース考察】ゾロの片目が潰れてる理由も併せてご参照ください。

サンジ…窪塚洋介(ワンピース×Indeed)


ワンピース Indeed サンジ 窪塚洋介
(サンジ・窪塚洋介 Indeed)

続いてサンジ役は窪塚洋介。やはり久しぶりに見た記憶ですが、先程の池内博之も合わせるとワンピースというよりも、もはやかつての『GTO』感が半端ない。

最近の窪塚洋介はDJ活動などもやっているらしい。「タバコ好き」というお互いの接点が何だか意味深ですが、どちらかと言うと【悪魔の実】トリトリの実も似合いそうな気もします。ま、そこらへんはあまりツッコまないでおきましょう。過去のことはフライアウェイ。

ただサンジに関しては意外と…という印象。「死んだ目」や「若干華奢なスタイリング」などサンジに必要な要素を窪塚洋介はわりと満たしてると思いますが、いざ蓋を開けてみると思ったほど似てる感じがしないのは不思議。

ちなみに【画像あり】ジェルマ66・ヴィンスモーク家メンバー一覧まとめなども併せてご参照ください。

ウソップ…千鳥大悟(ワンピース×Indeed)


ワンピース Indeed ウソップ 大悟
(ウソップ・千鳥大悟 Indeed)

続いてウソップ役は千鳥大悟。シンプルに口がくせぇお笑い芸人。

もともと千鳥大悟もIndeedの広告に出演していたことに加え、どこか「情けない感じ」が理由でウソップ役にキャスティングされたのでしょう。だから似てるといえば似てるものの、少し無理矢理感は否めない。

何故なら、千鳥大悟は年齢的に40歳を超えたジジイだから。一方、ウソップはまだ年齢的に20歳。さすがにシンプルに加齢臭がくせぇんじゃ…と隣に例のアイツがいたらツッコミを入れてることでしょう。

というかアイツが完全にワンピースコラボでハブられてて草。さすがに純東洋系のキャラクターはそこまでワンピースに多くないからか。

ちなみに、横から見るとウソップの鼻感はしっかり確認できますが、真正面からウソップ大悟を見ると全然長鼻の感じが伝わらないのは内緒。もっと鼻は太ましくても良かったか。

チョッパー…誰?(ワンピース×Indeed)


ワンピース Indeed チョッパー
(チョッパー・野生トナカイさん Indeed)

最後はチョッパー役は…シンプルに誰?おそらく飼い慣らされたトナカイを起用したっぽい。いくらチョッパーは動物系ゾオン悪魔の実とはいえ、さすがにモロ動物を持ってくるのは反則。

とはいえ、きっとチョッパーの帽子を被らせるのは相当苦労したはず。

以上、ワンピースとIndeedのコラボCMネタでしたが、振り返ってみるとワンピース実写版キャラを務めた俳優さんの年齢は意外と若くなかった印象。おそらくIndeedが「転職サイト」だから…というのも影響してるのかも知れません。

ちなみにワンピース考察サイト・ドル漫【ONE PIECE】ロックス海賊団メンバー一覧まとめ【ONE PIECE】四皇メンバー一覧まとめ【ONE PIECE】懸賞金高額ランキングまとめなども併せてご参照ください。現在筆者はドル漫をメインに更新中です。

『ワンピース』の悪魔の実は種類があまりに膨大。またどうやって生まれたのか、能力者の死後はどうなるのかなど謎も多い。【ワンピース】悪魔の実の正体まとめなども参照。

この謎多き悪魔の実で更に謎が多かったのが、「トキトキの実」と呼ばれる悪魔の実。当初は存在が噂されるだけでしたが、いよいよトキトキの実がワンピース内で登場しました。

そこで今回は「トキトキの実のたった2つの特徴」についてまとめてみました。是非考察時の参考に活用してください。トキトキの実の特徴や条件を知ることで、これまで噂されていた考察も否定されるはず。

トキトキの実は「過去」には戻れない


まずトキトキの実の最大の特長は「未来に飛ぶ」ことができること。いわゆるタイムスリップできちゃう悪魔の実として、ワンピース読者に大きな衝撃を与えたに違いない。

つまり、これは逆に考察すると、トキトキの実は「過去に戻ることはできない」ことも意味してる。タイムスリップできるとはいえ、あくまで自分ないし他人を未来に一方的に移動できるのみ。

だから現状においてトキトキの実を使用して、『ONE PIECE』で既に死亡したキャラクターを復活させることは不可能。例えば、主に白ひげ海賊団メンバーの白ひげ(エドワード・ウィーブル)やエースなどは今後も復活することはない。

要するにトキトキの実では「過去を変えることは不可能」ということ。これができれば何でもありになってしまうため、筆者は個人的にトキトキの実の存在はナシと考えていたのも宜なるかな。

トキトキの実は「場所」までは移動できない


そして、トキトキの実は移動できるのは時間のみ。つまり、場所の移動まではできない。

要するにトキトキの実は1時から5時までの「時間軸」は移動可能だが、AからB地点までの「座標軸」までは移動できないということ。光月トキがトキトキの実をおでん城で発動後、錦えもんたちは既に朽ち果てたおでん城跡の上空から落っこちたことからも明白。

そのためトキトキの実の所有者=シャンクス説も基本的には否定されたと考えるのが自然か。場所も過去にも移動できないため、シャンクスがカイドウ戦でトキトキの実を発動するメリットや意味がまったくないですから。

とはいえ現在の所有者など、まだまだ謎が多いトキトキの実。今後トキトキの実の新たな所有者や設定が追加される可能性は高い。

そのため、さらなる詳細はワンピース考察ブログ・ドル漫【悪魔の実】トキトキの実の正体まとめ【ONE PIECE】を参照してください。現在の所有者など新たな情報などは随時追記予定。

漫画「ワンピース」は本当に面白いではありませんか。そこで随分前に【ONE PIECE】エースが生存していた説という考察記事もまとめました。

ただ、あくまでワンピース公式ガイドブックにおけるネタ話。たまたま革命軍・サボがマリンフォード頂上戦争に間に合って、エースを赤犬の魔の手から救ったという「if」なお話。当然、エースは当時海軍大将の赤犬の前に敗北したのは公然たる事実。

でもネット上では「エース復活説」がささやかれてるらしい。確かにエースは『ワンピース』の人気キャラクターだったため、復活待望論にもうなずけます。ただ結論から書くと、完全なるデマ。そこで今回、エースが今後復活する可能性がゼロであることを簡単に考察してみました。

エースが復活すればメラメラの実の扱いはどうなるか?


もしエースが復活した場合、問題となるのがやはり「悪魔の実」の扱い。

既に【ワンピース】悪魔の実まとめで考察しているように、能力者が死亡しない限りは悪魔の実は体外に排出されない。現在、エースのメラメラの実は革命軍メンバーのサボに移行済みの点から、間違いなくエースは死亡済み。

ただ既にエースの遺言や形見としてサボに継承されてる悪魔の実なのに、ここでエースが復活すればこれまで築いてきた「ドラマ性」がまさに台無し。一体何のためにルフィがサボと再会して涙を流したのか意味不明になってしまう。

しかもメラメラの実ありきのエースが、今更なんの悪魔の実を持たない状態で登場したところで一体『ワンピース』最終盤でどう活躍するのかって話。そもそも『ワンピース』の作者・尾田栄一郎がキャラは復活させないと公言済み。

一応、麦わらの一味のブルックと白ひげ海賊団のマルコといったキャラクターは「不死」や「蘇生」を彷彿とさせる味方キャラクター。そのためこの二人を使ってエースが蘇生できるのではないかと考察する人もいます。

ただこの二人で誰かを復活できるんなら、まず真っ先に白ひげ(エドワード・ウィーブル)を復活させるでしょう。少なくとも、エースよりも復活させるべき最適なキャラクターは他にいるはず。

そもそもマルコの悪魔の実は既に黒ひげに奪われてる可能性が高いので、現状エースがどうこうってよりも『ワンピース』の中で誰かを生き返らせる手段はないに等しいでしょう。ただ最悪の世代のトラファルガー・ローのオペオペの実など、例えばイム様あたりは不老不死の手術を受けてる可能性は高いです。

ワンピース』を代表するものといえば、やはり悪魔の実。この悪魔の実を食べた人間は色んな能力が使えるようになる。この悪魔の実の能力を使ってキャラクターはバトルを展開。

人造悪魔の実 ONE PIECE69巻
(ONE PIECE69巻 尾田栄一郎/集英社)

ただ悪魔の実には「人造悪魔の実(SMILE)」と呼ばれるものも存在します。そこで今回は人造悪魔の実ことSMILE(スマイル)について簡単に解説してみました。

スマイルとは「人為的」に作られた悪魔の実【SMILE】



人造悪魔の実とは、人為的につくられた悪魔の実のこと。まさに読んで字のごとく。人為的に作られた悪魔の実とは言っても、悪魔の実の副作用である「海に弱い」という点は同じ。海楼石の効き目はもちろん同じ。

ただし、人造悪魔の実の種類は「動物ゾオン系」のみ。例えば、自然ロギア系超人パラミシア系の人造悪魔の実は製造できなかったのか、今の所は存在しておりません。

四皇カイドウが「人造悪魔の実」をドフラミンゴに作らせる


この人造悪魔の実は、王下七武海のドンキホーテ・ドフラミンゴがドレスローザの地下工場で製造していた。ドフラミンゴと内通する科学者シーザーが製造した「SAD」と呼ばれる成分を元に作られていた。

もともとはベガパンクが人造悪魔の実の研究開発を行っていたものの、結果的に失敗。このベガパンクの研究を基礎にシーザーが応用したカタチ。そのためベガパンクも間接的には人造悪魔の実の製造に関与してることに。

人造悪魔の実 四皇カイドウ ONE PIECE79巻
(ONE PIECE79巻 尾田栄一郎/集英社)

ドフラミンゴに人造悪魔の実の製造を依頼したのが、四皇・カイドウ。世界政府や海軍に見つからぬように「SMILE(スマイル)」という呼び名で、ドフラミンゴは人造悪魔の実をカイドウに横流ししていた。

つまり、スマイル(SMILE)の流れとしてはパンクハザード島のシーザー→七武海・ドフラミンゴ→四皇・カイドウ。

人造悪魔の実 ギフターズ ONE PIECE81巻
(ONE PIECE81巻 尾田栄一郎/集英社)
そして、カイドウがSMILEを使って自身の百獣海賊団メンバーに人造悪魔の実を食べさせることで、能力者集団「ギフターズ」を結成することに成功。左下にはネズミのSMILEを食べたマウスマン、右には手がカニ化した男なども確認されます。

でもカイドウは将来的に人造悪魔の実を食べさせて全メンバーを能力者にしようと画策していたものの、ドフラミンゴのSMILE製造工場が主人公ルフィに破壊されたために、この夢を潰されてしまって現在激おこ中。

百獣海賊団メンバー全員が人造悪魔の実を食べたか?


ただし、カイドウの懐刀である大幹部のジャックなども人造悪魔の実を食べたのかなどは不明。ゾウゾウの実・古代種という特殊性やレア性を考えると、おそらく百獣海賊団の幹部連中は人造悪魔の実は食べてはいないと個人的に考えます。船長のカイドウも同様。

あとギフターズのキャラクターを見ると、結果的に体力が落ちるといった副作用などが確認されます。そのため魚人島で登場したES(エネルギーステロイド)のように、人造悪魔の実(SMILE)にも同様の副作用がありそう。

さらなる詳細は【ONE PIECE】悪魔の実の正体まとめもご参照ください。SMILE以外にも悪魔の実の伝達方法など徹底的に考察済みです。

『ONE PIECE』の主人公・ルフィの義兄といえばエース。メラメラの実を所有するなど非常に強キャラでありまして、白ひげ海賊団メンバーの二番隊隊長を務めていました。ただ残念ながら海軍大将・赤犬によって倒されてしまいました。

エース ワノ国 ONE PIECE57巻
(ONE PIECE57巻 尾田栄一郎/集英社)
このエースは非常に優しい性格のキャラクターで、白ひげ傘下のオーズに対して「ワラの笠」を編むなど友達思いの一面を覗かせておりました。このエースがワラの笠を編む方法を習ったのが「ワノ国」。

この時からワノ国への前フリがあった。これ以前にもゲッコー・モリアのクダリでもワノ国は登場しており、あくまでその一環かなぁ…とワンピース読者の誰もが思ったと思うんですが、実は「エースがワノ国に立ち寄った」ことにも大きな意味があったらしい。

【ワノ国】エースは「お玉」にワラの編み方を習う


お玉 エース ワノ国 ONE PIECE911話2
(ONE PIECE911話 尾田栄一郎/集英社)

結論から書くと、エースはワノ国にいる「お玉」という少女からワラの編み方を習ったとのこと。しかもエースはお玉に対してワノ国に再び戻ってくる、などとケツかったらしい。

もちろんエースは既に死亡済みのため、言うまでもなくワノ国に二度と戻ってくることはない。こんな幼気な少女を待たせたままにしておくなんざ、エースも悪い男ですわ。

しかも、お玉はキビ団子の能力を持つ悪魔の実の能力者。今後ワノ国編でも活躍しそうな雰囲気満々。何故エースはお玉に戻ってくると約束したのか、はたまたお玉と一体どんな経緯があったのかなどが今後掘り下げられそう。

正直、お玉のクダリがワノ国でどこまで掘り下げられるのかは不明ですが、やはりワノ国の光月家にはモモの助がいる。この光月モモの助の正体も非常に謎が多く、年齢が10歳にも満たないキャラでありながら、何故かゴールド・ロジャーに遭遇したことがあるとうそぶく。

お玉 エース ワノ国 ONE PIECE911話1
(ONE PIECE911話 尾田栄一郎/集英社)
ちなみに少し気になったのが、お玉が履いてる靴が「ワラジじゃない」こと。女性向けの下駄のようなものを履いており、そこはワラ繋がりでワラジちゃうんやと思ったのは内緒。お玉の貧しさ感を表現するなら、そこは素直にワラジで良かったんじゃ?

もしさらなる詳細情報に興味がある方はワンピース考察サイト「ドル漫」の「ワノ国編まとめ」を参照してみてください。これまで登場したワノ国のキャラクターや世界観について考察しております。とにかくワノ国編も初っ端から波乱含みらしい。

日本が誇る少年漫画といえば、やはり『ONE PIECE』。この『ワンピース』でつい先日、ようやく四皇の一人・ビッグマム編が完結。

厳密に言うと、まだビッグマムそのものは完全には倒せていないものの、麦わらの一味の船長・ルフィが懸賞金10億ベリー超えのカタクリを撃破したことで無事ちゃんちゃん。

ルフィ 懸賞金 15億ベリー ONE PIECE903話
(ONE PIECE903話 尾田栄一郎/集英社)
結果、ルフィの懸賞金額はそれまでの3倍にあたる15億ベリーまで激増。もはや0の数を数えるのが大変。ルフィも最初は1500万ベリーに下がったと錯覚して泣いたほど。

筆者・ドルジ露瓶尊は自動車ブログも運営してるんですが、めちゃくちゃ良いクルマなのにやっすいなぁと驚いたら、ただの1000万円超えだったという経験もゼロではありません。そう考えたら、日本語の「万」や「億」という単位は非常に便利だなぁと思います。

それはさておき、今後『ワンピース』の次の展開としては「ワノ国編」と「世界会議(レヴェリー)編」が同時進行で進むらしいです。ここまでルフィの懸賞金が跳ね上がったことから、当然世界会議でルフィが議題に登ることは確実。

そこでルフィの捕獲などが真剣に議論されるはずですが、世界会議にはルフィと親しいしらほし姫やビビたちが参加。まさに喧々諤々の論争が行われ、ある意味世界の分断や亀裂が本格的に進むような気配がプンプン丸。

ただルフィは懸賞金が跳ね上がっただけじゃない。

ルフィの懸賞金15億ベリーで四皇メンバー入り?!


ルフィ 四皇ならぬ皇 ONE PIECE903話
(ONE PIECE903話 尾田栄一郎/集英社)
結論からサクッと書いちゃうと、ルフィがまさかの「四皇に入った」らしい。「5番目の海の皇帝現る」とあるように、『ワンピース』の中で皇帝と言えば、もちろん四皇(よんこう)のみ。ルフィを基準に考えるなら、他の四皇メンバーの懸賞金も20億円前後程度と推察されます。

もちろん厳密にはルフィが四皇入りしたというより、それらと肩を並べた程度の表現ではあるものの、そのため今後もしかすると四皇という名前も「五皇(ごこう)」という表現に改変される可能性もありそう。

しかし、既にドル漫では「四皇メンバー一覧まとめ(https://d-manga.net/onepiece-Four-emperors)」という考察記事も執筆済みなんですが、後から記事URLとかは容易に変更できないのでどうすっぺかな。余計なことしやがって尾田栄一郎め(笑)

ちなみに、実はロジャーも四皇メンバーだったとドル漫では既に考察しております。ここでは敢えて詳細な考察は割愛しますが、ルフィが海賊王を目指すのであれば四皇入りは必須条件とも言える。それに対して作者はこの場面で手を打ってきたのか。

いよいよ『ワンピース』も佳境と言えそう。

ちなみに漫画考察ブログ・ドル漫の【最新版】ワンピース懸賞金高額ランキング【強さ】四皇最強ランキングまとめなども参照。ルフィ以外にも黒ひげやサボなど、最近明らかになったキャラの懸賞金額もドル漫では記載しております。

筆者は既にドル漫をメインに運用しているため、ルフィの懸賞金額もアップデートされればドル漫の記事を逐次追記・再編集していく予定です。

金田一少年 犯人たちの事件簿のネタバレ感想」も紹介しましたが、こちらの漫画を出版してるのは講談社。

一方、集英社が世界に誇る人気バトル漫画といえば『ONE PIECE』。おすすめ漫画ブログ・ドル漫では既にワンピースが面白い理由を考察してますが、集英社がスゴいのは何も『ONE PIECE』に始まった話じゃない。一時期は講談社の少年マガジンの後塵を拝したものの、1970年代1980年代から少年ジャンプの連載漫画は面白い。

その中でも活躍した漫画家の一人が平松伸二。「こまけーこたーいいんだよ」の名言でおなじみの漫画家。1970年代に平松伸二は『ドーベルマン刑事』を連載してた。ただ平松伸二が人気漫画家になった背景には、集英社の外道とも思えるマンガ編集者たちがいた。

そこで今回は平松伸二の当時の話を漫画にした『そしてボクは外道マンになる』のネタバレ感想をレビューしてみました。結論から書くと、『そしてボクは外道マンになる』の内容はそこそこ面白かった。当時の平松伸二の恨み辛みや過去がコミカルに描写されており、劇画チックな絵柄も当時の雰囲気感を伝える上で巧妙に役に立ってる。

詳しくはドル漫で既に執筆した【面白い漫画】そしてボクは外道マンになる【おすすめ考察レビュー】という記事を読んで下さい。少年ジャンプの有名マンガ編集者・マシリトも登場しており、平松伸二の過去作品を知らなくても楽しめる漫画になっていると思います。未だにそれなりに人気を維持してることを考えたら、ドル漫のトップ画像も5万円ぐらいまでで描いてくれるなら平松伸二に描いてもらおうかな(ま、ギャラが安いか)。

少年ジャンプ2018年15号に掲載されていた『ハンターハンター』を読んで驚きました。

イルミ 幻影旅団メンバー HUNTERxHUNTER377話
(HUNTERxHUNTER377話 冨樫義博/集英社)
何故ならイルミ=ゾルディックが幻影旅団メンバーに参加していたからwwwここでのイルミ参戦は発想がなかったわ。

既に幻影旅団には末弟のカルト=ゾルディックが加入してるので不思議でもありませんが、さすがに暗黒大陸突入前に早くもハンターハンターのオールスター感が際立ってきた感があり。

ブラックホエール号に乗船してしまえば数ヶ月単位、下手すれば数年単位で戻ってくることはできない。イルミとしても大胆すぎる決断。そこまでして欲しいという「ご褒美」とやらも気になる所。

また考えてみると「五大厄災」の一つがナニカのアイ。イルミはナニカの治癒能力を欲しがっていたため五大厄災のことを知ってるかは不明ですが、ハンターハンターのストーリーはいずれその方向性に集約してるのはまぎれもない?

途中から新たなキャラが参戦することも設定的に難しいと思っていましたが、イルミが幻影旅団に参加してる以上、もしかするとキルアやナニカ(アルカ)も乗船しているのではないかとすら期待してしまいます。

イルミ 幻影旅団メンバー HUNTERxHUNTER31巻
(HUNTERxHUNTER31巻 冨樫義博/集英社)
「キルアを殺そっかな☆」と冗談を言っただけで、イルミの表情が激変。まさに悪霊的なホラー。果たしてイルミはどこまで本気を出して、どこまでヒソカを追い詰めるのか。また他のカキン王子との一触即発も気になる所。

ただ、いくらハンターハンターでも設定やキャラが渋滞しすぎかな。カキン王子、五大厄災、暗黒大陸、ネテロ息子、十二支ん、キメラアントのタマゴ、幻影旅団、クラピカの弔い合戦etc…もう列挙しただけでお腹いっぱいwww

ちなみに今回イルミがメンバー入りした回で、ようやく幻影旅団のメンバーの本名や数字ナンバーが明らかになりました。もし幻影旅団に興味がある方は「幻影旅団メンバー一覧まとめ(ハンターハンター)」を参照して下さい。ボノレノフやフィンクスの本名とか笑っちゃいました。

みんなの心がまるっとスリッとゴリッとお見通し!ロリ巨乳のめがねです!果たして元ネタがゴチャゴチャしすぎて伝わってるかは非常に微妙ですが、そんなこと今日も一切お構いなし。いつか絶対もみもみできたらいいな!!

ということで今回も唐突ですが、少年ジャンプで連載中の『ハンターハンター』と並んで面白い漫画が『ONE PIECE(ワンピース)』。みなさん知ってますよね?アニメ版では主人公・ルフィの声優さんがクリリンでお馴染みの田中真弓のヤツです。

ワンピースのあらすじは主人公・ルフィが海賊王を目指す物語。バトル漫画であるがゆえに、やはり興味が持たれるのは「強さランキング」というもの。先日ドルジ露瓶尊は「王下七武海メンバー最強キャラまとめ」というものも執筆しました。

そこで今回はワンピースでも七武海以上の勢力を誇る「四皇」の強さランキングを作りたいと思います。ただ既に当ブログはほぼ放置中のため、そこまで時間も労力もかけてはいられません。

ということで今回は「四皇の最強キャラクター」だけをサクッとまるっと独断と偏見で選定してやりました。果たして四皇最強は誰なのか!?

最強の四皇メンバーは黒ひげティーチやで!


結論から書いちゃうと、四皇の最強キャラクターは「黒ひげ(マーシャル・D・ティーチ)」という男。白ひげ亡き後、その空席に座った新しい四皇のメンバー。

黒ひげが最も強い理由は、至ってシンプル。白ひげの「グラグラの実」を奪うなど、悪魔の実の能力を2つ以上有するから。しかも既に黒ひげが持つヤミヤミの実は自然ロギア系最強。そこに超人パラミシア系最強のグラグラの実が加われば強くない訳がない。

そして何故ドルジ露瓶尊が敢えて「2つ以上」という表現を使ったのかというと、黒ひげは現在悪魔の実狩りを行ってる最中とのこと。つまり黒ひげは悪魔の実の能力を更に取り込む可能性や余地が残されてる。

もちろん四皇は海賊の中でも最強クラスの集団。悪魔の実の能力が増えたところで、そのまま最強と断じるのはやや暴論とも言えます。

とはいえ、黒ひげは七武海→四皇と順調に結果を残し続けてる。現実社会でも言えますが、結局最後に結果を残せるやつが強い。また先月まで韓国で平昌冬季オリンピックが開催されていましたが、いくら前評判だけが高くてもダメ。勝てないやつは弱い。

そういう点において黒ひげ・ティーチは四皇の中で最も強いメンバーと考察されます。

更に四皇の強さ順について知りたい方は【ONE PIECE】四皇メンバー 強さランキングまとめにおいて詳細な考察がまとめてあるので読んでみて下さい。何故黒ひげが強いのかなどもっと詳しく考察済み。他にもカイドウやビッグマム、白ひげは四皇の中で何番目に強いのか!?

相変わらず寒い日々が続いて、ドルジ露瓶尊のタマタマも縮み上がっております。温暖化って、絶対あれウソだろ。あぁ…懐も寒いよぉ…(T_T)

それはさておき、みなさん『ONE PIECE』というバトル漫画を知っていますか?すっごい面白いマンガなんです。この『ONE PIECE』に登場する敵グループが「王下七武海」。読み方は「おうかしちぶかい」。

なんだか仰々しい名前ですが、王下七武海という名前からも分かるように7名の強い海賊たちで構成されています。ボア・ハンコック、ジュラキュール・ミホーク、バーソロミュー・くまなどが王下七武海の現メンバー。

既に王下七武海のメンバーを知ってる読者も多いと思いますが、実は「意外なワンピースの名物キャラクターも七武海だった」かもしれない!?というのが今回のドルジ露瓶尊の考察記事になります。

エースも実は七武海メンバーだった可能性


結論から書くと、火拳のエースが王下七武海のメンバーに入っていた可能性があります。

エースといえばルフィの義兄で、フーシャ村で一緒に過ごした男。ルフィより先に航海の旅に出た後、白ひげ海賊団のメンバーに入った。実はその数年の間にエースは名を挙げて、世界政府から良くも悪くも目をつけられて七武海に入るように勧誘されている。

結果的にエースは七武海の勧誘は断ってるんですが、意外っちゃ意外。そんなすぐに七武海に入れるんかよって話ですが、考えてみると懸賞金わずか8000万ベリー足らずでクロコダイルやボア・ハンコックがメンバー入りしてる。

既にワンピースの敵キャラクターは懸賞金億超えが当たり前になってる現状、それを考えると意外と七武海のキャラの強さって大したことない(笑)

ちなみに【強さ議論】七武海キャラ 最強ランキングまとめも参考になるので、良かったら読んでみて下さい。バギーは言うまでもなく、クロコダイルの弱さなどを徹底的に考察しております。

ただ七武海メンバーがショボいとはいえ、言ってもランク1位や2位はそれなりに強い。特にドフラミンゴはルフィのギア4相手に善戦したぐらいですから。七武海のメンバー間の強さに落差がありすぎて耳キーンなるという。

また七武海は特にメンバーの入れ替わりが激しいため、既に七武海から脱退してるのも多め。ワンピースに詳しくない方は【ONE PIECE】七武海メンバー一覧まとめ【画像あり】で改めてメンバー情報をおさらいしてみて下さい。エース七武海メンバー説など、ONE PIECEのフルカラー画像付きで解説しております。

今日は2月14日。そう何を隠そう、バレンタインデー。ほとんどのクソムシのような男性諸君には関係ない日。どうせもらえもしないチョコレートに期待して、机や下駄箱の中を漁ったアホ男子がいないことを願ってやみません。虚しくなるだけだぞぉ。

そこで今日はそんな聖なる日・バレンタインデーということで、尾田栄一郎ことおだっちへラブレターをしたためてみました。ラブレターと表現すると語弊が生まれそうですが、おだっちにお手紙めいたものを執筆してみました。こんな日だからこそおだっちに伝えたい想いがある。

おだっちは言うまでもなく、人気バトル漫画『ワンピース』の作者。これまでドル漫では【おすすめ考察】ワンピースが面白い理由【ONE PIECE考察】Dの一族・Dの意志の意味といったワンピースに関する記事を様々に執筆してきました。本当に、おだっちはすごい漫画家。確かに老若男女問わずに好かれていることにも頷けます。

そこでおだっちにどういったラブレターをしたためたのかは、詳しくは「拝啓おだっち様へ(ドル漫)」という記事を読んで下さい。ただし書店関係者や書店員などは読まないことをおすすめします。あくまでおだっちオンリーに対して宛てたお手紙になるため、基本的には閲覧注意。

みなさん、こんにち倭、こんばん倭、おはようございマルコ・ボット。ドルジ露瓶尊です。寒い日が続きますが、相変わらずマンガ『進撃の巨人』はホットに面白いですよね。『進撃の巨人』の発行部数は既に7000万部8000万部を超える勢いらしい。

この進撃の巨人でここ最近重要になっている存在が「9つの巨人」と呼ばれる巨人たち。その中でも話題なのが一番最後に登場した「戦鎚(せんつい)の巨人」。ちなみに「つい」は「槌」とは書かないので注意。「つい」の部分は木偏ではなく金偏です。

戦鎚の巨人 進撃の巨人102話
(進撃の巨人102話 諫山創/講談社)
この戦鎚の巨人はとにかくめっちゃ強い…ってのが今回の話。

戦槌の巨人の最大の強みは「硬質化」


何が強いのかって、9つの巨人のみが使用できる「硬質化」の能力を自在に操ることができちゃう。他の9つの巨人ではせいぜい自身の肉体を部分的に硬化させる程度に留まってますが、戦鎚の巨人はそのまま「武器」を作ることが可能。正確には「生成化」と表現するのが正しいか。

一応、その中で代表的な武器が「ハンマー(戦槌)」ということなんですが、画像のようにクロスボウ(ボウガン)のようなものも生成可能。だから戦鎚の巨人は遠距離攻撃にも対応済み。まるでスキがない。

しかも硬質化と言っても、単に硬くなるだけじゃない。戦鎚の巨人は大きくしなる巨大なムチみたいなんも作れる。もし硬化だけであれば、こういった武器は生成できない。そのため戦鎚の巨人は、あらゆる面での「強度」を保持できていると考察されます。

つまり戦鎚の巨人は「汎用性」という点でまさに最強。戦況に応じて、そこで適した武器を大量に作れる。それは攻撃だけではなく、防御面でもきっと活躍するはず。

例えば他にも、戦鎚の巨人は『鋼の錬金術師』の錬金術のように地面から大量に円錐状のものを飛び出させて、敵を串刺し状態にすることも可能。相手を捉えてしまえば、まさにコッチのもん。敵が遠くに離れた状態でも、また敵が近づいた状態でも関係なし。

さすが100年前の巨人大戦でフリッツ王を返り討ちにしたタイバー家が所有する巨人。もちろん真実の歴史は厳密には少し違うものの、そこは『進撃の巨人』のストーリーを読んでご確認下さい。ただ戦鎚の巨人の強さは、まだまだこんなもんじゃない。他にも隠された武器もある。

ということで考察の続きは漫画考察ブログ ドル漫で執筆した【進撃の巨人】戦鎚の巨人 最強考察まとめを読んでみて下さい。まだまだ戦槌の巨人は謎が多い存在なので、今後はドル漫の方で情報を追記加筆していきます。

既にちょっと前に【ワンピース】四皇・カイドウの身長を考察してみたという記事を執筆しましたが、今『ONE PIECE』で最も注目されているボスキャラがカイドウ。ワノ国を支配してる四皇の一人。とにかくめっちゃデカい。

ただカイドウの詳しい正体は今のところ不明。カイドウの名前は七武海・ゲッコー・モリアのクダリなどで名前が出てきた程度で、ようやく姿を表したのは『ONE PIECE』の80巻前後。当然現在はビッグマム編。ほとんどカイドウの正体は判明してない状態。

そこで漫画ブログ・ドル漫では、カイドウの悪魔の実は一体何なのか。カイドウは何故あそこまで体が大きいのか。カイドウと龍に関連性はあるのか。カイドウの正体を多角的に迫ってみました。

詳しい考察記事については【ONE PIECE】カイドウの正体まとめ【マンガ考察】を良かったら読んでみて下さい。参考になると思います。今後もちょこちょことカイドウの正体について気が向けば加筆していくつもり。

他にも漫画ブログ・ドル漫ではONE PIECEに関する考察記事を執筆してるので、私ドルジ露瓶尊はこれから頑張っていかなアカンなぁと思っております。是非、今日は名前だけでも覚えてやってください。左からべっぴんさんべっぴんさんひとつ飛ばしてべっぴ(略。

それでは今年2018年以降に登場するであろうカイドウの活躍に乞うご期待!!

やっぱり面白い漫画の『ハンターハンター』が四ヶ月ぶりに連載が復活。

本来なら年内再開を予定してたらしいですが、うどんパワーが足らなかったんでしょうか。日清食品さん、もっと冨樫センセーに大量のどん兵衛を送りつけてやってください。もういっそ吉岡里帆ごと送りつけてやってください。

一応、前回までの『ハンターハンター』の展開をおさらいしておくと、ざっくり言えばカキン王子継承戦。そこに「幻影旅団 vs ヒソカ」の構図も複雑に絡んでくるため、こんだけ連載がぶつ切りだとストーリーに付いてこれない読者も多そう。

それはさておき、ハンターハンター連載復活で注目したいのは、その幻影旅団。既に【HUNTERxHUNTER】未回収の伏線一覧まとめで触れていますが、やはり気になるのはヒソカがどれだけ旅団のメンバーを消すのか?という点。

既にシャルナークとコルトピがお陀仏になっており、団長のクロロは殺意がビンビン。つまりは緊張感がビンビン。さすがにクロロとヒソカの対決後から時間が空いてないため、全員をヤるのは無理にしても気になる所。

ノブナガ、フェイタン、フランクリン、フィンクス…あれ?(笑)


HUNTERxHUNTER371話
(HUNTERxHUNTER371話 冨樫義博/集英社)
そこでヒント(伏線)となる描写が公開。懐かしのノブナガやフランクリン、フィンクスたちが登場。つまりヒソカに倒されることなく生存していた模様。他には見にくいですが、フェイタンも真ん中にいます。

なんだかホッとした反面、あれ?あれれ~?「幻影旅団のあのメンバーたち」がいないんじゃありませんか?ねぇ?

そう。

今回の記事タイトルにも書いてるように、シズクとカルトとボノレノフの合計3名がいない。やだ、やだ、やだ、もう死亡フラグがピンコ勃ちじゃない!幻影旅団の花であるシズクとカルトたんがいなくなるなんて!

カルトに至っては「兄を取り戻す」という伏線もある。もしカルトがヒソカの餌食になってたら伏線が永久に回収されないじゃない!しかも前述の伏線まとめの考察記事でも触れましたが、そうなったら今度はゾルディック家も参戦してくる始末。

冨樫センセー!ちょっと風呂敷広がりすぎですよ!!!(T_T)ウルウル

確かにシズクとカルトはサポート的な側面が強く、戦闘能力は幻影旅団の中では下位。ヒソカに瞬殺されてても仕方ない。ただそこそこ強そうなボノレノフまでヒソカに倒されてしまうのか!?マジで意外。

何故なら【ハンターハンター】幻影旅団 強さランキングにおいて、私ドルジ露瓶尊はボノレノフの強さを上位に設定してしまったから。もしあっけなくヒソカに倒されてたとしたら、我ながら見る目の無さに呆れ返ってしまいます(T_T)

とりあえず『ハンターハンター(HUNTERxHUNTER)』の連載が復活して良かったです。せめて1巻分のボリューム(10話程度)は頑張って欲しいですし、集英社は長期連載に入るなら入るでさっさと電子コミックを発売して欲しい所。

レディースエンジェントル麺!どうも全国の「漫画村」を愛好しているクソッタレの犯罪者たち!怪盗ドルキーです!(ちなみに今日はYouTuberの怪盗ピンキーから入ってみましたが特に意味はございません)

しかし出版社は何故ブロッキングをさっさと導入しないんでしょうか?マヌケなんでしょうか?非協力的なヤフーあたりの事業者を強行的に訴えてもいいでしょう。本当にマンガまとめサイト然りを根絶する気はあるんでしょうか。

それはさておき、『ONE PIECE』は現在ビッグマム編の真っ只中。ビッグマム海賊団のメンバーはカタクリ然り、強敵ばかり。主人公・ルフィたちは劣勢を強いられてるようにも思えますが、意外と存在感を発揮したのが「ミンク族」の皆様方。

ミンク族は動物ゾオン系能力者っぽい出で立ちをしてるものの、ナチュラルそのままに動物の姿をしてる。だからミンク族の身体能力は凄まじく、特に耐久性や防御力に優れているっぽい。当然ミンク族は海に入ったりもできちゃうため、ゾオン系能力者よりも余裕で使える。

特にミンク族の反則技が「スーロン(月の獅子)」と呼ばれる覚醒技。身長が伸び、髪も白髪に変わってしまう。それだけではなく、ただでさえ高い身体能力が更に強化。空中だって飛び跳ねる。CP9の六式を超えるレベル

ただミンク族は何故スーロン(月の獅子)化できるのか疑問に思ったワンピース読者も多そう。そこで最近ワンピースの考察記事ばっかりを執筆している、怪盗ドルキーこと私ドルジ露瓶尊の出番です。

ミンク族がスーロン化する条件は「満月を見る」こと。しかも満月の見え方によって、スーロン化に伴う戦闘力もアップする。言うまでもなく「月の獅子」とあるように、スーロンと月に密接な関係があることは間違いない。ワンピースマニアなら誰でも考察できるレベル。

そこで更に考察を広げると、ミンク族は何故月に反応するのかを考えると、やはりこれまでの『ワンピース』の展開を思い返すと「月の古代都市」や「Dの一族」などの存在がありました。

出し惜しみしても仕方ないので、結論から書くとミンク族は「元々は月の住民」だったからこそスーロン化できる。これ以上の更に詳しい解説や考察については、【ミンク族】スーロン(月の獅子)化まとめ【ワンピース考察】でまとめてあるのでご参考までに。

ちなみにスーロンの由来はクーロン(九龍)から来てる?

ペ○スの角度は30度。どうもドルりぬです。今まさに受験シーズン真っ只中ですが、最後の追い込み勉強の最中の方も多そうです。試験当日、全員お腹を下せばいいのに…とかプチ炎上しそうなことを言ってみる。

大体こういう時期には「受験生がんばれ」とかありきたりなつまらないことを言う方が多いですが、まずお前が真っ先に仕事をがんばれよと。むしろ「頑張って」「お疲れ様」「いつもありがとう」って俺が言われたいわとつくづく思います。ガッキーに頭よしよしされながらほめられたい…。

それはさておき、随分前に私ドルジ露瓶尊は「少年ジャンプのサッカー漫画がつまらない理由」を考察してみました。少年ジャンプのサッカー漫画といえば『キャプテン翼』のイメージを持ってる読者も多そう。スポーツ漫画という幅広いジャンルでくくると『黒子のバスケ』という人気スポーツ漫画もありました。

だから割と人気サッカー漫画が多いのかと思いきや、こと最近の少年ジャンプに限ってみるとそうではない。世の中には数多くの人気スポーツ漫画は存在するものの、意外と考えてみるとスポーツ漫画を作るのは難しい。

剣道など一対一で競い合うスポーツ競技もあれば、野球やサッカーといった複数の選手で戦う団体スポーツも存在する。スポーツの競技ごとによって、漫画の描き方だって色々と違ってきそう。スポーツ漫画の制作に関してコツみたいなもんは存在するんでしょうか?

そこで今回紹介するのはマンガ考察ブログ「ドル漫」【漫画制作】スポーツマンガの作り方まとめという記事。どういったスポーツ漫画でも一般的に通じるような汎用性があるアドバイスを執筆してみました。スポーツ漫画には一体どういう要素が求められて、どういった部分を見せ場として描けばいいのか等。

もしスポーツマンガに興味がある方は話半分に読んでみて下さい。

つい先日、ホラー漫画「外れたみんなの頭のネジ」の感想レビューを紹介しましたが、ほぼ同時期にフジテレビ系列で実写ドラマが放送されてたのが『刑事ゆがみ』。

この『刑事ゆがみ』では、主演の浅野忠信のパパリンが逮捕されるなど何かと話題の作品でした。自分は山本美月のお尻だけしか見てませんでしたが、このドラマの原作は実は同名のミステリー漫画。ちなみに原作漫画に山本美月役は登場しません。

ただマンガ版『刑事ゆがみ』は絵柄が独特。最初はレビューしようか非常に迷いました。ただ他の漫画ブログの管理人と違って金銭目的で漫画の感想は書いてないので、そこで今回は『刑事ゆがみ』のネタバレ感想をレビューしてみました。

結論から書くと、『刑事ゆがみ』は割と面白かった。推理漫画としてストーリーの構成やプロット、トリックの作り方など意外とレベルは高い。つい先日、黒幕の正体が明らかになった名探偵コナンのようにストーリーを引き伸ばすこともないため、サクッと読みやすい漫画だった。

詳しくはドル漫で既にレビューした【おすすめ漫画】刑事ゆがみ ネタバレ感想まとめ(ドル漫)の記事を読んで下さい。『刑事ゆがみ』のあらすじや登場人物も紹介してるため、初見の読者でも迷うことなく読めるはず。