バズマン。

健全な漫画の感想ブログ。基本的に面白いマンガだけレビューしてるつもり。

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漫画「ワンピース」は本当に面白いではありませんか。そこで随分前に【ONE PIECE】エースが生存していた説という考察記事もまとめました。

ただ、あくまでワンピース公式ガイドブックにおけるネタ話。たまたま革命軍・サボがマリンフォード頂上戦争に間に合って、エースを赤犬の魔の手から救ったという「if」なお話。当然、エースは当時海軍大将の赤犬の前に敗北したのは公然たる事実。

でもネット上では「エース復活説」がささやかれてるらしい。確かにエースは『ワンピース』の人気キャラクターだったため、復活待望論にもうなずけます。ただ結論から書くと、完全なるデマ。そこで今回、エースが今後復活する可能性がゼロであることを簡単に考察してみました。

エースが復活すればメラメラの実の扱いはどうなるか?


もしエースが復活した場合、問題となるのがやはり「悪魔の実」の扱い。

既に【ワンピース】悪魔の実まとめで考察しているように、能力者が死亡しない限りは悪魔の実は体外に排出されない。現在、エースのメラメラの実は革命軍メンバーのサボに移行済みの点から、間違いなくエースは死亡済み。

ただ既にエースの遺言や形見としてサボに継承されてる悪魔の実なのに、ここでエースが復活すればこれまで築いてきた「ドラマ性」がまさに台無し。一体何のためにルフィがサボと再会して涙を流したのか意味不明になってしまう。

しかもメラメラの実ありきのエースが、今更なんの悪魔の実を持たない状態で登場したところで一体『ワンピース』最終盤でどう活躍するのかって話。そもそも『ワンピース』の作者・尾田栄一郎がキャラは復活させないと公言済み。

一応、麦わらの一味のブルックと白ひげ海賊団のマルコといったキャラクターは「不死」や「蘇生」を彷彿とさせる味方キャラクター。そのためこの二人を使ってエースが蘇生できるのではないかと考察する人もいます。

ただこの二人で誰かを復活できるんなら、まず真っ先に白ひげ(エドワード・ウィーブル)を復活させるでしょう。少なくとも、エースよりも復活させるべき最適なキャラクターは他にいるはず。

そもそもマルコの悪魔の実は既に黒ひげに奪われてる可能性が高いので、現状エースがどうこうってよりも『ワンピース』の中で誰かを生き返らせる手段はないに等しいでしょう。ただ最悪の世代のトラファルガー・ローのオペオペの実など、例えばイム様あたりは不老不死の手術を受けてる可能性は高いです。

ワンピース』を代表するものといえば、やはり悪魔の実。この悪魔の実を食べた人間は色んな能力が使えるようになる。この悪魔の実の能力を使ってキャラクターはバトルを展開。

人造悪魔の実 ONE PIECE69巻
(ONE PIECE69巻 尾田栄一郎/集英社)

ただ悪魔の実には「人造悪魔の実(SMILE)」と呼ばれるものも存在します。そこで今回は人造悪魔の実ことSMILE(スマイル)について簡単に解説してみました。

スマイルとは「人為的」に作られた悪魔の実【SMILE】



人造悪魔の実とは、人為的につくられた悪魔の実のこと。まさに読んで字のごとく。人為的に作られた悪魔の実とは言っても、悪魔の実の副作用である「海に弱い」という点は同じ。海楼石の効き目はもちろん同じ。

ただし、人造悪魔の実の種類は「動物ゾオン系」のみ。例えば、自然ロギア系超人パラミシア系の人造悪魔の実は製造できなかったのか、今の所は存在しておりません。

四皇カイドウが「人造悪魔の実」をドフラミンゴに作らせる


この人造悪魔の実は、王下七武海のドンキホーテ・ドフラミンゴがドレスローザの地下工場で製造していた。ドフラミンゴと内通する科学者シーザーが製造した「SAD」と呼ばれる成分を元に作られていた。

もともとはベガパンクが人造悪魔の実の研究開発を行っていたものの、結果的に失敗。このベガパンクの研究を基礎にシーザーが応用したカタチ。そのためベガパンクも間接的には人造悪魔の実の製造に関与してることに。

人造悪魔の実 四皇カイドウ ONE PIECE79巻
(ONE PIECE79巻 尾田栄一郎/集英社)

ドフラミンゴに人造悪魔の実の製造を依頼したのが、四皇・カイドウ。世界政府や海軍に見つからぬように「SMILE(スマイル)」という呼び名で、ドフラミンゴは人造悪魔の実をカイドウに横流ししていた。

つまり、スマイル(SMILE)の流れとしてはパンクハザード島のシーザー→七武海・ドフラミンゴ→四皇・カイドウ。

人造悪魔の実 ギフターズ ONE PIECE81巻
(ONE PIECE81巻 尾田栄一郎/集英社)
そして、カイドウがSMILEを使って自身の百獣海賊団メンバーに人造悪魔の実を食べさせることで、能力者集団「ギフターズ」を結成することに成功。左下にはネズミのSMILEを食べたマウスマン、右には手がカニ化した男なども確認されます。

でもカイドウは将来的に人造悪魔の実を食べさせて全メンバーを能力者にしようと画策していたものの、ドフラミンゴのSMILE製造工場が主人公ルフィに破壊されたために、この夢を潰されてしまって現在激おこ中。

百獣海賊団メンバー全員が人造悪魔の実を食べたか?


ただし、カイドウの懐刀である大幹部のジャックなども人造悪魔の実を食べたのかなどは不明。ゾウゾウの実・古代種という特殊性やレア性を考えると、おそらく百獣海賊団の幹部連中は人造悪魔の実は食べてはいないと個人的に考えます。船長のカイドウも同様。

あとギフターズのキャラクターを見ると、結果的に体力が落ちるといった副作用などが確認されます。そのため魚人島で登場したES(エネルギーステロイド)のように、人造悪魔の実(SMILE)にも同様の副作用がありそう。

さらなる詳細は【ONE PIECE】悪魔の実の正体まとめもご参照ください。SMILE以外にも悪魔の実の伝達方法など徹底的に考察済みです。

『ONE PIECE』の主人公・ルフィの義兄といえばエース。メラメラの実を所有するなど非常に強キャラでありまして、白ひげ海賊団メンバーの二番隊隊長を務めていました。ただ残念ながら海軍大将・赤犬によって倒されてしまいました。

エース ワノ国 ONE PIECE57巻
(ONE PIECE57巻 尾田栄一郎/集英社)
このエースは非常に優しい性格のキャラクターで、白ひげ傘下のオーズに対して「ワラの笠」を編むなど友達思いの一面を覗かせておりました。このエースがワラの笠を編む方法を習ったのが「ワノ国」。

この時からワノ国への前フリがあった。これ以前にもゲッコー・モリアのクダリでもワノ国は登場しており、あくまでその一環かなぁ…とワンピース読者の誰もが思ったと思うんですが、実は「エースがワノ国に立ち寄った」ことにも大きな意味があったらしい。

【ワノ国】エースは「お玉」にワラの編み方を習う


お玉 エース ワノ国 ONE PIECE911話2
(ONE PIECE911話 尾田栄一郎/集英社)

結論から書くと、エースはワノ国にいる「お玉」という少女からワラの編み方を習ったとのこと。しかもエースはお玉に対してワノ国に再び戻ってくる、などとケツかったらしい。

もちろんエースは既に死亡済みのため、言うまでもなくワノ国に二度と戻ってくることはない。こんな幼気な少女を待たせたままにしておくなんざ、エースも悪い男ですわ。

しかも、お玉はキビ団子の能力を持つ悪魔の実の能力者。今後ワノ国編でも活躍しそうな雰囲気満々。何故エースはお玉に戻ってくると約束したのか、はたまたお玉と一体どんな経緯があったのかなどが今後掘り下げられそう。

正直、お玉のクダリがワノ国でどこまで掘り下げられるのかは不明ですが、やはりワノ国の光月家にはモモの助がいる。この光月モモの助の正体も非常に謎が多く、年齢が10歳にも満たないキャラでありながら、何故かゴールド・ロジャーに遭遇したことがあるとうそぶく。

お玉 エース ワノ国 ONE PIECE911話1
(ONE PIECE911話 尾田栄一郎/集英社)
ちなみに少し気になったのが、お玉が履いてる靴が「ワラジじゃない」こと。女性向けの下駄のようなものを履いており、そこはワラ繋がりでワラジちゃうんやと思ったのは内緒。お玉の貧しさ感を表現するなら、そこは素直にワラジで良かったんじゃ?

もしさらなる詳細情報に興味がある方はワンピース考察サイト「ドル漫」の「ワノ国編まとめ」を参照してみてください。これまで登場したワノ国のキャラクターや世界観について考察しております。とにかくワノ国編も初っ端から波乱含みらしい。

日本が誇る少年漫画といえば、やはり『ONE PIECE』。この『ワンピース』でつい先日、ようやく四皇の一人・ビッグマム編が完結。

厳密に言うと、まだビッグマムそのものは完全には倒せていないものの、麦わらの一味の船長・ルフィが懸賞金10億ベリー超えのカタクリを撃破したことで無事ちゃんちゃん。

ルフィ 懸賞金 15億ベリー ONE PIECE903話
(ONE PIECE903話 尾田栄一郎/集英社)
結果、ルフィの懸賞金額はそれまでの3倍にあたる15億ベリーまで激増。もはや0の数を数えるのが大変。ルフィも最初は1500万ベリーに下がったと錯覚して泣いたほど。

筆者・ドルジ露瓶尊は自動車ブログも運営してるんですが、めちゃくちゃ良いクルマなのにやっすいなぁと驚いたら、ただの1000万円超えだったという経験もゼロではありません。そう考えたら、日本語の「万」や「億」という単位は非常に便利だなぁと思います。

それはさておき、今後『ワンピース』の次の展開としては「ワノ国編」と「世界会議(レヴェリー)編」が同時進行で進むらしいです。ここまでルフィの懸賞金が跳ね上がったことから、当然世界会議でルフィが議題に登ることは確実。

そこでルフィの捕獲などが真剣に議論されるはずですが、世界会議にはルフィと親しいしらほし姫やビビたちが参加。まさに喧々諤々の論争が行われ、ある意味世界の分断や亀裂が本格的に進むような気配がプンプン丸。

ただルフィは懸賞金が跳ね上がっただけじゃない。

ルフィがついに四皇メンバー入り?!


ルフィ 四皇ならぬ皇 ONE PIECE903話
(ONE PIECE903話 尾田栄一郎/集英社)
結論からサクッと書いちゃうと、ルフィがまさかの「四皇に入った」らしい。「5番目の海の皇帝現る」とあるように、『ワンピース』の中で皇帝と言えば、もちろん四皇(よんこう)のみ。ルフィを基準に考えるなら、他の四皇メンバーの懸賞金も20億円前後程度と推察されます。

もちろん厳密にはルフィが四皇入りしたというより、それらと肩を並べた程度の表現ではあるものの、そのため今後もしかすると四皇という名前も「五皇(ごこう)」という表現に改変される可能性もありそう。

しかし「四皇メンバー一覧まとめ(https://d-manga.net/onepiece-Four-emperors)」という考察記事もあとで参照して欲しいんですが、後から記事URLとかは容易に変更できないのでどうすっぺかな。余計なことしやがって尾田栄一郎め(笑)

そこでゴールド・ロジャーの関係性についても考察しましたが、実はロジャーも四皇メンバーだったと筆者は考察しております。ここでは敢えて詳細な考察は割愛しますが、ルフィが海賊王を目指すのであれば四皇入りは必須条件と言える。それに対して作者はこの場面で手を打ってきた。いよいよ『ワンピース』も佳境。

だから現時点ではルフィが四皇に入った入り口段階のため、まだまだ考察する上で情報が足りないものの、「四皇最強ランキング」に関しても、ルフィもおいおいランクインさせて再考察してみようと思います。ワンピースに興味がある方はやはり参照。

金田一少年 犯人たちの事件簿のネタバレ感想」も紹介しましたが、こちらの漫画を出版してるのは講談社。

一方、集英社が世界に誇る人気バトル漫画といえば『ONE PIECE』。おすすめ漫画ブログ・ドル漫では既にワンピースが面白い理由を考察してますが、集英社がスゴいのは何も『ONE PIECE』に始まった話じゃない。一時期は講談社の少年マガジンの後塵を拝したものの、1970年代1980年代から少年ジャンプの連載漫画は面白い。

その中でも活躍した漫画家の一人が平松伸二。「こまけーこたーいいんだよ」の名言でおなじみの漫画家。1970年代に平松伸二は『ドーベルマン刑事』を連載してた。ただ平松伸二が人気漫画家になった背景には、集英社の外道とも思えるマンガ編集者たちがいた。

そこで今回は平松伸二の当時の話を漫画にした『そしてボクは外道マンになる』のネタバレ感想をレビューしてみました。結論から書くと、『そしてボクは外道マンになる』の内容はそこそこ面白かった。当時の平松伸二の恨み辛みや過去がコミカルに描写されており、劇画チックな絵柄も当時の雰囲気感を伝える上で巧妙に役に立ってる。

詳しくはドル漫で既に執筆した【面白い漫画】そしてボクは外道マンになる【おすすめ考察レビュー】という記事を読んで下さい。少年ジャンプの有名マンガ編集者・マシリトも登場しており、平松伸二の過去作品を知らなくても楽しめる漫画になっていると思います。未だにそれなりに人気を維持してることを考えたら、ドル漫のトップ画像も5万円ぐらいまでで描いてくれるなら平松伸二に描いてもらおうかな(ま、ギャラが安いか)。

少年ジャンプ2018年15号に掲載されていた『ハンターハンター』を読んで驚きました。

イルミ 幻影旅団メンバー HUNTERxHUNTER377話
(HUNTERxHUNTER377話 冨樫義博/集英社)
何故ならイルミ=ゾルディックが幻影旅団メンバーに参加していたからwwwここでのイルミ参戦は発想がなかったわ。

既に幻影旅団には末弟のカルト=ゾルディックが加入してるので不思議でもありませんが、さすがに暗黒大陸突入前に早くもハンターハンターのオールスター感が際立ってきた感があり。

ブラックホエール号に乗船してしまえば数ヶ月単位、下手すれば数年単位で戻ってくることはできない。イルミとしても大胆すぎる決断。そこまでして欲しいという「ご褒美」とやらも気になる所。

また考えてみると「五大厄災」の一つがナニカのアイ。イルミはナニカの治癒能力を欲しがっていたため五大厄災のことを知ってるかは不明ですが、ハンターハンターのストーリーはいずれその方向性に集約してるのはまぎれもない?

途中から新たなキャラが参戦することも設定的に難しいと思っていましたが、イルミが幻影旅団に参加してる以上、もしかするとキルアやナニカ(アルカ)も乗船しているのではないかとすら期待してしまいます。

イルミ 幻影旅団メンバー HUNTERxHUNTER31巻
(HUNTERxHUNTER31巻 冨樫義博/集英社)
「キルアを殺そっかな☆」と冗談を言っただけで、イルミの表情が激変。まさに悪霊的なホラー。果たしてイルミはどこまで本気を出して、どこまでヒソカを追い詰めるのか。また他のカキン王子との一触即発も気になる所。

ただ、いくらハンターハンターでも設定やキャラが渋滞しすぎかな。カキン王子、五大厄災、暗黒大陸、ネテロ息子、十二支ん、キメラアントのタマゴ、幻影旅団、クラピカの弔い合戦etc…もう列挙しただけでお腹いっぱいwww

ちなみに今回イルミがメンバー入りした回で、ようやく幻影旅団のメンバーの本名や数字ナンバーが明らかになりました。もし幻影旅団に興味がある方は「幻影旅団メンバー一覧まとめ(ハンターハンター)」を参照して下さい。ボノレノフやフィンクスの本名とか笑っちゃいました。

みんなの心がまるっとスリッとゴリッとお見通し!ロリ巨乳のめがねです!果たして元ネタがゴチャゴチャしすぎて伝わってるかは非常に微妙ですが、そんなこと今日も一切お構いなし。いつか絶対もみもみできたらいいな!!

ということで今回も唐突ですが、少年ジャンプで連載中の『ハンターハンター』と並んで面白い漫画が『ONE PIECE(ワンピース)』。みなさん知ってますよね?アニメ版では主人公・ルフィの声優さんがクリリンでお馴染みの田中真弓のヤツです。

ワンピースのあらすじは主人公・ルフィが海賊王を目指す物語。バトル漫画であるがゆえに、やはり興味が持たれるのは「強さランキング」というもの。先日ドルジ露瓶尊は「王下七武海メンバー最強キャラまとめ」というものも執筆しました。

そこで今回はワンピースでも七武海以上の勢力を誇る「四皇」の強さランキングを作りたいと思います。ただ既に当ブログはほぼ放置中のため、そこまで時間も労力もかけてはいられません。

ということで今回は「四皇の最強キャラクター」だけをサクッとまるっと独断と偏見で選定してやりました。果たして四皇最強は誰なのか!?

最強の四皇メンバーは黒ひげティーチやで!


結論から書いちゃうと、四皇の最強キャラクターは「黒ひげ(マーシャル・D・ティーチ)」という男。白ひげ亡き後、その空席に座った新しい四皇のメンバー。

黒ひげが最も強い理由は、至ってシンプル。白ひげの「グラグラの実」を奪うなど、悪魔の実の能力を2つ以上有するから。しかも既に黒ひげが持つヤミヤミの実は自然ロギア系最強。そこに超人パラミシア系最強のグラグラの実が加われば強くない訳がない。

そして何故ドルジ露瓶尊が敢えて「2つ以上」という表現を使ったのかというと、黒ひげは現在悪魔の実狩りを行ってる最中とのこと。つまり黒ひげは悪魔の実の能力を更に取り込む可能性や余地が残されてる。

もちろん四皇は海賊の中でも最強クラスの集団。悪魔の実の能力が増えたところで、そのまま最強と断じるのはやや暴論とも言えます。

とはいえ、黒ひげは七武海→四皇と順調に結果を残し続けてる。現実社会でも言えますが、結局最後に結果を残せるやつが強い。また先月まで韓国で平昌冬季オリンピックが開催されていましたが、いくら前評判だけが高くてもダメ。勝てないやつは弱い。

そういう点において黒ひげ・ティーチは四皇の中で最も強いメンバーと考察されます。

更に四皇の強さ順について知りたい方は【ONE PIECE】四皇メンバー 強さランキングまとめにおいて詳細な考察がまとめてあるので読んでみて下さい。何故黒ひげが強いのかなどもっと詳しく考察済み。他にもカイドウやビッグマム、白ひげは四皇の中で何番目に強いのか!?

相変わらず寒い日々が続いて、ドルジ露瓶尊のタマタマも縮み上がっております。温暖化って、絶対あれウソだろ。あぁ…懐も寒いよぉ…(T_T)

それはさておき、みなさん『ONE PIECE』というバトル漫画を知っていますか?すっごい面白いマンガなんです。この『ONE PIECE』に登場する敵グループが「王下七武海」。読み方は「おうかしちぶかい」。

なんだか仰々しい名前ですが、王下七武海という名前からも分かるように7名の強い海賊たちで構成されています。ボア・ハンコック、ジュラキュール・ミホーク、バーソロミュー・くまなどが王下七武海の現メンバー。

既に王下七武海のメンバーを知ってる読者も多いと思いますが、実は「意外なワンピースの名物キャラクターも七武海だった」かもしれない!?というのが今回のドルジ露瓶尊の考察記事になります。

エースも実は七武海メンバーだった可能性


結論から書くと、火拳のエースが王下七武海のメンバーに入っていた可能性があります。

エースといえばルフィの義兄で、フーシャ村で一緒に過ごした男。ルフィより先に航海の旅に出た後、白ひげ海賊団のメンバーに入った。実はその数年の間にエースは名を挙げて、世界政府から良くも悪くも目をつけられて七武海に入るように勧誘されている。

結果的にエースは七武海の勧誘は断ってるんですが、意外っちゃ意外。そんなすぐに七武海に入れるんかよって話ですが、考えてみると懸賞金わずか8000万ベリー足らずでクロコダイルやボア・ハンコックがメンバー入りしてる。

既にワンピースの敵キャラクターは懸賞金億超えが当たり前になってる現状、それを考えると意外と七武海のキャラの強さって大したことない(笑)

ちなみに【強さ議論】七武海キャラ 最強ランキングまとめも参考になるので、良かったら読んでみて下さい。バギーは言うまでもなく、クロコダイルの弱さなどを徹底的に考察しております。

ただ七武海メンバーがショボいとはいえ、言ってもランク1位や2位はそれなりに強い。特にドフラミンゴはルフィのギア4相手に善戦したぐらいですから。七武海のメンバー間の強さに落差がありすぎて耳キーンなるという。

また七武海は特にメンバーの入れ替わりが激しいため、既に七武海から脱退してるのも多め。ワンピースに詳しくない方は【ONE PIECE】七武海メンバー一覧まとめ【画像あり】で改めてメンバー情報をおさらいしてみて下さい。エース七武海メンバー説など、ONE PIECEのフルカラー画像付きで解説しております。

今日は2月14日。そう何を隠そう、バレンタインデー。ほとんどのクソムシのような男性諸君には関係ない日。どうせもらえもしないチョコレートに期待して、机や下駄箱の中を漁ったアホ男子がいないことを願ってやみません。虚しくなるだけだぞぉ。

そこで今日はそんな聖なる日・バレンタインデーということで、尾田栄一郎ことおだっちへラブレターをしたためてみました。ラブレターと表現すると語弊が生まれそうですが、おだっちにお手紙めいたものを執筆してみました。こんな日だからこそおだっちに伝えたい想いがある。

おだっちは言うまでもなく、人気バトル漫画『ワンピース』の作者。これまでドル漫では【おすすめ考察】ワンピースが面白い理由【ONE PIECE考察】Dの一族・Dの意志の意味といったワンピースに関する記事を様々に執筆してきました。本当に、おだっちはすごい漫画家。確かに老若男女問わずに好かれていることにも頷けます。

そこでおだっちにどういったラブレターをしたためたのかは、詳しくは「拝啓おだっち様へ(ドル漫)」という記事を読んで下さい。ただし書店関係者や書店員などは読まないことをおすすめします。あくまでおだっちオンリーに対して宛てたお手紙になるため、基本的には閲覧注意。

みなさん、こんにち倭、こんばん倭、おはようございマルコ・ボット。ドルジ露瓶尊です。寒い日が続きますが、相変わらずマンガ『進撃の巨人』はホットに面白いですよね。『進撃の巨人』の発行部数は既に7000万部8000万部を超える勢いらしい。

この進撃の巨人でここ最近重要になっている存在が「9つの巨人」と呼ばれる巨人たち。その中でも話題なのが一番最後に登場した「戦鎚(せんつい)の巨人」。ちなみに「つい」は「槌」とは書かないので注意。「つい」の部分は木偏ではなく金偏です。

戦鎚の巨人 進撃の巨人102話
(進撃の巨人102話 諫山創/講談社)
この戦鎚の巨人はとにかくめっちゃ強い…ってのが今回の話。

戦槌の巨人の最大の強みは「硬質化」


何が強いのかって、9つの巨人のみが使用できる「硬質化」の能力を自在に操ることができちゃう。他の9つの巨人ではせいぜい自身の肉体を部分的に硬化させる程度に留まってますが、戦鎚の巨人はそのまま「武器」を作ることが可能。正確には「生成化」と表現するのが正しいか。

一応、その中で代表的な武器が「ハンマー(戦槌)」ということなんですが、画像のようにクロスボウ(ボウガン)のようなものも生成可能。だから戦鎚の巨人は遠距離攻撃にも対応済み。まるでスキがない。

しかも硬質化と言っても、単に硬くなるだけじゃない。戦鎚の巨人は大きくしなる巨大なムチみたいなんも作れる。もし硬化だけであれば、こういった武器は生成できない。そのため戦鎚の巨人は、あらゆる面での「強度」を保持できていると考察されます。

つまり戦鎚の巨人は「汎用性」という点でまさに最強。戦況に応じて、そこで適した武器を大量に作れる。それは攻撃だけではなく、防御面でもきっと活躍するはず。

例えば他にも、戦鎚の巨人は『鋼の錬金術師』の錬金術のように地面から大量に円錐状のものを飛び出させて、敵を串刺し状態にすることも可能。相手を捉えてしまえば、まさにコッチのもん。敵が遠くに離れた状態でも、また敵が近づいた状態でも関係なし。

さすが100年前の巨人大戦でフリッツ王を返り討ちにしたタイバー家が所有する巨人。もちろん真実の歴史は厳密には少し違うものの、そこは『進撃の巨人』のストーリーを読んでご確認下さい。ただ戦鎚の巨人の強さは、まだまだこんなもんじゃない。他にも隠された武器もある。

ということで考察の続きは漫画考察ブログ ドル漫で執筆した【進撃の巨人】戦鎚の巨人 最強考察まとめを読んでみて下さい。まだまだ戦槌の巨人は謎が多い存在なので、今後はドル漫の方で情報を追記加筆していきます。